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2018年6月30日 12:14 [1139070-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 設定項目 | 4 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
自宅ネットワーク構成 |
【自宅ネットワーク構成】
添付: 自宅ネットワーク構成 をご参照ください。
【主な特長】
@IPv4 PPPoE 接続対応
AWAN側アダプタにIPアドレス設定不可※
BLAN側4ポートにVLAN設定可能※
CPPTPサーバ、 L2PT / IPsec サーバー、クライアント対応※
Dコマンドラインインターフェースの利用方法※
Aについて
[ ネットワーク ]->[ ルーティング ]->[ ルーティング一覧 ] を確認すると以下のように表示された。
LAN側アダプタbr1は有効になっているが、WAN側アダプタが有効になっていないため、IPアドレスを設定できない。
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
aaa.bbb.ccc.ddd 0.0.0.0 255.255.255.255 UH 0 0 0 ppp0
192.168.y.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 0 0 0 br1
0.0.0.0 aaa.bbb.ccc.ddd 0.0.0.0 UG 0 0 0 ppp0
Bについて
少々トリッキーな設定だが、 LAN2 の VLAN を192.168.x.2 に設定し、 LAN2 端子と PR-500KI の LAN 端子を有線 LAN ケーブルで接続して、 VR-S1000 配下のネットワーク機器から PR-500KI のWeb設定画面にアクセスすることができた。
ただし、デフォルトゲートウェイの設定を誤るとインターネットに接続出来ない(デフォルトゲートウェイは、 VR-S1000 の LAN 側 IP アドレスに設定しておくこと)ので注意が必要だ。
Cについて
Xperia XZ Premiumの標準 PPTP クライアントから VR-S1000 の PPTPサーバへの VPN 接続は、正常接続できた。
しかし、Android 8.0(正確には6.0)以降の標準 L2PT / IPsec クライアントでは、 SHA2 暗号化方式が非互換のため接続できなかった。
Android 6.0以降の標準 L2PT / IPsec クライアントで発生する不具合なので、 L2PT / IPsec サーバを対応できるように修正して貰いたいと思う。
メーカーサポートでは、Android 6.x以降での動作確認をしていないなどの回答をするようだが、現在も販売している商品ならファームウェアの更新や回避策を含め情報を公開して貰いたいと思う。
L2TP/IPsec動作確認情報
<動作確認済み機器>
NTTドコモ GALAXY S4 SC-04E Android 4.2.2
http://buffalo.jp/support_s/guide2/manual/vr-s1000/type01/99/ja/mobile_main.html?Chapter1
Dについて
コマンドラインインターフェースについては、シリアル、Telnetの2種類の接続方式に対応しています。
VR-S1000 のLAN側IPアドレスにTelnet接続してみました。
##### Buffalo VR-S1000 CLI v2.36 #####
% Login Successfully
% Please use '?' for help
local: Login Successfully from CLI.
# ?
Commands:
show Show Configurations
del Delete Configurations
net Configure Networking Functions
fwl Configure Firewall Functions
vpn Configure VPN Functions
qos Configure QoS Functions
nas Configure NAS Functions
admin Configure Administration Functions
ping Send ICMP ECHO_REQUEST packets to given HOST
nslookup Query the the IP address of the given HOST
traceroute Trace the route to HOST
top Show system tasks
free Show free and used memory
report To produce system report
usb Configure USB Functions
exit Exit CLI
#
コマンドラインインターフェースの利用方法
本製品のコマンドラインインターフェースは、シリアル、Telnetの2種類の接続方式に対応しています。
http://buffalo.jp/support_s/guide2/manual/vr-s1000/type03/99/ja/pc_index.html?Chapter1#h2anc0
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2014年4月29日 19:07 [712420-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| サイズ | 3 |
初めはパスワードの設定ミスで苦労しました。
パスワードには#が入力できますが、接続エラーになります。(認証エラーではないです)
他の特殊文字はチェックしていません。
マニュアル等に載っていなくて、しかも入力できるので厄介です。
ログに接続時におかしい記述があったので、パスワードを簡単なものに変更したら接続できました。
ログが横に長く見づらいです。
初めはエラー行を探していたので、気付くのに時間かかりました。
最後はパソコン側で定期的に807接続エラー。L2TPでもエラー。
機械にログインしてみるとDDNSが更新中のまま。
手動にてDDNSの更新を行うと接続できました。(メーカで不具合を確認できたとのことでした)
速度は、PPTPではヤマハRT58iより10〜20%早いかなと思いました。
サーバ側光隼・クライアント側光隼
PPTPでは800〜3Mでした。
L2TPでは、1M〜2.4Mでした。
ほぼ同時に接続してダウンロードしたところ、
PPTPがL2TPより30%〜50%程度早かったです。
設定自体は分かりやすく、簡単だと思います。
windowsのL2TPを正式にサポートしているので、サポートに気軽に問い合わせできます。
残念なのは、設定は確かに簡単ですが、各種ステータスがあっちこっちの画面に分散されているので、分かりずらいです。
ネットワーク経由でコマンドが入力出来たら良かったです。
(これに関しては買う前から知ってましたが、非常に残念です)
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