SU-AX7
- 独自の高音質化技術「K2テクノロジー」により、非ハイレゾ音源もハイレゾ音質でリスニングできるポータブルヘッドホンアンプ。
- 192kHz/24bitのハイレゾ音源再生が可能なUSBオーディオ機器に対応するほか、iOS端末やパソコンといった機器とデジタル接続できる。
- 旭化成エレクトロニクス製D/Aコンバーター「AK4390」や回路基板をシャーシに固定した上で ボディから浮かせる「フローティング構造」を採用。
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2015年4月1日 09:14 [811780-4]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 2 |
【デザイン】いかにもビクターと言うデザインで、なんだかアカヌケしないもっさりしたデザインでちょっとダサい感じです。よってあまり好きでは有りませんでした。
【音質】音場、臨場感が有り、優等生的な音質です。出力は別として、ここだけが取り柄のポタアンです。それ以外は、今となっては機能面では後発のポタアンにどんどん追い越されている感じですね。なにげに重いし、でかいし、ポタアンとしては取り回しも悪く使いにくいです。ポータブルとしては中途半端な感じですかね。
ですから、ほとんど自宅使用でしたね。
【操作性】ゲイン切り替え
iosデバイス対応
【機能性】k2テクノロジーによるアップサンプリング機能
ライトニングケーブル1本でCD音源程度のデシタル接続+アップサンプリング
【総評】ライトニングケーブル1本では、ハイレゾ再生も出来ません。
CD音源程度のデジタル接続に今どき珍しくもないアップサンプリング機能です。
音は優等生的な音造りで、ポタホン、イアホンくらいはドライブ出来ます。
後発のOPPO HA-2とかは、ライトニングケーブル1本でDSD再生も出来、TEACポタアン、ONKYOポタアンでもライトニングケーブル1本でハイレゾ再生もHF playerでアップサンプリングも出来るのに、本当に機能面、重さ、取り回しの悪さにはイライラさせられたポタアンでした。
DSDネイティブ再生も、バランス接続も出来るPHA−3を購入したので、売却しました。音も機能面もPHA−3に劣ってしまうので、基本使わなくなったので…
発売当初は、iosディバイス対応ポタアンと言う事で、少しは話題を呼びましたが、 もう後発で良い物が出てくるとオールドタイプのポタアンとしか思えなくなって手放しました。
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