VIERA TH-58AX800F [58インチ]パナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 5月16日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.16 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
3.61 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
4.36 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.19 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
3.84 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
4.50 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
4.59 | 4.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2014年12月22日 23:37 [754940-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 無評価 |
| 応答性能 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
SONY KD-55X8500Aを使っていましたが、致命的な問題がありこちらに買い換えました。
4Kテレビ→4Kテレビの買い換えなので、FullHD機との比較観点(4K画質がどうのとか)での記載は省略します。
(FullHD機との比較については、KD-55X8500Aのレビューを参照ください)
【デザイン】
可もなく不可もなく。
シンプルな良さはありますが、高級感はありません。
ベゼルに少し段差があって、そこにホコリがたまりやすいです。
【操作性】
主な使い方が、外部入力メインのモニタ用途なので、その用途としては大きな不満はありません。
設定画面が縦に長くて目的の項目を探しにくいのが気になるくらいです。
【画質】
悪く言えば特徴無し、よく言えば大きな破綻無し、と言った印象です。
破綻無く安心して見ていられる反面、画質的に尖った部分もあまり見受けられません。
本機の紹介記事などを見ると、色の正確さが本機の特長のようですが、それはあくまで画質を破綻させないための技術であって、尖った部分を作る技術ではないように思います。
私の場合、過去のテレビで色が正確でなくて困った、という経験もないので、本機の特長を十分理解出来ていないとも言えます。
ただ、知らず知らずのうちに破綻のない画を見せてくれるという意味では、安心して使えるというところに本機の真価があるのでしょう。
設定での画質調整についても、めいっぱい振っても画質の印象があまり変わらない項目も多く、出来ることが少ない代わりに破綻も少ないといった、中庸を意識したチューニングになっているように思います。
ただ、シャープネスは出荷状態で少しきつめにかかっています。
4Kの精細感を強調したいという意図が汲み取れますが、ノイズ等も強調されますので、気になる方はシャープネスを思い切って落としてみるのも良いでしょう。
バックライト制御はSONY機ほど優秀ではなく、暗いシーンでは若干の黒浮きが見られます(真っ黒の画面にしてもぼんやり明るいです)。
SONY機で不満だった周辺部でのバックライト光量の落ち込みはほとんど気にならないレベル。画面全体のバックライトの均一性も比較的優秀です。
視野角はSONY機と異なり左右方向が厳しく、大画面のワイドということもあり画面の左右端が白っぽく感じられることがあります。おそらくエッジバックライトが左右配置なのでしょう。
映り込みについてはSONY機よりも若干多いですが、SONY機と同じく反射像が少しぼけているため、比較的目立ちにくいです。
設定の「きらめき効果」は、単純な白強調といった印象です。
直下型バックライト機のようなまばゆさを表現出来るものでは全くなく、ちょっとガッカリしました。
【音質】
外部スピーカーを使っていますので無評価です。低音は全く出ません。
【応答性能】
○ パネルの応答速度
倍速駆動機能であるWスピードは、設定が3段階あります。
ざっと試した感じ、以下のような特徴があるようです。
弱:テロップがなめらかになります
中:弱設定に加えて、カメラのパンなど画面全体のスクロールがなめらかになります
強:中設定に加えて、画面内の細かい動きもなめらかになります
中、強設定だとフレームの補間エラーが多く、あまり使い物になりません。
弱設定をおすすめします。
○ フレーム遅延
SONY機同様にフレーム遅延は結構あります。
【機能性】
本機は機能豊富ですが、私はほとんど使っていませんのでこちらも無評価で。
アナログ音声出力がヘッドフォン出力しかないのはSONY機以下ですね。
この点もガッカリでした。
【その他】
細かい点ですが、以下の問題があります。
・HDMI連動に難あり、時々画面が映らなくなることがあります(サポート問い合わせ中)
・3Dでもないのに「3D信号が検出されました」と表示されたり、逆に3Dのソースなのに途中で3Dが強制停止することがあります
★2014/12/22追記★
先日ソフトウェアアップデートをしたところ、HDMI連動の問題(「信号がありません」と表示される問題)は解消されたようです。
「ようです」というのは、アップデートの詳細説明がなく、今のところ再現していないという状況証拠しかないからです。
ただ、しばらく使って問題ないので、たぶん大丈夫だと思います。
【総評】
尖ったところがない代わりに問題点や破綻も少ない、言わば「普通」の4Kテレビです。
…と、こう書くと悪い印象を抱く方が多いかもしれませんが、でも、「普通」のレベルをキープ出来ている製品って、実は意外に少ないような気がします。
どんなに画質が素晴らしい製品であっても、何かひとつでも致命的な問題があれば、その製品の価値は平均以下です(少なくとも私にとっては)。
そういう意味では、「穴の少なさ」こそが本機の最大の特長だと感じます。
AV評論家のように、目を皿のようにして画面の隅々まで見るような使い方には本機は合わないかもしれませんが、リビングに置いて家族で大画面の4K画質を楽しむ、といった用途では、本機は長く付き合っていける製品ではないでしょうか。
- 比較製品
- SONY > BRAVIA KD-55X8500A [55インチ]
参考になった11人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
液晶テレビ・有機ELテレビ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(液晶テレビ・有機ELテレビ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス







