フィアット アバルト 595C 2013年モデルレビュー・評価

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アバルト 595C 2013年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
595C TURISMO 2013年1月11日 ニューモデル 1人
満足度:
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:1人 (プロ:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 無評価 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 無評価 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 無評価 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 無評価 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 無評価 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 無評価 3.89 -位 燃費の満足度
価格 無評価 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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アバルト 595C 2013年モデル

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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アバルト500は2013年1月にマイナーチェンジを受け、エンジンや装備の違いによって、素の500、595コンペティツォーネ、595ツーリズモの3つのバリエーションが展開されるようになった。

595ツーリズモはよりパワフルなエンジンを搭載するとともに、快適性や上質さを狙ったエレガントなモデルで、595ツーリズモにだけオープンモデルの595Cツーリズモの設定がある。

日本自動車輸入組合が大磯プリンスホテルをベースに開催した試乗会に出席し、フィアットクライスラージャパンが出展した595Cツーリズモに試乗した。試乗会当日が雨天だったため、爽快なオープンドライブを楽しむことはできなかったが、走りの楽しさはしっかりと確認できた。

ツートーンカラーのボディ、色分けする部分に赤いラインが施され、ルーフスポイラーなどによってスポーティな外観を作っている。インテリア回りはラグジュアリーなセミバケットタイプの本革スポーツシートが用意されるなど、上質な雰囲気が演出されている。

595Cツーリズモに搭載されるエンジンは、アバルト500用よりもさらにパワフルな仕様で、118kW/206N・m(スポーツモード時には230N・mのパワー&トルクを発生する。オープンボディながら1160kgの車両重量に対して余裕十分というか、過剰なくらいの実力である。

ウェット路面だったこともあって、ラフにアクセルを開くようなことはしなかったが、十分な動力性能によって気持ち良い走りが可能なクルマだった。ただ、オープンボディという性格を考えると、またほかに595コンペティツォーネがあることを考えると、595Cツーリズモは、快適な走りを余裕の動力性能でこなすモデルとして位置づけられる。

ATモード付きの5速シーケンシャルのトランスミッションは、センター部分のパネルに設けられたボタンで1を選択すれば、後はパドル操作によって変速する。また流して走りたいときにはATモードを選べば良い。

セミATなので変速時のトルク抜けが避けられないが、スポーツモードを選んで走ると変速のレスポンスも良くなってアクセルワークとパドル操作に応じた機敏な走りが得られるようになる。

動力性能の向上に合わせて足回りにも専用のチューニングが施されている。タイヤは205/40R17サイズで、このクラスのクルマとしては相当に大きい。そのタイヤがしっかりと路面をとらえて走る感覚は、さすがアバルトといった感じである。相当硬めの足回りなのに、乗り心地がスポイルされていないのは大したものだと思う。

595Cツーリズモは、オープンボディということもあってアバルト500系モデルの中で最も高い349万円の価格が設定されている。クローズドボディの595ツーリズモとの価格差は30万円なので、オープンボディにどれだけ価値を見いだせるかがポイントだろう。

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アバルト 595C
フィアット

アバルト 595C

新車価格帯:376〜388万円

中古車価格帯:158〜369万円

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