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2014年11月27日 20:41 [773626-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 3 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 3 |
【処理速度】
早すぎず遅すぎずという感じです。
GPU内蔵の為MHFのフルHDでベンチを取ったところ約1000を記録、
まあギリギリの処理能力といったところです。
【安定性】
安定性は高く適切な冷却であれば1度も暴走した事は無いです。
【省電力性】
54Wの電力の為ベアボーンPCにも換装できますがまあ余り高くはないです。
【互換性】
LGA1150なので新型のマザーボードにしか付きません。
まだ普及も浅いので普通評価で。
【総評】
Celeronレベルでは処理能力が低いけどCoreシリーズだと高いなぁ…という
ミッドレンジ向けのCPUです。
価格にしてはそれなりの性能を持ちます。
ネットや文書作成と行ったレベルでは問題ありませんが
ゲームとなるとそれなりに苦しくなるレベルなので、
事務作業向けの2代目のPCを導入したいときのCPUとしての候補であれば
十分検討できると思います。
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2014年8月17日 10:26 [746130-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
G3240測定値 |
G3220測定値 |
一時的にG3240とG3220を使い比べる機会があったので
書き込みさせていただきます。
両CPUともOS(Win7 64bit)、マザボ・B85、メモリ8GB、
SSD120GB等、以前G3220でレビューした環境と同じです。
G3240とG3220とのCrystalMark 2004R3測定値ですが演算、
グラフィック値共に僅かですがG3240が向上しています。
(なぜか一部(D2D値)下がってますが)
スーパーπ104万桁測定値はG3220・11秒→G3240・12秒と
僅かに落ちています。
これに関してはG3258の定格値(12秒)も同じです。
海外サイト(CPU-World)でもG3240とG3220を比較した
データを見ましたが色々なベンチマーク差を見ても
4〜5%差程です。
で、実際に使い比べてですが…差は感じられません(汗
現状、両CPUの販売価格もほぼ同じですので選ぶとしたら
G3240と思いますが今年5月に出たばかりの物ですので事前に
マザーボードのBIOS確認をした方がいいかもしれませんね。
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2014年8月14日 12:14 [745451-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
G3240 |
CeleronやPentium、Sempronといったローエンド系が大好物な私が
今回選んだCPUは、HaswellRefresh Pentium G3240です。
G3220との違いはクロック0.1Ghzアップ、ClearVideoHD対応くらいでしょうか。
本CPUとGigabyte GA-H97N-wifiとの組み合わせですが、
ClearVideoHDは付属のドライバCDでは対応していない感じです・・・。
【処理速度】
購入価格は6000円ほどですが、値段以上に十分な性能だと思います。
エンコードも例えば、
Core2Quad Q6600で25〜30FPSで処理するところを、
G3240では25〜35FPSでこなします。
CeleronG1610のときはシングルタスクではQ6600に圧勝していましたが、
マルチコア全開勝負ではさすがに負けてしまうな〜と思っていました。
それが今回のCPUではほとんどの場面で勝てるようになりました。
G3240が負けているところは一部ベンチマークくらいで、
CrystalMark2004R3のALU・FPUが、
Q6600ではともに40000超えに対して、
G3240では38000・32000前後というスコアになります。
Q6600は2007年発売ですが今なお戦えるCPUであるといえますね。
【安定性】
Windows7+H97+G3240は相性が良いと思います。
安定して運用できています。
【省電力性】
システムの消費電力が、
アイドル30W前後でOCCT(CPU)負荷時に65W前後なので、
CPU単体の消費電力は全力動作でも35W程度となります。
冷却も社外クーラーSamuel17+隼14cm500rpm調整で、
電源は準FANレス、ケースファンはオメガタイフーン12cm500rpm調整で、
夏場でも最高60℃以下で維持できます。
極静音PCが簡単に作れます。
ちなみに上記と全く同じ環境にCore i7 4790(無印)を載せ換えたところ、
ベンチ開始8分前後で100℃超えします。
【互換性】
HaswellRefreshですので在庫品のIntel8シリーズマザーでは、
動作してくれないかもしれません。
【総評】
かつての高性能クアッドコアCPUであるQ6600を超える性能のPCを、
極静音・ほぼ無音PCとして、初心者でも簡単に組めてしまいます。
i7やQ6600だと私の技量では不可能・・・。屋外設置PCとか、無謀技を繰り出さないと実現できないです。
Ultra静音PCをお考えであれば候補のひとつとしておすすめのCPUです。
あっ、ゲーミング用途には無理です^^;
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