ハナヤマタ よさこいLIVE! [通常版]バンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥2,480
(前週比:±0
)
発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年1月15日 09:44 [995141-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・まんがタイムきららフォワードで連載され、アニメ放送された「ハナヤマタ」のゲーム化。文化祭でよさこい部の舞台を成功させるために、文化祭までの10日間の5人の奮闘を描いたアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 選択肢を選ぶ
〇ボタン 決定・メッセージ送り
×ボタン メッセージウインドウの表示/非表示
△ボタン バックログ表示
□ボタン オートプレイモードのON/OFF
Lボタン ショートカットウインドウの表示
Rボタン メッセージの手動スキップ
STARTボタン システムメニューを開く
SELECTボタン スキップモードON/OFF
・メニュー画面から選べる項目は4種類。
「はじめから」ストーリーの最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定
「おまけ」ゲームに登場したリズムゲームのプレイやCGなどの閲覧
【評価】
・ゲームオリジナルのストーリーが、5人の主要キャラそれぞれの視点で描かれている。プロローグが終わった後は、5人の1日目のストーリーを進める事ができ、選んだ選択肢によってほかのキャラクターのストーリーが変化する。1日のストーリーはオートプレイで大体30分から1時間くらい。
・各キャラクターのストーリーは、一人だけ読み進むこともできるし、全員のストーリーを読んでから次の日に進むこともできる。それぞれ1日が終わるときにスコアが表示され、何が悪かったかも先生がボイス付きで教えてくれる。
・ストーリーはフルボイス。心の中の声もボイスになっていて、状況説明的な部分もキャラクターの心の声の一部としてボイスで説明される。
・普通にストーリーを進めるとエンディングまで行く事ができ、すべての日程でいい成績を出し続けるとグッドエンディングに行けるようになる。クリアするとメインストーリーとは関係ないエピソードのサブシナリオを見れるようになるため、ファンにとってはうれしいご褒美のはず。
・リズムゲームは最終的に「花ハ踊レヤいろはにほ」「コドクシグナル」「花雪」「Shining glow」「Smile」「琥珀色キャンディ」「fluffy」「make a friendship」の8曲を演奏できるようになる。
・バックログ、オートモード、スキップモードなど、アドベンチャーゲームとしてはあってほしい機能が一通りありつつ、選択肢の後もオートモードを継続するかどうかなど細かい設定ができる。
・ストーリー展開はいろいろと強引で、10日間の出来事としてはちょっと詰まりすぎ。また、分岐を切り替えてよいエンディングを目指すゲームの割には、ハナが全員を巻き込む要素に破壊力がありすぎて、いいルートなのかダメなルートかわかりにくく、10点満点になったときに「これでいいんだ」と安心するような感じ。また、シナリオ的な振れ幅が狭い印象。
・1日1回、よさこい部の練習の演出として、リズムゲームをプレイできるようになっていて、それなりにリズムゲームの体裁をとっているが、タイミングがわかりづらくて遊びにくい。しかし、評価が甘々のため、かなりミスっても10点満点を取れる。よさこい部だからとりあえずリズムゲームを入れた感じ。
・よさこい部5人それぞれの視点でストーリーを楽しめるが、2年生の3人と3年生の2人はそれぞれ学年ごとに同じ行動をしていることが多いため、感情ボイスだけ別キャラになる同じストーリーを何度も見ることになる。5人揃っている場面はほぼ同じ展開を5人それぞれの視点で見ることになるため、かなり厳しい。
・選択肢によってそれぞれのストーリーが変化する作りにはなっているが、一人1日当たり0〜2つ程度の選択肢。選択肢のないキャラクターはほかのキャラクターの選択肢によって変化するストーリーを楽しむだけ。
・一度クリアすると分岐部分で誰にとってメリットになっているか確認する事ができるようになるが、既読スキップにしていると似たような話を何度も見ることになるし、全スキップにすると分岐によって現れた差分のストーリーがどこにあるか判別できずにスキップすることになるため、どっちつかず。一応、初めて出たストーリーの際にはテキストウインドウに「New Story」と表示されるが、全スキップにしてその表示が出てきたら止めるような遊び方はちょっとおすすめしにくい。
【まとめ】
・ストーリーは面白いけどシステムがあっているかはちょっと微妙な感じがしました。同じようなストーリーを何度も見続けることは、原作ファンや声優ファンならばうれしいかもしれないけど、純粋にアドベンチャーゲームとしてストーリーを楽しみたい人には厳しいかもしれません。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
(PlayStation Vita ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![ハナヤマタ よさこいLIVE! [通常版] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/51+38g-ku+L._SL160_.jpg)







