Aurvana Live!2 HS-AVNLV2-RD [レッド]
スマートフォンに対応した40mmネオジウムマグネットドライバー搭載ヘッドホン

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
Aurvana Live!2 HS-AVNLV2-RD [レッド]CREATIVE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年11月中旬
Aurvana Live!2 HS-AVNLV2-RD [レッド] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.95 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.29 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.95 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.31 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2015年10月25日 01:08 [787067-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
レビューがこれ以上更新できないため、最終更新です。
先代は所有していないものの、割とフラットで値段の割に音が良いとして評判でしたので、
今回公式アウトレットにてレッドを購入。
デザインに関しては頑張ったのがよく伝わります。ハウジングの回転部分はさておき、基本的に堅牢に作ってあるなという印象があります。
金属パーツも多用されていてそこは好感。ただその割に塗装の関係なのかかなりプラスチッキーな質感になっているのが残念なところ。
もう少し上質な方向で攻めていくとより価格を超えた見た目と言ってもらえそうな感じの素材は使用していると思います。
勿論6000円台で購入した身としては満足している部分です。
まだエージングがすんでいるとはいえない状況ですが、
(MDR-CD900STやATH-AD2000をフラットと評すならば)明らかに低音の強いドンシャリです。
ロックバラードなどだとたまにベースのラインが見え辛い割に低域が飽和するような形で支配的になります。
割とふくよかな(悪い言い方をすれば締まりの無い)質感。
元々のドライバーの出来自体は良いのか安っぽくはないものの、ここは予想外。
また、低音が下まで出ているという感じはありません。
ドラムのキックなんかがもう少し沈んでくれると印象がより良かったのですが、それが残念。
聴いたことのある中で近いイメージなのはMDR-XB700でしょうか。それでも差はありますが。
解像度はそこそこあるな、という感じ。ギターのピックの当たる感じなんか割と心地よいです。
中高域の癖はそれほどないと思いますが、低音の抜けが良くないせいか、割と勿体無いことになることも多い印象。
音場は結構狭いですね。強いて言うならやや縦長でしょうか。
ただ男性ボーカルを聴いている感じだと、楽器はその後ろにあるなーと思えるので、
小さいながらもちゃんと位置関係はしっかりしている感じ。
ケーブルは2.5mmの4極を利用した脱着可能な仕様。付属していたのはマイク付き1本だけでした。
…このままでは家用のヘッドホンアンプなど、通常のステレオプラグやステレオミニプラグを
使用した機器で利用するのに結構苦労します。
スマホ以外だと変換プラグにせよ、ステレオミニジャックにせよ左右が正常に鳴らないものが割とある印象。
(手持ちの変換プラグではaudio-technicaのステレオミニ-ステレオ標準変換プラグを挟むと正常に鳴っている模様)
ちなみにマイクは試していないもののXperia Z2では正常に使用可能でした。Xperia Rayでは不可。
ボリュームつまみはスライド式。
装着感は良好です。イヤパッドの質感も非常によく、柔らかい付け心地は価格を超えて良いと思える印象。
もし問題を挙げるなら、夏には蒸れるかもしれませんね。
ハウジングが回転するのも便利ですね。ちなみに首にかけた状態で回転させると内側が前に向きます。
箱の外装はCreativeらしく、値段以上にゴージャスです。
率直な印象を述べるなら、まず曲を結構選ぶ気がします。
低音多めだからロックや打ち込みならなんでもいける!って感じではないです。
また、フラット〜高域寄りが好きな方は試聴をされた方が後悔が少ないかと。
基本的な素性としては7000円前後であれば充分に良いものだと思うのですが、
音作りとスマホ特化なケーブルの仕様で結果的に個人的にはあまり満足はいきませんでした。
(良い悪いというよりは人を選ぶ、ということだと思います)
特性を知った上で購入すれば★4つ以上だろうということで★4つとしましたが、個人的には3つ、って感じでした。
追記:リケーブルが出来るとはいえ、あまり市販品がないため、参考までに。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BLDU8QQ?psc=1
富士パーツが2.5mm⇔3.5mmステレオミニケーブルを販売しています。
レビューを拝見する限り使用実績が有るようですので、紹介しておきます。
また、gotor社などもリケーブルを取り扱っているようです。
ということでgotor社と3Aカンパニー社から販売されているケーブルを購入しました。
結果的には両方共正常に使用可能です。gotorの方は差し込みが甘くても固定できてしまうので、
きっちり奥まで挿し込む必要はありましたが。
音としては上記の「ベースのラインが見え辛い割に低域が飽和するような形で支配的になります。」というところが
大きく解消されました。
全域に渡る曇りが晴れ、より低域がタイトになります。これはどちらのケーブルでも共通する変化でした。
特に3Aカンパニー社の方は価格などから見ても音質向上のためのリケーブルユースを踏まえた製品ではないと
考えられるため、どちらかというと標準のケーブルの質が悪いと考えられます。
(スマホマイクなどもついているわけだし…。そりゃそうですよね。)
ケーブル変更後はAurvana live!の正常進化品と言われても納得は出来ます。
そもそもスマホ用ケーブル自体、使い勝手を損ねる面もあるので、1本通常使用が可能なケーブルを確保しておくと
色んな意味でいいかもしれません。
参考になった7人(再レビュー後:3人)
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