K712 PRO レビュー・評価

2013年 9月17日 発売

K712 PRO

  • 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
  • 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
最安価格(税込):

¥32,000

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価格帯:¥32,000¥34,800 (2店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 K712 PROのスペック・仕様

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K712 PROAKG

最安価格(税込):¥32,000 (前週比:±0 ) 発売日:2013年 9月17日

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満足度:4.63
(カテゴリ平均:4.24
集計対象93件 / 総投稿数93
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.47 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.74 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.53 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.49 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.18 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.94 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.29 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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令川ゆりさん

  • レビュー投稿数:50件
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  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
19件
0件
自動車(本体)
19件
0件
スマートフォン
5件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
スタジオモニターの感じで好きです。k701のほうが個人的には色も含め好きではあります。
【高音の音質】
解像度高く抜けていく感じの綺麗な高音域。雑味がなくスッキリしてる、高音域は低音域より主張は強め。
【低音の音質】
タイトで必要最低限の量感。でもこの低音域がまた解像度高くボワつかない。モニターヘッドホンとしてもリスニング用途でも良い質感。
【フィット感】
普通ですね。ゴムの部分が劣化すると悪くなる。
【総評】
このヘッドホンの長所はやはり音質が気持ちよく、モニターとリスニング両方で使える点。
短所は、ゴム部分の経たりで交換も難しく、装着時ずり落ちやすくなる。そしてこのヘッドホンは特に装着位置で音質がまるで変わりずり落ちた状態だと高音域が刺さる感じがしたので、そこはかなり短所だと思う。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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育爺の孫さん

  • レビュー投稿数:73件
  • 累計支持数:146人
  • ファン数:0人

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マザーボード
1件
15件
ノートパソコン
2件
6件
イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】美しく機能的で素晴らしいデザインだと思う。個人的には数あるヘッドホンの中で、一番好ましく思う。

【高音の音質】広々とした音の空間があり、隅々まで音を拾っている。心地よい響きの高音を聴くことが出来る。

【低音の音質】オープンエアーで低音には不利と思えるが、低音が足りないと感じたことは一度もない、十分満足できる音が出ている。

【フィット感】購入して5年くらいになるが、少し下がってきている。ストッパーの調整が出来ないので、耳を完全にふさぐのに苦労している。

【外音遮断性】オープンエアーンなので、音が入るのは当然で遮音性を求めてはいない。

【音漏れ防止】音も入るし、音も漏れる・・・当たり前の機能で不満はない。

【携帯性】携帯性を求めるなら、このヘッドホンは買わない。

【総評】デザインも良くて、音も良い、素晴らしいいいヘッドホンと思っていたが、最近になって少しづつ下側にづれて来て、フィット感が足りなくなった。その点が残念です。

主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

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fkykiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

間違いなく、私にとって2024年のベストバイでした。

【環境】
PC→RME fireface uc→AKG K712pro(AKG C200にリケーブル)
apple musicのロスレス設定で視聴しております。

【音質】
これまでは、
ロック等のバンドサウンド→ALESSANDRO Music Series TWO
テクノ等のDTMサウンド→ULTRASONE Signature DJ

と、刺激に飢えたジャンキーの様な環境にどっぷりと浸かっておりました。
そんな私に優しさを思い出させてくれるような、高域はシャキッとした繊細さを持ちつつも、ずっと音楽を聴いていたいと思わせてくれる、マイルドで心地良い鳴り方をしてくれます。

AKGは低音が控えめなイメージがあったので、これまでなんとなく候補から外れていたのですが、そんな考えを持っていた事に激しく後悔しました。

【ケーブル】
標準ケーブルでは若干ベールを被ったような見通しの悪さを感じたので、AKG C200にリケーブルしております。
oyaide HPSC-X35も試したところ、上記の問題は解消されましたが、低域の量が減ってしまい、少し物足りないと感じたのでやめておきました。

【装着感】
使い始めの装着感は非常に良いのですが、一般的な人よりも私の耳が外に出ているのか、耳がドライバのクッションに当たってしまい、2時間程装着していると耳先に痛みを感じるようになます。
ヘッドバンドについても、長時間の使用で頭頂部が痛くなる事がありました。
それでも数あるヘッドホンの中で、装着感は間違いなく良い部類に入ると思います。


上記のヘッドホンに加えてbeyerdynamic DT 1990 PROも所有しており、こちらは肉厚かつ超分析的な音で、どんなジャンルでも80点以上は出せるような優等生なのですが、オールマイティーゆえに分析的な点以外に突き抜けた部分を見つけられず、リスニング用途ではまだ使い道を持て余していたりします。

そのため現状では使用頻度が一番多いのがこのAKG K712proです。
齢をとって刺激に弱くなったのか、楽なんですよね。

主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
オーディオ

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JackMalkusさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:103人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
0件
電源ユニット
2件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性2

何というか、使い込むほどに耳に馴染んでくる、そんなヘッドホンです。開放型なので音の抜けは非常にいいです。さらにオーバーイヤーなので、私のように頭と耳が大きめの人間には、頭にジャストフィットする感じがとても心地よく、長時間のリスニングにも向いています。音の抜けがよく、定位も良く、明瞭で、バランスのいい、自然な音が頭にフィットしたこのヘッドホンから聞こえてくるといった感じでしょうか。とても気に入ってます。
私が購入した頃と比べると、値段が1万円ほどアップしています。Amazonで購入できるリケーブルの類い(音光堂さんなど)も値段が上がっています、いやな円安です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

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乗ってこ0723さん

  • レビュー投稿数:58件
  • 累計支持数:545人
  • ファン数:0人

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スピーカー
13件
27件
イヤホン・ヘッドホン
16件
8件
プリメインアンプ
3件
12件
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満足度3
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2
   

外観

   

【デザイン】
AKGらしくて良いがオレンジが派手すぎる。

【高音の音質】
結構良いがゼンハイザーHD660S2と比べると劣る。

【低音の音質】
結構良いがゼンハイザーHD660S2と比べると劣る。

【フィット感】
まずまず良好

【外音遮断性】
なし

【音漏れ防止】
なし

【携帯性】
皆無

【総評】
値段が値段なのであれですが手持ちのゼンハイザーHD660S2と
比べると音質は全域で劣ります。リケーブルを2本試しましたが
ほとんど変わらずHD660S2を超えることはありませんが価格帯
がかなり違うので音質に上の上を求めるのではなければ
ハイCP機で間違いはありません。



主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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hirosi32さん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:168人
  • ファン数:0人

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掃除機
6件
0件
Mac デスクトップ
2件
0件
オーディオインターフェース
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

今まで、Beyerdynamicを使用していました。
当方、音楽制作用途としてモニターヘッドフォンを使用していますが、AKGを購入して初めて聞いたとき音楽の音のバランスが今までと違う感じに聞こえました。
SONYの定番モニターヘッドホン、赤帯、青帯と呼ばれるモニターヘッドホンも購入候補でしたが、音楽制作するにあたって忠実に聞こえるのはいいけど長時間聞いたり制作するのにテンションやモチベーションの観点から考えた場合、AKGを選ぶ結果になりました。
実際に使ってみて聴くポジションが離れてる感じがして全体像が分かりやすく、そして聴きながら作ってる感じはします。
しかし色々なヘッドホンを実際に聞き比べたわけじゃないので、一概に言えないですが。
聞き比べたとしても、あまりに安価な製品は別としてその場で判断できるとは思えなく数カ月使用するなりしないと分からないと思います。
個人的な意見を言わせてもらえば、モニターヘッドホン選びは主要各社が数社あって各社カラーがあり、価格相応、後は運みたいな感じがします。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった4

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明日から本気だすさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
2件
1件
スマートフォン
2件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

追記
ヘッドホンアンプをRMEのADI-2 DAC FSに変えたところ音が激変しました。
TA-ZH1ESでは本機のポテンシャルの1/10しか引き出せていなかったようです。
ケーブルも付属品のものが一番バランスが取れていて良い音がしました。
追記終わり

コイツの上位互角の音質を求めようとしたら、10万前後のヘッドホンじゃないと満足できない体にされること間違いなし。発売から多くの人に支持されてる理由が良くわかる。

低音は必要最低限といったところだが、高中音域、とりわけボーカルが主体となる中音域の見通しが素晴らしい。
音圧マシマシの曲がビックリする程聴きやすくなって感動モノ。

音場は驚くほど広いというわけでなく、どんな音楽でも聴けるような絶妙な広さかなと思う。
私がメインで使ってるMDR-Z1Rより気持ち広いといったところ。

K712PROを購入する時に対抗馬になるであろうゼンハイザーと比べると、つけ心地を含めて長時間リスニングは圧倒的にK712PROに軍配が挙がるかと。
ゼンハイザーはリスニングというよりは、音の分離感がとても強いので、音楽をより分析的に聴きたい人向けだと思う。

新品でも4万円弱、中古品なら2万円前後なのでボーカル入りの楽曲を良く聴く人にはオススメ。ただ感度が低いのでアンプが必須なのは玉に瑕。

■環境
PC or WALKMAN WM1A → TA-ZH1ES → K712PRO

主な用途
音楽

参考になった6人(再レビュー後:5人)

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sisimaru883さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性3

初めK701の試聴時、音質が良かったので、これにしようかと思ってましたが、K712proが発売されてすぐ購入しました。オーストリア製でシリアル番号入りです。K701より解像度は高く、まさにモニターです。SONYのCD900STも使いますが、リスニングはこれ。クラシック音楽全般を聴いてます。もうオペラなどの臨場感や、音は抜群です。ただ能率は低いので、アンプ直差しか、ヘッドホンアンプは必要です。私は後で出た同じAKGのK1500というヘッドホンアンプを専用に買いました。相性は流石に良いですね。ポップスや、ロックなどの音楽には、上品で少し軽い感じがすると思います。装着感は良いです。リケーブルはNeumannを試しましたが、オリジナルの方が、ジャンルを問わない気がします。

主な用途
音楽
その他

参考になった3

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モンキー・D・GAAPさん

  • レビュー投稿数:76件
  • 累計支持数:738人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
33件
0件
プリメインアンプ
13件
8件
ヘッドホンアンプ・DAC
17件
0件
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満足度3
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性3

 K701の装着感に難があるため手放し、本機に買い替えをしました。
 本機はパッドが非常に柔らかなベロア、そしてアジャスターの可動域が増しており、頭部が大きい人にやさしい付け心地になっております。

【環境】
 本機はバランス駆動が配線上難しいため、素直にPCusb接続→HP-A8のシンプルな構成をとっています。
 K701より若干音量が取りやすいかな?といった印象。
 ドライブ力が不足していると音が前方で団子になる点は701と同様でした。
 DX170直挿しでも聴けるが、音に艶が乗らないのでもう少し駆動力が必要かと感じた。

【音質】
 全体の音傾向はフラットから僅かに低音寄り。

 HP-A8そのものと、換装しているオペアンプmuses03はどちらも中高域に特徴ある音作りのため、K712に対しては中高域を補填する関係性になっている筈ですが、それでもまだ中低域に印象が残ります。

 中>低≧高のやや低域寄りカマボコ型かと思われます。
 背景はウェット気味で、後述する独特の浮遊感を感じます。

 K701/702とはまったく方向性が異なりますので、購入の際は注意が必要です。

 音場は広く、音が空間にふわっと舞うような独特な鳴り方をします。
 そのため包み込まれるような、聞き疲れのしにくい音空間が形成されます。

 高音は他の700番台や812とも異なるキャラクターです。
 シンバルやサ行の刺激感は皆無で、スーっとそれなりに伸びてスン…と消えていく高音です。

 他の700番台のような圧倒的な伸びと艶やかさを併せ持った「まさにAKGサウンド」でもなく、812のような「刺激的で華麗」とも異なる鳴り方です。

 正直に言ってしまうとAKGらしさの象徴ともいうべき高音の美しさが薄れてしまい、魅力も無くなってしまったように思えます。

 中音は良いですね。
 ボーカルは目の前にしっかり定位しつつ、艶やかに聞かせてくれます。
 しかしながら、ギターのギュイイイーンといった刺激感も丁寧に取り払ってくれるので、「肝心なところで音にためらいがある」感があることも否めません。

 低音はk701のような、顎から喉のあたりで広い帯域で鳴り、若干弾むような質感です。
 K701の量感ばかりが確保されたブーミーなぶよぶよ低音とは異なり、幾分締まっていますが、ややぼよんとしている質感なのは否めません。
 ちょうどゼンハイザーと似ていますが、逆にベイヤーのような硬くて深さがあり、端的な音ではないので好みが分かれそうです。


【総評】
 ヘッドホンはこれ一本でそれなりに良いものが欲しい!といった需要には応えてくれると思う。

 しかし複数本を使い分けるようなマニア、或いは音の傾向が近しいゼンハイザーHD600番台ユーザー、そしてAKG特有の美音さがお好みの方は、すぐに購入せず一旦立ち止まって検討してみることをお勧めします。

接続対象
オーディオ

参考になった12

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除雪の華さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
スピーカー
0件
2件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
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満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

準備するものは、発泡スチロール+カッターだけでお手軽です。装着評価4の人は、5に。

   

K712PROを購入し音出したら 音がふわふわしている長時間聴けない音で3か月悩んでいました。他人の情報を見てPCのヘッドホン端子に接続したら ふわふわした音がせず ずっと聴けることを確認でK712PRO犯人説が消滅。他の機材が原因だと思いDACを買い替えたら すんばらしい音がK712PROから聞こえてきます。犯人は、DACでした。
しかし、K712PROは、名探偵ですね。他にヘッドホンは、HPH-MT8を持っていて活用していたのですけど 全く気付きませんでした。
K712PROは、オーケストラの指揮者位置で音を聴いているような音場空間で 適度な距離。感度が93dBと低いのが気になっていたのですがボリューム上げてもうるさくなく音も膨らまず地味に思えますが 興味深くずっと聞いていられるという事に直結していて好印象です。おそらく、立体的な音出しが得意なヘッドホンならではの特性がDACの不調に気付けたのでしょう。HPH-MT8は、音場が狭く音を見るのに適してるモニターヘッドホンなので なるほどです。
ちょうどNHKラジオ らじる★らじる 名演奏ライブラリー イタリア名花 レターナ・テバルディというのをやっていて 歌手が左から徐々に右移動する様子が分かりました。オペラで何言ってるのか?わからないものの、表現方法が多彩で飽きさせない演出です。1950年台録音で高音質なのは、契約したレーベルがステレオ方式に積極的だったからだそうです。
今まで、オペラをじっくり聴くことが無かったので 私もビックリしています。
外国のヘッドホンなのでそういう事も加味されて設定されているのかな?と思ったりしました。
使用機材は、以下の通り。
視聴環境 PC⇒USB⇒SMSL D300⇒超三極管接続シングル真空管アンプ3W⇒K712PRO
レビュー評価は、5です。間違いありません。
他の機材は、デスクトップ設置SP=フルレンジSP+ハセヒロバックロードホーン自作BOX。
SPの出音が各段に良くなり、ヘッドホンの装着感や耳への負担を考慮すると メインの座は、不変だと思いました。よって 普段聴くのはSPからで 気になった音や音楽を見つけたら適したヘッドホンを用いて楽しみます。K712PROは、試聴無しで購入して不安いっぱいでしたが満足の結果が出て一安心。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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ドーヴェンウルフさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:636人
  • ファン数:7人

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イヤホン・ヘッドホン
61件
236件
スマートフォン
3件
24件
プリメインアンプ
0件
25件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
 

 

オーストリア製のものをずっと探してましたが、ついに状態の良い未使用ものをゲット出来ました。

装着感はとてつもなく良く、本体も軽いため長時間の装着も苦に感じません。ヘッドバンドの抑圧が緩いため、イヤーパッドは耳に添えるだけなような装着感です。

デザインは好みになりますのでさほど言及はしませんが個人的には気に入っております。

音質ですが、このヘッドホンはHD650と同様パワフルな再生環境でないと本来の音質が味わえられないため、購入される前にご自身の音響環境はよく把握された上、かつ試聴されることをおすすめします。シングルエンドのプラグですのでDAP直挿しだと低域が本来の四割も発揮できていないような残念な音です。パワフルなポタアンもしくは据置アンプ経由しない限り本来の良さが発揮できないと感じました。

シングルエンド接続となりますが、パワフルなポタアン(デジタルアンプ)と据置アンプ(真空管)で聴くととても素晴らしく、余計な盛りがないが、スッキリとした音がたまらんです。空間表現がよくかつ一つ一つの音がしっかりとモニターできます。これは演奏曲、ライブ音源、ヴォーカルメインの曲など好んで聴く人からしたらたまらん仕様と感じました。長年愛されている理由がよく分かります。

オーストリア製ではなく、今販売している3年保証のものでも良かったが、どうしてもオーストリア製にこだわりがあり購入しました。

素晴らしいヘッドホンです!!
AKGは本当に素晴らしい音楽作りされますねー。
たまらんです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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SeaCrowさん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:725人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
49件
7件
タブレットPC
0件
7件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性3

普段はメインのオーディオシステムでSTAXのイヤースピーカーを使用しており、このK712PROはPCデスクのサブシステムで使用するために購入しました。音のチェックには、CDおよびハイレゾと、アンプとしてDENON DA-310USB、TEAC AI-301DA、YAMAHA A-S801を使用しています。エージングは100時間程度。

【デザイン】
オレンジのアクセントが気にいるかどうかにかかっていると思います(付属のストレートケーブルもオレンジです)。適度なポップ感とプロ向けっぽいスパルタンな感じが共存していて、自分は気に入っています。

【高音の音質】
これぞ開放型の醍醐味と言いたくなる抜けの良さ。刺さりはしないものの、高い解像度できっちりとすべての音を鳴らしきっている感じ。恣意的な演出はないので、世のヘッドホンレビューでよく言われるような「女性ボーカルが得意」「オーケストラが得意」などの得手不得手はなく、とにかく何でも満遍なくちゃんと鳴らします。

あえて言うなら、個人的にはドラムスの金物(シンバル)などのリアルさが印象に残りました。ただの高域成分ではなく、金属が鳴っているのだな、という当たり前のことを気付かせてくれます。オーケストラのヴァイオリン・セクションも固まりにならず、心地いい「ほぐれ感」があり、気持ちがいいです。

【低音の音質】
初めて聴いた際はやや不足しているかと感じましたが、鳴らし込んでいるうちに十分出るようになってきました。K701などより低音が重視されているとのことですが、恣意的な強調はなく、聴いていて不自然さは感じません。

高音の方で書いたことと重なりますが、こちらもバスドラムの音で「ヘッド(膜・皮)を叩いている感」がリアルに聞き取れ、生のドラムと、生音をサンプルしていない打ち込みのドラムの音が明確に聞き分けられます。低音を安直にブーストしたヘッドホンでは絶対に味わえない感覚です。チェロ独奏の胴鳴り、弦の擦れ感のリアルさも秀逸です。

低音、高音ともに上述したリアル感がありながら、全体の音に押し付けがましさはなく、リラックスして聴くことができ、いわゆるモニター用とリスニング用の良いところがうまく両立できているように思います。

【フィット感】
サポートバンド型ですので、調整機能はなく、かぶれば即フィット。側圧、頭頂圧とも問題ありません。イヤーパッドにもう少ししっとり感があると嬉しいのですが、サードパーティー製のものに変えると音質も変わってしまうようなので、とりあえずこのまま使います。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
開放型ですので無評価とします。

【携帯性】
キャリングポーチは付属しますが、折りたたみなどはできないので持ち運びには苦労しそうです。

【総評】
長年に渡り定評あるブランドの定評ある製品、自分のごときが今更レビューするのも、と思いましたが、満足度が高かったので書かせていただきました。モニター系の開放型は他にも色々ありますが、総合力とコスパで、最初のひとつとして誰にでも薦められる逸品だと思います。ジャンルを問わず色々な音楽を聴く人には特にお薦めです。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:6人)

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伊達秀一さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
10件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1

【総評】
買ってよかった。
手持ちの中で、一番使用頻度高い。
音の出方が自然すぎて、ぼーっとしているとつけていることを忘れてたり
スピーカーで聞いているのかヘッドホンで聞いているのか忘れるくらい。

【デザイン】
質感がよく、安っぽく感じません。
箱を開けるワクワク感も最高!ぜひ新品で味わってほしい!

【高音の音質】
解像度が高く、非常に多くの音が再現されます。
音場も広い。
初めてつけたときは、コンサートホールにいるかのような
錯覚に陥りました。今は慣れちゃったけど。

【低音の音質】
割と出ていますがひかえめ。
ボワボワ広がる感じではなく、輪郭の見える出方。

私は初AKGですが、このモデルであっても,低音が出ている部類らしく驚きです。
低音重視モデルや密閉型、イヤホンの出身者は
最低でもこれくらいはほしいギリギリラインだと思います。

全体的なバランスは「フラット」〜「やや中高音の量が多め」かな、という感想を持った。
「主な用途」に挙げているように多用途いけます。
ここが個人的には一押しポイント。

面白みが無いとも言えるんだけど、
質が高いことは確かで、
結局そういう音の機種が
一番使用頻度高いですね。
ヘッドホンが好きな人やゲーマーのみならず
スピーカーの代替手段としてもぜひ検討してほしいと思います。

【フィット感】
最高です。


音の感じ方には個人差があると思うので、参考に記述します。
私は普段、これ以外に
スピーカー DALI LEKTOR 1
イヤホン SHURE SE215、Final e3000等
ヘッドホン ゼンハイザープリン,ベイヤーダイナミックDT990PRO等
で聞いています。

参考になった9人(再レビュー後:6人)

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pisuke1225さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

 当方別途B&W 705S2によるステレオを構築しています。
 元々ヘッドホン好きが高じてスピーカーにまで手を伸ばした者の感想ですが、もし参考になれば、

 このk712proといえばモニターヘッドホンの定番です。
 装着感はヘッドバンドの仕様のみならず、イヤーパッドも柔らかいため、Q701、K701と比べても格段に良いです。アジャスターを調整する必要なく、カポッとあたまに乗せるだけでかなり丁度いい位置に収まります。
 プラスチックの外観は下手をするとK701よりも一見チープですらありますが、本機はオープン型ですのでハウジングの素材は音質に対する影響度が少ないです。業務用ならではの無骨な佇まいを割り切っていてカッコイイと受け取るかで評価が分かれると思います。

 肝心の音質ですが、他に所有しているBayer dynamicのT1 2nd,ENIGMAcousticsのD1000と比較すると高音は抜けきっておらず僅かに粗いです。透き通るような音というよりも、少し粘り気や煌めきを感じる音質です。
 一方で、低音の量は少なめな上に地鳴りのような極低音は出ていないですが、音階として感じ取れる領域はかなりはっきりと聞き取れます。

 音像は左右と上下に広く、前後はやや狭いです。
 客席ではなく指揮者の位置の音で聴きたい場合には、強力な選択肢になると思います。
 ヘッドホン特有の脳内定位に慣れていると、スピーカーの音場を再現しようとしたヘッドホンは却って違和感を感じ、混乱したりします(ユニットのチルトによる定位改善を行ったモデルは確かに前方に音が定位する為素晴らしいですが、一方で技術的にはまだ発展途上だと思います)ヘッドホンはヘッドホンとして、別にスピーカーシステムがある場合であれば、これくらいモニター用途として基盤がしっかりしていた方がむしろ頼りになる瞬間もあります。

 特に大編成のオーケストラの説得力は特筆に値しますが、ポップスやロックも「ソツなく」こなします。
 K701やQ701でもう少し低音と音の面白さが欲しいと思っていた人には特にオススメ。
 むしろゼンハイザーのHD599にも少し似ているような。アンプが頼りなければHD599を、据え置き環境を想定されているのならK712、もう少し現代的な味付けを求めるならゼンハイザーのHD660Sを視聴されると良いかもしれません。
 k712はパワーのあるアンプを用意できてこそのヘッドホンなので、ヘッドホン本体と同等以上の金額をアンプに掛ける覚悟が必要だと思ってください。逆にアンプさえ用意できれば比較対象にハイエンドを持ってきたくなるくらいに優れたヘッドホンだともいえます。

 私も実は一番頭に乗せるのはK712が多いです。
 この性能が実売3万というのは、10万越えが当たり前となった昨今のヘッドホン価格インフレの中にあって良心的です。
 相対的に価格帯がやや半端に感じられますが、非常に出来の良いヘッドホンです。
 お勧めです。

主な用途
音楽

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CBA01さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

〜〜〜 最初に 〜〜〜
環境は
スマホにMOJOとK712を付けただけです。
久しぶりの試聴になります。

〜〜〜 相性の良いアプリが見つけられず 〜〜〜
以前の試聴から色々スマホアプリを見つけたので試していったのですが
低音や高音を伸ばしてくるアプリ(Shure+再生、JBL_Music、Technics Music App)とは軒並み相性が悪かったです。
特に高音のトランペットやバイオリンが誇張されすぎてパリパリと聞こえます。
又、中低音部分が不自然に聞こえてしまう事がありました。

以前使っていたどちらかと言えば素直な(おとなしい)感じのアプリ(NePLAYER、mysound等)とは相性が良かったのですが残念な結果に終わりました。

結局、以前見つけたアプリ(NePLAYER、mysound等)でコレを使うか。
最近お気に入りの音が元気になるアプリ(Shure+再生、JBL_Music、Technics Music App)で別のヘッドホンにするか、という話になるのですが私には後者の方が好みだった様です。

ただ、試聴用のヘッドホンでエージングが終わっていないと思われる段階だったので多少分離感が悪かったという可能性を考えるとコスパは悪くない(かもしれない)と思いました。

〜〜〜 音の特徴について 〜〜〜
音の鳴り方はAKGらしい(音の出始めが角ばってない、ベイヤー系と違いシンバルやバイオリンにもある程度厚みがある)鳴り方です。低音の出力がAKGの中で一番大きく、HD650を意識したのか?という位出ます。

HD650をAKG風にしたらこんな感じになるのかなって感じです。
でも高音はAKG風に刺さる直前位までは上がります。

〜〜〜 最後に 〜〜〜
余り、良くない様に書いてしまいましたが、私の好みであったりエージングの問題かなってレベルの話でした。
全ての音が元気になるヘッドホンなので環境さえ合えばしっかり良い音が出るのではないかと思います。

比較対象としては
(K712が音が凄く元気になるので、ちょっとだけ大人しいヘッドホンを挙げます。)
○予算が許すなら K812 (低音の出力はK712には負けるけど、こちらの方がクッキリハッキリ美しい)
○中古しかないけど Fidelio_X1 (こちらの方が分離感が悪いですが全体に落ち着いた感じの音がします。実売1万5千円位なので手に入れ易い。)
○高音を犠牲にしても良いなら HD650 (こちらの方が全体に落ち着いている。)

この辺が近い感じがします。
聞き比べてみてK712が良いなって思ったら行ってみても良いのではないでしょうか?

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最安価格(税込):¥32,000発売日:2013年 9月17日 価格.comの安さの理由は?

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