ADL A1
- 32bit/192kHz USBチップおよび24bit/192kHz DACチップを搭載したコンパクトサイズのポータブルヘッドホンアンプ。
- Android端末やPC(Mac、Windows)からのUSBデジタル入力とハイレゾプレーヤーなどの外部機器からの光デジタル入力に対応。
- DSD64(2.8Mhz)とDSD128(5.6MHz)をサポート。PCに保存された音源をDSDネイティブ再生することができる。
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2015年9月30日 02:40 [862580-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
今回、ADLさんより試聴機を借りることが出来ましたので、簡単ですがレポート上げたいと思います。
あくまで、私のショボい耳での感想です。
私の環境ですが、DAPはSONY NW-F887→ハイレゾ出力ケーブル→USB AA変換→A1へデジタル接続、裏面にある、入力切替をAndroidにすることで、簡単に接続できます。
ヘッドフォンは ULTRASONE PERFORMANCE880を使用しています。
初めて音を聞いた感想としましては、低音の量感のアップと明瞭度が増し、おっ!いいね〜・・・あれ?、曲によってボーカルと演奏が分離してしまい、また高域に耳に嫌な圧迫感を感じ長時間聞いていられませんでした。極端なドンシャリ!、
それでも、いろいろな曲を試すうち、徐々に改善され、ドンシャリながらも聞ける程度になりました。自分の耳が慣らされてしまったのかもしれませんが・・・、
試聴機でありましたが、新品に近かったのか?と思っています。
と、ここまではフロントパネルにある、ヘッドフォン端子1です。
マニュアルを見かえすとヘッドフォン端子には2つあり、フロントが4極、リアが3極とのこと、
リアの3極、ヘッドフォン端子2を試すと、フロントの端子1と違い、ドンシャリはさほど感じず、低域のみでなく全体に量感が増し、明瞭度も増したように感じます。そのせいか、音の広がり感も良くなります。流石にデスクトップの専用機(家ではmarantz HD-DAC1使ってます)とまではいきませんが、ポタアンでこれなら合格点と思います。回路的には同一出力の様ですが、パターンの引き回しのせいなのか、極数の違いなのかは判りませんが、音の違いを感じます。
店頭での試聴などでは、大抵フロントの端子1を使用してしまうと思いますが、必ずリアの端子2も試聴することを薦めます。
外観的な部分での感想としましては、まず軽いです。(私がこれの前に使用していたのが海外製の銀色の細長いのだったので・・・)
使用中、熱は出ますが、ほんのり暖かくなる程度、銀色の奴のようにこんなに熱くなって良いの?と感じるようなことはありませんでした。
充電用のUSB端子が独立しているので、試聴中でも充電が出来ることは良かったです、特にノイズは感じませんでした。
ただ、端子がminiであり、マイクロだとスマホと共用できより良かったのにと感じました。
充電も急速タイプとなっており、そこそこ早いです。容量のあるUSB充電器か端子へ接続してください、1A程度は流れます。充電に10時間かかりますなんてことはありません。
電源スイッチ兼VRですが、適度な重さがあり、バックに入れ持ち歩いても不用意に電源が入ってしまうことや、音量が変わってしまうこともありませんでした。
また、小音量時でも左右バランスのズレや音の歪などありませんでした。
今回試聴機をお借りでき静かな環境や実際の持ち運びで使用できた事は、大変良かったです。購入、前向きに検討できるようになりました。ありがとうございました。
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