アコード プラグイン ハイブリッドの新車
新車価格: 514 万円 2013年12月20日発売〜2016年3月販売終了
アコード プラグイン ハイブリッドの中古車
中古車価格: ― 円
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年4月26日 22:14 [819135-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
ホイールデザイン |
ナビとエアコンの操作パネル |
センターコンソール |
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||
充電時の排熱口 |
2014年六月に購入して真夏日や積雪路、渋滞や高速道路など
一通りの状況を走ってみてのレビューです。
【エクステリア】
フロントに大きなホンダのエンブレムがあり車幅を
より大きく感じさせます。
またそこからレーダーが出ていて追従や追突防止など探知しているそうです。
そこに着雪やひどい汚れの付着があるとレーダサイトが働かなくなります。
フロントサイドにはコーナーランプがあり
ウィンカーやハンドル操作に連動して点灯してくれるので
狭い路地などを左折するときには重宝してます。
ホイールですが「銀と黒のアルミ」ではありません。
この銀と黒は樹脂製のカバーで実際はスポークタイプのアルミホイールです。
【インテリア】
中央上部にエアコンの操作パネル「アルファベット表記」
中央下部にナビの操作パネル「日本語 漢字表記」
ものすごく違和感がありましたが「慣れ」ます。
助手席との間にあるセンターコンソールボックスは幅が広く
助手席の人と運転手が二人同時に肘掛に使えるだけの幅があります。
またこの後ろ側には後部席へのエアコン吹き出し口があります。
【エンジン性能】
2リッターDOHC 143馬力 16.8kg・mが載っていますが
そんなパワーいるの?
って感じですね。
普段はガソリンエンジン発電機として動いているので
パワーは余っていると思います。
モーターですが
初速から低速、中速。中速からの加速ともに申し分ありません。
図太いトルクを実感できます。
雪道での坂道発進で「円滑な発進から円滑な加速」ができました。
体感としてはガソリン車より滑らかな発進で力強い加速を感じます。
【走行性能】
走行用バッテリーがなくなってからは、
アクセルを踏んでる以上に回っているエンジンに驚きます。
回転計は無いのですが振動で伝わってくるエンジンの回転から
アクセルを弱めてしまうことがありました。
また発進時はアクセルの踏み加減に発電が追いついてこないのか
アクセルに「加速が遅れてついてくる」感じがします。
横滑り防止機能もレスポンスが良くなったのか?たまたまなのか?
凍結路で左折した時、お尻が右に振った気がしたので
ハンドルを右に切ろうと対処したら
少し大回りをした感じで左折できていました。
昔の車で私の年齢ならトリプルアクセルくらい・・・。
【乗り心地】
まずはホントに静かです。
発進や減速時には電車を思わせる電気的な音がします。
またロードノイズも聞こえてきます。
エクステリアで書いたホイールカバーの黒と銀のデザインに
ロードノイズ軽減の効果があるらしいのですが100%ではないようです。
後部座席にもシートヒーターがあり真冬でも快適に過ごせます。
助手席、後部席とも足元は広く、天井も充分な高さがあるので
圧迫感などなく逆に開放感を感じるほどです。
さっき初めて後ろに座ったから こんな風に感じたのかも知れませんね。
ただ後部席の両端には走行用バッテリー充電時の排熱口があり
乗ったまま充電すると肘や膝に温風が当たります。
充電するときは後部席に座らないことをお勧めします。
【燃費】
カタログデータでは70km/lを超えていますが
一日50Km程度の走行で気温など天候の条件さえ良ければ
100Km/lを超えます。
逆に雨や積雪など悪条件が揃えば著しく低下します。
轍にたまった雨水と言うだけでも激しく低下します。
高速道路の走行では晴天時にエアコン使用で
1Km走って航続可能距離が3Km以上減ります。
高速道路の走行はHVモードが良いようです。
一般道を走り続けると1Km走って1Kmちょっと電気が減る
信号待ちなど減速があると回生電力回収で1Kmも減らないときもある。
航続可能距離は「目安程度」に見る方がいいかもしれません。
【価格】
まず車庫にどのような充電設備をつけるか
ですが
私は200Vコンセントをつけただけです。
どの程度の工数になるかでしょうが
私は3万円でパナ製のカバー付きコンセント(WK4422)がつきました。
車体ですが
アコードハイブリッドより140万高
アウトランダーGプレミアムより70万高
プリウスGレザーパッケージより100万高。
ただこのクルマ、リース販売のみで毎年の税金や車検費用、定期点検の費用を
含めての契約になるので
実質の維持費はガソリン代と充電代、自動車保険の保険料だけになります。
残念ながらこのメーカーには充電プラン(プリウスにはPHV Drive Supportプラス、
アウトランダーには電動車両サポート)が無いので
自分で充電カードを用意しなくてはなりません。
私はG StationとNCSカード(普通充電)を用意しました
前者は発行手数料2000円で会費無料
後者は発行手数料1400円で月会費1400円
どちらも利用毎課金だったかな?
これについてディーラーに問い合わせたところ
メーカーからの回答は
当面、充電サポートは作れない
と言うことだそうです。
しかしディーラーにも充電設備の導入は前向きに検討してくれている様子です。
PHVが必要であって
SUVが欲しいのかセダンが欲しいのか
で分かれるところでしょうか?
【総評】
車線維持や追従オートクルーズ、
後部席のシートヒーターやエアコン噴出し口、
安全装備や快適装備が充実していて
大きなシートですわり心地がいい。
いい買い物をしたと思ってます。
最後にこのクルマに限らないことですが
車庫に充電用コンセントさえあれば給油に行く回数も
数段へり、寝ている間に満タンになる感覚です。
帰宅時も車庫が排ガス臭くなることはありません。
点検のときなど借りる代車で帰ると排ガス臭く、
今まで帰宅後にこの排ガスを吸っていたと思うと
ぞっとします。
- 比較製品
- 三菱 > アウトランダーPHEV
- トヨタ > プリウスPHV
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年6月
- 購入地域
- 石川県
- 新車価格
- 514万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 25万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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