Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]
- シーラス・ロジック製ハイエンドDAC-IC「CS4398」をデュアルDAC構成で採用した、ハイレゾ音源対応デジタルオーディオプレーヤー。
- PCM最大384kHz/32bitのハイレゾ音源再生にくわえ、DSD128(5.6MHz/1bit)の再生(PCM176.4kHz/24bitリアルタイム変換)に対応する。
- 128GBメモリーを搭載するほか、最大128GBまで公式サポートしたexFAT対応microSDXCカードスロットを1基搭載。
Astell&Kern AK120II-128GB-SLV [128GB]Astell&Kern
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月13日
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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2015年2月9日 18:19 [796256-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 2 |
| 音質 | 1 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 2 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】
いいと思います。
【携帯性】
別に多少大きかろうと気にしません。
【音質】
AK100〜AK120〜AK100iiでも感じたペラペラ感が全く改善されていません。
AK240では多少はマシになっていますが、
PAW GOLDやZX2を聴いたあとだとどうしても厚みの無さが気になります。
まるで浮足立ったけむりを聴いているような…
こういう音だとしっかりと低音含めた厚みの出るヘッドホン等を合わせないと聴くに耐えません。
この厚みの無さはEQでどうこうできるものではありません。
S/N比が高く高域が綺麗な部分はいいです。
解像度が高く、ぬっとりしたような音で、ローカットしたような音が好みならいいかもしれません。
音楽性はありません。
【操作性】
AK100やAK120等にある最悪な操作性からは改善されているので、
ハイエンドDAPの中ではいい方かと思います。
【付属ソフト】
ノーコメント
【拡張性】
バランス対応してるのはいいですね。
【総評】
バグとか故障が多いです。
あとサポートも悪かったので乗り換えようかと思っています。
やはりいつも持ちだして使う物だからこそ安心感は必要です。
あと今ライバル機が続々出てきている中で、
今実際にこの音を聴いてAKを選ぶ必要性はあるのかな?
とかなり疑問に思います。
S/N比は少し落ちますが圧倒的にZX2の方が音が良かったので乗り換えを決心しました。
AK240を買うならPAW GOLD買うかポタアン載せた方が100倍いいです。AK120iiも同じです。実際聴いてください。
ZX2やPAW GOLDは実際音を聴いた音楽が好きな人が作ったという感じがするのですが、AKシリーズはS/N比とかの数字だけ見ながら高い部品だけ寄せ集めて作った感じが凄くします。
正直いい値段するのと高いS/N比によって「いい音」な気がした、としても実際聴けたもんじゃありません。
個人的には韓国製品のスペック至上主義の代表製品だと思います。
高くてもそれをねじ伏せるような音を出してくれる製品がある中、
ぶっちゃけこれは全く値段に見合っていません。
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