Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]
- シーラス・ロジック製ハイエンドDAC-IC「CS4398」をデュアルDAC構成で採用した、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー。
- PCM最大384kHz/32bitのハイレゾ音源再生にくわえ、DSD128(5.6MHz/1bit)の再生(PCM176.4kHz/24bitリアルタイム変換)に対応する。
- 128GBメモリーを搭載するほか、最大128GBまで公式サポートしたexFAT対応microSDXCカードスロットを1基搭載。
Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]Astell&Kern
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月13日
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2015年2月3日 01:27 [794540-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
【使用環境】
・通勤時〜SHURE SE846
・たまに自宅〜SHURE SE846 or audio-technica ATH-A900Ti
(そのうち変換プラグを購入してATH-W3000ANVを試す予定)
・直差し、アンバランス⇒近日中にバランスケーブルに変更の予定
【デザイン】
アルミ削り出しボディ、ヘアライン仕上げの質感は上々。背面のロゴパターン装飾もアクセントになって良いです。
ただ、100Uと比べて背が高いのは、ややバランスが不安定で減点。OLED液晶は大きさ、配置とも練られています。
全体としてのプロダクト感は、高い質感に仕上がっています。
【携帯性】
100U対比で+7グラムですが、データよりもその差を大きく感じてやや重いです。冬の通勤時は何とかコートのポケットに収まっていますが、夏は無理。バッグ等からケーブルを引き出すとすると、それはそれで検討を要します。
液晶と背面ガラスには最初から保護シートが貼ってあります。付属の本革ケースも型押しなのが惜しいですが、及第点ではあります。できれば無理して型押しにするのではなく、ヌメ革の方が良かった。
【バッテリ】
基本的な使用時間は都心通勤の約40分なので十分にもちます。ただ、絶対値としては減りが早い。列車旅などでは心許なく感じることもあるでしょう。
それよりも、発熱がそれなりにあり、夏は少し不安。
【音質】
総論としては、硬質で澄み切った、モニターライクな音質。見通しは明るく、余計な脚色はないです。人によっては面白味がないと感じるでしょうが、原音重視のスタジオリファレンスと認識すべきでしょう。
下流の再生機材によってはサ行の刺さりや、聴き疲れを感じる人もいるかもしれません。
以下、試聴段階の比較です。音源はFLAC、ALAC。
あくまで個人の感想ですので、悪しからず。
▼vs AK240
解像度はほぼ同等、最後の最後まで両機で悩みました。まろやかさや音域の包括感などは240に軍配。特にオケでは比較の対象にすらならないと感じました。ただ、明瞭感は120Uが勝り、下流である程度の調整幅がある機器を持つなら、原音に忠実な120Uの選択肢もある得るでしょう。
粗っぽく言えば、デノンとオーテクの味付けのような差を感じます。最終的には予算の関係と、原音忠実性を優先しました。
▼vs AK100U
解像度、音域ともに120Uに軍配。Michael Jacson「Beat It」のコーラスの残響や、Perfume「SEVENTH HEAVEN」の微細なキラキラ音など、できるだけ音を拾いたいなら、迷わず120U。ただ、100Uも良くまとまっており、逆にエッジが丸められた音質がリスニングには適している面もあります。240とさえ比べなければ、100Uを選んだ方が心地よく感じる人もいると思います。
▼vs ZX2
良い意味でソニーらしくなく、リスニング向けな味付けのZX2。一聴する分には確かに良機なのですが、やはりそこかしこに「持ち上がった」やや不自然な音づくりが気になりました。この味付けが好きな人は悩まずに済みます。ただ、比較するとやはり化学調味料のようなザラつきと若干のホワイトノイズが合いませんでした。
国内メーカーを応援したい気持ちに後ろ髪を引かれましたが、残念ながら一歩劣る印象は拭えませんでした。
▼vs ZX1
比較の対象になりませんでした。
個人的な音質としては、240>120U>>100U≧ZX2
【操作性】
OLEDのタッチ感にストレスはありません。音量ツマミのリューズは、もう少し硬くても良かったかな。
スキップ時に、曲の頭が少し出ないことがあります。普通に流している分には問題ないです。
ただし、アートワークは元画像をキッチリ正方形にしないと歪みます。iTunesのように適当に上下左右をカットする機能はないようです。
【付属ソフト】
未使用
【拡張性】
光出力など最低限のものは備えています。
何といっても、バランス出来るというのが何よりの拡張性だと考えています。
【総評】
レビューでお分かりの通り、一番の好みはAK240です。
ですが、over20万円というのは、主に通勤時のポータブルという利用環境からしても価格不相応と判断しました。
今回の120Uは、eイヤの買替割引で3万円引きの13万7610円で購入しましたが、正直なところ、元値の16万超では購入しませんでした。15万円以下ということで、適正価格の範囲内と判断した次第です。
あと、使用イヤホンがSE846というのも大きかったです。ノズルインサートである程度の音質調整ができますから。現在は、ブライトからバランスに戻して聴いています。やや神経質な高音が落ち着き、聴きやすくなりました。
今後、バランスケーブルを試すのが楽しみです。
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2014年12月13日 13:26 [777921-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 3 |
NW-ZX1を返品して、購入してきました!
ホワイトノイズは無いし、低音も多過ぎないので聴きやすいです!
使用環境は
XBA-Z5を
BSP-AK240-UCSEPM4でリケーブルしてバランス接続で聴いてます。
【デザイン】
ゴツいです。
傷付くのが怖いので付属のケースに入れています。
【携帯性】
持ちやすいですが、重いです。
iPhone5 3台分位あると思います。
【バッテリ】
通勤で聴ければ良いので気になりませんし、30分位で電源が落ちるようにしているのでそこまで悪いと思いません。
【音質】
澄んでいて、大変綺麗です。オーケストラを聴いたら感動するのは間違い無いと思います。
アンバランスでは気づかない音がバランス接続では聴こえてくるので、聴いていると楽しいです。
アンバランスとバランスでこんなに変わるんだ!と思わされました(笑)
【操作性】
初めて使われる方だと、困惑すると思います。
慣れると、使いやすいですよ?
ただ、キーボードがフリック入力出ないので、プレイリストを作成する時等はイライラするかもしれません。
【付属ソフト】
【拡張性】
SDの拡張が128GBまで対応しているみたいですが、そんなに容量を使い切る日がやってこないように思います^^;
【総評】
音は良いんですが、値段がネックかな?と思います。
私はZX1の返金分があったので11万位でしたので気にする程では無いですけれど。
AK120Uを購入した方は、是非バランス接続で音を聴いてみてください!
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
- 1件
- 0件
2014年6月18日 09:34 [728790-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 4 |
【デザイン】
AK240のシャドウデザインとは違ってよくある普通の形になりました
ボリュームノブが最上面に近くなりいままでのAKシリーズとは異なっています
AK240も120IIもデザインはどちらもかっこいいと思います
【携帯性】
縦横の大きさはiPhone5/5sとほぼ同じで厚さもiPhone5/5s2つ分なのでそこまで大きくはありません
しかしAKシリーズ共通である本体が場合によっては少し熱いくらいになるところがあるので熱がこもらないように工夫が必要かもしれません
【バッテリ】
以前はNW-ZX1を使っていたのですがそのときはバッテリーの減りにそこまで敏感ではなかったのですが120IIではやはり減りが早く感じられます
【音質】
AK240も試聴で並べて聴いた感想です
AK240はオールジャンルでクラシックが特に楽しく聴けます
高音から低音まで全体的にバランス良いのはこちらですがそれに対して120IIは現代音楽向きで所謂アニソンや打ち込みに特化しています。
DSD音源とかがない現代音楽を良く聴かれる方であればこちらがオススメです
【操作性】
AK240から採用されたAndroid OSを基礎に独自のデザインに仕上げています
100/100MK2/120の時のような少し扱いにくい操作性ではなくプレイリストも長押し放り込みなどが出来るようになっており使いやすくなっています
アルバムアートも1世代と違って全体が表示されるようになっておりjpegファイルをそのまま投げ入れで表示されるようになった点は大きいかと思います
ZX1から乗り換えなどであればそこまで苦労はしないかと思われます
【付属ソフト】
MOSは使いやすく便利です
曲の移動もD&Dで入れられるので使いやすいと思います
【拡張性】
光出力やライン出力があるので外部アンプとの接続も容易です
アンバランスよりはバランスで是非聴いていただきたい
【総評】
AK240と8万円ほどしか違わないAK120IIですが聴くジャンルや環境によってその差額でどちらを買うか決めると良いかと思います
DSDをほとんど聴かれないのであればこちらでも良いと思います
AKの2世代で今ALACに不具合があるようなので今後のファームアップで改善されることを期待しています
iriverは短期で新製品を出す会社なのでこの先も短期で出てくるかもしれません
これよりもAK240よりも良い製品が出てくる可能性は十分に考えられますがそれでもよければ是非ご購入を検討してみても良いかもしれません
- 比較製品
- Astell&Kern > Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB]
参考になった5人
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