シボレー コルベット 2014年モデルレビュー・評価

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コルベット 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
Z51 Spec B (MT) 2014年11月4日 特別仕様車 1人
グランスポーツ Carbon 65 Edition (MT) 2017年9月1日 特別仕様車 1人
満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人 試乗:2人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.33 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.67 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.03 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.86 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ぽぽ@神奈川さん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:185人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
9件
30件
バイク(本体)
7件
1件
デジタルカメラ
1件
6件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5
   

C7コルベット

   

C7コルベットは、このクラスでトップレベルのコーナーリングマシンです。
昔のコルベットは、パワーだけあって他はダメダメでしたので、
多くの人は信じないと思いますが、これは事実です!(゜▽゜)

特に高速コーナーで見せる低重心でワイドな安定性と、
理想的な前後重量バランスによる素晴らしいコーナーリング性能を体験すると、
誰もがその意外性に大変驚くと思います。もちろん私もビックリしました。(^-^;)

ワインディングではまるでライトウェイトスポーツのように俊敏なハンドリングを見せますし、
オールアルミになった高剛性のシャシー性能は天下一品だと私は思います。(^ω^)

ハンドルの遊びは完全にゼロで中央の不感帯はまったく無く、
路面のインフォメーションも豊富に伝わってきて、
1mmの動きでも車が正確に反応してくれますので、
ゆったり高速道路を巡航している時でさえ運転は非常に楽しいです。

6200ccの大排気量のV8エンジンをフロントミッドシップに積みますが、
ボンネットはカーボン製で大変軽いですし、
ミッションは後ろに積まれていて前後50対50の理想的な重量バランスを持ちます。

あえてOHVを採用するエンジンは重心とボンネット高を下げるためであり、
ルーフもカーボン製なので車全体の設計はかなりの低重心になっていて、
重量バランスはリアエンジンの911や、全高が高いGTRより明らかに良いのが乗り比べてみると判ります。

パワーは466馬力ですがトルクが64.2キロもあり車重もわりと軽いため、
実際の加速性能は完全に500馬力クラスに踏み入れており、ゼロヨンは12秒台。
ちなみに最高速度は300km/hぐらい出るらしいよ・・・(^-^;)
高回転側のカムに切り替わるパワーバンド内では、
アクセルを大きく踏み込んだ瞬間
ヘッドレストに頭を思い切りぶつけるほどの加速力があります。

他のハイパワースポーツカーに較べて、
公道で非常に快適に乗れると言うのもコルベットの大きな利点です。
サスペンションはスポーツカーらしく引き締められていますが、
アメリカの長距離ドライブにも最適化されているため、
乗り心地はしっとりと心地良く、荒れたワインディングでも跳ねないしなやかさがあり、
電子制御ダンパーは路面や速度に応じて瞬時に減衰力を変化させるため、
腰があってロールも大変少ないです。(^ω^)

私の車はマニュアルシフトのモデルですが、
トルクが有り余っていて特に変速しなくても十分な加速をするので、
運転感覚はほとんどオートマのモデルと変わらないです。
トンネル内で空ぶかしして遊べるのはマニュアル車だけですけどね。(笑)
ミッションが後ろにありますが、長いシフトリンケージは精度良く作られていて、
遊びなども無くてカチッ、カチッと決まります。

ブレンボ製のブレーキは容量にも余裕があり、非常に良く止まります。
更に強力なブレーキ性能が欲しい人には、カーボンセラミックブレーキが用意されていますが、
街乗りだとあまりにも強力に効きすぎてギクシャクしやすいので、
サーキット走行をする人以外は普通のブレーキを選ぶことをオススメします。

モード切替えは「ウェザー」「エコ」「ツアー」「スポーツ」「トラック」とありますが、
自分的にはトラックモードが一番好みです。
ダンパーがしっかりしてハンドリングもエンジンもシャープになり運転が非常に楽しいです。

トラクション及びスタビリティコントロールはトラックモードでもONのままに出来ますし、
乗り心地もほとんど悪くならないので、常時トラックモードでも良いと私は感じます。
あと、トラックモードで横バーに切り替わるメーターにはシフトランプも表示されるため、
元気いっぱいの走りをするには非常に便利です。
ちなみに、エコモードでは低負荷時にV4エンジンになり、リッター10キロ以上の燃費が可能です。

スタイルはメチャクチャかっこいいし、運転中は物凄い車に乗っているという感覚がビシバシあるし、
コーナーリング性能・動力性能ともに第一級で、Nurburgringで鍛えられた車の完成度は驚くほど高い。
この価格帯でベストバイのスポーツカーだと私は考えています。
大きすぎて日本の道路にまったく合わないのを除けばネ・・・(笑)
実質155万円+諸費用で1年半所有しました。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった4

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hikari58さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:62人
  • ファン数:2人
満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地2
燃費無評価
価格無評価

【エクステリア】 影絵でもそれとわかる、今時珍しい絶滅危惧種。これぞザ・スポーツカー
         嫌いじゃない、むしろ好ましい

【インテリア】 その気にさせる。心地よい包まれ感、操作感

【エンジン性能】 想像を裏切らぬ快感。がしかし、病み付きにはならない

【走行性能】 ステアリングレスポンスが神経質。FR独特のトラクション
        走行距離数百m!のオロシタテゆえか?

【乗り心地】 見た目を裏切る快適さ。 ロングノーズ&左ハンドル&大車幅ゆえ、
      慣れるまではひたすらキープレフト。 段差乗り越えには最新の注意を要する

【燃費】 良かったら脅威

【価格】 価値観の問題 コストパフォーマンス悪過ぎる車は他にゴマンとある

【総評】 乗らず嫌いを思い知った。 とにかく先入観振り捨て、自ら運転してみることの重要性を学んだ
     訪問先での駐車スペース、自宅周辺での排気音、維持経費・・・凡人にはハードル高し

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:754人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格3

【エクステリア】
一瞬、その分かりやすすぎるアメ車感にたじろぐ。
が、どんどん愛着が湧いてくる。

これよこれ!これがアメ車よ!
って感じです。

ドア開けにくい!
中央の4本出しがアメリカ感全開!

カラーはイエローがおススメです。

【インテリア】
え?これアメ車?
というくらい上質です。

マスタングやカマロとは次元の違う、
欧州車顔負けの質感です。

いつ触るのか分からない
天井やピラーもアルカンターラで包まれ、
ラグジュアリーな仕上がりです。

【エンジン性能】
6.2L V8
声に出すだけで鳥肌モノの
アメリカン・マッスルの王道です。

イグニッションはまるで落雷。
無意識にすぐさまスポーツモードにチェンジ。

この車を所持した次の日から、
近所から苦情、嫌がらせは日常と化すでしょう。

【走行性能】
0-100km/h 3.8秒
アクセルを踏み込むと同時に
フロントが浮き上がるFRの加速感。

一瞬で惚れます。

【乗り心地】
安定感が素晴らしい。
足回りも優秀で、剛性も高い。

シートも素晴らしいので、
長距離を乗っても全く問題ありません。

若干サスが硬いのは仕方ありませんが、
気になるようなレベルではありません。

アバルト595のほうが断然硬い。

【燃費】
4気筒にするわけ無いので
カタログ値なんて参考にしちゃいけません。

【価格】
もうちょっとで買うところだった。
試乗した直後は冷静さを失うので気を付けて。

実際、M4クーペや
F-Type、Cayman GTSなどと
価格帯は同じなので、
決して安い車では無いですが、
その価値のある楽しい車です。

【総評】
アメ車好きだけじゃなく、
スポーツカー好きの皆さんに
ぜひおススメしたい1台。

フォルムは確かに洗練しているとは
言い難く、美しさはありません。

しかしスポーツカーは遊んでナンボ。
純粋に、素直に楽しみましょうよ。

こいつは楽しいクルマですよ!

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アメリカを代表するパフォーマンスカーであるシボレー・コルベットがフルモデルチェンジを受け、7代目モデルが登場した。クーペとコンバーチブルの2種類のボディに、標準仕様とZ51仕様の2種類のチューニングを施したV型8気筒 6200ccエンジンを搭載する。

コルベットにはGM日本が大磯ロングビーチ駐車場をベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車はともにクーペモデルだったが、標準車とZ51の両方に乗ることができた。

コルベットの伝統ともいえるロングノーズの外観デザインは、今回のモデルにもしっかり受け継がれている。ボディパネルはカーボンファイバー製のエンジンフードを始め、軽量な複合素材を使ったフェンダーやドアなど、スチールパネルでは描けないような独特のラインを描いている。

ボディにはさまざまな空力パーツが装備されているが、これらはモータースポーツシーンからフィードバックされたものも多い。

インテリアにもカーボン素材が使われるほか、アルミやハンドメイドのレザー素材などによって、独特のタイトなコクピット空間が作られている。日本向けに専用のカーナビがオプション設定されたのは大いに歓迎される。

フルフレームのシャシーは従来のモデルから踏襲したものだが、素材はアルミ製として軽量化を図ったほか、カーボン素材も使うことで大幅な軽量化と前後均等重量配分を実現するなど、新時代のスポーツモデルにふさわしいクルマに仕上げられている。

コルベットというと直線では速いがワインディングではどうも、そんなイメージのあるクルマだった。でも最近は、ルマンを始めとするモータースポーツシーンでの活躍目立つようになり、またニュルブルクリンクでも走行テストを重ねるなど、直線での速さにとどまらない走りのパフォーマンスを見せるようになっている。

今回のC7は正にそうしたクルマで、さまざまな走行シーンで走りのパフォーマンスを発揮する本格的なFRスポーツへと変身を遂げている。

エンジンの動力性能は標準仕様が339kW/624N・mの実力で、Z51は342kW/630N・mを発生する。数値的にはわずかな違いしかないが、実際に走らせた印象には大きな違いがあった。Z51にはエンジン以外の部分にもいろいろと手が加えられていて、オンロードだけでなくサーキット走行も楽しめるような仕様に仕上げられているからだ。

標準仕様は6速AT車で、Z51がパフォーマンスを発揮しやすいギアレシオを採用した7速MT車だったこともあるが、Z51は格段に高いパフォーマンスを備えている。その走りは正に豪快そのものだ。

標準仕様のAT車でも十分に豪快な加速を実現する。いかにもコルベットらしい加速フィールは標準仕様車でも味わえる。ラフにアクセルを開けば背中を押されるような加速である。

箱根ターンパイクなどを走ると、コーナリング時の安定感というか、踏ん張りの良さも相当なレベルにある。ワイドトレッドのほか、Z51には進化した仕様のマグネティックライドが装備され、さらにミシュランのスーパースポーツタイヤなどがワインディングでの走りの性能に貢献している。速く走らせてもしっかり路面をグリップしながらコーナーを抜けていく安心感がある。

新しいコルベットはこれまでのモデルに対してとても大きな進化を遂げたモデルだと思う。新素材の採用や新開発のパワートレーンなど、いろいろな面で新しくなっているからだ。クーペの6速AT車で929万円、Z51の7速MT車では1088万2000円と、価格も半端ではなく高くなったが、進化の幅を考えたら、納得モノの価格である。

レビュー対象車
試乗

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コルベット 2014年モデル
シボレー

コルベット 2014年モデル

新車価格:918〜1622万円

中古車価格:730〜4498万円

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