G-SHOCK ガルフマスター GWN-1000B-1AJFカシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月27日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.62 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
4.46 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
4.78 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
4.50 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
2.48 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
3.75 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.67 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
2.66 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
4.48 | 4.48 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年3月29日 19:38 [810891-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| ブランド性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 1 |
| 装着 | 2 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 2 |
| カジュアル | 5 |
【デザイン】
この時計を着けた方の腕を見たら一番にガラス、ベゼル面の丸い輪郭が目に飛び込んできます。左右の電子リューズ、気圧センサー部が出っ張っているのでやや楕円なイメージ受けるかもしれません。インパクトのある大きさです。
GWN-1000B-1AJFの配色は黒がメインですが所々ポイントに使われる原色の赤と青は非常に良いアクセントとなり若々しくも渋さも兼ね備えています。ただタイドグラフに使用される針の色は時針や分針で使われた白以外の方が見易さの面でも良かったと思われます。反転液晶は見易くはありませんがアナログということを考えると針の見易さを考慮した場合反転の方が良いですね。
ケースがPRO TREKのPRW-6000の流用でもありますのでG-SHOCKらしさの薄いデザインです。その為かG-SHOCK特有の液晶保護の為の段差が液晶部の面積の広さに対して低くなっています。
金属の遊環、尾錠は艶消しです。普通の方が良かった。また気圧センサーのカバー部デザインがややおもちゃっぽいのが気になります。
【ブランド性】
正直なところあまりG-SHOCKのアイデンティティは感じられません。
【機能性】
気圧センサー、磁気センサー、温度センサーのトリプルセンサーということで機能の多さはPRO TREKに迫る勢いです。
気圧傾向インフォメーション、タイトグラフ、ムーンデータも備えており、そこまであるなら日の出日の入り時間もわかれば良かったですね。
・気圧センサー
気圧計測の精度は必要十分ですが気圧が分かったからと言って天気を予測できるわけでもなく低気圧による頭痛や肩こり等の体調不良の予測ぐらいにしか使えません。天候の傾向を知るには定点観測が必要となり人は日々動き回るのでその都度気圧が変化してしまうのであまり実用的とはいえません。日常では朝を起きたときのグラフでその日の天候を予測するしか出来ません。また山に住んでいる方が昼間の生活圏が山の下となると以前に記録した気圧データが参考にならないので天候予測が出来なくなります。
高度計測もその都度その地点の標高をセットする必要がある為、おおよその標高も計測することは出来ません。気温にも左右されるので100m以上ずれることも当たり前です。私は標高44mのところに住んでいますがセットしなければ-70mという値も普通に出ます。高度計測をまともに使用するとしたら外からの情報をこの時計に入れなければならないので時計単体で使える機能ではありません。一応ビルの入口で高度を0mにセットし屋上に上がって計測した場合そのビルの高さが分かる使い方もあります。勿論地下等のマイナス方面にも使用できます。
・磁気センサー
必要十分な精度です。GW-9300のコンパスのようにログデータを保存出来ればなおよかったです。周辺の磁気の影響があまりに強い場合液晶表示が点滅し磁気を検出してくれるのでわかりやすい。計測前に一旦秒針が12時を指し計測が始まるのですがその時針が12時を指さなかった際は針のずれがある場合がありますので針のずれ補正が必要です。ただ毎時55分に自動で補正してくれるので手動で行う機会は少ないです。
・ 温度センサー
時計に付属してる気温センサーはどのモデルにも言えることですが体温を拾ってしまうので使い物になりません。ただ内蔵されている時計モジュール自体の温度を計っているだけのように思えます。それでわかることはこの時計の動作保証温度まで近いどうかが分かることぐらいです。ちなみのこのモデルは-10℃までの耐低温仕様です。多分耐低温仕様ではないG-SHCOKでも-20℃でも耐えたのでそれくらいは大丈夫かと、ただアナログモデルは駆動部分があるのでわかりません。
・ワールドタイム
モード切替一発目なので切替える度に時針と秒針が動くので最後に配置しても良かったような。
またインデックスの外にグルッと一周国名コード3文字が刻印されているのですがライトを点灯してもそこまで光が届かないので暗い中では国のセットは出来ません。
・タイドグラフ
精度はあまりよくありません。補正しても数日で一時間以上ずれることも。ただそこはかとなくぼんやりと合っているので目安程度としては使えます。
・ムーンデータ
大潮の時期がわかります。GW-9300のレビューでも書込みましたが月が人間の身体に与える影響を信じている方には使えるかと。ちなみに私は少々信じています。月齢は視覚的に表示されないので今22.5だから下弦の月か…と覚える必要があります。
【操作性】
ボタンが大きく手袋の上からでも操作は容易です。電子リューズも普通に生活していて知らない内にロックが外れることはありません。リューズの操作性は微妙な感じですが。
【レア度】
H27.3.27の時点ではどこでも購入出来ます。
本体日本製、ベゼル・ベルトはタイ製
【装着】
シリコン入りウレタンなので柔軟性はあり良いのですが時計の重さに対しややベルトはふにゃふにゃなのでアンバランスです。また金属遊環を採用しているモデルすべてに言えますがズレ易すぎです。とくにこのモデルはズレ易い、斜めにズレることも。作業中に遊環からベルトが外れることも経験しています。かしめた方が良いかと思います。
【耐久性】
G-SHOCKですから信用していますがアナログなのでショツクによる針はズレは気にしますし磁気センサーや可動部もあるので磁気に対する耐性も気になります。価格帯からもガラスはサファイアの方が良かったと思います。
【フォーマル】
似合わないこともないですがややスポーティー過ぎるかな。他の派手目なG-SHOCKよりは全然有りかと。
【カジュアル】
このモデルの真骨頂でしょう。大きな丸い輪郭と配色にセンスをありますので殆どの服装に似合うかと思います。
【総評】
耐久性や実用性ではデジタルのG-SHOCKでしょうが、アナログの機械的な所や機能の多さに男心をくすぐります。遊び心に溢れたモデルなので身に着けていて楽しいです。ココをこうしてくれればと思う細かい点は多いですが良モデルかと思います。船上での使用を想定したモデルのようですがそのようにはあまり感じない…。
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