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2014年4月19日 06:45 [706497-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
CXシリーズ3製品の電源変換効率を見ると、430Mよりも500Mの方が上で、600Mはさらに優れてます。
i7 3770・グラボ無しPC用に購入したのですが、当初、HDDや増設ボードの数から430Mが第一候補でしたが、100W前後(運転出力20%)の変換効率に差があったので、500Mに変更しました。
CX430M
http://www.plugloadsolutions.com/psu_reports/CORSAIR_75-02016_430W_ECOS%203398_Report.pdf
CX500M
http://www.plugloadsolutions.com/psu_reports/CORSAIR_75-02017_500W_ECOS%203399_Report.pdf
CX600M
http://www.plugloadsolutions.com/psu_reports/CORSAIR_75-02018_600W_ECOS%203400_Report.pdf
出力20%での変換効率
CX430M・・・82.78%
CX500M・・・84.04%
CX600M・・・84.90%
※参考値として
サイズ 剛力短2プラグイン SPGT2-500P・・・82.96%
ENERMAX TRIATHLOR ECO ETL450AWT・・・83.88%
430Mと600Mの2ポイント強の違いは見過ごせない差であり、例えばゴールドとプラチナの違いが2ポイントなので、1クラス分違うと言えます(他の出力では、ここまでの差はありません)。
CX600Mが最もエコですが、600Wはさすがに容量過多なので、やめておきました。
430Mと500Mを比較すると、約千円の価格差があるのに容量差は70Wなので、430Mの方が売れてるみたいですが、省電力性能はCX500Mの方が上です。
他では、セミプラグイン方式が気に入りました♪
使用したプラグインケーブルはSATA1本だけで、「2本目のSATA」「PCI−E」「ペリフェラル」の3本も外す事が出来たので、PC内部は非常にスッキリしてます。
- 比較製品
- Corsair > CX430M CP-9020058-JP
- Corsair > CX600M CP-9020060-JP
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