REX-KEB02iP
- DSD128やL-PCM24bit・384kHzなどのハイレゾ音源に対応した、フルバランス駆動型ヘッドホンアンプ。
- パソコンと接続し、USBオーディオ機器として動作する「USB-DACモード」と、iOS機器と接続するための「iPod互換モード」(MFi 認証済)を搭載。
- D/Aコンバーターは、ダイナミックレンジが広く、リクロックによるオーディオ入力のジッタ除去が特徴のESS製 最新2ch DAC「ES9018K2M」を採用。
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2022年1月30日 00:59 [1544425-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
5年間愛用してついに壊れたのでレビュー
【デザイン】
金属製で外装は真っ黒の艶消し
個人的にはハコ感がなんとも仕事してくれそうな感じがして好きだった
【音質】
購入時既に型落ちで25000円くらいだった気がする。それを考えると文句なし。
以下全てシングルエンドの音質。
強烈なパワーはないが、そこそこ鳴りやすいヘッドホンであればしっかりならせていたように思う。
解像度、分離はまあまあだが透明感が高く、フラットだがほんの少し沈むような、例えるなら秋の夜に散歩している時のような鳴らし方だった
全体的に硬質ではあるが、尖っているわけでもなく、長時間のリスニングも問題なかった
感度の高いイヤホンではホワイトノイズがあった。ギャングエラーは無かった。
ソース側の音量調節をしっかりするのがこいつでいい音を聞くためのポイント
出力が大小切り替えられる。大側で使っていたが、ボリュームを2時以降に回すと歪んでくる。
たまにやるとそれも楽しかった。
【操作性】
ボリュームを回すだけで聴ける超簡単な操作性、超便利。
ボリュームノブが細いため、机に置いても回しやすかった。
【総評】
最終的にusb端子がぶっ壊れ、もう使えないが5年間たくさんの音を楽しませてくれた。
バッテリーの極端な劣化もなく、力強さこそないもののどんなジャンルでも素直に聴ける優等生だった
今までありがとう。
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2016年11月18日 23:59 [977984-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
プレーヤーはiPod classicを使っているのですが、近年対応をうたうポタアンがめっきり減ってきました。
ポタアンはソニーのPHA-1を使っており、さほど不満もなかったのですが、バランス接続対応ケーブルにリケーブルしたUEのTF10を何とか活用しようとポタアンの購入を検討しました。
ソニーのPHA-3は条件に合うのですが、高価な上に、ちょっと大きすぎる。仕様が条件に合うこの機種に以前から注目していましたが、値段が下がって来たので買いました。ただ、このアンプを買った後、衝動的にJH AUDIOのAngieを買ってしまい、こちらもつないでいます。15,000円くらいで買ったポタアンに80,000円程度のイヤホンを繋ぐのは、バランスが悪いように見えました。
PHA-1と比べると音に癖がなく、モニター的な音を志向している自分にとっては、望ましいように感じました。アンバランス、バランス接続ともに満足のいく音質で、嬉しい驚きがあります。バランス接続による音質向上を大きいとするレビューを良く見ますが、私は大きいと思いませんでした。
ただ、左右の分離がやや向上し、音に躍動感が出てくるので、対応イヤホンはバランス接続にしています。Angie付属のバランスケーブルは、AKシリーズ等で使われている2.5mm4極タイプですが、変換ケーブルがラトックの直販で売られており、簡単につなげました。
DSDにも対応したDAC内蔵のバランス接続対応ポタアンが1万円台で買えるというのは、破格に他ならないですね。サイズや重さも不満なしです。数千円の追加費用でより高クロックのDSD対応のアップグレードサービスも受けられます。ややデザインが地味。フィルター切り替えスイッチの用途が明記されていない。バランス接続が独特の2.5mm2極×2ということなどが気になるところですが、変換ケーブルも手頃な価格で用意されており、好感が持てました。
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2016年9月26日 21:00 [963810-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
ifi nano iDSDが壊れた為の買い換えです。
まず真っ先に思ったことはATH-CKR7使用時のノイズです。iDSDの場合は当たり品だったのかATH-CKR7の使用時でもノイズは聞こえなかったのにこちらはノイズがハッキリ聞こえるので少し不快です。
ノイズはヘッドホンに変える事で解消されましたがこのアンプは個人的にはかなり刺さる音を出します。
4台あるヘッドホンの中で今のところ1つしかマトモに聴けませんでした。
その1つがバランス接続仕様に改造したものなので他のヘッドホンも改造してバランス接続の方で使用すれば良くなるかもしれません。
3極プラグの方では今持ち合わせのヘッドホンやイヤホンでは使用は厳しいです。
このアンプの利点は携帯端末との接続時に端末からの電源供給をカット出来る為、端末の電池の消耗がかなり少ない点、手軽にバランス接続が楽しめる点(個人的にはこのアンプのバランス接続よりiDSDのRCA端子にバランス接続改造したヘッドホンを繋げた方が良い音が出る気がします)、本体が日本製及び説明書が日本語で設定が楽な点、そして1万6千円と言う今の値段です。
これが2万円台なら私は迷わずもう一回iDSDを買うでしょう。
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