- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.85 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
4.54 | 4.04 | -位 |
| サウンド |
4.61 | 3.91 | -位 |
| 熱中度 |
4.45 | 3.73 | -位 |
| 継続性 |
4.12 | 3.47 | -位 |
| ゲームバランス |
4.69 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2015年6月3日 14:12 [830104-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 4 |
PS4のロンチに合せてダウンロード購入していたのですが、アレもコレもと食指を広げた結果埋没させてしまって居り、年が明けてから改めてプレイしました。
【操作性】4
反応が良くまた経験を積む毎に新たな操作コマンドと共に技が増えていくのはシリーズの伝統通りですね。解り易くて好いと思います。
新選組ということで私は太刀メインでプレイしましたが、さすが桐生ちゃんと申すべきか格闘の方が使える気がしますw
逆に銃器は…、私があまり育てなかったからかも知れませんが、相手との距離を保てる以外にメリットを感じられず、クマ相手以外ではあまり使う気になれませんでした。←そぅは申しましてもFPSやTPSのように照準合わせを迫られないのは助かりましたね。
あとコレは私のリズム感が問題なのですが、カラオケと日舞のリズムゲーが難しいですね;料理は意外に巧くできたので、遥ちゃんとは仲良くなれました^^
【グラフィック】4
PS4用ゲームとして充分基準を満たしているとは思いますが、体験プレイしたPS3版のデキが良過ぎたのか、その差をなかなか感じられません。
シリーズ伝統のお約束でもある他で見覚えのあるキャラクターは、今回もソックリなモデリングで楽しませてくれます。
私はグラビアタレントの方はよく判らなかったのですが、チョンマゲ結った飛脚姿のサッカー選手は家族を呼んで指さして爆笑するほどソックリでしたw
【サウンド】4
雑踏を歩いているとサラウンドで喧騒が聞こえてくるのはシリーズの伝統通り。ちゃんと定位感をもった5チャンネルに振り分けられています。
ここまで出来るなら文字セリフは要らないんじゃないかと思えるのですが、さすがに完全音声化は厳しいのでしょうか;
【熱中度】4
幕末を舞台にしたストーリーは勤皇の志士側の視線に立った作品が多いですし主人公はその代表格である坂本龍馬ということになってはおりますが、本作はむしろそれらの作品で敵役として描かれることの多い新選組の視線でストーリーが展開しますので、坂本龍馬が偽名で潜入するなんて回りくどい設定ではなく、そのままストレートに斎藤一を主人公にしても良かったのではないかと思います。
ドラマや映画やマンガでもお馴染みのお話は多くの方がご存知だと思いますが、ソレを「龍が如く」の登場人物で再構築するとこんなストーリーになるんですね。
坂本龍馬=斎藤一など強引な箇所が「ない」とは申しませんが、幕末を舞台に描かれた「龍が如く」としては色々な驚きもあってグイグイと惹き込まれました。
美少年として描かれることの多い沖田総司を真島のアニキが演じている理由は、…なるほど納得でしたw
【継続性】3
テンポよく進むストーリーはその先の展開が気になって止め時を失いがちですが、クリア後に何周もプレイしたい内容ではないですね。
クリア後に京の町を自由に徘徊できるようになりましたが、いまさら更に武器を強化する必要性を感じられず、街で出会った人や動物と仲良くなったり別宅の遥ちゃんに新しい着物を与えることにモチベーションを保てるものなのかどうか…;
【ゲームバランス】4
ハメ的な攻撃を仕掛けてくる敵も殆どいませんしオプションで難易度を選べるようになっていますので、難しくて先に進めなくなるようなことはないと思います。
【総評】4
良くも悪くも「幕末を舞台にした『龍が如く』」ですね。ネタバレになるため敢えて詳細は伏せますが、特に初作と非常によく似たストーリー展開でした。
ゲームとしては非常にバランス良く出来ているのですが、お約束の展開はマンネリとも受け取れます。
しかし水戸黄門は最後に印籠を見せなきゃ治まらないし北町奉行は桜吹雪の刺青を見せなきゃ決まりませんし、「龍が如く」もあの展開があってこその「龍が如く」なのでしょうね^^
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年2月8日 08:01 [795807-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・『龍が如く』シリーズのキャラクターが江戸末期の英雄になって活躍するアクションアドベンチャーゲーム。『龍が如く』シリーズのの桐生一馬が坂本龍馬になり、拳と刀と銃を使って暴れまくる。
・アドベンチャーパートの操作方法は、左スティックでキャラクターの移動、左スティック+×ボタンでダッシュ、左スティック+L1かR1ボタンで歩き移動、右スティックでカメラ操作、○ボタンで話す・調べる、L2ボタンでカメラリセット、R3ボタンで主観モードのON/OFF。
・バトルパートの操作方法は格闘、一刀、短銃、乱舞で若干操作が異なるが、基本的には、左スティックでキャラクターの移動、右スティックでカメラ操作、○ボタンで掴む・特殊攻撃、×ボタンで避ける、△ボタンで大攻撃・ヒートアクション、□ボタンで連撃、L1ボタンで受け流し・防御、L2ボタンでカメラリセット、R1ボタンで構える、R2ボタンで絶技、方向キーでバトルスタイルの変更。
・メニューから選べる項目は7種類。
「最初から」ゲームを最初からプレイ
「続きから」セーブデータからの再開
「アップロード/ダウンロード」PSVita向けのアプリやPS3版「龍が如く 維新!」との進行状況共有
「賭場ミニゲーム」PSNに接続してミニゲームに挑戦
「ネットワーク情報」ネットワークに関する情報の確認
「回想」ゲームで見たイベントシーンの鑑賞
「設定」各種設定
※ストーリーをクリアすると、「幕末漫遊」「究極闘技」が追加される。
【評価】
・『龍が如く』シリーズのシステムを踏襲していて、基本的に次に進むべき場所がマップに表示されていて、ストーリーを先に進みたければマークのところに進めばいいし、寄り道したければ街を自由に動いてサブストーリーを進められるようになっている。
・『龍が如く』シリーズではすでに死んでしまって登場予定のないキャラクターが効果的な場面で登場するため、シリーズ作品をプレイしたことがある人ならば、誰がどんな役で登場するか見るだけでも楽しい。
・『龍が如く 見参!』の流れをくむものの、マップが凝縮されて動きやすくなっていて、バトルも格闘、一刀、短銃、乱舞をそれぞれカスタマイズして武器も強化して自由に戦えるようになっているため、こだわりたければとことんこだわれる作り。
・章ごとにストーリーが区切られていて、2章以降、章が始まるときに前の章のまとめ的な映像が流れるため、1日1章ずつ、みたいな感じでいい感じに区切ってプレイができるし、区切ってプレイしてもそれまでの状況を思い出しながらプレイできるのが良い。但し、1章当たり、サブストーリーを無視してプレイしても2時間くらいかかるような感覚。
・街でいいことをすると徳が溜まり、徳を使ってプレイを有利にすることができるため、街でのバトルが苦にならないし、積極的に戦いたくなる。街では絡まれてバトルになるだけではなく、絡まれている人を見て止めに入ってバトルに入ることもあるが、ゲーム内のでのプレイヤーの役割からしても絡まれている人を助けたい気分になるため、バトルへの流れがかなり自然。
・『龍が如く 見参!』と比較すると、キャラクターがしっかりと動くムービー的な演出と止め絵に表情や簡単な動きで見せる演出のギャップがそれほどなく、自然な流れで見れる反面、キャラクターの表情がリアルになったせいで、俳優さんがモデルのキャラクターの細かい表情の動きの不自然さがどうしても気になってしまう。
・メインストーリーを先に進めようとしても、合間合間にマップ内の特定の場所を通過するときに発生するサブストーリーが邪魔してくる印象が強い。
・ストーリーの盛り上がりが最終章の前で終わってしまって、エンディングまで持続されていない感覚が強い。
・やり込み要素は多いが、ストーリー的にクリア後に街を徘徊してやり込みをしたいと思わせる要素が少ない。
・本編の会話のやり取りの際のテキストが小さい。ムービー部分のテキストサイズがかなり見やすいため、本編のテキストも見やすくしてほしかった。
【まとめ】
・いわゆる『龍が如く』シリーズのお祭りゲームなので、本編をプレイしたことがある人が遊ぶべきタイトルですが、シナリオ的には本編と関係ないしやり込み要素も多いため、本編をプレイしたことがない人でも、プレイステーション4を購入して最初にキープして他に遊びたいゲームが見つかるまで遊び続けるのがベストな選択だと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2014年2月22日 23:18 [689712-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
黒ヒョウ含め全作品プレイ済み。
【操作性】
そんなに難しい事もなく、反応も上々なのでストレスは特にないです。
【グラフィック】
PS3の時に比べたら滑らかさとかはよくなっていると思います。発色も綺麗ですね。
やはり差と言ってもPS3からPS4になったとしても、TVが4Kや8Kならばもっと違うのかもしれません。
【サウンド】
ないだろうと思っていた「どんきほーて」。和っぽいところが結構好きです(笑)
また、5の時に遥でやっていた和風Verみたいなところも意外なハマリ方をしています。たぶん意外性がいいんですね。
【熱中度・継続性】
今はPS4同時発売ソフトが限られてしまっているので、やるのがこのゲームぐらいですが、やりこみが多いのと突っ込みどころの多いサブストーリーも楽しいので、アサシンとナックをスルー状態で朝からやり続けています。
他にもプレイ中のゲームがありますが、ミニゲームが面白いので頑張ってしまっています。
【ゲームバランス】
難易度普通で始めましたが、特に難しく思った所がないので、今までの作品をプレイ済みでも、初めてでも普通で始めていいと思います。
【総評】
出された作品の中では、レートがネックですが一番楽しめるのではないかな?と思います。
一応、ナックとアサシンがありますが、今の所ストーリーとやりこみ、好みの問題で維新で落ち着いています。
コラボの細かい所も面白いですし、もしも過去にこんな場所があったらと突っ込みどころも満載です。
今のお気に入りは、どんきほーての店内音楽と舞踊です♪
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前作の50年後の世界が舞台だけど、前作のキャラも若い姿で登場
(プレイステーション4(PS4) ソフト > タユタマ2 - you're the only one - [通常版] [PS4])
4
酒缶 さん
(プレイステーション4(PS4) ソフト)
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