BSP-PHPA-03BT
- BTL出力に加え、SE出力(変換ケーブルで接続)と多くのヘッドホンに対応できるよう設計されたポータブルヘッドホンアンプ。
- 電源は電池アクセスが容易な電池交換式(単4形乾電池4本)を採用。一般的な単4充電池で20時間以上の使用ができる。
- テキサスインスツルメンツ社のオーディオ用高精度ローノイズオペアンプを採用することで、電池駆動のオーディオ回路でも十分な音質と特性を得られる。
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2021年6月14日 17:46 [1463063-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
3.5mmシングルエンドとIRISコネクタ変換ケーブルが付属 |
出力が高いのでイヤホンで使う場合はボリューム可変のlineoutが備わったDAPで |
天板外してオペアンプ交換可能。白い方は後から中古で買った03WSです。 |
【購入経緯】
ポータブルオーディオはデスクワークしながら机上に置いて使うことが多いので、DAP単体での高音質は求めずに比較的安価な(でも Line Out の音はそれなりに良い)DAPをポタアンに繋げて音楽を楽しんでいます。
Bispa のアンプは乾電池駆動ということで、経年によるバッテリー劣化の心配が無いことや好評価なレビューをよく見かけたので興味がありました。昨年末から年始あたりに Bic Camera 系の店で1万円を下回る在庫処分投げ売りされていた機会に購入しました。
【デザイン】
Bispaアンプの統一されたデザイン。質実剛健な容姿ですが、この03BTはキレイな鮮やかな青色が映えます。側板は黒で締まりがあって好きなデザインです。机上に置いて使うので、床面に100均で買った丸いゴムの足を貼っています。
【音質】
パワフルかつ空間の豊かさ、奥行きを感じさせる出音です。オペアンプの交換が可能と言うことで、muses02に換装しています。標準ではOPA1602が実装されており、そちらの方が線が太くパワフルな感じ。muses02は新品で購入したチップで十分にエイジングがされていないのですが、1602よりも抜けが良くなり音が澄んでいる感じです。
いずれにせよ、どちらのオペアンプであれ、期待どおりの良質な出音。ノイズはまったく感じず、静寂の中から音が湧き出る雰囲気です。
【操作性】
DAPやDAC繋いで(3.5mm シングルエンド入力)、電源入れて、ヘッドホンを繋ぎます。電源投入時のポップノイズが凄まじいので、この順序を間違えると(特に許容入力レベルの低いイヤホンだと)ドライバが壊れるんじゃないかなぁってほどのポップノイズなんですよ。
この接続順序は取説にも書いてありますので、お気を付けください。
【機能性】
シングル入力のバランスアウトですが、出力端子が5pinのmini XLR という特殊なもの。3.5mmシングルアウトの変換ケーブルは付属していますが、バランス出力で聴くためにはオプションの変換ケーブルが必要です。Bispaサイトでこの変換ケーブルが終売していたので自作しようと思ってたんでしが、Twitterで交流のある方がメーカーに依頼してくれたようで、安価に高品質な変換ケーブルが再販されました。迷わず購入してバランス出力で聴いています。
【総評】
Bispaのアンプは魅力的ですね。ボリュームのギャングエラーも無く、感度の高いイヤホンでもさほど問題無く楽しめます。これをきっかけにして、ちょっと薄型のPHPA-03WS を中古で購入してしまいました。
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