レンジローバースポーツ 2013年モデル
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レンジローバースポーツの新車
新車価格: 821〜2165 万円 2013年11月30日発売〜2022年5月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| SE | 2015年1月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| SE | 2013年11月30日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| SE (ディーゼル) | 2016年12月8日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| HSE | 2013年11月30日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| HSE Dynamic (ディーゼル) | 2018年4月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Autobiography Dynamic | 2015年10月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Autobiography Dynamic | 2013年11月30日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| AUTOBIOGRAPHY DYNAMIC 380ps | 2016年12月8日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.85 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.85 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.41 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.15 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.33 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.20 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.30 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2014年6月30日 23:59 [731902-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
ランドローバーには、2012年に登場した、革新的なSUVである「イヴォーク」があるが、新しい「レンジローバー・スポーツ」はさらに、衝撃的であった。
一時期は、親会社がめまぐるしく変わり、不安定な時期もありましたが、昨今のジャガーやランドローバーは、登場するクルマに並々ならぬ魂を感じます。
「レンジローバー・スポーツ」は、ランドローバーにはないスタイリッシュさと、レンジローバーの華やかさにスポーティテイストを併せ持ったクルマといえます。
今回は、メーカーの広報車を借用して、走ってまいりました。
初代「レンジローバー・スポーツ」は、「ランドローバーディスカバリー」と共通であった「インテグレーテッド・ボディ・フレーム」でしたが、新型は、まさに、SUVの王者である新型「レンジローバー」と共同に開発されている。これには大きな意味があり、アルミモノコックを採用しているということです。それにより、大柄なボディサイズながら、軽量化を実現しています。
ルックスもかなりのイケメンで、「イヴォーク」の持つ革新かつ躍動的なエクステリアデザインを採用しながらも、「レンジローバー」の持つ、華やかさを有しています。
◇インプレッション◇
広報車両に近づくとやはりかなりでかい。大きなドアを開き意外な程、ホールド性に長けたシートに腰を下ろしますと、磨き込まれたピアノ調のパネルがSUVの王者「レンジローバー」であることが分かります。スイッチ類などは、複雑さは皆無。シンプルながらも、高い質感を感じさせるものです。
メーターは5.0リッターモデルでは、全面液晶モニターの「グラスコクピット」を採用していますが、ベースモデルである試乗車は、センターにフルカラーモニターを備えたアナログ式。(左にスピードメーター、右にタコメーター)
市販車のアナログメーターでは、最高に質感が高く、立体的な目盛りはまるで、スワロスキーをちりばめたような透明感のあるもの。上質に輝くその様は一見の価値ありです。
510psを発揮するV型8気筒DOHC 5.0リッターエンジンと340psを発揮するV型6気筒DOHC 3.0リッターエンジンの2ユニットが存在しますが、筆者が試乗したのは後者の方。
排気量は、デカイボディからすればダウンサイジングといえる3.0リッタースーパーチャージャーですが、最高出力340PS/6500rpm、最大トルク450Nm(45.0kgm)/3500rpmと、十分すぎるパワーを発揮します。0-100km/h加速は7.2秒といいますから、十分速いクルマといえます。(510psは正直、化け物です。)
8速ATの発進マナーは素晴らしく、ドライバーが意とした加速をしてくれます。ですので、ちょっと足をアクセルに乗せてもドカンと発進することなく、ヌメりのあるしなやかな加速で実にスムーズ。トルクもスーパーチャージャーのおかげで、エンジン始動時から過給が敢行されているため、街中では、トルクに身を任せ、アクセルに足を置いておくだけで何も必要ありません。
さすがに細い道幅の住宅地では全幅1985mmでは、対向車が来ないことを願いますが、一般道での取り回しは非常に優れており、車幅も気になりません。
高速道路に乗り、アクセルを奥まで踏み込みますと、スーパーチャージャーの唸りとともに、抜けの良いサウンドが、適度な音量でドライバーの耳を刺激してくれ、トルクの波と共に7.2秒で時速100km/hに到達。縦のLEDデイタイムランプを光らせ追いかけてきた「全方位型SUV」の某F車種が、ミラーからみるみる小さくなっていく。V8はスーパースポーツ並みのモンスターですが、このV6エンジンでも十分に速いと感じるクルマでした。
革新のテクノロジーと70以上ものパーツを刷新したこのクルマ。
乗ればやはり、英国の由緒正しい血統を組んでいることがわかることでしょう。
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- 試乗
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年2月26日 01:36 [690728-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ランドローバーのレンジローバースポーツがフルモデルチェンジを受けた。従来のモデルがディスカバリー用の基本プラットホームを使っていたのに対し、今回のモデルはレンジローバー用に変更され、同時にアルミ製の軽量ボディシェルを採用するなど、クルマ作りは大きな進化を遂げている。
レンジローバースポーツにはジャガー・ランドローバー・ジャパンがヒルトン小田原をベースに開催したメディア関係者向けの試乗会に出席し、V型8気筒5.0Lのスーパーチャージャー仕様エンジンを搭載したオートバイオグラフィー・ダイナミックと、V型6気筒3.0Lのスーパーチャージャー仕様エンジンを搭載したSEの2モデルの広報車両に試乗した。
外観デザインは一段と高級感が増した。レンジローバースポーツではなくレンジローバーそのものといっても良いようなイメージの外観である。インテリアについても同様で、レンジローバーと変わらない感覚のラグジュアリーな室内空間が作られている。
レンジローバーとはボディサイズなどに一定の違いが設けられているほか、オンロード重視の性格付けなどがレンジローバースポーツの特徴だが、レンジローバーとかなり重なるモデルであるのも確かである。レンジローバースポーツの開発はレンジローバーの開発と並行して進められていたというから、オーバーラップする部分が多いのも当然である。
運転席に乗り込むと、センターコンソールにシフトレバーが生えている。ジャガーやレンジローバーではダイヤル式のセレクターを採用するが、レンジローバースポーツではよりスポーティな操作をしやすいレバー式に変更したようだ。
コンソール部分には路面に合わせて走りを選択できる。テレインレスポンスのスイッチがある。今回のモデルからオートモードが加わってテレインレスポンス2になった。通常のオンロード走行ではオートにしておけば良い。
V型8気筒エンジンはジャガーXJやXK、あるいはレンジローバーにも搭載されているもので、動力性能は375kW/625N・mを発揮する。375kWのパワーは馬力に換算すると510psに達するのだから、このエンジンがいかに強力なものであるかが分かるだろう。
周囲の安全を確認した上でアクセルを踏み込んで発進すると、エンジン音が一気に盛り上がると同時に豪快な加速を示すので、すぐに制限速度に達してしまいあわててアクセルを戻すような感じになる。
かなり荒々しい走りを示す強力なエンジンだが、各種電子制御技術の採用によって力強さの一方でしつけの良さも感じさせる。コーナーで内側のタイヤにブレーキをかけてアンダーステアを制御するトルクベクタリングのほか、アクティブ・ロール・コントロール・ダンパーや電子制御デファレンシャルなど、さまざまなデバイスが総合制御されて安定性を確保している。
V型6気筒エンジンもすでにジャガーに搭載されているもので、こちらは250kW/450N・mの動力性能を発生する。パワーの数値はやや抑えられているが、V6エンジン搭載車は車両重量も軽いので、0-60mph加速のタイムは5.0秒でV8エンジン搭載車と変わらないという。
V8ほどの荒々しさは感じられないものの、力強さという点ではV6エンジンも相当なものがあり、十分なオンロードでの俊敏な走りを実現できる。電子制御8速ATは走行中に何速に入っているのかが分からなくなるのが面白くないが、それだけスムーズに変速しているということでもある。
足回りはレンジローバーとして5世代目の電子制御エアサスペンションが採用されていて、しっかり感を損なうことなく快適な乗り心地が確保されている。
今回はオフロードでの走りを試す機会はなかったが、テレインレスポンス2のほか、ヒルデセントコントロール、電子制御エアサスペンションによる車高調整、高められた渡河性能など、オフロード走破性も高いレベルにある。V8エンジンの搭載車なら副変速機がオプション設定されているので、本気でオフロードに持ち出す人はこれを選んだら良い。
V8エンジン搭載のオートバイオグラフィーダイナミックの価格は1260万円で、V6エンジン搭載のSEは798万円だから462万円もの価格差がある。やはりV6搭載のHSEは903万円だから、レンジローバースポーツはV6エンジン搭載車を中心に売れることになるだろう。
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2013年12月30日 02:30 [668801-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
最上級車種のオートバイオグラフィー・ダイナミック |
こちらはベースモデルとなるV6エンジン搭載のSE |
オートバイオグラフィー・ダイナミックのインパネ |
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レンジローバーよりスポーティなデザインの前席 |
2列目は7人乗り仕様では前後スライド機構を追加 |
実用上は十分な性能を持つ3LスーパーチャージドV6 |
レンジローバースポーツは、ドイツの高性能SUVに対抗するモデルとして、日本では2005年に発売されました。今回紹介するのは2代目で、ランドローバー・ディスカバリーと同じラダーフレーム+スティールボディという構造から、現行レンジローバーと共通のアルミモノコックボディに転換しています。神奈川県小田原市で行われた試乗会で乗りました。
ボディサイズは全長4855mm、全幅1985mm、全高1800mmで、旧型より60mm長く、55mm幅広く、10mm低くなっています。たしかに日本の道では巨大ですが、兄貴分のレンジローバーより150mm短く65mm低くなったうえに、大ヒットしたイヴォークのエッセンスを取り入れたおかげで、威厳が薄れ、心理的にカジュアルな雰囲気が増したのも事実です。
やはりイヴォーク風のデザインを投入したインテリアは、レンジローバーと比べると、インパネに対してシートを低め、着座感は固めとし、ATセレクターはダイヤルではなくスティックシフトとするなどして、こちらも絶妙にスポーツマインドを表現している空間に仕上がっていました。
オプションで3列シート7人乗りが選択できることも新型の特徴です。ホイールベースが175mmも伸びてレンジローバーと同じ2920mmになったことが大きいのでしょう。試乗車は2列シート5人乗りで、後席の広さは身長170cmの僕には十分以上。座面や背もたれの高さや角度、前席よりややソフトな座り心地など、高級セダン並みのおもてなし感が得られました。
旧型ではV8のみだったエンジンは、自然吸気が3LのV6スーパーチャージドにダウンサイジングし、ATは全車レンジローバーと同じ8速になりました。しかもアルミボディ化によって、車両重量は最大で240kgも軽くなっています。340ps/45.9kgmというV6の最高出力、最大トルクはV8より控えめですが、結論から言えば不満のない加速を示してくれました。
旧型から引き続いて設定される5リッターV8スーパーチャージドは510ps/63.8kgmを発生します。その加速は迫力さえ感じるほどで、野太いサウンドにも惹かれます。パフォーマンスやプレミアム感を重視する人はこちらが好みでしょう。しかし燃費や税金のことまで考えると、V6に軍配を上げたくなりました。
乗り心地はレンジローバーの名に恥じないしなやかさ。でも低く軽いボディのおかげでハンドリングはとにかく自然です。それはドイツの一部の高性能SUVのように、ロールを抑え込み、太いタイヤのグリップに頼った強引なコーナリングとは違います。絶対的な速さを競うだけでなく、操る楽しさを大切にしたキャラクターは、まさにイギリス車らしいものでした。
今回はオンロード走行だけでしたが、レンジローバーだけあって、オフロード性能も捨てていません。プレゼンテーションでは、ホイールアーティキュレーションという、耳慣れない言葉に触れていました。4輪を接地させたまま1輪がどこまで高い障害物に乗り上げられるかを示す数字で、546mmと、ライバルのドイツ製SUVの300〜400mmという数字に大差をつけているのです。
価格は798万円からと、アルミボディやダウンサイジングエンジン、8速ATなどを新たに備えながら、旧型と同レベルに収まっています。絶対的には高価ですが、ベースグレードでも1230万円もするレンジローバーと比べればお買い得であると感じたのも事実です。
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- 試乗
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レンジローバースポーツの中古車 (全3モデル/193物件)
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- 支払総額
- 1176.0万円
- 車両価格
- 1151.0万円
- 諸費用
- 25.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.2万km
-
- 支払総額
- 1230.0万円
- 車両価格
- 1198.0万円
- 諸費用
- 32.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.9万km
-
- 支払総額
- 558.0万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 3.6万km
-
- 支払総額
- 1174.1万円
- 車両価格
- 1154.5万円
- 諸費用
- 19.6万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.0万km
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119〜959万円
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167〜1321万円
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- 支払総額
- 1176.0万円
- 車両価格
- 1151.0万円
- 諸費用
- 25.0万円
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- 支払総額
- 1230.0万円
- 車両価格
- 1198.0万円
- 諸費用
- 32.0万円
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- 支払総額
- 558.0万円
- 車両価格
- 548.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
-
- 支払総額
- 1174.1万円
- 車両価格
- 1154.5万円
- 諸費用
- 19.6万円




































