ELC-LT120X-HP
TDP300Wに対応した水冷一体型ユニットのCPUクーラー
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2013年11月16日 21:34 [650255-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| 取付やすさ | 4 |
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|---|---|---|
図(1) 本体と付属品一覧 |
図(2) 設置画面 |
図(3) ファン回転数切り替えスイッチ |
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図(4) ELC-LT120X-HPケースファンのねじの出っ張り具合 |
図(5) ケースファン用ねじの長さ比較 |
図(6) OCCT 1時間完走 最大コア温度 |
Water 2.0 Extreme(CLW0217)を使っていたが、CPUが外れだったせいか、OCが上がらないのと、270mmの板状より120mm径の方がケースを選ばないかと思って、これを選択。
CLW0217はTDP270Wだったが、これは300Wとあったので良いかと。
以下は私の条件での比較ですのでご了承ください。
CPU:Core i7 3930K
CPUクーラー:これ(ELC-LT120X-HP)
グリス:CLW0217用AS-05, ELC-LT120X-HP用:付属グリス
Mem:Corsair VENGEANCE LP 4GBx4(CML 16GX3M4X1600C8)
MB:ASUS P9X79 Deluxe
VGA:Geforce GTX660
PSU:AX860i
ケース:Overseer RX-I
良い点
☆冷える。CLW0217ではOC4.1GHzまでだったが、このクーラーでは4.5GHzまでOC出来た。室温22℃〜23℃ 図(6)参照
☆ファン回転数を3通り(サイレント・パフォーマンス・ターボ)に設定できる。OC用にはターボだが、さすがに2,500rpmはうるさいが、がっしり出来ていて、安定感がある。
☆ポンプ部分の取り付けがしやすい。これはLGA2011だけかもしれないが。
☆ENERMAXの特徴なのか、造りが全体にがっしりしていて、安定感がある。
改善してほしい点
★ケースファンを留めるねじの長さが短い。CLW0217やコルセアのCWCH100と比べると違いが分かる。図(5)参照
ケースによるのかもしれないが、サンドイッチにして、ケース背面からねじを入れるとギリギリである。私はなんとか2本はギリギリつなげられたが、あと2本は無理だったので、4本ともCWCH100のねじを流用した。これとCLW0217のねじは問題ない。
★ファン回転数の変更は、排気にした場合、ラジ面とケース背面に当たるので、取り外さなければならない。ソフトで変更できるようにとか、ポンプ面に取り付けでもよかった気がする。
まとめ
さすがにTDP300Wのことはある。外れ石で4.1GHzまでしか上がらなかったが、4.5GHzまでOC出来た。私の使い方としては、夏場32℃まで室温が上がるのと、寿命も考えて、4GHz常用とした。これだと、ファンもパフォーマンスに設定出来て、静かに運用出来るし、上位CPU並みになるので良い。
ただ、ケースによってはケースファンを背面から留める際に、ねじが短いので、困るかもしれない。もしねじが足りない時は、リンクスアウトレット http://www.linksoutlet.jp/ のコルセア部材をあたってみると良いかもしれない。
また、私の場合はメモリとかの干渉は無かったが、ラジの厚みが43oと分厚く、ケースファン2個付けると、93oになるので、事前にチェックした方が良いかも。
- 比較製品
- Thermaltake > Water 2.0 Extreme CLW0217
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