WH12VE (SCB) [ブラック]HiKOKI
最安価格(税込):¥39,800
(前週比:±0
)
登録日:2014年 3月20日
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2015年4月28日 15:49 [819593-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 扱いやすさ | 4 |
| 安全性 | 4 |
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|---|---|---|
写真1:収納箱 |
写真2:ドリルチャック |
写真3:欠けたドライバビット |
普通のドリルドライバでネジ打ちをしていたところ、無理をさせすぎて煙モクモクwモータが熱焼損してしまったのでこちらを購入しました。
【デザイン】
全体的に作りはしっかりしており安っぽい感じには見えません。まぁ普通に値段見合いのよい作りです。
【扱いやすさ】
筐体自体は同じ系列のバッテリモデルを使いまわしているようなので、購入前には扱いにくいかなとも思っていましたが、使って見るとバッテリ接続用だった出っ張り部分が手で持った際にしっかりホールドでき意外と使いやすかったです。
4段階のスピード調整は、トリガーが無段階の速度調整機能付きなため扱い慣れれば必要ないかもしれませんが、インパクトドライバに慣れないうちは最高速度を制限できるのは非常に便利でした。
ケーブルは5mでも十分かもしれませんが、10mあるとほとんどの場合延長コードが必要なく作業台などの広いところで作業するのには便利でした。
ただし、あたりまえって言えばそれまでなのですが、狭い空間で手元で作業する場合10mもあるとさすがにじゃまになりますが、ケーブルが非常にやわらかいため取り回しそのものはそれほど悪く無かったです。
【安全性】
電動ドライバの安全性といっても難しいですが、回転力が非常に高いため気を抜くとネジ留めの際ネジからビットがすっぽ抜ける以外特に危険性は感じませんでした。
ケーブルは非常に柔らかいため、ケーブルのせいで手元が制限されたりすることは無いです。ただし、ケーブルが長い=ケーブルの重量が以外にあるということで、あまり低いところから電源を取って高いところで作業を行うと、ケーブルの重さでドライバが引っ張られてしまいので気を付ける必要があります。
【満足度】
取り立てて期待以上というものもありませんが、これといった欠点も思いつかず良い機種だと思います。
この製品は箱付ですが、ものを見たときかなり大きな箱なのでいらないかもとも思ったのですが、使って見るとビットセットなど一通り収納することもできるので、電動ドライバで使うもの一式をまとめておくこともでき便利でした。
参考までに箱に適当に物を入れてみた写真を載せておきます。
【注意点】
基本的に六角形で軸系6.35mmのビットであればドライバビットでもドリルビットでも使用可能ですが、通常ドリルビットの接続軸は六角形ではなく円形なのでそのままでは使用できない場合があります。このような場合には「写真2」のようなドリルチャックというものを使えば問題なく使用できます。
ドリルチャックには写真とは違うキーレスチャックというものも存在しますが、写真のようなキー付きの物の方がしっかり締め付けられるので良いようです。
あ、もちろんドリルチャックを使用しなくても、インパクトドライバで使用できる六角形軸のドリルビットというのも市販されていますので、お金に余裕がある方はそちらの方が良いうと思います。
インパクトドライバは使って見るとすぐにわかるかもしれませんが、とにかく回転力というか締付け力がすごく、いきなりトリガーをいっぱいまで引くと大変なことになります。
例えばドリルチャックを介してドリルビットを使用していきなりトリガーをいっぱいまで引くと、ドリルビットが回転せずドリルチャックだけ回転してしまったり、いきなりドリルビットが折れてしまったりする可能性があります。
またドライバビットの場合でも慣れれば問題を起こさないかもしれませんが、いきなり最高回転にするとネジの頭からドライバビットが外れてしまい、ネジ頭の溝をねじ切ってしまうことがあります。
基本的にはトリガーをできる限り少しずつ引いて、回転が安定してからトリガーを徐々に強く押し込んでいくと安全に作業ができます。
あと、普通のドリルドライバでも同様ですが、インパクトドライバでネジ留めをする際はできる限りしっかりとドライバ本体を押し込むようにしてドライバを回転させるようにする必要があります。しっかり押し込んでいないと、ドリル内部でハンマーが軸を叩いた際、振動でネジの頭からドライバビットが離れてしまいます。本来ハンマーで叩くことにより、ネジ溝とドライバビットが強くかみ合い大きな回転力を伝達するようになっていますが、押し込みが弱いと強くかみ合わず返ってネジをなめてしまいます。
最後に、ドライバビットの硬さについてですが、ググってみると高回転、高トルクの場合には安全性の観点から軟らかいものを使ったほうが良いとの記述を見ます。理屈としては非常に正しいと思うのですが、物事には何でも限度があるもので、通常のドライバドリルで使用するドライバビットを使用して強くネジを締めようとすると、ネジがまったく締まらないだけでなくドライバビット自体が欠けてしまいます。「写真3」は無残にも欠けてしまったドライバドリル用のドリルビットの写真です。
基本的に力を加減すればドライバドリル用のドライバビットでも使用できるとは思いますが、強い回転力を必要としないならば通常のドライバドリルを使用した方が使いやすいと思いますので、インパクトドライバを使用する場合にはなるべくであればインパクトドライバ用の固いドライバビットを使用した方がよいでしょう。
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