AT-HA22TUBE
- プリアンプ部にL/R独立の真空管回路を搭載した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
- プリ段に真空管、出力段にパワートランジスターを搭載したハイブリッド方式で、電源は大容量ACアダプターを採用。
- 高剛性アルミ合金ボディとダイキャストフロントパネルを採用し、本体に発生する不要振動を抑制。
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2020年5月6日 23:29 [1326083-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
今更ながらレビュー。
5年ほど前(2015年)に購入。
当時ヘッドフォン熱が高まっており、様々な店舗で色々聴き比べた結果購入した。
上位機種のAT-HA5000やラックスマン、ゼンハイザー等々数十万するものも試したが、本製品があまりにも音が良く購入。使用ヘッドフォンはATH-AD500X、HD598、HD650、ATH-AD2000X。
・真空管らしさはあまり感じられない。
・無音時もホワイトノイズなど皆無。
・サイズも小さくて良い。
・電源が外に出してあるなどコストを抑えながら工夫をしている。
・二系統の出力があるので、2つのヘッドフォンを差して家族や友人と一緒に音楽鑑賞ができる。(インピーダンスが同程度のものを使う必要あり。)
・見た目は野暮ったい。
・真空管の輝きをLEDで演出しているところが貧乏くさくて嫌。
私は主にBlue-rayプレーヤーと本機をRCAケーブルで繋いでの映画鑑賞や別途DACを使ってのPCオーディオ鑑賞に使用しているが、素晴らしい音質である。住環境から大音量で映画鑑賞をすることが難しいため、大変ありがたい機器である。
iphoneのイヤフォンや1万円程度のヘッドフォンでもMAC直差しに比べて音が明らかに良くなるので、器のでかいヘッドフォンアンプだと感じている。
(話がずれるが、プレーヤー<DAC<HPA<ヘッドフォンの順で費用対効果の上がり幅が大きい気がする。
特にヘッドフォンが圧倒的に重要なので、みんな良いヘッドフォンを大いに買っていこう。)
本製品は惜しむらくも生産終了となってしまったが、同じ作りでHDMI入力とDACを搭載したものを販売すれば、スピーカーを使えない映画鑑賞の徒に需要はあるのではないだろうか。わずかな投資で人々を幸せにする素晴らしいアンプだと思う。
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2020年2月17日 20:20 [901923-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
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平成28年(2016)2月にヨドバシにて38,390円(+10%ポイント付与)で購入。
いつの間にやら生産完了となってしまっていますが、自分は使い続けています。
一緒に使っている(自分にとって初めてのヘッドホンアンプ)AT-HA26Dも既に
生産完了となっている一方でAT-HA21は未だに売られ続けているというのも、
まぁ、確かにAT-HA26DのDAC部が旧すぎるのは否めない所でしょう・・・
本機を使っている人は、その素晴らしさを実感しているに違いありませんが、
世間的には終(つい)ぞ正当に評価されることが無かったように思います。
その理由の一つは、あまりにもバーンイン(馴らし)に時間がかかることでしょう。
自分自身、購入後しばらくは「真空管」に期待したような音が出てこず、
購入は失敗だったかと思いかけたこともありました。
しかし、ひと月、ふた月と、時とともにどんどん音が良くなっていき、半年も経つと
新品時には想像もできなかったぐらいの素晴らしい音を鳴らすようになりました。
発売開始当時の各氏による職業レビューで使われた個体は
バーンイン(馴らし)が不充分だったのではないかと疑ってしまいます。
何はともあれ、真空管ならではの倍音の響き感、しかも決して「緩い音」ではない、
繊細な音も聴かせる、抑揚も豊かで、音楽鑑賞の満足度を高めてくれます。
今更再レビューを書いておきたいと思うぐらい素晴らしいアンプです。
ただし、真空管なので、バーンイン(馴らし)が済んでも毎回聴く前に
少なくとも15分以上は暖機しておかないと、本来の音を味わえません。
電源投入直後から聴き始めても、いずれは暖機が進んで本来の音を
鳴らすようになるわけですが、自分は聴き始めるその瞬間にもう
ウットリさせてもらいたいので、事前の暖機は欠かせません。
現在当方の本機を含める環境は、MacBook Pro上の「Audirvana Plus」で再生、
アップサンプリング/フィルターの類は施さずにDirect + Integer Modeで出力、
audioquest Cinnamon2 USBケーブル経由でTEAC UD-503に伝送、
UD-503でもフィルターの類は施さず、しかしCYBERSHAFT Soulから高精度
クロックを入力、そのLINE出力をaudio-technica AT-EA1000経由で本機に入力、
beyerdynamic T 1 2nd Generationを鳴らす、あるいはaudioquest Golden Gate
(ステレオミニプラグの30cm延長ケーブル)、JVC AP-119A (ステレオミニプラグ
中継アダプター)、SONY MUC-M12SM2経由でSONY XBA-A3を鳴らします。
(添付写真の組み合わせとはケーブル類が異なる部分があります)
上記の組み合わせで聴く音は一言(ひとこと)で言って「美しい」。
UD-503(+ CYBERSHAFT Soul)によるデジタル-アナログ変換は上質で、
そのLINE出力を本機が艶(つや)やか艶(あで)やかに彩ってくれます。
本機の鳴らす音が美しいといっても、スッピンの美しさではないことは否めない。
化粧を施し、髪を整え、服装は勿論、仕草にまで気を配った上での美しさです。
しかし、それでも美しいものは美しく、聴く者をウットリさせる魅力があります。
「原音再生」こそが最上という定規で評価するなら、
UD-503からバランス駆動で鳴らす方が明らかに上(上質なスッピン)です。
果物をそのまま食す美味しさもあれば、洋酒やシロップに漬けた美味しさもある。
本機を通した音は言うまでもなく後者の方であるということです。
音楽鑑賞には様々な趣向があって良いと思います。
その時の体調、気分次第で聴きたい組み合わせが変わります。
要は、音楽鑑賞でウットリ至福を味わうことが出来れば良いのです。
(どうしたって生演奏を聴く感激には敵わないのですから)
余談になりますが、実はUD-503と本機の間にはAT-HA26Dが挟まっています。
三機の間は両側ともaudio-technica AT-EA1000/0.7でつながっています。
MacBook ProとAT-HA26Dは光デジタルケーブルでつながっています。
AT-HA26Dには入力切り替えボタンが備わっていて、そこを「LINE」にしておけば
AT-HA26Dは通過するだけになり、この際AT-HA26Dの電源は「切」で良し。
入力切り替えボタンで「OPT」を選択すれば、MacBook Proから光デジタル
ケーブル経由で来た信号をAT-HA26Dでデジタル-アナログ変換、
そのLINE出力が本機に伝わるという配置関係です。
AT-HA26DがUD-503に優っている点など皆無ですが、強いて言えば手軽さです。
「Audirvana Plus」をDirect + Integer Modeで使っている関係上、UD-503との
接続では、特に終了時の手順を間違えるとMacのOSをクラッシュさせてしまう
危険がありますが、AT-HA26Dとは光デジタル接続なので、そのような
心配も無く、AT-HA26Dの電源を入/切するだけなので気が楽です。
UD-503(+高精度クロック)からのLINE出力と比べれば、それは劣るにしても、
AT-HA26D + 本機でもウットリするには充分な音を味わわせてくれます。
機能面で一言、本機背面に備わるアテニュエイター(ATT)スイッチは有り難い。
T 1 2nd Generation以外を鳴らす際は常に「-12dB」にしてあります。
最後に、本機が生産終了となり、現在、手の出しやすい価格帯に丁度良い
真空管ヘッドホンアンプが見当たらないようで、それが残念です。
勿論、安価なFX-AUDIO TUBE-01Jから高価なFostex HP-V8まで色々と
あるわけですが、今からすると本機の手頃感と信頼性の高さは
貴重なものだったよう思えてしまいます。
例えば本機の真空管保護カバーはオシャレ番長Carot Oneと比べるまでもなく
見た目を台無しにしているとは思いますが、audio-technicaの開発者の弁では
60cmの落下試験という社内の安全規格に適合させるために必要であったと、
自分はそういう側面が無視出来ない、むしろ高く評価する傾向の人間です。
(以前、別ジャンルで海外メーカー製品にコリゴリした経験があるので)
FostexがHP-V1とHP-V8の間を埋める真空管ヘッドホンアンプを
出してくれることを期待しつつ、また今後KORG + ノリタケ伊勢電子の
Nutubeを使ったヘッドホンアンプが発展を見せるのか注目しています。
- 比較製品
- TEAC > UD-503
- Carot One > FABRIZIOLO 30k EX
- FOSTEX > HP-V8
参考になった18人(再レビュー後:6人)
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2018年2月3日 13:53 [1101523-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
JJ製E-88CCを並列接続したアナログヘッドフォンアンプ。ハイレゾを謳わず、小型機ながらキチンとアナログ音質を再生できるのは感心しました。
イヤホン使用でジャズならDynamicMotionと思いましたが、 ロック中心の再生目的だったのでRHA-MA750を選択。中・低域にムッチリとしたエネルギー感あるサウンドを形成、良いコンビネーションでしたね。
参考になった8人
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2016年10月11日 14:32 [967720-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
超低音〜超高音まできれいに分厚く暖かく鳴ります。
今後もヘッドホンアンプでこれ以上の製品は出ないと思います。
(ハイレゾ満喫するにはDAC機能はないので別途DACかサウンドカード必要)
50年の生涯で相当な額の音響機器買いましたが、ヘッドホン環境は下記の通りになりました。
しばらくはこのままで済みそうです。
サウンドカードaim SC808(オペアンプ3個museS02に換装) 25,000円位(オペアンプ込)
ヘッドホン Panasonic RP-HD10 17,000円位
ヘッドホンケーブル オヤイデHPSC-35 5,000円位
ヘッドホンアンプ 本機 30,000円位
アンプもヘッドホンも10万円以上のものも持っていますがこれが私のベストバランスです。
求めるのは原音忠実性です。聴くのはほとんどクラシックです。
パナのヘッドホンと本機は本当に買ってよかったと思います。
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2015年12月11日 23:18 [883581-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
数種類のオペアンプ交換でいじり倒したSC808の出力に、この商品を繋げています、ヘッドホンはMDR-1AでリケーブルしてMUC-S30UM1で使っています、高音がきれいな音で出るので驚きました、低音もバランスが良いと思います、自分は音に関して全く詳しくないですが、音の立体感が素晴らしい、ヘッドホンで聞くだけなのでパワーも十分です。
何と言っても見た目が良い感じです、しかし、これ以上のパソコンの音に関しての投資は、おっさんの自分の耳では違いが判りませんので、このアンプで取り敢えず終わりにしたいと思います。
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2015年6月12日 23:17 [830342-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
本日、三か月使用の中古を入手。。新品同様の品ですが、わざわざおことわりするのは、前所有者によりエージングもすんでいるアンプであることをお示しするためです。。
三時間ぐらい試聴しましたが、その再生音には感心するばかりです。。試聴cdはジュリエットグレコ/ボヘミアンinパリ、バッハのカールリヒターによるマタイ。。
私のオーディオ環境は主システムとしてスピカ―/タンノイバークレー、プリアンプ/クオードpre66、パワーアンプ/ローテル、cd/フィリップスrhh700、パワーを除いてはかなりのロートル品ですが20数年気に入って使っている愛用機。。この度プリアンプが故障して修理にだした間、つなぎとして寝室で聞く用としてcdとヘッドアンプを新調しました。。cdはデノンの755re、ヘッドホンはakgk701。。初めはヘッドホン端子でまあまあの音質、これなら上等と楽しんでおりましたが、上記二枚のcdをを聞いて、ちょっと待てよということに相成りました。。メインシステムで聞こえ、感じていた雰囲気、音の深みがものたりないのです。。
そこでヤオフクにて当機種を入手致した次第です。。その結果ただいまバっハのマタイを聞きながらこの書き込みをしているのですか、これなら主システムにひけをとらないなとご機嫌で聞いているところです。。音の良し悪し、好みは人それぞれですし、音質、音の解像などの物理的な評価はいたしません。。上記イメージを納得される方の参考になればと思い記しました。。
なお私はpcまで環境を拡張する気はありませんので、あくまでcdのみを聞くのが前提でのcd・ヘッドアンプの選択です。
その後交響曲、協奏曲、ボーカル、オペラと聞き進めましたが、akg701の魅力を引き出すに十分な能力のある素晴らしいヘッドアンプであるとの認識をますます強めているところです。。聞いたCDのうち特に印象に強く残った何枚かを記します。。
シューリヒト/ブルックナー8、9/ウィーンフィル シューリヒト/ベートーベン9/パリ管
テンシュテット/ベートーベン9/ロンドン1992 ジャクリーヌ・デュプレ/サンサーンス
マリアカラス/ビセー カルメン
オケの響きとスケール感、チェロの圧倒的な音色、艶やかなカラスの歌唱、ご機嫌な音をだしてくれています。。。。
参考になった16人(再レビュー後:14人)
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2015年4月29日 12:44 [819894-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
パソコン→da-300usb→HD650の構成から
パソコン→da-300usb→この商品→HD650に増設しました
良い点
繊細で刺激が強いオーテクらしい今風のハイファイっぽい無難でスピーディーな音と、真空管らしい粘り潰れが混ざっていい塩梅です
ほかの商品では味わえない独特の良さを備えてます。高価格帯アンプはハイファイすぎて嫌だけどある程度のオーディオ的ハイファイは欲しい人向け
何でも無難にこなしますが、特に相性が良いのは2000年前後の、製作機材を今風ににした古典ロック、要するにオアシスとかその辺りですね、グランジからシューゲイザー等エレキで若者感情の駄々漏れみたいな曲もばっちりいい感じです、打ち込み製作じゃない、楽器生弾き伴奏のボカロ曲とかもドンピシャですね、ボーカロイドの可愛らしさと楽器の生々しさが両立できてます。
悪い点
da-300usbより一段音の細かさは減りますが、hd−650のまったり感を備えつつ綺麗でスピーディーな音を出してくれます
この辺は好みと相性でしょうね。
刺激が強いヘッドホンの刺激の緩和目的で真空管アンプを試したら痛い目見ると思いますmdr-900stとか。
そういう意味で同社のオーテクのヘッドホンと愛称悪い気がします、とにかく解像度だ!って人はha-5000とか買えばいいわけですし。
少し作ったようなハイファイらしさ、少し狭い空間表現、定位は同価格帯ではちょっと悪い、ノイズにもちょっと弱い。
でもまぁ、この値段でこれならオッケーでしょう、値段に求められてる音質はクリアしてますし、真空管独特の粘りも体感できます、この製品より明確に差がでる音質にするには二桁の諭吉が必要ですからね
デザインはもう少し真空管らしい野暮ったさが欲しかった所、綺麗な概観すぎる気がします
操作性は問題ないでしょう。
ケツにRCAぶち込んで、頭にヘッドホンプラグ差し込んで、スイッチ入れてボリュームひねればオッケーです
機能性は、RCA入力が1個はさすがに厳しい・・・2個欲しいところです
ハイファイとアナログの両立、hd−650との相性の良さばっちりで一生物ですね。
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2015年1月9日 00:55 [786225-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
プリ段にLR独立配置の真空管を、パワー段にパワートランジスターを採用したハイブリッド構成のヘッドホンアンプです。
ハイブリッドって、人気がないのでしょうか?
レビューもクチコミもないのが不思議です。
S/N比も十分高く、キレのある緻密な音。そして中低音に感じられるパワーと響きの美しさがあります。
中低音に感じられるパワーと言っても、周波数特性で低音を持ち上げているというのとは違います。私には、うまく説明できません。すみません。
想定価格が高いということもあるのでしょうけど、すごく良い音だと思います。
今の販売価格は、お買い得感が高いとも思います。
キレッキレの冷たい音ではないのですが、透明感が有り、ボリュームを上げていって気持ちが良いので、ついつい音量を上げ過ぎてしまうくらいです。
虜になる魅力があります。真空管を使っているからかなあ。と思うんです。
同じくらいの価格の半導体のものにない、微妙な色気みたいなものがあるように感じています。
半導体のキレと真空管の響きの良さ、両方を持っているのではないでしょうか。
両方の良いとこ取り。
ヘッドホンは、Q701とMDR-1R を使用していますが、両方ともきちんと鳴らしきってくれていると思います。
さらに良いヘッドホンが欲しくなって困っています(^_^;)
機能は、ヘッドフォンのゲインが高すぎる場合に使うアッテネーターのスイッチがあるのと、入力スルー機能があるだけですが、両方とも必要十分で、あと何もいらないと思います。
デザインも小さくて可愛く、愛嬌があって、しっかり高級感もあります。
参考になった22人
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ヘッドホンアンプ・DAC
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