K812 レビュー・評価

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最安価格(税込):¥84,980 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2014年 2月14日

店頭参考価格帯:¥84,980 〜 ¥131,328 (全国33店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz K812のスペック・仕様

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K812AKG

最安価格(税込):¥84,980 (前週比:±0 ) 発売日:2014年 2月14日

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満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:16人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.22 4.16 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.81 4.15 -位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.65 4.14 -位 低音部の音質の良さ
フィット感 4.30 4.08 -位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 2.13 3.81 -位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 1.57 3.76 -位 音漏れを防止するか
携帯性 1.95 3.77 -位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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K812

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自動車(本体)
8件
412件
イヤホン・ヘッドホン
8件
0件
スピーカー
0件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

チラ見えブルーが好きです

   

【デザイン】
側面がほのかに青く見えるのは好き。

【高音の音質】
非常にキレイに輪郭もはっきりして切れもあり伸びやかなのに刺さらない 理想的な音。
広がりも必要十分。

【低音の音質】
実に深い奥行きのある低音。
力強く粘りもあり音離れ良くキレもある。

【フィット感】
耳には何も当たらず良いが側圧は強め。
重さも少し気になる所。

【外音遮断性】
外の音ははっきりと聞こえます。
室内用ですね。

【音漏れ防止】
多分漏れ漏れかと。

【携帯性】
言うまでもなく悪い。

【総評】
一つ一つの音の細部まで分離して聴けるモニターサウンドですが淡々と鳴ってるだけで無く表現力もしっかりとあり音当たりも優しく疲れにくい。

コンサートホールの残響音と楽器の音が聞き分け出来きたりスタジオレコーディングのエフェクターのかけ方まで聞き分け出来るが煩くない鳴りかたは理想的でリスニング用としても抜群。

個人的にはピアノの音は最高に好きです。
流石ベーゼンドルファーと同じ国のメーカーですね。

書物を読んだりしながらの「ながら試聴」は三十年ほど使い続けてるゼンハイザーで、レコーディングモニターは同じくゼンハイザーの密閉式。
そして812は真剣に音楽を楽しむ時と音を聞き分ける用途で使用。

主な用途
音楽
接続対象
その他

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Brasil_Vagabondさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:47人
  • ファン数:1人

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ネットワークオーディオプレーヤー
0件
7件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
フラッグシップ製品であり、相応の高級感があると思います。

【高音の音質】
きわめて自然な高音です。ソースの音が忠実にそのまま出てきます。オーケストラを聴いていると、各楽器の配置までしっかり分かります。ビオラやバイオリン、トランペット、トライアングルやハープなど高音部を担当する楽器が聴き分けられます。非常に美しい音で、妙に主張することはありません。SACDやハイレゾであれば、その録音品質の差がそのまま発揮されます。高音質のデータを再生したくなります。

【低音の音質】
これもきわめて自然な低音が出ます。ティンパニが爆発的に鳴っても、他の楽器の音が分からなくなることはありません。コントラバスやチェロなど、低音部を担当する楽器をしっかり表現します。ジャズを聴くと、迫力に圧倒されます。ビート感や切れが全然違います。情報量の多さにより、従来のCDの印象が変わります。

【フィット感】
ケーブルを含まない重量が400gあり、少し重量感、圧迫感があることは否めません。


【総評】
音楽に没頭することだけを考える人なら、最高です。色付けのないソースの持つ音がそのまま出てくるように感じられます。まるで、コンサートホールやライブハウスで聴いているような感じがします。
クラシックのピアノ協奏曲を聴いていて、新発見が二つありました。一つ目は、演奏者(ソリスト)の演奏の意図の細部が見えてくること。もう一つは、作曲者が仕掛けた様々な和音や旋律の美しさの妙を余すことなく楽しむことができます。これまでは、大きな骨格部分だけを聴いていたように感じられます。このヘッドホンでは、細部まで楽しめると思います。
私はスピーカーで聞く際に、B&W 805D3を使っており、それなりの性能があると思っていますが、これまで器楽曲を中心によく聴き、オーケストラは、それほど聴きたいと思いませんでした。オーケストラをオーディオ装置で再生するのは困難だと思っていたからです。しかしこのK812では、オーケストラでも可能だと思います。最大規模になったといわれるマーラーの交響曲であっても、その真価を聴くことができると思います。おかげで、はじめてマーラーの魅力を知ることができました。

ちなみ、私が使っている機器の構成は次のとおりです。
CD・SACDプレーヤー YAMAHA CD-S3000 プリメインアンプ LUXMAN L-550AX
スピーカー B&W 805D3  DAC Antelope ZODIAC GOLD

ブログにも書いていますので、参考にしていただければ嬉しいです。
https://brasileiro365.com/2018/06/27/%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3%e3%80%80akg-k812%e3%80%80%E3%80%8A%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%86%B1%E3%80%8B/

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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hisaisuさん

  • レビュー投稿数:2件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

バランス接続できるような仕様になっていれば尚良いと思いました。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
テレビ

参考になった0

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ルリてりやきさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:101人
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
20件
イヤホン・ヘッドホン
6件
14件
スピーカー
0件
7件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

値段高いね。

この組み合わせ以上の音はなかなかないでしょう。

【デザイン】
プラスチック感が少なく、ハウジングの中心が青く見えて格好良い。
個人的にはもう少し高級感を出してほしいですね。
13万円もしたのだから。

【高音の音質】
綺麗に伸びる高音は、さすがフラッグシップ!
伸びた先がかすれることはありません。
また音の角が丸いので、刺さったりすることはほとんどありません。
それと、音源再生力がすさまじいために、音源による変化がかなりありました。

【低音の音質】
主張しすぎず、だがしっかりと出ている。
軽やかな低音で、あまり弾力性は感じません。
低音好きには物足りないだろうと思います。
まぁ、開放型なので低音好きには向いてないかと。

【ボーカルの位置】
ボーカルの位置を重視する人って多いと思います。
ボーカルの近さで言えば
AD1000X > K812
ですね。
オーディオテクニカ独特の近さに慣れていたため、K812は遠く感じていました。
ただ、どちらが自然なのかって言えば「K812」ですね。
現在はK812のほうが好みになりました。
ちなみにオーテクが近すぎるだけで、K812は普通の距離間です。
イメージで言えば、ボーカルの位置は「おでこの付近」ですかね。
耳にひっつく感じではありません。
近すぎず遠すぎず正に自然!

【フィット感】
若干本体が重いが、しっかりとフィットすることにより重さが分散する。
耳がドライバと接触しないために、眼鏡のツルを圧迫して痛くなることが全くない。
耳の周りをホールドする感じです。
イヤーパッドは高級感があり、とてもモッチリして気持ちいいです。
個人差があると思うが、2-3時間ぐらいは余裕ですね。
でも、イヤーパッド片耳10000円は高すぎ。

【外音遮断性】
意外と周りの音は聞こえ難いです。
全くの無音とは言えないが、特に不満を感じることはありません。

【音漏れ防止】
開放型なので気にすることがおかしいですね。
しかし、かなーり音漏れします。
ここは想定外でした。
小さな小型スピーカーかな。

【携帯性】
音漏れが凄まじいので迷惑がかかります。



【総評】
解像度の高さはトップクラス!
細かな音も逃さず、きっちりと鳴らしてくれます。
高域・中域・低域のバランスがよく、何かを強調することはない。
強いて言えば、ボーカルが丸みを帯びているぐらいです。
ボーカルが丸いのでとても聴き心地が良い。
やさしい・やわらかい曲には相性が最高です。
ロックやメタルは微妙かもしれません。

一番の強みは「音場」です。
頭の周りが音に包まれる感覚はとても心地いい。
ここは本当にすごい!
立体感はさほどないが、音が平面的ではない感じです。
頭の左上右15センチほど空間のイメージですかね。
前後は5センチ以下ぐらい?(説明しづらいです)
遠すぎず近すぎず完璧な音場空間です。
音楽を聴くのがとっても楽しくなりました。


残念な点もあります。
@現在は「オーストリア産」ではなく「スロバキア産」となっています。
 オーストリアの刻印はなくなり、アームの内側にシールが貼ってあります。
 音に違いはないだろうが、若干がっかりしました。
Aハウジングに埃がとてもつきやすく、また取れない点も気になります。
Bイヤーパッドが高すぎる…。
 長期間使用目的で購入したため、両耳で20000円はありえない。

まぁ、@Aは気の持ちようだけですが、Bはちょっときついですね。
メンテナンスは毎回したほうがよさそうです。

接続環境は、
PC→HD-DAC1→K812です。
20万円でそこそこ満足できる組み合わせとなっています。



追記
AD1000X・TH900・K812と使用していましたが、現在はK812のみ手元にあります。

AD1000X
ボーカルが近い+音場が狭いので、聴き疲れてしまうために手放しました。
それと10万越えのフラッグシップに比べると、様々な点で劣っていました。

TH900
一番最初に「すげぇ!」って思えたのはTH900でした。
K812より艶やかでクリアなボーカルはとても魅力的!
TH900を聴いた後にK812を使うと、K812は若干ボーカルがぼやけていると感じます。
解像度もTH900のほうが上でした。
だが、低域の表現が強いために、曲によってはボーカルとかぶってしまうことが多々有り不満が…。
見た目も高級すぎて傷つかないように使用するため、使用頻度も低くなっていたため手放しました…。


K812の音が一番自然で味付けがないと思います。
ロックなどには向いてませんが、高域中域低域のバランスが良く、殆どの曲を原音再生してくれますね。
なにより音場の表現に優れていて、目を閉じると音楽空間に没頭できて心地よいです。

追記2(2016.02.28)
片耳のみイヤーパッドがへたりました。
もう少しイヤーパッドは安ければなぁと思います。
PC→HD-DAC1→K812で使用していましたが、いまさらになって気づいたことがありました。
marantz ASIO deviceを使うと、むっちゃくちゃ音が良くなります!!!
誰が聴いても絶対にわかるぐらいに巣晴らしい!!!
今頃気づくなんてアホですね…。
すごいよこれ…、イメージで言うと無音の中で音楽が流れてる感じ。
俺が今まで聴いてた音は何だったんだよ…。
ぜひ聴いてみて欲しい。
まだまだK812の底は見えなさそうです。

追記3(2017.03.04)
HD-DAC1からの買い替えで、SONY製ヘッドホンアンプTA-ZH1ESを購入し使用しています。
HD-DAC1では不自然だったり解像度が低く感じることがありました。
それと低音が強く、K812のフラットなバランスを若干崩していたこともわかってしまいました。

現在は
PC→TA-ZH1ES(Audio Gate Asio device)→K812です。
この組み合わせは完璧で素晴らしい音楽鑑賞を可能としてくれます。

解像度はかなり上がり(限界かな?)、音のバランスは極めてフラット!
低音の締まりも良く不満はありません。
ボーカルも透明感が付与され、音場が広いので聴き心地は最上レベルになりました。

自分にとってはこれ以上の開放型ヘッドホンはありません。
もう満足しました。

主な用途
音楽
映画
テレビ
接続対象
PC

参考になった22人(再レビュー後:9人)

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CHARO0407さん

  • レビュー投稿数:24件
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イヤホン・ヘッドホン
11件
48件
スピーカー
2件
28件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
11件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【使用環境】
iPhone6Plus→iFi micro iDSD→K812

【デザイン】
他社のフラッグシップに比べれば地味かもしれませんが、金属が多用されており、やはり高級感はありますね。

【高音の音質】
ここ凄いです。AKGですから得意帯域だと思いますが、私の想像の上をいっています。線は細いのですが突き刺さることはなく、解像度が高いのに聴き疲れしないです。音数が少ない曲はより生々しく聴こえますし、音数が多い曲でも全ての楽器が埋もれずに聴こえます。以前はHD700の高域の解像度は高いと思っていましたが、このK812を聴いて「本当の解像度というものは何なのか」が分かりました。

【中音の音質】
音場が広大なのですが、HD800のように遠くから聞こえるということはありません。定位がぼやけることはなく、しっかり中央に位置します。声は柔らかく、程よく生々しくしてありますね。耳元で囁いているようには聞こえませんが、かなり自然な聴こえ方がします。

【低音の音質】
K712proより弱くなった感じがします。ですが、より下から鳴るようになり、曲全体に安定感が増した気がします。おそらくオーケストラに合うのはこの絶妙な低音の量感があるからだと思いました。だからといってEDMやロックが合わないということはなく、迫力はなくてもそれを上回る臨場感があります。

【フィット感】
重量が398gありますが、思ったほど疲れません。イヤーパッドの質が素晴らしく、耳にしっかりフィットします。

【総評】
モニターサウンドなのに聴き疲れしないといった珍しいヘッドホンだと思います。
同価格帯のライバルである「HD800」「T1」「TH900」の中ではおそらく1番聴き疲れしないと思います。また、フラッグシップである割にはかなり鳴らしやすいですね。ただ、アンプの特性をそのまま出すのですが‥‥
音場がかなり広いのですが、味付けがされておらず自然に聞こえます。「HD800」「T1」「TH900」は程よく味付けがされておりリスニングヘッドホンですね。これらのヘッドホンとはもう好みの問題だと思います。
環境が整っていないが、ポータブル環境でもいい音が聴きたい方にもおすすめのヘッドホンだと思います。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

参考になった9人(再レビュー後:5人)

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一意見さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:66人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ICレコーダー
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

K812

K812と付属のスタンド

スロバキア産のシール

普段はPHA-3に接続して使用しています。オープンヘアー型のヘッドホンのレビューは初めてです。

(デザイン)アルミダイキャスト製の筐体は鈍く光っていてかっこ良いですね。PHA-3と擦っても傷が付かなかった(真似しないでね)ため耐久性は高く満足です。

(高音の音質)リアリティ重視で解像度は高いです。今まで聞こえにくかった音が、他の音とも被らずに綺麗に鳴ってくれます。また上流にも左右されやすく、DR-40で聴くと音場が狭くリアリティはあるが少し荒っぽく聴こえ、NW-ZX2で聴くと音場は広いが少し鳴らし切れていないように聴こえました。インピーダンスが36Ωと低いですが、ポータブルアンプでも良いのでちゃんとヘッドホンアンプを使用しないと実力が分からないと感じました。

(低音の音質)鳴らし切れていれば、程よい自然な低音が聞こえてきます。ただ出力が弱いとあまり鳴らない印象でした。

(フィット感)流石に重いです。398g(ケーブル含まず)あります。ヘッドバンドの長さは調節可能です。

(外音遮断性)普通に外の音も聞こえますが、音量を上げればあまり聞こえなくなります。

(音漏れ防止)高音が凄く漏れてきます。低音はほとんど漏れてきませんでした。

(携帯性) 旅行先等で、誰もいない森の中とかで聴くには良いかもしれません。電車の中では音漏れで他人に迷惑をかけると思うのでやめたほうが良いです。

(満足度)音質は凄く良くて、とにかく解像度が高いです。音場は上流や、再生される音楽に左右されると思います。ウォークマンに接続すると少し鳴らし切れていない(低音が弱い)のですが、悪くはないです。他のオープンヘアー型のヘッドホンは鳴らしにくいですが、これはヘッドホンアンプにもウォークマン(出力が弱い)でも良い音以上に鳴ってくれるのでお勧めします。

比較製品
SONY > PHA-3
主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

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夜の星、黒瘴さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:60人
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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

他に所持している機種はTH900、edition12、T1です。

【デザイン】高級感に満ち溢れているわけではないですが、好きなデザインです。

【高音の音質】高解像度で良く伸びる美しい高域です。刺激的でもなく広い音場と相まって持っているヘッドホンの中では一番聴いていて気持ちの良い音です。T1のようなシャリシャリ感もありません。

【低音の音質】TH900に比べると量感は少ないですが、必要充分かつ質の良い低域です。

【フィット感】edition12には負けますが、長時間装着していても特に不満はないですね。むしろedition12が軽すぎる。

【外音遮断性】ぬけぬけです。

【音漏れ防止】漏れ漏れです。

【携帯性】向いていません。

【総評】特にお気に入りの機種です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7人(再レビュー後:2人)

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Kikkorokoroさん

  • レビュー投稿数:8件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
56件
イヤホン・ヘッドホン
5件
12件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
9件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
取り立ててよいというわけではありませんが、無難なデザインです。ちょっと重いですが。

【高音の音質】
やや美音系ですが、しっかりした音を鳴らします。ちょっときつい時もありますが、それでも品位のある音を鳴らしてくれます。

【低音の音質】
AKGとしてはたっぷりとした鳴り方で重量感がありますをします。過剰にならず、豊かな響きを伝えてくれます。音楽のファンダメンタルな部分をしっかり支えてくれます。低音過剰のボンボンした音源だと合わないかも。

【中温の音質】
品位の高い高域、ゆったりした低域に支えられながら、しっかり鳴らしてきます。まさに音楽の楽しさ・美しさを奏でてくれます。フラグシップにふさわしい音質です。

【フィット感】
耳をすっぽり覆うパッドで装着感はとてもよろしい。ただ、頭を動かすとずれやすいのが難点でしょうか。

【外部遮音性・音漏れ防止・携帯性】
ありません。静かな環境で使う機種です。

【満足度】
非常に高い。つくりもしっかりしています。
音楽を聴く楽しさを表現する点では、まさにAKGのフラグシップです。ただし、音源はやや選ぶところがあります。アコースティックけであれば最高の音質を楽しめます。高音質な音源であ有れば、表現力に優れた中音域を中心に、音楽を再現してくれます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4

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Sound forestさん

  • レビュー投稿数:12件
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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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1件
ミニコンポ・セットコンポ
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

本当はTH900目当てだったのですが、試聴した結果、K812の音質に心を奪われてしまい購入してしまいました。
所有機はHD800、T90、K712Proです。

【デザイン】
正直15万円ほどの質感があるかといえばどうかと思いますが、モニターフォンとして考えれば、デザイン的にありかと思います。

【高音の音質】
高音はHD800とT1を足して2で割ったような感じでしょうか。AKGの高音の特徴は残っていますが、他の方がうまい表現をしていますがK712が絹のような高音とすれば、よりくっきりして木綿といった感じです。

【低音の音質】
低音は私のHD800と同等かやや多め。質の良い低音です。TH900と比較すると少ないですが、個人的にはTH900の低音より好きです。密閉式が合わないだけなのかもしれませんが・・・

HD800も大変良いヘッドホンでかなり気に入っているのですが、K812を購入した理由は弦楽器の音が大変良いこと。ゼンハイザーでは弦楽器の質感にいまいち不満がありました。弦の音の質感はK712Proでもよいですが、K812はK712Proに対してヴェールが1枚、2枚もはがれたような感じでよりクリアにリアルに聴こえます。

立体感は、空間表現はさすがにHD800が一枚上手です。それに対して他の方がおっしゃられていますが、スピーカーで聴いているような感じです。

ヴォーカルはHD800、TH900よりも近く程よい距離感でしょうか。ヴォーカルものを聴くのに心地いい距離感です。

いろいろな曲を聴いてみましたが、かなりソースによって印象が変わる機種だと思います。良い音源は素晴らしく良い音で鳴らしてくれますが、あまりよくない音源のものはそれなりの音しかでません。ここらへんはあくまでモニターホンたる所以でしょうか?

【フィット感】
頭頂部はクッション性のメッシュ生地で文句無しです。
イヤーパッドの形状がよいのかプロテインレザーとなり吸い付くようなフィット感で側圧も適度で長時間つけてても疲れません。

【外音遮断性】開放型のためテレビの音などきこえます。

【音漏れ防止】開放型のためダダ漏れです。

【携帯性】携帯性はありません。

【総評】
AKGのフラッグシップだけのことはあります。
ただし、K702シリーズの感覚とは異なるモデルです。
完全新設計のテスラ機だけあってまるで別物です。
K702の進化版として期待して購入すると肩すかしを食うかもしれません。
完全な新モデルとして聴くと抵抗はありませんでした。
また、HD800とは使い分けできます。
リスニング的に聴くHD800、モニター的に聴くK812といったところでしょうか?
ここまで来るともはや好みだとだと思います。私はK812の音に魅入られ購入しましたが、大変満足しています。
ただ、大変値段が高いので、K812のモニターライクなサウンドがお好みでない方は無難にHD800、T1の購入をおすすめします。
また、他の方のレビューでは仕上げの悪さを指摘する声があったようで自ら手にするまで不安でしたが、私の手にしたものはそのような問題はありませんでした。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった11

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四葉 沙夜さん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:147人
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イヤホン・ヘッドホン
9件
7件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
10件
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
2件
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満足度1
デザイン5
高音の音質2
低音の音質2
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

ハウジング

左ハウジング側面(ネジが…)

右ハウジング側面(比較用)

右ハウジング上面(ネジが…)

左ハウジング上面(比較用)

【デザイン】
K,Q701シリーズと比べて、プラスチック部品がないからか、とても高級感があってよい
また、黒色なのでシルバーの金属部品が映えてよい

【高音の音質】
これはもう期待はずれ
K,Q701とは全然違う高域
出ていないわけではないが、伸びないというか、とにかく主張がなく目立たない
刺さるような感じはなく、先が丸め
後述の低域と合わさってかなりこもった感じに聴こえる

【低音の音質】
このヘッドホンの一番の特徴は間違いなくここ
AKGのヘッドホンには珍しく、ものすごく出ている
ボンッボンッととにかくうるさい
開封してすぐの頃は特に硬くてとにかく聴き疲れが酷かった
量は多いがボワついている感じはない、むしろ結構締まっている
低域が他の帯域を潰しているのか?と感じるほど主張しすぎてうるさい

【フィット感】
とてもよい
重量が気になっていたが、付けてみるとそれほど重さは感じない
側圧はどちらかというと緩め
ヘッドバンドは幅広のメッシュになっていて、頭頂部にも負担は少ない

【外音遮断性】

【音漏れ防止】

【携帯性】

【総評】
K702でAKGの音に惚れて、あの値段であの音ならこのK812はどんだけ凄いんだろう…と期待していたが、見事に裏切られた
音は先述したように、低域が多く全体的にこもった感じ
また、開放型でハウジングが透けて反対側が見えるにもかかわらず、密閉型か?と錯覚するほど音抜けが悪い
とても15万の音ではない
また、AKGらしさもまったく感じられない

これだけならまだいいのだが、何より酷いのはその作り
あまりにも酷いので満足度評価を1にさせてもらった

他の方もレビューされているが、
・ネジがしっかりと締まっていない、ネジが飛び出している
・イヤーパッドの形が左右バラバラ(ただ潰れているとかではなく、本当に形が違う)
・ハウジングに貼ってあるメッシュを接着する時に用いたと思われる糊でベトベト
etc...
とにかく酷い
とても15万の作りではない
これなら、職人の手作りより工場で自動生産とかの方が100倍はマシ。
写真点数が限られてますが、貼れるだけ貼っておきます

評価できるのは、「付け心地とデザインだけ」
とにかく酷いです、音だけは視聴で確認してみてください

2/14に勢いで購入してしまったが、もう2度と視聴なしでAKGの製品は買いません

比較製品
AKG > K701
AKG > K702
AKG > Q701
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丸椅子さん 殿堂入り

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

筐体のプラスチック感はなくなりました

新しく採用のLEMOコネクター

Reference Headphone 反対のハウジングには安定のMade in Austria

現況はCDP(CD35.2)をトラポにDAC(HD-7A192)からヘッドホンアンプ(EPA007 or PH25.2)で聞いております。

前作のK712を残して他のReferenceシリーズが中国製になりつつある中、Made in Austriaでの最新Referenceシリーズが来ました。
設計図通りの大量生産よりもマイスターが作っている、というだけの根拠の無い安心感
でも、此く位の価格のヘッドホンに置いては一つの付加価値としてはアリかと思います。

【デザイン】
完全にK701/702シリーズから脱却したデザインになっております。
プラのフレームのチープさも嫌いではありませんでしたが、ネジ穴結構あるな って言うやや無骨なデザイン。
ヘッドパッドの革バンドの刻印と刺繍が無くなったのは残念ですが。

【高音の音質】
相変わらず中高〜高域の繊細さ
キツさの出ないにも関わらず、しっかり伸びるのが感じられます。
この辺りは同じ1.5テスラのTH900でキツいと感じられた方でも大丈夫と思います。

ボーカル域に関しては、K702は一歩前にあった位置が半歩近づいて来た感覚を覚えます。
聞き取り易さ的な要素は増していますが、個人的には程よい立ち位置の702、前方に立つTH900等の方が好きなところもありますが、この辺りは人によるかと思います。

【低音の音質】
701/702ではしっかり出てはいるけど、重低域は軽い、人によっては少し締まりが無い
702 65th Anvでは厚み出た反面少し肥大化した感覚も有りましたが、
812になってかなり改善されました。
低いところまでしっかり出つつ、肥大せず締まりも良い音です。

701/702シリーズは程よい緩さというかナチュラルさで弦楽器の響きの相性が非常に良かったですが、
ピアノは低いところ、タッチの甘いところが不満でした。
812は低域がカッチリした反面で弦楽器のリアリティーが出過ぎてゆったりさが無くなった反面、
ピアノの輪郭はかなり良くなっています。


【フィット感】
701/702シリーズでコブがダメだった方
702 65th Anvのフラットなバンドがやや幅狭くなり負荷がかかってちょっと苦手だった私みたいな方には朗報です。
クッション性のメッシュ生地で文句無しです。

また、ハウジングも以前の稼働域よりも大きくなり、かつイヤーパッドもプロテインレザーとなり吸い付くようなフィット感です。
購入後間無しってのも有りますが少し側圧があるのと、重量は増えてます。
夏になるとベロアの701/702の様に湿って気持ち悪くなる事は無い反面、少し蒸れそうなのは心配です。


【外音遮断性】
聞こえまくり

【音漏れ防止】
漏れまくり

【携帯性】
携帯用のポーチ、ハードケースは付いていません。
新しく採用のLEMOコネクターは少し細くて心もとない反面、mini-Xlrコネクターよりも取り外し、接続の負荷が少なく長持ちしそうな予感

【総評】
久々の完全最新作です。
価格を大幅に上げて来たので701/702ユーザーに受け入れられるかは分かりませんが、この手の価格帯の機種と真っ向から張れる自信は伺える機種です。

全体的には価格以外の造り、装着感、音と701/702で上がっているユーザーの不満点は全てクリアしたと言って良いでしょう。
空間的にはHD800みたいな拡がりや、TH900程の奥行きは再現出来ていないとは言え、701/702でも不満無い広さに少し奥行きは出ました。

雑味を徹底的に排除した反面やや淡白に成りすぎた気もしますが、TH900程クセは無く上級者向けなピーキーさは無いです。
701/702に比べてアンプ無しでも鳴らし易くなっているような記述を見かけましたが、アンプは以前と同様あった方が良いと思います。
同じ1.5テスラのTH900程エッジ利いたり弾力性がある訳では無いので味気無い軽い音に聞こえます。
一応、ヒビノインターサウンド扱いは、ハーマンインターナショナル扱いと違ってモニター機種らしい?ので、
よりオーディオらしさが欲しい方にはまだ噂に過ぎませんがK801出るのを待ってみましょう。

モニターサウンドと逆を行く形にはなりますが、701/702同様真空管アンプとの相性は非常に良いです。
真空管アンプユーザーの701/702ユーザーは是非どこかで試してみて下さい。

一つ不満なのは、Ω形のヘッドホンスタンドがいらなかった…
個別に買えば高いスタンドですが、これ無しでハードケースあった方が、、、
プロテインレザーのイヤーパッドは擦れていますと表面が剥離して来ますのでハンガー形のヘッドホンスタンドの方が良いと思います。

何はともあれ、新しいreferenceシリーズ心待ちにされていた方はじっくり楽しんで下さい。

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astranさん

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満足度1
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

この音を分かりやすく言うとT1とHD800のいいとこ取りをした音でしょうか、明晰な分析力を誇るのはもちろんですが広い音場をあわせ持ちモニターとしても音楽鑑賞用としても使えます。1.5テスラドライバーも優秀で馴染むまで時間はかかりますがこの清清しい清涼感は今までのダイナミック型からは感じられないものでした。が、最初に買った個体はハウジング固定ねじ締め忘れ、2台目はAKGロゴ固定不良など品質管理は最悪です、日本製の感覚で購入すると痛い目にあいます。

参考になった22人(再レビュー後:19人)

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BWV234さん

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満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

試聴した結果、一番満足度が高かったK812を購入して、バーンインも100時間は超えたくらいです。

HQ Player:PC(lenovo T430s)->UDA2(エレアト)->P2D(エレアト)->ES9018D(F氏基板)->HAP-100(Nuforce)
という接続で、DSD256,512の音を鑑賞しております。
休日の昼間は、更にC4100 AKTIV(LINN)−>NINKA(LINN)で鑑賞しているのですが、夜間はどうしても
大きな音が出せないので、良いヘッドホンを選ぼうと思った次第です。

他の方のレビューにありましたように、本当にスピーカーで聞いた感じをヘッドホンを介しても
味わえるという感動があります。
今録音が良いと言われているラトルのカルメンを聞きながら書いていますが、歌手の声もオケも生々しく
聞かせてくれます。座席で聞いているというよりは、吊りマイクあたりで聞いているような感じです。
よそよそしくなく、プレーヤーの息遣いも聞こえてきそうな臨場感もあります。
低音はさすがにスピーカの腹に響くような迫力はありませんが、良く出ている方だと思います。
高音は、突き刺さるような刺々しさもなく限りなく生音に近いと思います。
弦もボーカルもピアノも違和感なく、ジャンルを選ばないのではないかと感じますね。
音質に関しては良いことづくめですが、フィット感に関しては、当方眼鏡をかけているので、長時間使用していると
側圧が少し強く感じるところ具合でしょうか。

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音楽
接続対象
オーディオ

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FitAirさん

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満足度4
デザイン2
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性3

環境は、STUDER[A730]⇒山水[AU-111G Vintage]⇒AKG[K812]
の接続でCD音源を再生という前近代的なものです。

比較対象は、オープン型のSENNHEISER[HD800]、
セミオープン型のbeyerdynamic[T1]、
同じAKGのオープン型[K712 PRO]です。


【デザイン】
これまでのKシリーズに比べるとずいぶん不細工です。
アーチの美しさは失われ、
まさしく53mm径ドライバーがそのまま2つ付けられたかの印象を受けます。

【高音の音質】
繊細でありながらもダイナミックに伸びます。
[T1]の方が刺激的でありながらも澄んだ、
[HD800]の方が美しく豊潤な感じはしますが、
高音の総合力はやや[K812]に分があるかもしれません。

【中音の音質】
一音一音の粒立ちに優れ、
Vocalは[K812]が最も近く感じられますが、
[T1]のようなサウンドの造形美、
[HD800]のような響きは排除されています。

【低音の音質】
AKGにしては輪郭も確りと締まった低音で必要十分といえますが、
低音域は[T1][HD800]の方が魅力的です。

【バランス】
高中低音のバランスがよく、繋がりも問題ありません。
個人的な嗜好からすると少し高音寄りな感じはします。

ただ、解像度は高いのですが、
これまでのような「絹」という印象より、
「木綿」といったイメージを受けます。

【音場】
平面的な広がりと奥行きがずば抜けています。
奥行きは[HD800]よりあるかもしれません。
立体感は[T1][HD800]に譲りそうです。

【フィット感】
パッドの深さは心地良いのですが、
ヘッドバンドが痛く、
重量もあるので数時間の装着は不快に感じられます。

装着感は断然[T1]、
独特のノッペリ感が気にならなければ[HD800]の方がかなり快適です。

【外音遮断性】
オープン型なので外音が聞こえれば聞こえる程よいと個人的には考えます。
ULTRASONEのオープン型よりは外音がよく聞こえるので、
まあまあといったところです。

【音漏れ防止】
オープン型なので普通に漏れます。

【携帯性】
ポータブルではないので普通です。

【総評】
冬場ということもあって耳を覆うものがほしくなり、
ULTRASONE[Edition 5]に続けて購入してしまいました。

AKGにしてはお堅い印象です。
切っても血の出ない音楽、冷たい音の粒子の集合体。

そうはいってもAKGでは他に[K712 PRO]しか持っていませんが、
[K712 PRO]が「絹のシーツ」のダブルベッドだとすれば、
[K812]は「木綿のシーツ」のキングサイズベッドといった感じです。

当然のことながら、[K812]と[T1]と[HD800]は三者三様、
異なるサウンドを奏でるので使い分け可能です。

装着感を含め、純粋に音楽を楽しむなら、
[T1][HD800]の方が無難だと思います。

文字通りモニター的な聴き方をするのであれば、
[K812]は価値あるものとなります。

比較製品
beyerdynamic > Premiumline Series T1
ゼンハイザー > HD800
AKG > K712 PRO

参考になった16人(再レビュー後:13人)

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ぴこ次郎さん

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イヤホン・ヘッドホン
3件
2件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性1

「ポータブル環境でも鳴らせるハイエンド機」ということで購入してしまいました。10万超えは初チャレンジになります。私が普段聴くのはエレクトロ等の打ち込み系・ロック・POPSなどで、こんなハイエンド機意味ないだろうと言われてしまいそうですが。。。でも買ってよかったです。なのでそんな前提でも興味ある方は読んで頂ければと思います。
 まだエージング30時間程度で本領発揮してないと思うので変化があれば追記したいです。

【他の所有ヘッドホン】シュア1840、AKG K701、ゾネPRO900です。

【再生環境】ポータブルにしか興味ないので(汗)ウォークマンZX1にポタアンRxMK3B+ です

【デザイン】金属質でかつ洗練されたデザインでカッコいいです。15万円相当かといえば?ですが。

【高音の音質】AKGらしくスーっとのびる美しい高音です。「明るく解像度が高いのに刺さらない」すばらしいです。

【中音の音質】ボーカルも耳の中央から前方の場所で超リアルに表現してくれます。こちらもとても伸びやかです。

【低音の音質】最初に試聴したとき最もインパクトを受けたのがこの低音です。すごく低い所まで豊潤に鳴らすのはこの価格ですから当然でしょう。ベースラインがとても気持ちいいです。しかしそれだけでなく弾力がありかつ圧力のあるビートを鳴らすところで、打ち込み系が好きな私でもノリ良く聴けます。このあたりはポータブルでも鳴らせる商品コンセプトを意識したものではないでしょうか?

【フィット感】けっこうずしっと重いですが個人的には1日1時間程度なので大丈夫です。私は少し頭がでかいですがヘッドバンド調整でなんとかなりました。すごくでかい人はアウトかもしれませんので要注意です。レザーのイヤーパッドは耳をすっぽり覆い快適そのものです。

【外音遮断性】開放型のためテレビの音などきこえます。

【音漏れ防止】開放型のためダダ漏れです。

【携帯性】携帯性はありません。

【総評】10万超えはさすがに気持ちいい音ですね。モニターライクなところも好みです。特に「すごい解像度で明るい音を鳴らすのに全く聴き疲れしない」という所に感激しました。ボーカルものなどは当然生々しく鳴らすとして、激しい音楽を聴くときは頼りなく感じる方もいらっしゃるかもしれません。が、アンプをうまく選べば素直に反応してくれますしプレイヤーのイコライザー調整も効果的でしたので色々楽しめそうです。
 そしてタイトルにも書きましたが、「まるでスピーカーのよう」なナチュラルに響く音場が特徴だと思います。最初はSRH1840と比べて定位感の面で若干どうかなと思いましたが、ずっと聴くうちに気持ちよくてなかなかヘッドホンを外せなくなるほどです。野村ケンジ氏のレビューではPOPSとの相性はかなり悪いとありましたが、素人の私には分かりません。とにかくどんな方にも一度聴いてもらいたい、AKGらしい正統進化ホンだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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K812
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K812

最安価格(税込):¥84,980発売日:2014年 2月14日 価格.comの安さの理由は?

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