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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
5.00 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.21 | -位 |
| 液晶 |
3.00 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
4.00 | 4.05 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2014年2月6日 14:57 [682623-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
可変ND使用 |
ワイコン装着(換算19.5mm) |
キズミ使用 |
食べ物モード |
食べ物モード |
オークションモード |
【おことわり】
初値が1万切りのボトムグレード機(以後:ボトム機)として評価しています。
・初値1万円以上の普及帯コンデジや、高級コンデジなどと比べること自体がナンセンス。
・このクラスのコンデジで等倍鑑賞など無意味な事をしないこと。
・鑑賞はWeb/ブロク(XGA〜FHD)やL版に焼く程度まで。
・中華製OEM品でないとこの値段では出せない事は割り切ること。
上記を大前提としてお読み頂きたい。
【デザイン】
いかにもコンデジ的なベーシックなデザイン。
デザイン重視でボタンの形状や大きさが二の次になる機種もあるなかで、好感が持てるシンプルさ。
【画質】
値段を考えるとリッチなレンズは使用できない事は明白。
チープなワリに思ったより素直な描写。ただし、周囲はお値段なりに流れるし、エッジを強調したカリカリシャープな画を期待した人にはシャープさが足りないように感じるかもしれない。
しかし、何でもかんでもエッジを強調して解像力不足をごまかした、一見カリカリシャープに見える画がいい絵とは限らない。
一応、シャープネスは「弱/普通/強」で切り替える事が出来る。
【操作性】
同社の下位モデルのUIはDSC-880DW/DSC180などはサムスン機っぽい印象を受けたが、本機はキヤノンIXYシリーズっぽいかな?
後述するが、ズームは11段とシンプルなので、ステップズーム的な使い方も可能。内蔵NDは-2.6AVぶん程度で、ユーザー任意の制御は出来ない。
【バッテリー】
製品紹介やマニュアルでも触れられていないが、フジNP-45を使用しているので、使い回しが出来る機種が豊富。
一応、純正品として「ケンコー F-#1061」が一部で販売されている。
◆ケンコー F-#1061 と相互利用可能と思われるバッテリーの型番
・フジ NP-45/45A/45B
・ペンタックス D-LI63/108
・カシオ NP-80/82
・ニコン EN-EL10
・オリンパス LI-40B/42B
ペンタックス Optio-LS465、フジFinePix Z2000EXRなど、特にFinePixZシリーズは外部充電器も付いてくるので、本機とセットで運用すると大変便利。ただし、バッテリーや充電器の相互利用は「自己責任」で!!
【携帯性】
ポケットにラクラク入る。紛失や落下防止の為に、ストラップは必ず付けよう。
【機能性】
本機には光学手ぶれ補正など「軟弱な機能」は搭載していない。
ボトム機のワリにいろいろ機能が搭載されており弄り甲斐のある「おもちゃ」。
特にシーンモードが充実しているのでカジュアル的な利用には便利だろう。
ただし「流水」「ポートレート」モードなどはセオリーを知っていれば「なんちゃって」だとスグに判る。
しかし「食べ物」「オークション」などのモードは結構実用的。
露出補正、ISO感度、AF/AEロック、MFなども使えるほか、シャープネス、コントラスト、彩度が弄れる。
フラッシュは強制シンクロ、スローシンクロなど、基本も押さえている。
セルフタイマーは1ショット毎に解除されないのでデジイチ的。
イロイロ詰め込まれていて「幕の内弁当」的な楽しさがある。
ただし一部「PF」などはめ殺しで使えない機能もあるのはご愛敬。AFの「遠景」設定は、コントラストAFの苦手なシーンで、シャッターチャンス優先したい場合結構使える。「スーパーマクロ」はワイド端固定なので、ぼけ表現で使いたいときは換算49mmぐらいの位置で限界まで被写体に寄って、被写体と背景を十分に引き離す方が賢明。
【液晶】
構図の確認用としては必要十二分。ピントの山を掴む様な使い方はこのクラスではしないはず。
そもそもコンデジ用2.7インチ液晶は23万画素以上のモノは現状供給されて無いはず。
このサイズの液晶を使っている以上他に選択肢は無い。
録ったその場で大画面で鑑賞したくば、本機の液晶に文句を垂れるより、Eye-Fiカードを使って中華パッドなどに飛ばして鑑賞するほうが建設的。
【ホールド感】
「正しいコンデジスタイル」で使用する限り何ら問題なし。
附属のハンドストラップよりも、100均でネックストラップを買って来て付けたほうがスナップ撮影時などは落下防止の観点から有効。
【総評】
イロイロ詰め込まれていて「幕の内弁当」的な楽しさがあるボトム機といったところ。
機材を言い訳にしないだけの覚悟、人柱根性のある方はぜひ手にとって腕試しに遊んで頂きたい1台といえる。
フツーにボタン押したらぱっと見綺麗な絵が欲しい人はスマホでどうぞ!!
【参考】ズーム位置ごとの焦点距離、絞り値、ワーキングディスタンス
26mm f/3.2 約5cm/Sマクロ約5cm
31mm f/3.5 約10cm
36mm f/3.8 約10.5cm
42mm f/4.1 約19cm
49mm f/4.5 約21.5cm
58mm f/4.9 約25cm
68mm f/5.5 約26cm
79mm f/6.1 約44.5cm
93mm f/5.1 約48cm
109mm f/5.8 約49.5cm
130mm f/6.4 約52cm
※焦点距離は35mm換算
※最短撮影距離は実測値、あくまで目安
参考になった3人
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