UDA-1 (S) [シルバー]
- 192kHz32bit対応D/Aコンバーターのアナログ出力をセレクターやコネクタを一切介さずダイレクトに出力する「D/A DIRECT端子」を搭載したプリメインアンプ。
- 高音質技術「DSEE」の搭載により、MP3やAACなどの不可逆圧縮音源の失われがちな高音域や消え際の微小な音を復元し、広がりのある自然な音質を実現する。
- 背面のUSB端子にウォークマンやXperiaを接続して、ハイレゾ音源を再生できる。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.60 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.35 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.37 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.08 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.23 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.07 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.53 | 4.29 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月25日 20:36 [2010581-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
センスいい。
【操作性】
ボリューム操作くらいしかしないので、無評価。
【音質】
5万円台のアンプとしては良好。電源ケーブルの交換で音質が顕著に変化する。交換しないと音の低位がぼやける。
【パワー】
デスクトップユースなら問題なし。
【機能性】
PCのみ使用するので、自分には必要十分。
【入出力端子】
PCのみ使用するので、自分には必要十分。
【サイズ】
良。フルサイズの半分以下。デスクが広くなった。
【総評】
スピーカー:infinity infiniテシマル
使用しているdacが古い規格なので、Next Drive などの外部DACを使用してLINE INから入力しています。
PCの音源でハイレゾ音源を聞いていますが、電源交換前はいまいちだったのですが、電源交換で化ける印象です。
音が締まる。音の低位が定まる。
基本であるリスニングポイントからスピーカーまで正三角形にすること。耳の高さにスピーカーを持ってくることを忠実に行うことが大事な感じがします。これはほかの方もレビューしています。
なんとなくセッティングするだけだと、いまいち・・という評価になるでしょう。
音質だけなら中華アンプでもいいのですが、長く使える安心感から、国産の強度を盲信しています(何度も願い敗れていますが・・・)
yamaha RP-U100の難民はもう少ないかもしれませんが、国産でDAC付で考える場合は、これは最後の選択肢なのではないでしょうか?
中古市場で1.5〜2.0万円です。お試しあれ。
- レベル
- 中級者
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年11月22日 20:36 [1520220-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
中古で購入しました。
聴く楽曲は主にアニソンです。
【デザイン】
コンパクトながら品質の高さを感じます。
SONYのロゴが彫り込みなのが嬉しいです。
【操作性】
カード型リモコンが不便かと思っていましたが、(過去にTA-F501のカード型リモコンが不便だった事から)、本機のリモコンはボタンがシンプルで意外にも操作し易いです。
しかし、リモコンでのボリュームコントロールが私にはちょっとシビア(ほんのちょこっとの音量調整が…)ですが実用範囲内です。
本体のボリュームは意外と回す時に重さ(ウェイト)があり好感触です。
【音質】
いいですね。
懐かしいです。
ソニーのアナログアンプの音だな…と。
昔のプリメインアンプTA-FA33ESに通じる音がする気がして懐かしさすら感じました…あぁ ソニーのアナログアンプの音だな落ち着くな(私が)戻ってきたんだなと少し涙が出ました。
※TA-F501とは全く別な音がします。
私にはTA-F501の音が合わず…暫くして手放しました。
私にはTA-F501使いこなせなかったのでしょう。
スマホ(Xperia XZ2からの)アナログの出力では低音が安定していますが、ナローレンジで音数がちょっと控えめで高音が硬い気がしましたが試しに繋いでの音出しでしたので…ミュージックアプリでの再生の印象です。
Music Centerアプリで再生したらもしかしたらまた印象が違ったかもしれません(良いかも?)…参考にはならないと思います…使用したケーブルもステレオミニ ー RCAケーブルの安物ですので。
本題のスマホ(Xperia XZ2)との背面のUSB接続において付属品のUSB-B UDA-AケーブルにUSB-C変換アダプタを咬ませて接続してミュージック アプリでの音楽再生はとにかく安定型の音がします。
音の厚みもあります。
DSEEはOFF。
低音〜高音までバランス良くアナログ接続に比べて低音の前後の見通しが良くなり中音の情報量が増え高音は解れるようになりました。
これだけ聴いていればあぁ〜良い音だな…と思いますが…、ハイレゾの24bit/96kHz音源を再生してもフロントの88.2/96kHzのランプがつかず…。
ここから1、2時間ハイレゾ音源をハイレゾで再生するにはどうすればいいのか迷い格闘する事になりました(笑)
ミュージックアプリでは無くMusic Centerアプリで再生したところハイレゾでの再生が可能になりました。
24bit/48kHz音源はフロントの下のインジケーター(88.2/96kHz、176.4/192kHz、DSD)に点灯しない事を確認、24bit/96kHz音源は88.2/96kHzのところにランプが点灯して再生されたのを確認しました。
Music Centerでのハイレゾ再生では音数が増え情報量のが更に増えて空間の音の密度が増します。
もう少し聴き込んでみたいと思います。
【パワー】
Xperia XZ2(側のボリュームMAX)とのアナログ接続でUDA-1のボリュームは10時くらいで結構な音量になりますが、もっとボリュームを上げたい衝動に駆られます。
Xperia XZ2とのUSB(デジタル)接続では音量は9時半くらいで結構な音量が得られます。
8畳の部屋で大口径ウーファー搭載の大型ブックシェル3wayスピーカーをこのアンプでまとまもに鳴らせるのだろうか…?と思いましたが、全くの杞憂でした。
まだまだ余裕を感じさせてくれます。
リアのUSB接続して音楽を再生した時に本機のボリュームを12時くらいまで上げても音が小さくて?てなりましたが、直ぐにXperia XZ2のボリュームが低いんだろうなと思いXperia側のボリュームをMAXにしたところUDA-1のボリュームは9時半くらいでじゅうぶんな音量が得られました。
【機能性】
Xperia XZ2と全面のUSB端子をUSB-A USB-Cケーブルで接続し再生出来るか何度もやってみましたが、出来ませんでした(そのUSBケーブルは1m 1,000円ちょっとのでPCとXperiaを繋いでのデータのやり取りは出来るものでしたが)。
私にとってはトーンコントロール、左右のバランス類のツマミが無くて良いです。
あっても使わないので。
しかし、人によっては不便に感じるかもしれません。
【入出力端子】
必要にしてじゅうぶんかと思います。
D/Aダイレクト出力があるので例えば将来的にTA-A1ESを購入してUSB-DACとして使うにはいいのではかいでしょうか。
UDA-1を残しつつグレードアップが図れるような配慮は嬉しいですね。
【サイズ】
コンパクトですがズッシリ感があります。
【総評】
このコンパクトさのアナログアンプで良い音、8畳前後の部屋ではまだまだ余裕のあるパワー、(USB-)DAC機能…。
ディスクトップミュージックだけではなく単品プリメインアンプとしても優秀かと思います。
このアンプがかなり好印象でしたので、STR-DH190を購入して別の部屋でPCにBluetoothアダプタを付けてSTR-DH190とBluetooth接続をして気軽に音楽を再生させたいなと前向きに思いました。
STR-DH190ならスマホや現行BRAVIAともBluetoothで繋がりながら聴きにも心地良さそうとUDA-1を聴いて思いを馳せているところです。
脱線すみませんm(_ _)m
- レベル
- 初心者
参考になった4人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年6月4日 02:27 [1460116-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
購入してかなり経ちますが全く問題無くPC用(Win10)オーディオとして現役です。
故障や不具合も無く、2021年の最新ソフト利用時でもドライバー関係の問題もありません。
元々PC用の音響機器としては、PC(USB)→オーディオインターフェイス→プリメインアンプ→スピーカーが自分の中のスタンダードでした。
ONKYOプリメインアンプに不具合が出てきて交換を考えていた所、この製品に出会いました。
当時は、USB-DAC機能搭載したプリメインアンプで直接スピーカーが繋げる機器は選択肢があまり無く、また配線と机のスペースの省略化も考えていた自分にはピッタリの製品でした。
確かに、以前に比べて、バイワイヤリングが出来ない・入力が少なくなった等の違いはありましたが、メリットの方がはるかに大きいですし、音質も変わらないと言うか、むしろ無音時のホワイトノイズが消えて喜んでいます。
最近のUSB-DACも見ていますが、サイズや値段的にUDA-1に見合うものは今の所見つかりませんでした。
後継機が出ない理由を個人的に考えてみると、確かに、オーディオに拘る人にはスペック不足だし、PC用スピーカーをマザーボードに接続している人にとっては値段が高めになり、商品的に若干中途半端な位置付けかなと言う気もします。
ただ、個人的には手持ちのUDA-1が故障する前に是非、後継機の発売を待ち望んでいます。
- レベル
- 中級者
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年4月21日 18:26 [1320568-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
すっきりしててとても良い
【操作性】
シンプルで良い。
【音質】
ここが特質するべきポイント。まず、SONYのスピーカーSS-HA3で使用してます。
今まで、子供部屋の棚の上に置いて使っていたが、私が在宅勤務になって、ディスクオーディオとして使ったらびっくり。
トータル10万弱でしたが、棚の上での使用時は、1~3万のミニコンポ程度の音質だと感じてがっかりでした。
しかし、パソコンのモニターの横にスピーカーを置いて聞いたらびっくり。本当にびっくり。リビングの100万円以上(DENON+DALL)のシステムにも肉薄する音質でした||||(低音除く)
このシステムはスピーカーと耳を結んだ正三角形が100cm未満で最強になります。
更に欲を言うと、スピーカーのツィーターの高さを耳の位置にして、スピーカーを少しモニターから話すとさらに最強です。机にうっつぷして寝たときに気づきました。うっつぷして目を閉じると音に浸れます。しかも音量が小さくても大丈夫。イヤホン、ヘッドホンでは絶対に味わえない感覚です。この感覚を目指してリビングオーディオに金をかけました。
聞く位置でこんなに変わるとは|||||目から鱗|||
ちなみにプレーヤーはウォークマンNW-A55で基本圧縮音源再生。ちゃんとしたプレーヤーをつないでみたくなりました。
ディスクオーディオをお探しの方には最強におすすめ||
【パワー】
ないです。
でもこれも近くで聞けば量感としては充分大丈夫||
【機能性】
前面のUSBにつないだ時はなぜかハイレゾ再生はできない。ウォークマンでハイレゾ対応させようとするとつなぐときは2千円くらいの変換アダプターが必要。ウォークマンの音質設定が一切効かなくなるなど訳がわからない制約あり。さらに背面の端子に接続すると充電しながら聞けない。
SONYさん本当に変な端子はやめなきゃ。2千円(利益は数百円?)のために世界の人に不便だと思われて、それだけで、客が逃げるよ。
【入出力端子】
上記と同じ
【サイズ】
ちょうどいい。
【総評】
ディスクトップオーディオとしてはコスパ最強
- レベル
- 中級者
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年5月14日 21:31 [673231-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
本製品のような普及機の生産が終了となるそうで哀しい現状のSonyを感じます。
本製品は海外より割安に設定されており、日本のハイレゾを推し進める基盤となった製品としての価値を感じておりました。
他メーカーの活気が高まったところでSonyの撤退は哀しい限りです。
オンキョーやテアックの製品の開発が生き残りをかけた本気なのに、ブームを牽引できる技術のあるSonyが売れてないのが哀しいです。マネシタのパナも参入できないからこそSonyの底地力を見せて欲しかったですね。
音響製品は昔から切ない業種ですね。最新技術があるから良い音と感じないからです。
しかも、たとえ、良い音であっても売れないからです。ある種のブームなら日本人は飛び付くでしょう。
白物家電とはかけ離れた車と同じような所有する付加価値、何かが必要になります。
この度、日本に限ってはハイレゾはブームになりつつあります。それは私はSonyのおかげだと思っています。
私は米国、韓国、中国には理解しえない日本人のこだわり気質が企業を成長させ世界に通用する技術を育て上げたと思います。
しかし、DESSも最新ではない等、マーク2を出せる技術があるのに採算が取れない理由でハイレゾを諦める姿勢が哀しいです。
同時期に購入した「MDR-1r」の付属コードが短くて、引っかかりヘッドホンジャックの破損がありましたがメーカー保証でシャーシごと無償で交換していただきました。感謝しています。
ハイレゾを推し進めることはアップル、サムスン打倒に繋がると思うのです。是非ともこの開発者たちの思いとともに音響メーカーとしてのプライドを前面に推し進めたSonyの復活を期待しています。
- レベル
- 初心者
参考になった22人(再レビュー後:7人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年7月7日 21:35 [943240-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
良いです。高級感があります。
【操作性】
簡単ですね。説明書をみる必要もない感じです。
【音質】
必要十分だと思います。AB級ですが、日常使いではこれで十分だと思います。
こだわる人は純A級を選べば良いと思いますが、4万でこの音が聞ければ十分だと思います。
【パワー】
20wもあれば普通の家庭で聞くには十分でしょう。普通は数ワットしか使いませんからね。
これ以上の出力を必要とする環境の人は当然このアンプを選ばないと思います。
【機能性】
USBDACが使えてハイレゾも聞けて、DSEEもついていて、良いと思います。
DSEEを切り替えても良く分かりませんが、何となく良くなった気がするのでいつもONにしています。
ソニーは4Kアップコンバートも優秀なので、こう言う技術はやっぱりソニーかなと思います。
【入出力端子】
普通です。
【サイズ】
コンパクトで良いですね。ただ少し重いです。
【総評】
昔はバカデカイ30キロ以上もあるA級アンプを使っていて、何だかオーディオに疲れて
10年以上この世界から離れていましたが、ネットラジオを聞いているうちに良い音で聞きたくなって
このアンプにたどりつきました。
TEACやデノンとも悩みましたが、質感やメーカーの信頼性を考えてソニーにしました。
恐らく、音自体はほとんど変わらないと思います。
ただ、デジタル技術はソニーを選んで間違いはないと思います。
デジタルの時代になり、安価でこれほど良い音が聞ける時代になったのは本当に素晴らしいと思います。
アナログ時代はプレーヤーからアンプまで最低でも数十万かけないと満足できなかったのが、今では
スピーカーだけお金をかければこれ以上ないくらい良い音が出る時代になりました。
ネットラジオだけではなく、色々な音源を楽しみたくなった一台でした。
オススメです。
- レベル
- 初心者
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年12月19日 02:32 [885839-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
ソニーが展開する過去の作品のようなノスタルジック&スタイリッシュなデザインです。計器パネルは必要最低限(コスト削減)の設計となっているので生活空間とマッチングします。フロントから上面にかけては厚めのステンレスパネル、サイドパネルとインシュレーターだけはプラスティックなのが残念です。
【操作性】
リモコンのレスポンス、OSの互換性、専用ソフト、操作方法など、ユーザー視点に分かり易い仕様となっております。若年から団塊世代まで幅広く使えます。
「ハイレゾってなんだ?」
「ハイレゾは良いのか?」
「DSDってなんだ?」
「USBDAC欲しいけど操作が難しそう!」
「抵抗感がある」
「機械が分からない」
楽に操作できます。ありがたい事ですね。
【音質】
鮮やかな音色傾向です。まさにソニーらしい音色といった所です。購入の目安としてウォークマンの音色を検討していただけると分かり易いかと思います。小型アンプになりますので低音の要素は少ないです。ただ質感の印象は出てきますので駆引きが旨く出来ております。
【パワー】
馬力のあるアンプではございません。そういったアンプではないでしょう
【機能性】
オートスタンバイの背面切り替えボタンが備わっております。プログラムから切替する際に計器パネルの表示をせずにアナログで操作する機能はSCD-1やSCD-DR1などを思い出します。またSS-HA3に合わせたチューニング切替ボタンがあります。こちらはやや重心が下に下がります。このスピーカーは勿論の事、どんなスピーカーでも使えるような設計となっている観点も好感的な箇所ですね。
【入出力端子】
@USBDACAコアクシャルBオプティカルCRCA入力DUSB入力など、ユーザーが使う端子はすべてついております。【サイズ】
【総評】
この製品のマーケットは「スペースが確保できないけどチープなデザインは魅力的ではない」という方に適合しそうな機種です。
これからオーディオを次世代オーディオを始めたい初心者、気軽なサブ機が欲しい中級者、メインデッシュの後に畏まらないリラックスしたい上級者(サラリーマンが目薬をデザートというように畏まったオーディオからフランクにリラックスはしたいはずです)など幅広いです。
久しぶりのソニー製品ですが、付属の電源ケーブルを見て「やっぱりソニーの電源ケーブルだな」という印象が咲きにやってきました。当方は電源ケーブルをPC-HR1000+ETP-850CU+ETP-320CUに変更しました。こちらに変更すると鮮やか+艶やかな印象になりました。
価格から製造と販売まで旨く考えられた製品です。
- レベル
- 初心者
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年9月16日 14:55 [857915-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
購入して1年半が過ぎたので、そんないオーディオに詳しくないですがレビューを書いてみたいと思います。
使用ヘッドホンはT1 2nd generation、MDR-Z7、スピーカーはDALI MENTOR MENUET SEです。
【デザイン】
シンプルで気に入ってます。
因みにPCやPS4が黒なので黒に合わせてます。
【操作性】
後ろに端子を刺して電源を入れて入力選択ボタンで選んでボリューム調整するだけ、
シンプル過ぎて迷えないです。
【音質】
ここが肝心ですね。
最初これは買うつもりはなく、当時ハイレゾ対応のアクティブスピーカーを見に銀座のソニーストアに行ったのが最後でした。
そこで係員がこちらを紹介してくれて、アクティブスピーカーと聴き比べてやはりアナログアンプの音の方が心に響いたので
いろいろ試してみました。
しかも、ソニーストアの展示には純正ケーブルではなくSUPRAのUSBケーブルを使っていました。
そこで純正USBケーブルも出してもらい聴き比べましたが、ここまで音が変わるんだとその時初めてのリケーブルの意味が分かったと言うか。
SUPRAのクリアで抜けの良い音を聴いてからなのか、純正は篭り気味で聴けたもんじゃなかったです。
当時はハイレゾ対応の安めのUSB-DACがそんなになかったのと、ケーブル変更によるポテンシャルを分かったので、
近くのビックカメラでスピーカーセットでアクティブスピーカーより1万円高いだけだったので、
即購入、USBケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブルも全てSUPRAに揃えました。
途中からスピーカーもMENTORに変えた事でさらに良い音になりました。
現在は、スピーカーやヘッドホンのおかげもあり全ての音がキレイに聴こえます。
低音もボワつく事なく(あくまで個人的な感想です)高音も煌びやかです。
特にT1 2nd generationを刺して初めての聴いた時は惚れ惚れしました。
ある記事にヘッドホンは機器の値段の1.5倍の物を使うのをオススメすると言うのを見た事ありますが、
その通りだと思いました。
【パワー】
必要十分です。
ヘッドホンでは9時あたり、スピーカーでは9〜10時あたりで十分な音量がとれます。
【機能性】
これ一台でハイレゾ音源のほとんどが聴けるし、DSDもASIOでネイティブ再生出来るのでコスパは高いと思います。
そのうちDSD11.2も試して見ようと思います。
【入出力端子】
十分です。PCはUSB、PS4は光、昔使っていたCDコンポはライン入力で設置しています。
全てケーブルはSUPRAです。
特にAK JRのライン出力をライン入力で聴いた時、音質のキレイさにびっくりしちょっとした時はAK JRをつないで聴いてます。
【サイズ】
ちょうど良い小ささでこのボディーでこの音は凄いと思いました。
【総評】
商品コンセプトからデスクトップのライトユーザー層をターゲットにしていて
音作りも誰もがリスニングしやすくなっていると思うので、うん?と思う方もいるかと思いますが、
この値段でこの機能、音はとてもコスパに優れていると思います。
AK JRをライン入力で使った結果もとてもキライな音だったので、
他のUSB-DACを買う場合もこれをアンプとして使おうと思ってます。
なんだかんだ、手放せない一品だと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった12人(再レビュー後:10人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年3月28日 20:25 [810582-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
遅くなりましたがレビューします。
【デザイン】
小型の箱で、PCの横や奥に置く想定かと思われるデザインと色です。私はPCに合わせ黒にしましたが、設置は12mのUSBレピータケーブルのおかげでオーディオラック上になり、周りはゴールドやシルバー系の大型アンプに挟まれ小型の黒の箱で目立ってます。
【操作性】
ボリュームのリモコン操作が基本かと思います。ソフトはHi-ResAudioPlayeyのほか、MusicBeeやFoobar2000も利用できるしPCからが主なのでとくに本体での操作はないかと思います。
【音質】
小型のプリメイン・アンプですのでやはり小型のブックシェルフスピーカーが向いているようで十分鳴らせますし素直な自然な音がでるようです。私は、ショップ自作2ウェイの「響」を接続しています。ヘッドフォンは同じSONY MDR-MA900でたま聴きますが十分良い音かなと思います。
【パワー】
スピーカーによっては出力が物足りないこともありますが、ラインアウトのアナログ出力で他のアンプに送ることができますのでこのラインアウトがあるのはUDA-1の優位性の1つと思います。CD装置的な利用でサンスイアンプとオンキョーのアンプに切替装置経由にて接続して曲によりアンプやスピーカーを切り替えますので十分なパワーです。
【機能性】
DSD等のハイレゾ曲を再生する目的で購入したので機能性は十分です。ここの報告でDSD11.2MHzも再生できるとのことでうれしい機能性です。
【入出力端子】
入力端子は(USB/Coaxial/Optical/RAC)あり、出力もヘッドホン端子のほかにラインアウトもあり良いです。低音が物足りない場合、このラインアウトから別アンプ経由の低音が出るスピーカーと組合せ音量やセッティングを調整して同時によく再生して聴いています。
【サイズ】
前述の通り、PCの回り置く環境では、まず合格で良いサイズではと思います。オーディオラック内では小さすぎてアンプに見えません。
【総評】
UDA-1はUSB-DAC付小型プリメインアンプとしては完成度が高く現時点のハイレゾ曲は、ほぼ再生可能なので良い製品かと思います。アナログのアウトがある小型のUSB-DAC付プリメインアンプは稀であり、他のアナログ入力のあるアンプとも連携がやりやすくここに優位性があるかと思います。
- レベル
- 中級者
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年1月23日 18:21 [787546-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】正面と天面がヘアライン加工のアルミで高級感があります。必要最低限のボタン、ランプしか無いのでシンプルで好みです。
【操作性】リモコンで音量のノブがリスニングポジションから操作できるので便利です。
【音質】自分には十分な音質です。
【パワー】インピーダンス6Ωのスピーカーでボリュームノブの半分辺りで丁度いいので、必要十分です。
【機能性】いじくることといえば、インプットを変える時と、ボリュームを調節する時くらいなので気になりません。リモコンから操作できるので便利だと思います。
【入出力端子】必要十分です。
【サイズ】おおよそ、横×奥行き 22×26cm位なのでコンパクトだと思います。
【総評】この値段でこの性能なら買いだと思います。
再レビュー
オーテクの変換アダプタでイヤホン(MDR-XB70)をつなぐとホワイトノイズが結構聞こえます。
曲を聞いている間は気にならない程度ですがちょっと期待はずれでした。
ただ、かなり音質自体はいいです。
- レベル
- 初心者
参考になった5人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年8月9日 13:48 [740690-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】シルバーの質感、シンプルな所が良い
リモコン、操作が少ないので薄くて小さくて良い。
【操作性】操作らしいことは特にしてないです、フロントとリアの接続をリモコンで切り替える、電源オンオフ、音量くらい。
【音質】ウォークマンから、フロントのUSB繋いだ時でも相当良いと思いましたが、リアにハイレゾ専用ケーブルで繋ぐと、格別に良いです。
【パワー】十分だと思います、マックスの半分くらいしか使ってないです。
【機能性】PCからの接続が試せてないのですが、ウォークマンをスピーカーで聴く事が目的だったので十分です。
【入出力端子】今の用途では全く不足ないです。 ただ、 ヘッドホンの差し込みが標準プラグで、後から端子を購入しました。
【サイズ】コンパクトで良い。
【総評】ウォークマンをスピーカーで聴くにはこのDACアンプはお勧めです。 ちなみにスピーカーはDALIのZENSOR 1を使用。エイジングも途中ですが、大満足です。
再レビュー
今までヘッドホンで聴く事が多かったのですが、スピーカーで聴きたくて、スピーカーとアンプを探していてこのUDA-1を見つけました。エイジングもでき、音に関しては大満足。
邦楽、ロック、クラシック、ジャズ等を聴いたなかでは、ピアノとギターの音が特に綺麗に響く。スピーカーとの相性もあるでしょうが、高音と中音、女性ボーカルが秀逸。
USBケーブルを延長して、手元でウォークマンの画面見ながら、曲を聴けるようになりました。
のびやかで繊細なサウンドに至福の時を味わっています。
他のアンプやスピーカーとの比較は初心者なので出来ないですが、価格からいって相応の性能はあるのではないかと思います。 将来的にはPCからの接続も考えているので、この製品で良かったと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった3人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年7月27日 07:21 [730286-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
SONYのピュア・オーディオ機器の系譜を継ぐデザインである。筐体のサイズが大幅に小型化されるという制約により、前面パネルに余分と感じられる意匠を凝らしていない点は好感が持てる。昔からのSONYファンにも新しくSONY製品を使うという人にも違和感なく受容されるであろう造作であると思う。また四万円前後という実売価格帯の製品ながらこの価格帯の製品にありがちな安物っぽさはない。
【操作性】
前面パネル上のボタン類とインジケーター類、そしてモードやレート数値の表示は分かりやすく直感的に操作できる。PC上からの操作とも親和性は高い。推奨使用ソフトも以前の"X-Apri"までの「使い辛すぎた」音楽用ソフトと比較して"MediaGo"は「幾分」使いやすくなった。リモコンはカード型でコントロールできる機能も限定され、かつ、安っぽい造作である。UDA-1の主戦場である机上では「直接機器を操作することが多くリモコンは多用されないだろう」というSONYの考えが分かる。またコストを削る上でも致し方なかったのであろう。だが四六時中机で作業しているわけではなく、机上の音を隣の部屋で聴きたいという場面もあるはず。よってリモコンは改善が必要である。
【音質】
小型のDAC付プリメイン・アンプでありながらも、スピーカーやラインなどアナログ出力段に疑似AB級出力を実現するなど、D級プリメイン・アンプとの差別化が図られている点は評価できる。実際スピーカーの出音に「デジタル臭」は感じられず、好ましい質感の音になっている。ただアナログ出力に拘り過ぎたのか、DACによる音楽データのアップ・サンプリングができない。DSEE(圧縮音源高音質化回路)の機能だけでは不足である。例えばCambridge AudioのD/Aコンヴァーター"DacMagicPlus"のようなCD音源の44.1KHz/16bitを384kHz/24bitへとアップ・サンプリングするという機能があればなお良かった。〈ハイレゾ〉を謳っているのだから、SONYの音楽(機器)への矜持と技術力でこの機能を搭載してほしかった。コスト的に無理であったのだろうか。確かにDSEEも一応はアップ・サンプリングの一種ではあるのだが……。なお付属のケーブルでは本来の高音質は期待できない。高音質を求めるならばケーブルの交換が必須である。
【パワー】
〈4Ω/23W+23W〉というカタログ値が表している通り、実際スピーカーをドライヴする力は若干弱く感じる。4Ωの専用スピーカーの存在を念頭に置いてスペックを決めた節がある。パワーという面ではD型に一歩譲る。サイズ上の制約からEIトランス式の電源部を強化し切れなかったのであろう。だが、デスクトップやニア・フィールド環境においての使用が本機種の主な用途だとすれば、スピーカーの駆動力と音質のトレード・オフだと考えれば問題は小さくなる。例えば、私は机上にUDA-1を置いてJBLの4312MUを鳴らしているが、駆動力不足は感じない。反対に、普段の音量であれば、A級動作時の音質の良さに加え、鳴らしにくい小型スピーカーを頑張って駆動していると判断できる。まぁ4312MUの能率が6Ωであるからそう思うのかもしれないが。
【機能性】
小さなサイズ自体が機能性の高さの一部である。また操作性の面でのシンプルな機能性も良い。付属リモコンに関しては上記の通り。HPAとして使えるだけのクオリティも備えている。beyerdynamicの"DT770PRO80OHM"を良い音で苦もなく鳴らし切る。D/Aコンヴァーターあるいはプリメイン・アンプのどちらかだけでも使える。以上から総じて機能性は高いと言える。
【入出力端子】
デジタル音源データの入力端子は{USB/Coaxial/Optical}と揃っており、一般的な使用で困る局面は少ないと思われる。ただしサブウーファー用端子がないのが惜しい。低音が痩せがちなブックシェルフ型スピーカーを使用するUDA-1ユーザーが多いと思われる。そこでサブウーファーの使用をフォローする必要があったのではないか。アナログのRCA入出力端子を装備している点は評価できる。レガシーも活用でき、出力を使ってサブウーファーを鳴らせる。アナログRCA入力は、アナログ段の音質の良さを活かして、別のD/Aコンヴァーターからの出力を受けパワーアンプとして使って音にするという手もある。
【サイズ】
前述の通り、デスクトップでは使い勝手の良いサイズである。私は横90cm×縦60cmサイズの机上で使用しているが、そこにUDA-1、4312MU、ラップトップ一台、音楽データ用外付HDDと仕事用外付HDDが一台ずつ、その他諸々を置いて仕事している。例えば小さな部屋など、ミニマムなシチュエーションにおいて配置に悩まされることが少ないサイズである。ただUDA-1のサイズに合うCDプレイヤーの選択肢が狭い。TEAC"PD-H01"かOlasonic"NANO-CD1"(CDトランスポーター)くらいであろう。UDA-1のサイズに合ったCDプレイヤーをSONYが開発、発売する動きはないので、その点が惜しまれる。CDはまだレガシー・メディアになったわけではなく、またハイレゾ音源のネット配信が主流になったわけでもない状況で、コンポーネントを組む際にUDA-1と対応するCDプレイヤーを選択できないのは消費者の置かれている環境や状況をマーケティングし切れていない証左である。
【総評】
UDA-1はDAC付プリメイン・アンプとして完成度の高い製品である。リリースから一年が経とうとしているが、現時点においても機能的にも音質的にも十分な競争力を保っている。デジタル面でDSD5.6MHzや192kHz/24bit音源に対応したDACを備えつつアナログ部分も同様に力を入れて作るという、デジタルとアナログそれぞれの良いとこ取りをしようという意図が製品から窺い知れる。往々にしてD型アンプの音は冷たく寒色である。ゆえにSONYのこのような製品作りには好感が持てる。オーディオ・ファンに訴求する力を備えた製品である。だが、もちろん修正すべき点は多々あるのも事実である。ユーザーの声、要求を受け止めて、それらを具現化した後継機の登場を期待してやまない。
porcupine6 拝 (2014年7月27日加筆修正)
- レベル
- 初心者
参考になった14人(再レビュー後:11人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年6月22日 12:14 [727335-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
▼コンパクトな筐体ながら入出力は一通りあります。全高108mmのディスプレイボードの下に再生用の小型PCと並べて設置していますが、4cmほど上部が空きがあるので80mmくらいのボードでも入りますね。ですが天板は結構熱くなるので、放熱のためにある程度空きがあった方が良さそうです。
▼音質は特にカラーレーションは無く、再生されたものをそのまま出しているといった印象。そのため音源の良し悪しもそのまま出ますが、アンプとしては正しい仕事をしていると思います。
▼冷却用ファンが付いていますが、今まで動いている所を確認していません。リモコンで音量を調整する時にモーター音がするくらいで、通常では機器からのノイズはありません。
▼入力信号の無い状態で20分経過すると自動的にスタンバイモードになります。寝るときにスリープタイマーを使って音楽再生しているので、重宝しています。オートスタンバイは背面のスイッチで無効にする事もできます。
▼付属のリモコンがチープです。経年劣化でボタン周りが剥がれてくるんじゃないでしょうか。現在は学習リモコンで代用しています。
【入力】
▼同軸デジタル:
Bluetooth レシーバー Yamaha YBA-11を接続。スマホから「USEN550ch×HMV」や「radiko.jp」などの音声出力に利用しています。
電源は前面USBから給電できるため、本体の電源と連動してOn/Offできます。(オーディオ的にはアウトレット電源を使うのは余り良くないですけど)
▼光デジタル:
PlayStation3を接続。ゲーム、Blu-Rayの音声出力に使用しています。
光入力は複数欲しいところですが、複数入れたい場合は市販のセレクタを別途用意すればよいでしょう。
▼前面USB:
Sony製以外の機器でも接続可能です(F-06Eで確認。古いスマホでは認識しなかったので機種に依るようです)。
USBホストケーブルでは無く、通常のUSBケーブルでないと認識しません。(背面USBはホストケーブルで無いと認識しません)
現在はYBA-11の給電に利用しています。
▼背面USB:
ベアボーンの小型ファンレスPCをメディアプレーヤーとして使用しています。ディスプレイはHDMIでテレビに接続し、音楽だけでなく映画なども再生します。無線キーボードでリモート操作しているので使い勝手は良好です。ソースは別室に設置したNASで管理しています。
OSはWindows7 64bitとUbuntu Studio14.04のデュアルブートにしています。
Windowsではライブラリの使い勝手の良さからfoobar2000を使用。foobar2000は別途プラグインをインストールすればASIO2.1でのDSDネイティブ再生が可能なので、Sony製のプレーヤーは不要です。
Ubuntu StudioではVLC PlayerでJACKサウンドサーバを使用。標準で入っているAudaciousもギャップレス再生が必要な時だけ使います。Ubuntu Studioは最初からハイレゾ再生可能な環境が整っているので、インストールしてから僅かな手間で高品位で安定した再生が可能です。無料でリソースが少なくて済む(メモリは2G、ディスクは10Gもあればよい)のも良いですね。
UDA-1はDSDのDoP再生には対応していないとの事なので、残念ながらUbuntuでのDSDネイティブ再生はできません。
▼ラインイン:
使用していません。ラインインからの信号はラインアウトからは出力されません。またラインインにはDSEEは効きません。
【出力】
▼スピーカー:
ECLIPSE TD508MK3をバナナ端子で接続。 インピーダンス8Ωなので出力は約11wになりますが、ボリューム位置は9時から11時くらいが常用です。一般的なブックシェルフなら出力不足を気にする必要は無いでしょう。
UDA-1はパワーで優位なデジタルアンプではなく、過渡応答を優先するためアナログアンプを採用したとの事で、同じく過渡応答に特化したECLIPSEとの愛称は良いようです。特に上原ひろみのようなハイスピードな演奏の再現性は見事で、鍵盤の質量や硬さまでイメージさせる程です。
▼ラインアウト:
サブウーファ(PM-SUBmini)2本を各チャネルに接続。
ラインアウトの出力は一定(本体のボリュームと連動しない)なので、間にボリュームコントローラ(FOSTEX PC-1e)を挟んでいます。ジャンルやアルバムによって低音の量を好みにコントロールできるので便利です。
ちなみに、ヘッドホン端子使用時はスピーカーからの音声は出なくなりますが、ラインアウトからは出力されたままです。またミュートも無効です。
▼ヘッドホン:
確認時にER-4Sを使っただけで普段は使っていません。HPAとしてなら専用の製品を使ったほうがいいでしょう。
UDA-1の出力インピーダンスの数値は判りませんが、マルチBAのイヤホン等ではバランスが崩れるかもしれません。
- レベル
- 中級者
参考になった11人(再レビュー後:11人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年5月14日 18:15 [715849-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
UD-301の音が期待に答えられなかったのでUDA-1を買ってみました。同時にB&W CM1も購入。
主にヘッドホンだけ試しました。
最高です。音に元気さがあり、生き生きしている。(ヘッドホン:edition8、SRH1540)
MP3やFLACをDSDに変換して聞くこともできるみたいでとてもいい音質。
tuiki
DSDも買ってみたりして試しましたが空気感がまるで薄紙一枚で相手と対峙しているかのように聞こえました。
(音源:OTOTOY、ryuichi sakamoto + yakushimaru etsuko、adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet mecanique - eyrs)
DSDの規格を開発した会社だけあって本場な感じがしました。安心して聴けます。
MDR-1RBTMK2は故障検証中なのでそれが来たらまた追記したいです。
追記:ホワイトノイズが気になるものだと結構気になるかもしれません。edition8などは気になります。SRH1540はほんの少しでした。インピーダンスの高いのだと大丈夫らしいですが。
追記2:ホワイトノイズですがHD650、SRH1540では確認できず。edition8、HFI-780はサーという音が出ます。
DSD変換ができると書いてしまいましたがPC側で行われていたようです。本体にはそういった機能はないとSONYから回答を頂きました。
とても美しい表現力で初めてオーディオっぽい本物を買ったなという感じです。
追記3:天板が結構熱くなりますね
- レベル
- 中級者
参考になった7人(再レビュー後:5人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




















