UD-301-B [ブラック] レビュー・評価

2014年 3月下旬 発売

UD-301-B [ブラック]

デュアルモノラル構成のD/Aコンバーター

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ UD-301-B [ブラック]のスペック・仕様

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UD-301-B [ブラック]TEAC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 3月下旬

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満足度:4.17
(カテゴリ平均:4.42
集計対象24件 / 総投稿数24
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.52 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.32 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.14 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.40 4.15 -位
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fiftystormさん

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TEACのヘッドホンアンプ付きUSB-DACのUD-301のレビューです

【デザイン】
UD-H01に比べると全体が金属になったためかかなり良くなっています。

【音質】
ラインアウトの音質はUD-H01と比較して、同じフォーマットでアップサンプリングオンにしていると違いが解りません。
音は濃厚系ではなくアッサリしているほうで滑らかにきめ細かい音を出します。周波数特性的には大きな偏りはないと思います。
モニター的と言えますが硬すぎる音というわけではありません。
デフォルトでアップサンプリングがオンになってますが外すことも出来ます。
アップサンプリングを外すと少し籠もったような落ち着いた音になります。オンにすると少しスッキリした音になります。
DSD音源を再生するとPCM音源に比べて少し柔らかめで滑らかな音になります。
ヘッドホン出力は大きく音質が向上しています。
駆動力が上がっていて明瞭度、描写の丁寧さなどかなり大きな違いを感じます。

【機能性】
アップサンプリングの2倍、4倍、オフの設定が出来ます。
またラインアウトの音量可変 のオンオフが出来ます。
特筆すべきは以上で、あとは基本的にUSB,光、同軸入力のDACです。
USBは32/384,DSD5.6まで入力できます。
光はカタログでは24/96までと書かれていますが、普通に192まで入力できます。むしろ同軸の方がピーキーで192だとロックしない時があります。
これは使ってる機器やケーブルなどの相性もあると思われます。
UD-H01の時のようなUSB入力時の負担などは感じません。macOSですと専用ドライバも必要ありません。USB回りは地味に良くなっていると思います。

【操作性】
UD-H01に比べてボリュームが大きくなったこともあり操作性は上がっています。
入力切り替えがプッシュボタン式なので切り替えが若干面倒です。
またあまり頻繁に行う事ではありませんがアップサンプリングの切り替えがプッシュボタン長押しなのでこれも面倒といえば面倒です。

【総評】
前機種であるUD-H01から様々な改良が見られます。
USB回りが安定したのは製品価値をぐっと高めていると思います。
DSDネイティブもさることながら、 32bit音源にもネイティブで対応しています。
音質としてはアンバランスのラインアウトはUD-H01と違いを感じられませんでしたが、ヘッドホン出力は大きな音質向上を感じられました。
USB入力をメインで考えていて、ヘッドホン、イヤホンをよく使う方はUD-H01に比べてずっとオススメです。
据置のUSBDACの入門機としてオススメです。

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シェルティー大好きパパさん

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「PCオーディオ」の新参者です。
(概観)
●DACの機種選定は大いに悩みましたが、結論的にはこの「UD-301」を買いました。
●使い始めて8ヵ月ほどですが、クラシック音楽を聴くピュア・オーディオ用としても不満のないスペック・性能だと思います。
●バランス出力があり、ウチのプリメインアンプ(LUX L570)のバランス入力が活きるのも魅力でしたが、出力側と入力側で極性が異なっているので、クロスケーブルが必須でした。
●実売価格もこなれて来ましたし、「売れ筋商品」で第2位に躍進しましたね。ピュア・オーディオファンのハイレゾ入門機としてピッタリではないでしょうか。(詳しくは下記URLへ)

http://24267456.at.webry.info/201502/article_1.html

(USBケーブルの重要性)
●当初、DACとPC間の接続は、プリンターに付属していた安価なUSBケーブルを使っていました。理由は、「PCからDACへのデジタル伝送にケーブルの違いなんか出る訳ない」との思い込みです。でも、専門誌やネットを見ると、「摩訶不思議だけど、USBケーブルで音が凄く変わる!」との話が一杯。
一方で「USBケーブルで音が変わるなんて、都市伝説さ!」なんて書き込みもありましたが、こうなるとUSBケーブルが気になって仕方ありません。
そうこうする内に、試聴サービスがあったので、かなり高価なACOUSTIC REVIVE社の「USB-1.0SPS」を「UD-301」に繋いで聴きました。
●感想は、まさに「摩訶不思議だけど、USBケーブルで音が凄く変わる!」です。まず、透明感。皆さん仰るとおり「ベールが剥がれた感じ」です。これは、PCノイズから解放された賜物なのでしょうか。ベールが取れたと言っても、ギスギス感は皆無で、実に爽やかな透明感です。次に音場感。確かに気持ちよく自然に拡がっています。
試聴音源はクラシックの交響曲・管弦楽、ジャズヴォーカルでしたが、この優れた音場感はクラシック音楽で格別です。とりわけ高音域の伸びと、精細感が増します。中低域は、殊更の肉厚感はありませんが、フラットで、これが本来の音のような気がします。また、デジタルオーディオでは宿命的な「聴き疲れ」感が大幅に減ったのも驚きでした。(詳しくは下記URLへ)

http://24267456.at.webry.info/201503/article_2.html



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sige65さん

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外側のスピーカー

   

 PC+KT66三極接続シングルアンプ+パイオニアS77twinで視聴しています。
 今まではPCのリアルテックデジタルから音声端子ライン出力でKT66に繋いでいましたが、USBでUD-301に繋いでKT66へライン出力したところ、明らかに低音から高音まで音が豊かになりました。
 音量はアンプで調整するためUD-301は固定出力としていますが、十分な出力がありPCだけより高いです。アップコンバートも簡単にできCDからのリッピングFRACをアップコンバートして聞いています。まだすぐには違いがわかりませんがこれからの視聴が楽しみです。
 見た目もすっきりし、アルミの堅牢なボディで金メッキ端子のフェライトつきローノイズUSBケーブル1m(600円前後)でノイズも無く非常に聞きやすい豊かな音になりました。

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梨畑さん

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オーディオラックにワディアや4399Qと並んだUD-301

   

 発売前から予約注文していたUD-301が、当初の発売予定日より遅れて、4月初めに漸く到着しました。既にフォステクスのHP-A8を経て、キャッスル電子のQuad-DAC 4399QをVoyage MDPで駆動することによりハイレゾ音源再生を日常的に行っていますが、そこにUD-301を加える理由は、勿論DSD再生への対応です。それならば何故UD-501ではなかったかと言うと、4399Q導入直後にキャッスル電子の社長さんらが我が家を訪問されて、種々音源の比較試聴会を行ったことがあり、その際DSD対応の4399Q(試作品)を聴かせて頂いて、我が家の再生条件ではPCM音源の方が圧倒的に良かったと言う経験があったためです。詳細は縁側に書きますが、文献を調べてもDSDが192KHzのPCM音源に勝る理由は全く見つけられず、ダウンロード出来るDSD音源にこれはと思うものが少なかったせいもあって、DSDの導入は見送っていました。
 しかし、最近になってChannel Classicsなど「聴きたい」と思わせるDSD音源の配信サイトも出てきましたので、そろそろDSDを再検討する時期が来たかと考え直しました。そこにUD-301発売予定の情報が入り、調べてみるとデュアルモノーラルのDACチップやアナログオペアンプ部の構成はUD-501と全く同じで、違いはトロイダルコアトランスを用いた電源が左右独立か共通の一個かと、表示が有機ELディスプレイか発光ダイオードかだけでしたので、UD-301を予約することにしました。リスニングルームで離れた位置にあるDACを手許のパソコンから操作するのに、ディスプレイを直接見る必要はありませんので、表示部は発光ダイオードで充分です。
 丁度リスニングルーム用のファンレスノートパソコンLet's Note CF-T5のOSをWindows 7に入れ替える必要もあり、UD-301の到着から音楽再生開始までに暫く時間が掛かりましたが、Voyage MPDサーバコントロール用のGMPCクライアントと共にTEAC HR Audio Playerもインストールしましたので、数日間複数の音楽ファイルを再生してみた感想を記載します。なお、再生装置は、防音対策・定在波対策を施した約12畳の洋室に設置した大型ステレオ装置で、パナソニックのバッテリー駆動プリアンプとアキュフェーズのパワーアンプを介して、BOSEのアクースティマス内蔵大型トールボーイスピーカーシステム10.2 Series IIを鳴らしています。
 音源としては、Channel Classicsから、同一演奏の192KHz PCM音源(FLACファイル)とDSD音源(DFFファイル)をダウンロードしたものを使っています。今回主に試聴したのは、Ivan FischerとBudapest Festival Orchestraによるシューベルトのハ長調大交響曲「ザ・グレート」と、Peter Wispelweyによるフランクのヴァイオリンソナタのチェロ版です。勿論、同一のFLACファイルを4399QとUD-301で再生して比較することも行いました。UD-301のアナログ出力は音量固定とし、ボリウムの影響は排除しています。

 先ずUD-301の音質ですが、率直に言って大型装置でのクラシック鑑賞に十二分に対応します。4399Qを知らなければ、これでFLACやDSDを再生して、良い音だと満足していけるでしょう。特に感心したのは、低音の締まりです。アナログ回路をディスクリートで組んでいる4399Qに較べて、オペアンプのUD-301にそれ程期待はしていなかったのですが、シューベルトの「ザ・グレート」冒頭部分を聴いた時、低減のピッチカートの音が全くぼやけず、正確な音程で耳に迫ってくるのにびっくりしました。何度聴き直しても、この低弦のピッチカートの締まり具合はUD-301が4399Qを上回ります。
 唯、個々の楽器の音の分離の仕方、特に木管やヴァイオリンの定位と、木管の息遣いやピアノのタッチの再現については、矢張りUD-301は4399Qには敵いません。アルフレッド・ブレンデルの弾くモーツアルトのピアノ協奏曲を聴いて、その微妙なタッチのニュアンスやごく僅かのルバートによる表現に涙が出る程感激するのは、矢張り4399Qで聴いた場合で、ピアノに絶妙に寄り添う木管の音色の変化も、UD-301では再現し切れていません。

 さて、同一音源によるPCM(FLACファイル)とDSD(DFFファイル)の比較ですが、以前に4399QのDSD対応版で行った比較(その時は別音源)と、基本的に同じと感じました。192KHzのFLACファイルと同一演奏を比較して、DSDでは楽器の定位が明らかにぼやけます。ヴァイオリンやヴィオラの数がはっきりせず、木管のニュアンスも聴き取りにくくなります。一番はっきりと違いがわかるのは室内楽の場合で、上記フランクのソナタ(チェロ版)を聴いた場合、192KHzのFLACファイルではチェロが中央向かって右、ピアノが中央左にきっちりと定位して、両者の距離を測ることが出来そうですが、DSDではぼやけます。また、ピアノの響きが全く異なり、FLACでは響板の振動が心地良く聞こえますが、DSDだとピアノ音がやけに金属的で、ピアノではないように聞こえます。DSDの音が現実と異なる場合があるというのは、Amazonのレビューでプロの録音技師の方も書かれていました。

 と言うことで、これまでの比較試聴では、同一音源について192KHz FLACとDFFがある場合、敢えてDSDに拘る理由は無いと感じます。また、現時点ではFLACのみで手に入る音源の方に優れた演奏が多いので、私にとってますますDSDの必要性は低いと言うことになります。
 UD-301については、小型で取り扱いも良く、HR Audio Playerの操作も簡単です。家電製品として敢えて未完成で、入力の切り替えに何度かノブを回し直したり、時には前回再生時の設定を消去するために電源ON/OFFの繰り返しが必要な4399Qに比較すれば、UD-301は極めて完成度が高く、誰でもUSBケーブルとアナログ出力ケーブルを接続するだけでハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。そして、再生音に4399Q程の品位の高さと、驚くべき細かいニュアンスの再現能力はありませんが、低音の締まりについては、何と4399Qを上回ります。私自身買って損はなかったと思っており、これ1台でクラシックのハイレゾ音源を楽しむという選択も十分にあり得ると考えます。

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