AlgoRhythm Duet [シルバー]
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2015年1月20日 20:37 [790030-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
バランス接続時の音質は最高峰です。もっと評価されても良い機種だと思います。特にsoloとaloのバランス接続で聴いたときの余韻や空間表現力は秀逸です。ただし、充電がusbでこのコネクタがもろいです。充電ランプもつかなくなることが多々あるようです。普通に使って二ヶ月で2回壊れました。
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2014年4月27日 16:19 [711838-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
JUN-JAと書いて、ユンヤと申します。今年初めに個人輸入でAlgorhythm Duetを入手し、5か月弱使用しております。
【環境】
環境は、デスクトップPC (Core i7-2700, 3.5GHz, RAM:16GB, 500GB SSD) - DS-DAC-10 (AudioGate 3 Player, アップサンプリング: 44.1/16 からDSD 5.6MHz) - Algorhythm Duet -(バランス接続用)ヘッドホンもしくはイヤホンです。
主に聞く曲は、70年代のナツメロ(フォーク、J-POP、歌謡曲)とクラシックのオーケストラ曲や室内楽曲です。
【購入の動機】
昨年末のeイヤホン主催のポタフェスのCypher LabsのコーナーでAlgorhythm DuetにAudez'eのLCD-3を米国のMoon Audioのバランスケーブルで接続した音を聞いて、購入を決めました。据え置き型のバランスヘッドホンアンプに較べて、簡単にバランス接続で音楽を聴くことが出来る点が気に入りました。
【デザイン】
米国ALOのポータブルアンプとよく似たデザインで、個人的には問題有りませんでした。当然ですが、Cypher LabsのDACであるAlgorhythm Solo-dBとはデザイン的に上手くマッチングされています。
【音質】
先ず、音場が広いことが特徴と思います。
米国のポータブルアンプの特徴である濃い強い音が出てきます。高、中、低音もまんべんなく出てきます。
当方には、音質には不満が有りません。聞いていて心地よいです。
また、ノイズフロアも低く、ALOのアンプで感じたノイズ感はあまりありません。
(インピーダンスの低いイヤホンでは、少しノイズの出ることもありました。)
それにスイッチON時のポップノイズは若干ありますが、ALO製品の一部にあるビックリするようなノイズはありません。
イヤホンでも、はっきりしたギャングエラーを感じることは今のところ有りません。
【操作性】
特に凝った機構は有りませんが、4極アイリス端子によるバランス接続が出来ますので、これが更なる音場感の向上に貢献します。(残念ながら、ALOアンプと同様に、物理的にバランス端子とシングルエンド端子の同時使用は出来ません。)
音量レベルは、L,M,Hと3レベル有ります。当方爆音派ではありませんので、LCD-3でもLで使えます(ボリューム位置は12時くらい)。HD800もLで可能です(11時ぐらいの位置)。シングルエンドでの接続ですが、T1はMレベルで出力出来ています(Mで11時ぐらい)。(なお、ボリューム位置は8時から5時の範囲で変えることが出来ます。)
【機能性】
5VのマイクロUSBで充電できますので、スマホ用の2A出力のリチウムイオン充電器が有れば、外でも充電可能です(3時間程で満充電)。米国製のポータブルアンプは、9Vや12V充電が普通のようですので、ポータブル用途としてよく考えられていると思います。
【総評】
最近3か月程前述のセッティングで運用しています。デスクトップPC設置の狭い机の上でも、スペース効率の高いPCオーディオシステムを構築出来ました。
少し離れたところに据え置き型のバランス型ヘッドホンアンプを2つ持つデスクトップオーディオシステムを設置していますが、PCの傍にあり使い易いこともあり、こちらのAlgorhythm Duetを使ったシステムを主に使っています。
先程述べましたCypher Labsのコーナーで使っていたケーブル(Silver Dragon)を米国のMoon Audioより入手し、日本のOnly Onelineよりアイリス4極端子とXLR3極端子の変換アダプターやバランスケーブル(共に銀線)を購入し、もともと所有していましたバランス専用ヘッドホンも加えた、色々なヘッドホンやイヤホンでバランス接続での音楽を楽しんでいます。特に、HD650、SW-HP11、Ultrasone IQをオーグラインでバランス接続(ヤフオク藤川さんよりケーブル購入)した音はお気に入りとなりました。
ポータブル用のアンプを据え置きで使うのは、邪道かもしれませんが、こんな使い方も有るのではと思います。
本国のCypher Labsのサイトでも、Desktop quality in a portable format(ポータブル用の小型アンプでも、据え置き型アンプの性能)と述べています。
なお、ポータブル用途では、2段運用が出来るiPod Touch + Theorem 720 DAC(Cypher Labs)を使っています。今後は、アナログアウト端子を持つDAPとAlgorhythm Duetでの2段運用も考えています。
日本での価格設定に関して、思っていたより少し低めで、ALOのRX MK3-B+よりは、一万円強安くなっています。米国からの個人輸入の費用(Paypal使用)と比べますと、ポイント等の割引を考慮すると、一万円ほど高いだけでした。
手持ちの据え置き型ヘッドホンアンプであるN-MODEのX-HA1とAlgorhythm Duetとの比較ですが、デジタルアンプとアナログアンプでアンプ形式が異なりますが、どちらも良いアンプです。デスクトップPCが使えないため、ノートパソコン(Core i7-3540M, 16GB, 3.0GHz,500GB SSD)にAudioGate 3 PlayerとDS-DAC-10を使って、夫々バランス接続専用のGS1000とSRH1840(SAEC SHC-B300FSH使用)の開放型のヘッドホンで比較をしました(Algorhythm Duetには、前述のOnly Oneline製アダプターを使用)。X-HA1は、低音部がより強く出ており、このためか、高音部が相対的に弱くなり、音場感が少し損なわれます。結果、Algorhythm Duetの方が、低音も十分出ておりますが締まりが良く高音部の伸びが良いので、音場が広く感じられます。
日本ではほぼ同じ価格帯のアンプ同士でありますが、Algorhythm Duetは据え置きアンプとして使え、さらに本来のポータブルアンプとしても使えるメリットがあると感じます。
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