フォード エコスポーツレビュー・評価

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エコスポーツ のユーザーレビュー・評価

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エコスポーツ 2014年モデルの評価

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  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 無評価 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 無評価 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 無評価 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 無評価 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 無評価 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 無評価 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フォードのコンパクトSUVであるエコスポーツの輸入が始まった。フィエスタの基本プラットホームをベースに、ONE FORDのキャッチフレーズの元に作られた世界戦略車だ。

フォードはエベレスト、エクスプローラー、クーガ、エスケープなど、さまざまなクラスにSUVをラインナップしているが、そのエントリーラインを受け持つベーシックなSUVがエコスポーツである。

世界100カ国以上で販売されるエコスポーツだが、その中心はやはり新興国であり、そのために生産も中国、インド、タイ、ブラジルの4カ国とされている。日本にはタイ製のクルマが輸入される。

エコスポーツには日本フォードが木更津市のかずさアカデミアパークをベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は単一グレードのタイタニウムだ。

外観デザインはコンパクトなボディながら塊感が表現されていて、大きめのフロントグリルなどと合わせて独特の存在感を主張する。フォードがキネティックデザインと呼ぶ力強さと躍動感を融合させたデザインだ。

インテリアはコンパクトクラスだけに特に品質感に優れたものとはいえないが、これまた独特のデザイン処理が施されていて、安っぽさを感じさせないのが良い。

ボディサイズ割に室内空間はまずまずの広さが確保され、フォード車で比べるとクーガと変わらないくらいの広さがある。ラゲッジスペースも十分で、標準状態で333Lから、6:4分割のダブルフォールディング機能付きリヤシートを倒すと、最大で1238Lにまで拡大する。ほかにも豊富な収納スペースが確保されている。

搭載エンジンは1.5Lの自然吸気DOHCで、Ti-VCT(吸排気独立式可変バルブタイミング)を備えていて、82kW/111N・mのパワー&トルクを発生する。際立ってパワフルなエンジンとはいえないが、エコスポーツの1270kgの車両重量に見合った実力である。これは6速デュアルクラッチのトランスミッションが組み合わされている。

エンジンの吹き上がりはスムーズで、アクセルワークに対するレスポンスも良い。なので、ストレスを感じることなく、走らせることができる。SUVというと、とかく鈍重な走りをイメージしがちだが、エコスポーツはむしろ軽快感のある走りが印象的だった。

6速のデュアルクラッチも滑らかな変速を見せ、通常のAT車を運転するのと変わらない感覚で運転ができる。コンパクトなSUVなので当然といえば当然だが、14.5km/LのJC08モード燃費はフォードのSUVとしては最高の数値だという。

最低地上高は180mmの設定で、本格的な悪路やオフロード走行も想定に入れたもの。その分だけ乗り心地や操縦安定性に影響することになるが、妙にふらついた感じを与えることもなく、普通のコンパクトカーと変わらない感覚の走りを実現していた。

足回りの仕様そのものはフィエスタ用がベースで、SUVのエコスポーツに向けて入念なチューニングが行われたという。

エコスポーツには追突軽減ブレーキこそ設定されていないが、ESPやTCS、ABS、EBDなど、最新の安全装備が標準で装備されている。パッシブセーフティに関してもニーエアバッグを含む7つのSRSエアバッグが標準となる。またカーナビはオプション設定となるが、それ以外の快適装備の充実度も高い。

価格は246万円の設定で、クロスポロを始め、プジョー2008、ルノー・キャプチャーなどの競合車に比べて割安な水準に設定されている。フォードの販売規模でこの価格設定は相当に頑張ったものといえる。ホンダのヴェゼルなど、日本車に比べたらまだ高いが、輸入車としては納得モノの設定である。

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新車価格:246〜253万円

中古車価格:68〜98万円

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