HA-1(JP) レビュー・評価

2014年 7月14日 発売

HA-1(JP)

  • DACからの出力がアナログ領域で損なわれないフルバランス設計のアナログ回路部を採用した、DAC内蔵バランス駆動対応ヘッドホンアンプ。
  • ハイレゾ音源にフル対応しており、DACチップはOPPO製ブルーレイプレーヤーでも使われているESS Technology社製「ES9018」を採用。
  • 外部DACとしてiOSデバイスとデジタル接続でき、aptXコーデックを利用したBluetooth接続にも対応。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ HA-1(JP)のスペック・仕様

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HA-1(JP)OPPO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 7月14日

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:19人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.40 4.31 -位
音質 音質の良さ 4.84 4.45 -位
操作性 操作のしやすさ 4.61 4.24 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.77 4.14 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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ブルーレイ・DVDレコーダー
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プリメインアンプ
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デジタル一眼カメラ
3件
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満足度4
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

 基本はスピーカー派。ラインナップはアキュのE600(アンプ)、KEFのリファレンス203/2(スピーカー)、デノンのSX1(プレーヤー)、ヘッドフォンはスタックスの007+717。
 
 スタックスは発売直後の購入で軽く10年は超える。そろそろ衰えが見えたが、007A+727では代わり映えがせず、009は高すぎる。いろいろ試聴した結果、発売間もないゼンの800Sを追加購入。とりあえずヘッドフォンにも力を入れるE600でアンバランスで聴いていた。しかし800Sが優秀なので、ヘッドフォンアンプを購入することにした。

 ラックスの700Uが一番だったが、バランスの4ピンがなく、ちょっとお高い。ゼンのHDVA600に相性の良さを感じたが、造りや他社のヘッドフォンとの相性など使いやすさで考えると、せいぜい13万円に思える。そこでCPも考え、最終的にOPPOをチョイス。



【デザイン】
 高級感はないが、実務家という顔つき。私は好きだ。

【音質】
 基本、DACを使わずSX1からアナログ入力。
 空間表現が秀逸。音の質は、さすがにアキュに譲るが、ヘッドフォンを駆動しているという爽快感は、素晴らしい。E600と比べ、ダンピングファクターの違うアンプで慣らしているような力強さを感じる。ここまで800Sを手なずけてくれれば、文句なし。
 ただ、液晶画面をオフかオンで相当音が違う。消した方が明らかに音がよい。20年くらい前のCDプレーヤーのようで、この辺の対策の遅れは少し残念。

【操作性】
 液晶画面、リモコンとも使い勝手が良い。さすがに映像メーカーが出した製品だ。

【機能性】
 DACは、さすがにSX1と比べようがない。ただ、15万前後のプレーヤーなら十二分に戦える。普通に使う分にはオールインワンと呼べると思う。

【総評】

 正直、DACは不要なので、ラックスがバランス4ピン、あるいは期待のアキュがヘッドフォンアンプに進出してくれたら買い換えるかもしれない。その時はHS1は寝床にでも引っ越してもらうかもしれない。ただ、DACが優秀なので、その時は活躍してくれそう。ただ、スピーカー派なので、これで十分という気もする。

 音以外に感心したのが梱包。この梱包のレベルは、ラックスを越えアキュ並み。こういう細かいところに、企業の良心を感じる。やはり信頼できるメーカーだと、改めて感心した。

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姫&ベッキーさん

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腕時計
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デジタル一眼カメラ
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4件
スピーカー
0件
3件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

スピーカーから、初めてのヘッドホン購入です。音源はCDPアナログが主です DP700→HA-1→HD800s バランス接続で試聴です。
アンバランス接続はDP700→C2820のアンバランスか HA-1のアンバランスのどちらかに接続の試聴です。PC接続のみHA-1のDACを使用。 

【デザイン】
イコライザーアンプを思わせるデザインでこのみ。

【音質】
アンバランス接続はC2820のSN.解像度に軍配。
バランス接続はHA-1 4ピンバランス接続が一歩先を行くかな。

【操作性】
ボリュームが適度なトルクがあり使いやすい。

【機能性】
 高度な操作意外、リモコン操作で作業ができるのが嬉しい。
プリ出力はBypass Fixed Level音量固定は注意です、Standard  Variable Volumeはボリュームが使えるモードで
設定を間違えると大音量固定なりますがBypass Fixed Levelは確認が求められますので安心です。

【総評】
 ボデイ、リモコンの作り、音質など値段以上の評価があります。

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tigermuscさん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
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104件
イヤホン・ヘッドホン
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58件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
   

   

【デザイン】以前UD501 HA501を所有していたこともあり横長で縦が短いスタイルでした。HA-1は縦長の横が短い形状で奥行きのあるデザイン、液晶の表示もアナログライクな表示方法、前面にmobile usb入力がありLightningケーブル一本でiデバイスとの整合性は抜群です。

【音質】UD501 HA501に似た暖色系の丸みの有るサウンドを求めていました。HD700 HD650を所有していたのでHD650に相性が良いとされるU-05を視聴して見ましたが見通しが良い音では有りましたがすぐに飽きるサウンド傾向であったので今回はパスしました。
UD501の次期型機で有るUD503をHD650で視聴して見ましたが長時間リスニングするには丁度良い聴き疲れしないサウンド傾向では有りました。ゆったりしたジャンルの音楽をメインとした場合で有れば購入も検討しましたが、U-05とUD503の中間のサウンド傾向の本機を選択しました。
音質の傾向はA級ディスクリートアンプである為スッキリした雑味のないサウンド傾向でUSB DAC兼プリアンプ兼ヘッドホンアンプという機能性を考えればコストパフォーマンスの高い商品だと思いました。
ちなみに使用したヘッドホンはHD650 HD700、当初はHD650に合うヘッドホンアンプという商品として購入したつもりが今はHD700で視聴していることが多いです。

【操作性】ここが他のヘッドホンアンプには無いコントローラーの制御能力のすごさが有りました。
制御出来る接続方法はUSB接続ですが、iデバイスに関しては音楽を再生させるまでの工程はデバイスを操作しなければなりませんが、基本的な動作、再生、停止、早送り、巻き返し、などはリモコンで全て出来ます。
iデバイスだけかな?と思い裏面のUSB接続からUSBケーブルで繋げ先端にotgケーブルを繋いでandroid 機を接続コントローラーで操作したところ見事に操作出来ましたが給電機能がないのとバッテリーがはやく消費するなどの問題点が有り実用性は低いですがUSB接続をしたものをほとんどを制御できる可能性を秘めた制御能力には感心しました。

【総評】
自宅ではIPadを使いairplayをしながらヘッドホンアンプに接続してヘッドホンで楽しむなどiデバイスを所有しているユーザーであればこの機能性の高さはとてもありがたいです。

今現在はまだUSB DAC HPAとしてPCに繋げて音楽を楽しんでいますが、本機の拡張性の高さを利用して様々なデバイスをこれから接続し楽しんで行ける選択肢が増えたことを非常に喜んでいます。

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リンクーさん

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デジタルカメラ
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レンズ
4件
66件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

HD800Sを マランツのHD-DAC1で使用していましたが
付属のバランスケーブルをしようしてみたく、本製品への
入れ替えとなりました。

【デザイン】
前面の液晶画面がちょっと大きすぎ? と、感じますが
全体的なデザインは好みです。 

【音質】
どの帯域も 協調されすぎること無く きちんと再生されます。
変なクセがなく、自分好みの音質です。
HD800Sでは、バランスとアンバランスでは、音場の広さ、抜けの良さが
大きく、はっきり違いが感じられました。
個人的にはHA−1のフルバンランス回路を体感していただきたいです。


【操作性】
シンプルな操作で使いやすいです。
リモコン、iPhoneからの操作も快適です。
ただ、ボリュームの微調整が慣れるまで面倒です。

【機能性】
上部パネルは、結構熱を持ちます。 
放熱用の穴が開いているので、今のところ特に問題ありません。


【総評】
A級方式のフルバランスモデルとなれば、
これしかないと思います。価格も納得できます。

参考になった5

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ええねんさん

  • レビュー投稿数:22件
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デジタル一眼カメラ
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イヤホン・ヘッドホン
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レンズ
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37件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

正面観

スペクトラム表示

ステータス表示

VUメーター表示

ソース選択表示

放熱用ファンとUSB外部給電用電源BOX

拙宅では今までmarantz NA-11S1をDAC兼HPAとして愛用してきましたが、メインヘッドホンであるULTRASONE SignatureProのバランス化に伴いバランス出力のあるHPAを探しているうちにOPPO HA-1(JP)に辿り着きました。NA-11S1と同じくDAC兼HPAなので機能的には被ってしまっていますが、拙宅では両者試聴の結果NA-11S1をDACとして、HA-1(JP)をHPAとして使用しております。

iMac(Audirvana Plus)→NA-11S1(USB DAC)→HA-1(JP)(HPA)→ULTRASONE SignatureProという構成で聴いております。NA-11S1とHA-1の接続はバランス接続をしDACからヘッドホンまでフルバランス駆動・接続を実現しております。iMacとNA-11S1のUSB接続はJSPC Audioさんの特注USBケーブルを用いています。(外部給電+USBラインコンディショナー内蔵)

音源は主にAppleLossless・ハイレゾ音源(FLAC・DSD)でAudirvana Plusのライブラリーに読み込んでAudirvana Plusのプレーヤーで再生しています。ケーブル類は全てaudioquest社製のDBS搭載モデル(電源ケーブル除く)を使っております。電源はそれぞれコンセントを独立させ、PCはノグチトランスのアイソレーショントランス、ヘッドホンアンプ・プリメインアンプはCSEのアイソレーショントランス、DACは同CSEのアイソレーション・レギュレーターから60Hz出力で聴いています。主に聴くジャンルは洋楽のロック、ポップス、ジャズが多いです。尚、iMacはサブPCでミュージックサーバー・トランスポーター・プレーヤー専業として稼働させています。

【デザイン】
デザインは本当に至って普通です。ただよ〜く見ると筐体は値段相応にそこそこお金が掛かっています。フロントパネルは約9mm厚のアルミ一枚板、ケースは約3.7mm厚のアルミモノブロックで電子基盤を載せるシャーシを分割した二重シャーシとなっています。インシュレーターも専用ラバーパッドを用いた比較的しっかりとしたものが採用されています。

【音質】
NA-11S1のシングルエンドHPA出力はmarantz独自のバッファーモジュールHDAM-SA2を用いたフルディスクリート構成で内蔵HPAとして音質に関しては文句なく良いものでした。価格コムのスレでもヘタなHPAを噛ますよりNA-11S1内蔵HPA出力のほうが音質が良いと発言させて頂きましたが、今回HA-1(JP)をNA-11S1にバランスで接続してシングルエンドで試聴してみたところ、一聴してNA-11S1内蔵HPA出力の音質を軽く上回る素晴らしい音質になりました。シングルエンドでもNA-11S1の内蔵HPAより音の広がりのあるスケールの大きな音場で、尚且つふわっと温かみのある大変聞きやすい音になりました。低域から高域までどの音域も脚色する事なくもの凄くフラットに、原音に忠実に増幅したという如何にも純A級動作アンプらしい音です。今回はHA-1(JP)をHPAとして使っていますが、DACとしてNA-11S1として比較試聴した結果として個人的にはNA-11S1のDACの音のほうが好みでしたので、DACとしてNA-11S1をHPAとしてHA-1(JP)を使う事に決めました。HA-1(JP)のDACとしての音はNA-11S1と比べると解像度は高く全体的に乾いた音色で、若干線が細いような感じを受けました。とはいえ、値段程に差があるかというとそうでもなく、HA-1(JP)のDACとしての性能もかなりなものだと思います。そして肝心のフルバランスでのHPA出力ですが、これはもう世界が変わりました。最初はヘッドホンのバランス駆動・接続に対して懐疑的でしたが、理論でなく音で感じ全くシングルエンドとは別物だと認識させられました。今回HA-1(JP)を購入した一番の理由が(フルバランス+マッチドペア・ディスクリート設計)純A級動作のバランス出力HPAでありますが、やはりAB級動作のシングルエンド出力NA-11S1内蔵HPAと比べると純A級動作+フルバランス駆動の組み合わせは、チャンネルセパレーションの向上・スルーレートの向上などぱっと一聴して直ぐに分かる効果が覿面に現れました。ULTRASONE SignatureProは密閉型なので音場は狭めなのですが、バランス駆動・接続させる事で据え置きスピーカーみたく音場の広がりが感じられ、濃密なSignaturePro特有な音はさらに強調され鮮度100%の音のジュースが降り注ぐような感じで、これが本領発揮なのかと驚かされた次第です。

【操作性】
操作性は良いと思います。分かりやすいGUIやソースセレクターボタン一つで操作出来る点やIRリモコン、Bluetooth接続によりiDeviceからの操作出来る点など隙のない作りだと思います。4.3インチのフルカラー液晶はステータス・スペクトラム・VUメーターを表示でき視覚的にも楽しませてくれます。HPAでは操作する頻度の高いボリュームは適度なトルクで大変調節しやすく好感が持てます。電子電動式ボリュームなのでリモコンからも操作可能でdB単位で液晶ディスプレイに分かりやすく表示されます。

【機能性】
これも文句ナシに良いと思います。RCA・XLR・USB・iDevice・OPTICAL・COAXIAL・Bluetooth・AES/EBUなど計8種類の入力に対応しています。出力はヘッドホンとプリアウトですが、現状でこれだけの入出力に対応した複合機も珍しいと思います。

【総評】
これだけの入出力に対応し機能性・操作性も良好。肝心の音もDAC部分は実売25万相当のDACにHPA部分だけでも実売15万相当のHPAに比肩出来るだけの実力を持っていると思います。Saber ES9018S採用DACに純A級動作のバランスヘッドホン出力対応(プリアウトもある!)の複合機…予算さえ許せば買わない理由は無いと思います。私の場合贅沢な使い方かもしれませんが、DACにNA-11S1をHPAにこのHA-1(JP)を使うことでヘッドホンオーディオのスパイラルに終止符を打つ事が出来ました。

※発熱に関して※
ネット上や他の方のレビューにもありましたが、純A級アンプなので相当な発熱があります。熱によるコンデンサーの劣化なども気になりましたので、廃熱孔上部に冷却用ファンを置いています。触らないくらい熱かった廃熱孔付近は全く発熱を感じさせないほど冷却されています。長く本機を愛用されたい方は是非とも本体の冷却を何らかの手段を講じたほうが良さそうです。

比較製品
マランツ > NA-11S1

参考になった20人(再レビュー後:13人)

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ナイス・ミュージック!!さん

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
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満足度4
デザイン3
音質5
操作性無評価
機能性無評価

所有しているTH900, T1 をつなげて店頭で評価したので、感想など。。。。

[デザイン]
普通ですね。

シルバーもブラックと同じように通常販売にしてほしい。。。。

[音質]
こういう、サウンド・カラーが明確なのは好印象ですねー。

ESSのES9018を使ったDACとしては最安値らしいですね。(本当?)

ESSの特徴なのか、OPPOの特徴なのかわからないけど、まさに、ウェストコースト系でいい感じー。Accuphase の DP-901もES9018だったと思うけど、音の傾向は全然違うねー。 まあ、値段も全然違うけどねー。(笑)

これ1台ですべてのジャンルのソースをカバーするのは難しいけど、違うカラーのをもう1〜2台を持つと、かなり楽しめそうですねー。

[操作性]
気にしないですね。

[機能性]
気にしないですね。

[総評]
サブのヘッドホンアンプの購入候補筆頭です。

そこそこ気軽に音楽が聴けるけど、そんなに音質に妥協はしたくないというあたりのスイートスポットを捉えている感じですねー。

今回は試聴していないけど、プリアンプ機能の方も楽しみです。STAXとつなげている人もいるみたいなので、そこらへんも試してみたいですねー。

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ssakcajさん

  • レビュー投稿数:157件
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ヘッドホンアンプ・DAC
3件
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ネットワークオーディオプレーヤー
3件
17件
プリメインアンプ
0件
19件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

KORG DS-DAC-10からステップアップです。
DSD256を聴いてみたく思い切ってHA-1を購入しました。

本機は強力な電源部でしかもA級、真空管アンプを使用する私にとっては「(ド)ストライク」な製品でした。

あくまで単体DACとしての感想と評価になりますが、Foobar2000でのDSD256リアルタイム変換は非常に濃密でそれでいて繊細、且つ滑らかで柔らかく、ずーっと聴いていたいと思わせるものでした。
PCMは大して期待していなかったのですが、予想に反してギスギス感は皆無で、アップコンバート毎に良い意味で変化を感じます。
簡単に言えばサンプリングを上げるごとに音像型から音場型に変化していきます。
Foobar2000でのDSD256リアルタイム変換でも、DSPのアプコン周波数に応じて同様に変化していきます。
おかげでブラインドテストでDSD変換とPCMの聞き分けテストは全く自信が無くなりました。

多くの方が欠点に挙げる発熱ですが、真空管アンプの放つ爆熱に比べれば全然気になりません。
唯一残念な点を挙げるとすれば、最高の音で聴きたい一心で高価なACOUSTIC REVIVEのUSB-1.0SPSを奢ったのですが、PC起動時に電源ラインを通電させる必要があります。
認識してしまえば電源ラインを切り離しても何ら問題ないのですが、常時信号ラインのみで稼動できないのが痛いです。
現在スイッチ付きのUSBHUBで都度電源ラインを遮断して運用しています。
電源ラインを遮断すると、今迄感じた事の無い微細なニュアンスが伝わって来るように思います。

今後は真空管パワーアンプを購入してDACプリアンプとしての運用をしてみたいですね。
まだまだケーブル等の詰めは残っていますが、長く付き合っていけそうです。

<2015.10.12追記>

実家のメインシステムに組み込みました。

COREi3ではDSD256変換時のCPUパワーが足らないのでは?と心配でしたが、5〜18%の間で再生できています。
しかし再生ソフトによってピークノイズが出る可能性があり、Foobar2000ではDSPの項目で「Advanced Limiter」を設定しないとピークノイズが聞こえてきます。
X−アプリはリミッターが入っているようでピークノイズは聞こえません。
PCMの過度なアプコンは音が乾いて耳に刺さるようになりおすすめできませんが、高さ方向の表現力は増しますので必要に応じて設定すればよいと思います。

低域はDIATONEの密閉型SPでもポンポン出て量感も過不足なし、制動がよく効いているなぁと感じます。
制動力はアンプのダンピングファクターの大小と思い込んでいましたが、真空管プリメインでも制動の効いた低音が聴けたのはちょっと意外でしたし、「スピード感」も戻ってきたように思います。
ただし何でもかんでも美音再生とはいかず、録音の悪いものは悪いなりに聞こえたりします。
誤魔化しのない実直な音もケースバイケースでちょっと複雑な心境になりますね。

スピーカーもアンプも骨董品級ですが、HA-1の力を借りてまだまだイケそうです。

<2015.11.25追記>

「ACOUSTIC REVIVE USB-1.0SPS」の音色が気に入らず「FURUTECH GT2 Pro 1.2m」に交換、再生ソフトは「Bug head Emperor」を使用するようになりました。
「All core any cures」を併用しDSD256リアルタイム変換で聴きますが、温度感や湿度感を保ちつつ、キレキレのサウンドを奏でてくれます。
またPCM再生もDSDとはまた違った表情をみせるようになり、メリハリの利いた鮮烈な印象があります。

PCオーディオはノイズだらけでCDPには敵わないと巷では言われますが、再生ソフトを吟味しノイズとジッター対策を行えば確実に音質が向上すると確信しています。
リモコンが「Bug head Emperor」に未対応なのは残念ですが、至極の音となりました。

参考になった12人(再レビュー後:8人)

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iijanaikaさん

  • レビュー投稿数:43件
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薄型テレビ・液晶テレビ
5件
13件
イヤホン・ヘッドホン
7件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
6件
1件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性5

【デザイン】
隣に置くSTAXドライバと合わせてシルバーモデルを選択。シルバーのほうが前面パネルの厚みヘアラインが美しく出ているように思える。まあ好みの問題。ディスプレイのグライコもVUメーターももう少し洗練されたデザインはなかったものかと・・・。ただリモコンだけはMac専用リモコンと素材感、操作部のゴム質を同じにしてあり、さすがにシリコンバレー設計だなと。シンプルで使いやすい。ただ難点は、メーカーが新しいためか、学習リモコンには学習できなかった(SONYの2機種で試した)。

【音質】
HD800、PM-1、T1との組み合わせで聴いたが、DACだけでなくアナログ増幅部がきわめてまともに作られており、ディテールがはっきりわかり、レンジも確実に広い、定位や音像についてはヘッドフォン側の条件が大きいが、HD800との組み合わせではオーケストラが雄大にかつ適切な距離感があり大変好ましい。購入後30日ぐらいまでは、中高域にやや雑味があり、低域も伸びがもう少しほしいと感じたが、その後は本領発揮となり、ナチュラルそのもので低域への伸びも不足感はなくなる。最初に試聴した時はあまりに凡庸な音(のように感じ)でインパクトはなかったが、体調や気分の違う日に何度も試聴しなおし、その音がよく聴けば自然な音で「パッと見(聴き)」で引きつけるような手法ではなかったことに気づいた。たとえがいいかどうかはわからないが、電器屋のテレビがパッと見を重視して使う「ダイナミック」モードと、「ノーマルモード」「シネマモード」の違いのようでもあり、本機は後者でよさがわかる方。じっくり聴き込むとテクスチャー、余韻、レンジの広さがはっきりわかる。ジャンルもジャズ、ロック、ボーカルと選ばないように思うが、クラシックは乾燥しすぎているようにも感じ、これまで使ってきたCambridgeAudio DACMagicPlusのほうが湿度感が適正でバイオリンが綺麗に出る。考えすぎかもしれないが音決めをする人が住んでいる環境の影響が出ているようにも感じる。CambridgeAudioは雨の多いイギリスで、こちらはカラッとしたアメリカ西海岸。また、ヘッドフォン部はA級動作なので無音時のノイズは他のヘッドフォンアンプに比べやや大き目だが、もちろん音楽信号が入ればピアニシモでも気にならない水準。

【操作性】
ボリュームのリモコン反応に遅れがあるが、実用上は慣れれば問題ない。リモコンとノブの動きにラグがあるというだけ。VOLボタンちょい押しで0.5dB刻みで微妙な音量が調整できることを覚えれば便利。なお、市販の学習リモコン(ソニーなど)には登録できない範囲の仕様だったのが残念といえば残念。

【ヘッドフォンとの組み合わせ】
バランス接続できるヘッドフォンが適。元々、3pinXLRを2本使うバランス型があるが、ヘッドフォンは回路がないので、GNDは無意味で実際使われていない。スピーカー同様2本しか使わないのでこの機種のように4pinXLRがまともな使い方。HD800が一番組み合わせとしていいように感じたが、その場合に感じた音色はSTAX(ラムダシリーズと管球ドライバ)にとても似ていた。私は本機のバランス出力(4pinXLR)にSTAXをつないで本機内蔵のA級アンプで聴くためにノイトリックとベルデンで音声信号だけをSTAXに送り、後は580Vのバイアス電圧をSTAXアダプターでかけるという使い方をしている。ボリューム位置10時から1時の間で非常に解像感の高い音が聴けている。STAX以外ではHD800のバランス接続が最適だと感じた。

【欠点・注意点】
真空管4本のSTAX SRM-007tAを使っているが、それよりはるかに熱くなる(A級なのでしょうがない)。2時間ほど使うと手で上面をさわれないほど。これほどの熱だと内蔵のコンデンサなどの劣化がすさまじいはず。オーディオラック自体にパソコン用強制クーリングファンを付けることを考え中。無音時、小音量時にもっとも発熱するため、可能な限り通常音量で聴いたほうがよさそう。

→(追記)ドスパラで125mm角、500rpmという超低回転、超低騒音のパソコン用の静音ファンを購入し天面に設置。作動音はまったく気にならず、本機使用中の温度上昇もほとんどない。熱や内部のコンデンサ液漏れや劣化が気になる人にはおすすめ。ただし、DC12V出力のACアダプターが別途必要。

【総合評価】
ヘッドフォンアンプとしてだけでなく、DAC単体としても優秀なのでアンプ経由でスピーカーでも聴いている。
ただし、音の傾向は、「西海岸」であり、全体にカラッとしている(と感じる)。しっとり系が好きな方はやはりヨーロッパメーカーのほうが合っているかも(超主観)。→組み合わせるアンプの音色によって素晴らしくいい音になる場合もあります(下記参照)。

☆5つは、DAC/ヘッドフォンアンプというだけでなく、内部フルバランス設計でXLR出力を持つプリアンプとしても十分使える性能と音質を持っていると判断してです。

<追加記載>

【現在はDAC/プリアンプとしても使用】
当初ヘッドフォンやSTAXイヤースピーカーに出力するために本機を使っていたが、アナログ部がフルバランスでかなりまともな作りなので、XLRのバランス出力を使ってプリアンプとしても使うようになった。最初HEGELを組み合わせたが、低域は充実しているものの、ほんの少しだけフォーカスが甘い感じになったため、以前から好みの音色だったPRIMAREのA34.2を組み合わせた。これが高解像度かつナチュラル、透明で美音系好みの私にはぴったりだった。毎日聴いていても感動の連続。リモコンだけはちゃちでいただけないが、パワーアンプの連動(トリガー)もあるし何の問題もなくプリとして使えている。パソコンの音源しか聴かない場合は高いプリを用意しなくてもこれで十分。

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felice55さん

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スピーカー
2件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
ブルーレイプレーヤー
1件
0件
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性4
機能性5

2015年9月、追加情報。

PC接続の時に、OPPOのリモコンで曲送りが出来ます。
iphone ,ipad接続の時も、リモコンで曲送りが出来ます。
USB接続で、充電もしてくれます。

大変便利です。

音質は今のところ、CDからが一番です。
ハイレゾはまだ聞いていませんが、楽しみが増えました。



2015年9月購入。

まずは現在のシステムから。

スピーカー:DALI IKON6mk2
アンプ:thomann s-150mk2
プレーヤー:マランツ UD7007
電源タップ:ORB TP4I

導入の理由は3点。
@ アンプはパワーアンプの様なものなので、ボリュウムが使いにくい。その改善。
A プレーヤーがBDプレーヤーなので、もう少しCDの音質を向上させたい。
B PCとの接続。

デザインは好きではありません。
何とも言えないサイズと私はダサいと思う液晶表示。
ある意味従来のオーディオ製品のような、質実剛健とは違う、
今風のデザインといえます。

操作も液晶表示を見ながらなので、好き嫌いが分かれるかも。
“made for ipod iphone ipad” をうたっていますので、
これからはこういったデジタル機器的な商品が増えていくのかもしれません。

さて、肝心の音に関してですが、CDの音も、PCからの音もハッキリわかるくらい変わりました。
・SN比良く、音がクリア。
・芯があるがその後の響きも綺麗で、細かい音までよく聞こえる。
・定位がよりはっきり。

HA-1からアンプへの接続はバランスで繋げています。
本来ヘッドフォンアンプですが、ほぼプリアンプとして使用。
ボリュウムも今までは音量調節が難しかったのですが、非常に便利になりました。

ビルエヴァンスの「my foolish heart」の様なライブ音源や女性ボーカルものは、
特に素敵な音を奏でてくれます。

プリでこんなに音が変わると思いませんでした。
買って良かったです。




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LgMk23さん

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HD-DAC1やらU05やらと迷った挙句に上を見たかったので購入。


元はBTL 900を買って、そして売って、DA-300USBを買ってそして売ってと……。
現在手元にあるのは数年前に買ったAT-HA26D。
AT-HA26DはDACとしてはDA300に負けていてもアンプとしては優っていると思いまして
DA300をDACとしてのみ使うというのは機能的にもったいないような?と。
まぁより上を見たかったのでこんな高額なところまで手を出してしまいましたと。

操作やらも単純でわかりやすいですしデザインも……上のパンチ穴がホコリやら取り入れそうで気になるところですが
この穴は一体なんなんでしょう?ここはあまり熱くなりませんし塞いだ方がいいんじゃないかと思ったりするのですが。


嬉しい誤算は消費電力。公式では70Wとやたらと高い消費電力ですがワットチェッカーを使って測定すると
35Wくらいの消費でした。
光入力とバランス出力での簡単な使用だとその程度で済むようです。
かなり多めに控えていった公式ですかね?
他、液晶はOFFでにする事ができてOFFにすると0.7Wほど節電できます。


構成は自作PCにSB-DM-PHDを繋げて、そっちから光入力でHA-1に接続しバランス アンバランスでリケーブル改造を施した
CD900ST2つで聴き比べなど。

SB-DM-PHDの特徴かもしれませんがRCAでの接続より光デジタルのがよかったです。
他の接続はわかりません。


ちょっと残念に思ったのがPCにUSBで接続してのサウンドデバイスとしての使用時。
SB-DM-PHDを越える音質が欲しかったのですがサウンドデバイスとしてはSB-DM-PHDに負けているように思います。
それでもオンボードよりかよいと思いますが。


アンプDACとしては聴き比べできるのがAT-HA26Dのみで価格に10倍は差があるので
もはや比較にもなりませんがもはや圧倒的な差ですね。


これを起動してすぐにcd900stに繋いで使ってみたところ、ほとんど使ってないcd900stのドライバがなぜか壊れました。
偶然かもしれませんが一応、すぐに使う前に安物イヤホンとかでテスト稼働した方が安全かもしれません。


バランスとアンバランス接続の違いもわかります。
よりくっきりと強烈な音が出ます。
AT-HA26Dから乗り換えるとあまりの低音と高音に鼓膜が痛くなりました。

言われている通りなのが発熱。
PCから引いたケーブルで12cmファンをヤザワのクリップアームで固定して
冷却ファンとして使っていますが
それで風をあてても結構熱いです。
広告みたいですがこういうPCのケースファンを単体で動作させる
UD-ACDC100NSみたいなAC電源とか使って冷却扇風機を自作してはどうですかね。
まぁ別途冷却ファンを用意した方がいいと思います。

ユーザ登録すれば二年保証。
高いですがPCオーディオにべったりならさっさと買うべきでした。
とまぁ去年くらいの発売で無理な話ですが。

cd900stだと不足なヘッドホンになっているかもしれないので
PM-2でも買ってまたレビューなりしてみようかと思います。

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oshizuさん

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【総評】
自作SPを真空管プリとマランツのパワーアンプで鳴らしています。満足しております。 岡目八目

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【デザイン】
ヘアライン加工で高級オーディオのようです。良いと思います。

【音質】
HD800とT1、EX1000で試聴しました。
盛大に鳴ります。鳴りますが、高音が雑な感じがします。音はクリアでノイズはあまり目立ちませんが、高音が奇麗に出ず刺さる時があります。全体的にデジタル臭いというか、乾燥気味な音がします。もう少し音に艶が欲しいと感じました。しかし、音は豪快に出ますので、ロック系の音楽など、ハマればいい感じで聴けるでしょう。

【操作性】
良いです。ボリュームのツマミも大きく、操作も直観的で迷うことはありません。

【機能性】
非常に良いです。
バランス入出力、光、デジタル、USB、Bluetooth、リモコン、アプリまで全部揃っています。全部試しきれないほど充実しています。

【総評】
複合機としての機能が十二分に備わっており、とにかく便利です。Bluetoothに慣れきると、スマフォのアクティブスピーカーのような存在になります。音質的にはピュアで使うには厳しいですが、日常使うPCの専用DACなら、きっと重宝するでしょう。

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v.alfarさん

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音質については聞いた瞬間に、HP-A8よりいいとはっきりわかりますが、ホワイトノイズがHP-A8より大きく、高感度のBAイヤホンで聴くとノイズを拾ってしまします。試しにRightMark Audio Analyzerというソフトを使い、アンプのヘッドホン出力端子をケーブルでそのままPCのサウンドカードのマイク端子に直結し、アンプで出力した音を録音し、音源ファイルと比較したところ、自分のPC環境ではノイズが-70dB程度出て、HP-A8で測定した-100dB程度より高い結果になってしましました。普段は据え置きヘッドホンアンプにBAイヤホンを使わないので、特に問題は無いですが...

また、44.1kHz系、48kHz系及びDSD曲の間で切り替えると、曲の最初の1秒弱程度が聞こえない場合があります。切り替え時のノイズを回避するためとは言え、今持っている曲は意外と最初から鳴り始めるものが多く、ノイズより最初が聞こえないほうがイライラします。そこはHP-A8のように、切り替え時のフェイドイン処理をON/OFFで設定できるようにして欲しいです。

製品の全体的な満足感は高いですが、細かいところを改善できれば完璧です。


使用するヘッドホン/イヤホン:
TH900、Signature Pro、SE846

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ALF1192さん

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ESS社のES9018を搭載したDAC部分の音質がきわめて高く、
以前所有していたAIT LABO DACと比較しても同格かそれ以上だと思います。
鮮度感の高さ、驚異的なFレンジ(周波数帯域の広さ)性能とS/N比の高さは
まさにES9018の音質です。プリアンプとしての音質もきわめて高品位で、図太くややダークトーンの
ピラミッド型のアナログライクなサウンド。ウェブの試聴記事の執筆担当ライター氏が
そのまま購入したとか、各種ハイエンドイベントに日本一多く参加されている、
ステサンにも登場したアヴァンギャルド使いのI東氏というハイエンダー氏が高く評価し購入したとか、
彼はブログで前年に60万で新品購入したINVICTA/MIRUSを売ってHA-1を残すのではと思われる
コメントをされていました。非常に高性能な製品です。今はこの価格でこれほどのグレードの
高い製品が出せるようになったのかと本当に驚かされました。発熱が少し多いですが
もちろん肝心のヘッドフォンアンプとしてもきわめて高性能です。

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梨畑さん

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ワディアや4399Qとラックに収まったHA-1

HA-1はぴったりハーズサイズ

JRMCでの設定

   

JRMCでのDSDファイル設定

   

 大型装置でクラシック音楽を聴く場合、これまでハイレゾ(96KHz以上)のPCM音源をVoyage MPDとキャッスル電子の4399Qで再生する場合に、一番良い結果が得られると考えてきました。しかし、DSD形式で配布される音源も増え、とうとう朝比奈・大フィルのベートーヴェン交響曲全集が、highresaudio.jpサイトから「DSDのみ」で配布されるようになりましたので、これを機会に再度DSDに取り組んでみることにしました。
 これまでDSD再生にはティアックのUD-301を使ってきましたが、UD-301によるDSDの再生音は、4399QによるPCM音源の再生音に敵し得ないと言うのが結論でした。UD-301のもう一つの問題点は、そのアナログ出力レベルが低く、4399Qと同じ音量を得るためには、プリアンプ側のボリウムを上げないといけないことでした。広いリスニングルームで大型のステレオ装置を使っている場合、入力を切り替える度にボリウムをいじらないといけないのは煩雑です。
 そこで、クラシックDSD音源を本格的に聴くためのDAC選びを始めました。最近の製品で候補になったのはパイオニアのU-05ですが、U-05はやたらと筐体が大きく、その幅が中途半端である(フルサイズでもハーフサイズでもない)ため、4399Qと一緒にラックに入れることが出来ません。また、ESS 9016をデュアルで搭載してあの価格というのは信じられないのですが、例によって電源はEIコアで、N-50の音が人工的だったことも頭を過ぎりました。
 いろいろ調べてみると、同じESSの更に上級チップである、9018 Reference DACを使用したOppoの本機が、極めてリーズナブルな価格で、しかも日本のAC電源に対応したトロイダルトランスを搭載していることがわかりました。その上、UD-301と同じハーフサイズで、4399Qと並べてラックに入れられます。早速導入して暫く複数のDSD音源を聴き較べてみましたが、かなり満足のいく結果です。
 プリアンプとの接続は、XLRケーブルによるバランス式としています。家庭のステレオ装置でバランス接続の必要はないのですが、HA-1のアナログ段はバランス伝送になっており、アンバランス出力を得るには、変換のため1段余計な回路が入ることになります。その結果、スペック上でもS/Nが低下していますし、実際に聴き較べると、アンバランス接続では最強音で僅かに歪みが加わるのがわかりました。この辺が、形だけXLR端子を備えている機器と、最初からバランス伝送の機器の場合の違いです。
 DSDファイルの再生音は、それだけ聴いていれば大満足です。出力レベルもUD-301より高く、むしろバランス接続では4399Qよりも更に高くなるので、HA-1の側でボリウムを絞る必要がありますが、離れて操作出来るモーター式のボリウムは、こういう場合大変便利です。ボリウムを絞っても音質の劣化は感じません。米国のサイトから、マスターテープに近い磁気テープからDSD化した音源を入手してみましたが、同じ演奏の市販CDとは雲泥の差で、低弦の音程がはっきりと聴き取れ、ヴァイオリンの高音もどこまでも延び切っています。
 さて、それでは同一音源のDSDファイルとPCMを聴き較べるとどうかと言うと、Florilegiumによるバッハのトリオソナタ(ChannelClassicsから購入)の場合、192KHzのFLAC音源をVoyage MPDと4399Qで再生すると、ヴァイオリンが向かって左手前、フルートが右手前に定位し、ハープシコードは後ろ、チェロは右奥で、しかも音の出る位置がヴァイオリンがフルートよりやや高く、チェロはかなり低いのがはっきりとわかります。ところが、同じ音源をDSDで聴くと、左右の定位はなんとかわかるものの、上下関係が全く消えて、全ての楽器が同じ高さに集まってしまうのです。また、Wispelweyのチェロによるフランクのソナタの場合、DSDではピアノの音が不自然です。これは、UD-301で再生した場合と変わりなく、矢張りDSD方式固有の問題点であると考えます。
 しかし、DSDでのみ入手可能な音源を再生する限り、特にオーケストラ演奏では上記のPCMとの比較は問題にならず、本機で朝比奈・大フィルの実演録音を聴いて感激出来るのは、実に有り難いことだと考えています。
 DACとしての評価のみで、ヘッドフォンに関しては全く情報を出せませんが、本機が本格オーディオシステムの中で使って優れた性能を発揮すること、バランス伝送は伊達ではないことを確認しましたので、ここに報告します。

比較製品
TEAC > UD-301-B [ブラック]
パイオニア > U-05

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ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 7月14日

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