シボレー コルベット 2014年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > シボレー > コルベット 2014年モデル

コルベット 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:コルベット 2014年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
Z51 Spec B (MT) 2014年11月4日 特別仕様車 1人
グランスポーツ Carbon 65 Edition (MT) 2017年9月1日 特別仕様車 1人
満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.26
集計対象3件 / 総投稿数4
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.33 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

コルベット 2014年モデルのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:792人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格3

【エクステリア】
一瞬、その分かりやすすぎるアメ車感にたじろぐ。
が、どんどん愛着が湧いてくる。

これよこれ!これがアメ車よ!
って感じです。

ドア開けにくい!
中央の4本出しがアメリカ感全開!

カラーはイエローがおススメです。

【インテリア】
え?これアメ車?
というくらい上質です。

マスタングやカマロとは次元の違う、
欧州車顔負けの質感です。

いつ触るのか分からない
天井やピラーもアルカンターラで包まれ、
ラグジュアリーな仕上がりです。

【エンジン性能】
6.2L V8
声に出すだけで鳥肌モノの
アメリカン・マッスルの王道です。

イグニッションはまるで落雷。
無意識にすぐさまスポーツモードにチェンジ。

この車を所持した次の日から、
近所から苦情、嫌がらせは日常と化すでしょう。

【走行性能】
0-100km/h 3.8秒
アクセルを踏み込むと同時に
フロントが浮き上がるFRの加速感。

一瞬で惚れます。

【乗り心地】
安定感が素晴らしい。
足回りも優秀で、剛性も高い。

シートも素晴らしいので、
長距離を乗っても全く問題ありません。

若干サスが硬いのは仕方ありませんが、
気になるようなレベルではありません。

アバルト595のほうが断然硬い。

【燃費】
4気筒にするわけ無いので
カタログ値なんて参考にしちゃいけません。

【価格】
もうちょっとで買うところだった。
試乗した直後は冷静さを失うので気を付けて。

実際、M4クーペや
F-Type、Cayman GTSなどと
価格帯は同じなので、
決して安い車では無いですが、
その価値のある楽しい車です。

【総評】
アメ車好きだけじゃなく、
スポーツカー好きの皆さんに
ぜひおススメしたい1台。

フォルムは確かに洗練しているとは
言い難く、美しさはありません。

しかしスポーツカーは遊んでナンボ。
純粋に、素直に楽しみましょうよ。

こいつは楽しいクルマですよ!

レビュー対象車
試乗

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アメリカを代表するパフォーマンスカーであるシボレー・コルベットがフルモデルチェンジを受け、7代目モデルが登場した。クーペとコンバーチブルの2種類のボディに、標準仕様とZ51仕様の2種類のチューニングを施したV型8気筒 6200ccエンジンを搭載する。

コルベットにはGM日本が大磯ロングビーチ駐車場をベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車はともにクーペモデルだったが、標準車とZ51の両方に乗ることができた。

コルベットの伝統ともいえるロングノーズの外観デザインは、今回のモデルにもしっかり受け継がれている。ボディパネルはカーボンファイバー製のエンジンフードを始め、軽量な複合素材を使ったフェンダーやドアなど、スチールパネルでは描けないような独特のラインを描いている。

ボディにはさまざまな空力パーツが装備されているが、これらはモータースポーツシーンからフィードバックされたものも多い。

インテリアにもカーボン素材が使われるほか、アルミやハンドメイドのレザー素材などによって、独特のタイトなコクピット空間が作られている。日本向けに専用のカーナビがオプション設定されたのは大いに歓迎される。

フルフレームのシャシーは従来のモデルから踏襲したものだが、素材はアルミ製として軽量化を図ったほか、カーボン素材も使うことで大幅な軽量化と前後均等重量配分を実現するなど、新時代のスポーツモデルにふさわしいクルマに仕上げられている。

コルベットというと直線では速いがワインディングではどうも、そんなイメージのあるクルマだった。でも最近は、ルマンを始めとするモータースポーツシーンでの活躍目立つようになり、またニュルブルクリンクでも走行テストを重ねるなど、直線での速さにとどまらない走りのパフォーマンスを見せるようになっている。

今回のC7は正にそうしたクルマで、さまざまな走行シーンで走りのパフォーマンスを発揮する本格的なFRスポーツへと変身を遂げている。

エンジンの動力性能は標準仕様が339kW/624N・mの実力で、Z51は342kW/630N・mを発生する。数値的にはわずかな違いしかないが、実際に走らせた印象には大きな違いがあった。Z51にはエンジン以外の部分にもいろいろと手が加えられていて、オンロードだけでなくサーキット走行も楽しめるような仕様に仕上げられているからだ。

標準仕様は6速AT車で、Z51がパフォーマンスを発揮しやすいギアレシオを採用した7速MT車だったこともあるが、Z51は格段に高いパフォーマンスを備えている。その走りは正に豪快そのものだ。

標準仕様のAT車でも十分に豪快な加速を実現する。いかにもコルベットらしい加速フィールは標準仕様車でも味わえる。ラフにアクセルを開けば背中を押されるような加速である。

箱根ターンパイクなどを走ると、コーナリング時の安定感というか、踏ん張りの良さも相当なレベルにある。ワイドトレッドのほか、Z51には進化した仕様のマグネティックライドが装備され、さらにミシュランのスーパースポーツタイヤなどがワインディングでの走りの性能に貢献している。速く走らせてもしっかり路面をグリップしながらコーナーを抜けていく安心感がある。

新しいコルベットはこれまでのモデルに対してとても大きな進化を遂げたモデルだと思う。新素材の採用や新開発のパワートレーンなど、いろいろな面で新しくなっているからだ。クーペの6速AT車で929万円、Z51の7速MT車では1088万2000円と、価格も半端ではなく高くなったが、進化の幅を考えたら、納得モノの価格である。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

コルベット 2014年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

コルベット 2014年モデル
シボレー

コルベット 2014年モデル

新車価格:918〜1622万円

中古車価格:598〜5622万円

コルベット 2014年モデルをお気に入り製品に追加する <29

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

コルベットの中古車 (全4モデル/207物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意
コルベットの中古車 (全4モデル/207物件)