FOUNDATION OVERDRIVE sftCatalinbread
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2013年 5月10日
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2022年6月18日 02:42 [1592399-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントロール |
STONE/STONERスイッチ |
アンペグといえば、特にベースアンプのメーカーとしてよく知られています。というか、ベースアンプメーカーでしか無いと思われているかもしれませんが、実はギターアンプとしても実績と歴史を持っています。
69年にローリング・ストーンズがアメリカツアーをした際、アンプを提供して支えたのがアンペグでした。そうなった原因はアンプが押収されたからだとか、英国向けの電圧に作られていたアンプをアメリカで使って故障したからだとかいろいろと説があるようですが、実際にストーンズをステージを支えたのが、当時最新だったお300Wの大出力を持つアンペグSVTだったことは確かです。
アンペグSVTのサウンドを再現したペダル、それがCatalinbread SFTです。もともとはシンプルなアンプライクペダルとして作られ、ベースでも使えるギターオーバードライブでした。
それが進化したのが今のSFTで、新たにモード切替スイッチを持ち、2タイプの“アンペグ”を使うことができます。
STONEモードはストーンズが使った60年代のSVTサウンドを再現するもので、クラシックロックのトーンを作ります。アンペグのギターアンプRocketReverbシリーズなどにも通じる音色で、奇をてらった音色ではなく、スタンダードで真っ直ぐなギタートーン。でもフェンダーでもマーシャルでもない音色が特徴です。
そしてSTONERモード。これはよりアグレッシブな歪みを加え、ヘヴィなストーナーロックのサウンドを作ることができるモードです。
分厚く歪ませることができ、でもメタルとはまた違った重たいロックサウンドになります。
アンペグサウンドのギターオーバードライブという、それ自体がかなり珍しいペダルですが、そこにさらなるモード切替が加わることで、他に存在しない、唯一無二のペダルとして仕上げられています。実は隠れたロングセラーモデルで、自分のオリジナルサウンドを構築するという観点からもかなり面白いペダルだと思います。
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