フィアット アバルト 595 2013年モデルレビュー・評価

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アバルト 595 2013年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:アバルト 595 2013年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
コンペティツィオーネ (MT) 2018年9月8日 マイナーチェンジ 2人
ベースグレード (MT) 2018年9月8日 マイナーチェンジ 1人
コンペティツィオーネ 2017年2月25日 マイナーチェンジ 1人
ベースグレード 2017年2月25日 マイナーチェンジ 1人
595 コンペティツィオーネ (MT) (左ハンドル) 2016年3月5日 マイナーチェンジ 1人
595 COMPETIZIONE 2014年3月1日 マイナーチェンジ 1人
595 COMPETIZIONE 2013年1月11日 ニューモデル 4人
595 TURISMO 2013年1月11日 ニューモデル 1人
満足度:4.46
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:13人 (プロ:2人 試乗:7人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.82 4.34 3位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.01 3.93 28位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 4.46 4.13 15位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 4.46 4.21 11位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.10 4.05 18位 乗り心地のフィーリング
燃費 4.00 3.89 48位 燃費の満足度
価格 3.83 3.88 49位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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アバルト 595 2013年モデル

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さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】申し分なし

【インテリア】少々割り切りすぎ

【エンジン性能】洗練さはないけど楽しい

【走行性能】楽しめる乗り味

【乗り心地】割り切りの良さで問題なし

【燃費】

【価格】新車見積もりで12万円引き、もう少し頑張ってほしい

【総評】MT右ハンドルペダルレイアウト問題なし。(以前ボクスターMT左ハンドルで日本の交通事情に少し戸惑いがありました)
     わくわくするいい車です。
    

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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puchiyuiさん

  • レビュー投稿数:50件
  • 累計支持数:194人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

タイヤ
8件
5件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
7件
0件
スピードテスト(光ファイバー)
0件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

【エクステリア】
かっこいいの一言に尽きます!家族からはかわいい車と言われてますが。白い車はかつて乗ったことがないのですが、アバルトのホワイトは別物!
【インテリア】
やはりチープ感はあるものの、イタリア的にまとめられたセンスあるインテリア。ステアリングを握ればレバーなどのチープ感などどうでもよくなります。
【エンジン性能】
ノーマルモードではジェントルな加速と適度なアバルトサウンド、ある種の高級感を感じられ非常に楽しい。スポーツモードは超過激に激変!手の内に収まるパワーではありますが長時間はしんどいかも…。私はノーマルモードで乗ります。
【走行性能】
走る、曲がる、止まる、3拍子揃ってどれも文句のつけようがないですね。ただ、曲がる、に関しては少々まったり感があり、好みが分かれるかもしれないですね
【乗り心地】
これがアバルト595ベースグレードのいいところ。硬いセッティングだがあたりが非常に柔らかく、乗り心地が悪いとは全く感じないですね。同乗者からも全く文句は出ません。
【燃費】
エアコン使用、高速中心で17キロくらい、街中(田舎町ですが…)15キロくらいでしょうか。この走りを考えると素晴らしく良いと言わざるを得ません。
【価格】
好きな車ですから…、ノーコメント。
【総評】
ツーリズモ、コンペティツォーネは何度か試乗してたのですが、ベースグレードは試乗せず購入。ベースグレードで大正解でした。乗り味が大変素晴らしい。500のボディにアバルトチューン、剛性感の高さを感じ本当に絶妙なセッティングに仕上がっており、非常に満足度の高い車です。ランチアイプシロンとは全く違った世界で、じゃじゃ馬でも小さな高級車を演出できる。ほんと、いい車です!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった5

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ともちゃんの夫さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
31件
スマートフォン
0件
13件
カーナビ
0件
9件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

かっこいい

   

【エクステリア】
最高です。これがダメならどれならいいの。
【インテリア】
安っぽい内装ですが、気にもなりません。
【エンジン性能】
本日納車でまだ慣らし中のため、正しい評価ではありませんが、ノーマルモードでも不満なし。
【走行性能】
多分文句無し。
【乗り心地】
さすがベースグレード。しなやかな足回りで文句なし。
【燃費】
納車で高速を250km 走行しましたが、14km/Lでした。慣らしが終わったら再度評価します。
【価格】
ちょっと高いなぁ。
【総評】
17年ぶりのMTです。案外運転できますね。自分で操作している感満載で楽しくてしょうがない。
はじめは中古車を購入しようと思いましたが、妻の許可が下りて新車となりました。レコモン、
アルミシフトノブへ交換して気持ちいい。595サイコー。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
福井県

新車価格
299万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

アバルト 595の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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こすけこたんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3
   

   

【エクステリア】
このどの車よりも小さいのにイカついスポーティーなフォルムが最高です。

【インテリア】
さすがイタリア車、オシャレです。ドイツ車の堅実でシンプルな作りとは違います。
遊び心があってワクワクします。
最近の装備は備わっていませんが、そういう車ではないので。
このグレードはシートの高さ変えられません。
シート調整も狭いのでドアを開けないとできません。
足元がものすごく狭いので、アクセル、ブレーキを間違えそうになります。
ですが、乗った印象は見た目ほど狭く感じませんでした。

【エンジン性能】
一番パワーのある、1.4L.180psに乗りましたが、パワフルで楽しいの一言です。かといってパワーがあり過ぎるほどでもないので街中でもブンブン回せてちょうどいいです。
マフラー音も3000RPMから4本排気に変わるようです音も大きく変わります。

【走行性能】
外見はものすごく小さくてどの車よりも飛び抜けてキビキビしてるのかと予想していましたが、意外とミニの方がキビキビ感はあるように感じました。
意外と小回りが利きません。
山道は楽しそうです。
高速はきつそうな気がしますが、、

【乗り心地】
一番スポーティーなモデルでしたが、ミニJCWの方がサスは固かったように思います。
モード変更で調整もできます。
一人で楽しむには程よい硬さで楽しめそうです。

【価格】
乗り出しで420万程。価値は分かりますが、それでもさすがに少し高いかな??
これなら新型のJCWも狙える範囲なので、個人的にはそちらの方が良さそうです。

【総評】
可愛楽しさ所有感満足感に浸れる究極の自己満カーです。
いわゆるスポーツカーがあまり好みでない私にはそそられるホットハッチのうちの一台です。
個人的にはJCWと争う一台になりました。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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nuova500さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:309人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
51件
ビデオカメラ
1件
6件
デジタルカメラ
2件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

エアインテーク類は全て本物。ドリルドローターは4輪全てに。

さりげなく収まるギャレット製タービンによってパワーは180馬力にまでスープアップ。

常に触れるところには、カーボンやアルカンターラが。

かつてはトリビュートフェラーリなどにしか採用されなかったボタン式のミッション。

現代に蘇った595の証。

ガンメタのオーナメントと内装はCompetizione専用。

とても気に入っていた500X Cross Plusは、
狭い道の多い住環境と、通勤メインの生活スタイルにサイズが適合せず、
値が下がる前に下取りで入れ替えました。
決して悪い車ではありませんでしたが、
自分のライフスタイルに合いませんでした。


さて、長年の夢であったアバルト595が、
このような形で手に入るとは想像もしておらず、
1年経って、ようやく自分がアバルトオーナーになったことを実感し、
ここにレビューするに至りました。

これまでの車歴は、
1982年式 3代目セリカGTーTS(TA64型)
2代目 Punto HGTアバルト(これはいわゆるバッジチューンなので、アバルトとは思っていません)
fiat 500R(現在も所有)
500 SS(日本導入初回エディション)
2代目 fiat パンダ
fiat 500X
となります。

若い頃は、FR車をいろいろいじって、
車をモディファイするのを楽しんでいましたが、
いつしかそうしたことへの興味が薄れ、
最後はトルコンATのSUVに手を出すほどになっていました。

しかし、
ある時、点検に行ったディーラーで目にした595 Competizioneに目が止まりました。
「ブレンボ」「ギャレット」「サベルト」「コニ」など、
車が好きで仕方がなかった頃に憧れていたサプライヤーの銘柄がそこかしこに・・・。
さらに話をきくと、
これ見よがしにバンパー下に張り出されたエアインテーク類はすべてダミーではなく、
貫通していて、インタークーラーやブレーキを冷却するための穴。
これは、往年のアバルトOTなどと同様の手法で、
この車がいかに本物であるかを物語っていました。

そして、試乗し終えてその場で即決。
こんな車は初めてです。

とにかく、見た目以上に走りは相当に熱く、
全てにおいて「遊び」のない感覚。
アクセルを踏めば、踏んだだけスピードが出、
ブレーキを踏めば、決してカックンではなく、しなやかに踏んだだけ効く。
クイックなステアリングは、小回りは効かないが切っただけ曲がっていき、
コーナーや交差点では、ほとんどロールしないオンザレール。

正直、こんなに運転しやすい車だとは思いませんでした。
走行性能を極限まで高めると、
これほど運転しやすい車になるものかと。

そして、イグニッションオンでけたたましく鳴り響く、
レコードモンツァの迫力。
タイトなコクピットに腰を下ろして、
背後から聞こえるサウンドに耳を傾けていると、
あたかもスーパーカーに乗っているかの錯覚に陥ります。


こんな小さな車に400万近くの値段は、
それだけで見れば、相当な価格です。
しかし、
メーター類やカーボンの使い方を除くと、
装備品と性能は695トリビュートフェラーリとほぼ同等。
ギャレット製のタービン、
前輪にはブレンボキャリパー、
4輪ドリルドディスクローター、
強化サスペンションとコニのショック、
カーボンパネルで補強されたサベルトのバケットシート、
そして、レコードモンツァマフラー。
これらに、専用のアルミホイールとタイヤ、
さらにエアロパーツなども含めると、
後付けパーツだけで、果たしていくらになるのだろう、と。

一般的なサラリーマンが、
現実的に手に入れられるスーパーカー。
そして、通勤や買い物など、
街乗りであってもそのパフォーマンスを十分に享受することができる、
何も犠牲にすることのないスーパーカーです。






乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
埼玉県

新車価格
388万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

アバルト 595の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった16

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mew-bowさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
33件
AVアンプ
0件
26件
プラズマテレビ
0件
18件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4
 

 

【エクステリア】
「可愛い」と「カッコいい」の同居!
購入して1年3ヶ月経ちましたが、毎日見てても飽きないです!
【インテリア】
決して豪華ではありませんし、質感も高級感はないです。でも、全く気になりません。
走るために必要な最低限の装備はあります。
電動パワステ、パワーウインド、フルオートエアコンが付いています。オプションで2DINナビも付けました。
これだけあれば十分です。
左ハンドルのMTなので、ブースト計の取り付け位置も自然でカッコいいです。
アクセル、ブレーキ、クラッチのペダル位置も違和感なく良いです。
【エンジン性能】
このコンパクトボディに180ps。
全く不満はないです。
アクセルを不用意に踏み込めばASR等の電子制御が介入し空転防止をします。
最高速度を上げるためには、更なるパワーがあった方が良いでしょうが、それはサーキットでの話。一般道や高速道路を痛快に走るのには180psあれば十分過ぎます。
ノーマルモードはレスポンスが悪く、トルクの出方もおとなしいですが、スポーツモードはまるで別物です!
いわゆる「ドッカンターボ」で、ターボが効き出してからの加速が楽しいです!
ノーマルとスポーツの棲み分けがきっちりしているので、モードの切り替えがハッキリ体感できて楽しいです!
【走行性能】
「走る」、「曲がる」、「止まる」が全て楽しい!と思わせてくれます。
【乗り心地】
足が硬いので、決して乗り心地が良いとは言えませんが、私は硬めの足が好きなので悪い印象はありません。
シートはしっかりしてると思います。

【燃費】
良くはないです。
だって、楽しくてついついアクセル踏み込んじゃうからw
【価格】
ボディサイズからしたら高価格帯だと思いますが、私にとっては納得価格です!
【総評】
ディーラー広報車を走行距離7777kmで購入しましたが、全く不調は無く、購入して1年3ヶ月ほぼ毎日快適に楽しく使用しています。
世の中には数多くのホットハッチがありますが、可愛いさとカッコ良さを合わせ持ったタイプは少ないと思います。
フィアット好き、アバルト好き、丸顔好きなら買って後悔のない1台だと自信を持ってオススメします!

追伸
今のイタリア車は滅多に壊れないです。
国産車と維持費に大差ありません。
故障が心配で、イタリア車を敬遠するのは勿体無いと個人的には思います。
(初代パンダを所有してた事がありましたが、そいつは壮絶な壊れ方をしましたw
でも、愛着があったので9年一緒にいました)

使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった14

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シャク天さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:532人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地1
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
丸みを帯びた形が可愛くもあり、マフラーやバンパー形状、そしてサソリのマークでカッコ良くもある、さすがはフィアットだと感心してしまいます。個人的に、ここがこの車の一番良いところじゃないかと思っています。

【インテリア】
写真で見る限りではオシャレで良いと思います。写真のみですが…
作りも荒くないし日本車じゃ到底真似できないと思える程オシャレなんですが、とにかく質感が低い。フィアット500の値段なら許せるが595、お前はそれじゃダメだ。
日産の車のような『あ〜、安いモン使ってんだろうなぁ…』感が滲み出てきて辛いです。例えると、遠くからオシャレな人来たなと思っていて近づいてよく見たら安っぽくてユニクロとしまむらだった感じかな?しまむらは入店した事ないけど(笑)
ただ見て、触るまではオシャレな雰囲気です。

【エンジン性能】
スペックを見て、これぐらいだろうなと思って乗り込んだらそれぐらいでした。皆さんがスペックを見て想像してるそれぐらいの性能です。
悪いと言う訳じゃなくて、けっこう元気もよく、多少ラグがあって遅れてトルクが沸いてくる感じですが、とても楽しいエンジンでした。

【走行性能】
試乗車で市街地を走っただけなんで何とも言えませんが良い雰囲気でした。
後、かなり気になったのが取り回しで、小さい車ですが驚く程小回りがききません。これほんとにビビるレベルです。所見で狭い路地に入る時は覚悟して入ってください。

【乗り心地】
全くダメです。なんだか許せるレベルとか書いてるのをちらほら見てきましたが、日本人はイタリア車に対してちょっと甘過ぎないですか?悪いモンは悪い。雰囲気だけで良い評価をするのは間違ってるよ。
ある程度好みの部分もあるだろうが、なんでもかんでもイタリア最高!はちょっとなぁ…
アルファロメオは残念なデザインだし、イタリアの革シートは硬すぎなのが多いし、ハンドルが軽のようにフラフラで軽すぎるのも良くない。
話を戻します。まずサベルトのシートが全くダメ。ダイニングの椅子に座ってるのかな?と思うほど硬い。長距離なんてまず無理です。かと言ってホールドしてくれるのかと言うとそうでもないんです。
身長175p体重65sの私の印象なんですが、やたらサイドが盛り上がってて乗り込みにくいのにホールドしてくれません。ただ物々しい雰囲気だけはかなり出てます。
後席は成人男性は首を曲げないと座れないので、小学校までの子供用と女性用です。
そして走り出すと足回りにしなやかさが無く、悉く路面の凸凹を拾うので地方の荒れた道路には向かないです。
硬すぎるシートと相まってハッキリと不快です。20年前のスポーツカーを想像すれば近い感覚になると思います。

【燃費】
試乗でございますれば

【価格】
個人的にはちょっと高いかなぁ

【総評】
イタリア車の、フィアット車の雰囲気が大好きで2台目のサソリを飼うつもり満々でしたが、試乗した結果、一旦他も探すという考えにいたりました。
楽しいのは楽しいんです。ただ、コンペティツィオーネは走りのモデルだからという言い訳が通用しない程度には乗り心地や使い勝手がダメでした…

そもそもお前は雰囲気番長でそんなに速くもないだろう…

元々595cツーリズモが目当てだったんだがどうなんだろう…シートはマシそうだったけどなぁ…どうせ小回りきかんならクーパーSのコンバーチブルかなぁ…

最後にイタリア車、アバルトファンの皆様、あくまでアバルトの車をすでに1台所持している私個人の感想なので気を悪くされたら申し訳ございません。大好きなので辛口です。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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♪kayさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:343人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格3

【エクステリア】概観は好きか嫌いかの好みの問題ですが、自分は好きです。

【インテリア】サソリのマーク以外は不通だと思います、シート高さがノーマルの500と同じなので視線が高すぎて唯一不満な点です。

【エンジン性能】ベースグレードですので、爆発的なパワーはありません。

【走行性能】めちゃ早いのではなく、雰囲気で乗る車なのでよいと思います。

【乗り心地】しなやかさがあるので非常に乗り心地が良いです。しっとりとした硬さです。

【燃費】わかりません

【価格】ベースグレードなら値段もそれなりと思います。

【総評】シート高さが高すぎて雰囲気がスポーテイでないのが残念で仕方がありません、それが無ければ・・・。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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厳選賭け流しさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:474人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
男心を擽るイタリアンセンスに一目惚れ。
【インテリア】
ロッソカラーのレザーシートに目がハート。
【エンジン】
理性を欠いたドッカンターボと野太い排気音にアドレナリンが止まらずアクセルを踏まずにいられません。
【走行性】
柔軟で強靭なサスペンションとクイックなハンドリングに年甲斐もなく男のロマンを感じてしまいます。
【燃費】
走りのためなら目を瞑れるレベルです。
【価格】
車両価格を250万にして下さい!
【総評】
運転しないと理解できない楽しさです。
アバルトチューンは人間の理性を無くし本能を呼び起こします。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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skyline.Rさん

  • レビュー投稿数:207件
  • 累計支持数:2018人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
基本的は500ですが、パッと見て専用の17インチホイールとサソリのマーク、2本出しのマフラーでアバルトというのが分かります。

【インテリア】
こちらも基本的は500ですが、ブーストメーターが付いていたり、ATのセレクト部分がボタンになっていたりします。
タコメーターがデジタルではなく、アナログだったらよかったかなと個人的には思いました。
シートは適度にホールドしていますが完全なバケットではないので普段使いにも適していると思いますが、私的にはもう少しホールド性があってもよかったと思います。

【エンジン性能】
エンジンはフィアット500のエンジンとは別なエンジンです。
また、エンジン自体はアバルト500と同じですが、馬力が140psから180psに上がっています。
フィアット500の2気筒独特のサウンドはありませんが、このエンジンも火を入れるとステキなサウンドです。
今時のターボではなく、ターボラグがあるターボです。
でも、それがまた運転していて楽しいです。

【走行性能】
コンパクトな車体で軽量なこともあり、キビキビと走ります。
運転していて楽しい車ですね。
試乗車はATでしが、MT感覚で運転できるのでATしか乗れない人でも楽しめると思います。
でも、AT任せだと変速のショックが大きいので私的には好きではないです。

【乗り心地】
硬めではありますが、助手席の人が嫌がる硬さではないと思います。
でも、お世話にも乗り心地はいいとは言えませんが(笑)
私的にはいい感じでした。

【燃費】
エコカーではないので燃費は褒める程よくはないと思いますが、10km/Lは切らなければいいと思います。
ただ、燃料はハイオクなのでレギュラーだったらなおよかったと思います。

【価格】
車体本体価格が350万円を超えるので価格的には安いとは思いませんが、国産にはないデザインと乗り味が合えばいいと思います。
オプションはほぼ含まれているような感じなのでそれを割高に考えるかお得と考えるかでも変わると思います。
個人的にナビはスマートフォンを代用すれば何とかなるとおもうので、ETCだけ付ければいいかなと思いました。
快適に速い車を求めるなら日本車になりますから、個人の価値観で価値はかなり変わると思います。

【総評】
車の性格を考えるとMTの方が合っていると思いますが、ATもこの車なら「あり」だと思いました。
変速も上げる方向は自分で調整できますし、クラッチを踏まないでパドルで変速する感じがよかったです。
ちなみに低速は自動的に下げてくれます。

運転する事が好き、常に2人以上は乗らない、人と同じような車はあまり好きではないという方にはいい車だと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった13

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urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:657人
  • ファン数:4人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

【エクステリア】
ひと目見れば分かる、
走りが好き!というデザイン。
オサレです。

【インテリア】
一部プラスティック感ありますが、
まあ気にならないでしょう。
シートやパネルは雰囲気たっぷりです。

【エンジン性能】
基本MT派ですが、ATのマニュアルモードが、想像以上の楽しさ!ガンガン回して気持ち良く走らせられます。

【走行性能】
パワー/ウェイトレシオの良さから、
走りは全く文句なしです。
小気味良い加速、コーナリングも気持ち良い。

【乗り心地】
硬いです。
荒れた道路でコリがほぐれそう。
普通の道なら、少々狭くてもスイスイで
ストレス無く走れます。

【燃費】
小さい車ですから。

【価格】
安い。お買い得。

【総評】
下手なスポーツカー買うより、
よっぽどかっこいいし、
取り回しも良い。
アルファとどっちか、悩みましょう。

レビュー対象車
試乗

参考になった9

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:226件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

とても小さいクルマだが、スーパーカーのようなオーラが漂う。

全長3655mmのボディだが、スパルタン。

エキゾーストは4本出し。甘美なサウンドを響かせてくれる。

専用デザインのアルミホイールは17インチ。レッドキャリパーも備える。

1.4リッター直4DOHC16バルブターボは、160psを発生。

インテリアは「500」をベースにスパルタンに仕上げた。シートはサベルト製。

世界で最も小さなスペシャリティカーとでも呼びたい「500アバルト」シリーズ。今回は、メーカーの広報車を借用し、一般道を走ってみました。

同車には、「アバルト500」、「アバルト595ツーリズモ/595Cツーリズモ」、「アバルト595コンペティツィオーネ」が用意されますが、試乗車両は、「アバルト595コンペティツィオーネ」です。最もベーシックな「アバルト500」の最高出力135psから160psへ高められ、トランスミッションは、シングルクラッチのパドルシフト付き「MTA」のみとなります。


タイトなインテリアに身体を収め、イタリア「サベルト」社製のレーシーなバケットシートに腰を下ろすと、3m少々の小さなクルマにも関わらず独自の色気にやられてしまう。さすが、このあたりはイタリア車にしか真似のできない領域である。

エンジンを始動させると、4本出しの可変背圧エキゾーストシステム「レコード・モンツァ」から野太い排気音が響き、只者ではない事がすぐに理解できる。
パドルシフトを1速に入れ走り出すと、エクステリアやインテリアから想像するレーシーな感じとは違い、良い意味で裏切られた。それは、とても乗り心地が良いことだ。
オランダに本社を置く「KONI社」製の減衰力可変ショックアブソーバー「FSD」ダンパーは、確かに硬いが、当初想像していた跳ねるようなものではなく、ストロークもしっかり確保されている。そのため街乗りでも、不快感は皆無といえる。

タイトコーナーが連続するようなワインディングでは、痛快マシーンとなる。オーバースピードでコーナーに飛び込んでも、挙動変化は最小限。水を得た魚のようにコーナーを周回していく様は時の経つのを忘れ、ドライヴィングに専念してしまう。
「TTC」(電子制御式ディファレンシャルロック)や「ESP」(エレクトリック スタビリティ プログラム)などに代表される電子制御システムのチューニングも実に素晴らしく、これら電子デバイスはすぐには顔を出さず、最大源ドライバーを楽しませ、本当にヤバイ時にだけ力を貸してくれるというもの。

1.4リッターの直列4気筒DOHC16バルブ+ターボの「T-Jet」ユニットは最大出力160PS、最大トルクは23.5kgmを発生。0-100km/h加速は7.4秒と十分な速さを誇る。
高速道路に出て、フルスロットルをくれると、可変背圧エキゾーストシステム「レコード・モンツァ」は、往年のアルファV6やスモールフェラーリーのV8エンジンを思わす甘美なサウンドを響かせ、7000rpmあたりまでストレスなくアバルトミュージックを聞かせてくれる。

また、ドッカンターボと思いきや、小径タービンが過給を幅広い回転域で効かせ、どこからアクセルを踏んでもレスポンシヴに加速をしていく。そのため、高速道路の巡航でも安楽にハイスピードクルージングを行う事ができた。途中このクルマを明らかに意識したフォルクスワーゲン「ゴルフX GT」が追走してきたが、ダイレクトなフィーリングのパドルシフトを3速までシフトダウンをし、甘美なサウンドを響かせると、ミラーの中に映る姿がみるみる小さくなっていった。

2007年のアバルトブランド復活以来、成功を収めてきている同ブランド。2014年はアバルトが51年目を迎えるが、わが国では、減少してきているクルマ趣味人のために、ドライビングの楽しさ、痛快さを改めて教えてくれるブランドとして、ますますの成長を期待したいところである。



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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費2
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フィアット500をベースにしたスポーツモデルのアバルト500は、2013年1月に新しいバリエーションが展開され、このときにアバルト595コンペティツォーネが設定された。

アバルト500シリーズの中でも最もスポーティなモデルとして位置づけられているのがこの595コンペティツォーネだ。

日本自動車輸入組合が大磯プリンスホテルをベースに開催した試乗会に出席し、フィアットクライスラージャパンが出展していた595コンペティツォーネの広報車両に試乗した。

外観デザインではツインデュアルエギゾーストパイプが、内装ではアルカンターラ/レザーの表皮を採用したサベルトのバケットシートが595コンペティツォーネに専用の仕様となる。

搭載エンジンは直列4気筒1.4Lのインタークーラー付きターボ仕様で、118kW/206N・mのパワー&トルクを発生する。スポーツモードを選択すると最大トルクが230N・mにまで高められるほか、パドル操作に対するレスポンスも向上し、一段とスポーティな走りが楽しめるようになる。

アクセルを踏み込むと、一瞬のターボラグの後、エンジン回転が2000回転に達したあたりから強烈な加速が発生する。ターボラグのほかセミATのラグもあるのだが、スポーツモードを選択するとラグを感じさせないくらいの加速が味わえる。このあたりはアバルトの本領発揮という感じである。

205/40R17タイヤを履き、KONIのFSDショックアブソーバーを採用するなど、専用にチューンされた足回りは、極めて優れた操縦安定性を発揮する。それもガチガチに硬いのではなく、乗り心地との両立を図ったチューニングが施されている。

同時期に試乗した595Cツーリズモに対して、より硬めの足回りかと思ったが、595系の足回りは基本的に共通だという。ボディの違いが多少は影響しているのかも知れない。

走りに徹した仕様を備えた595コンペティツォーネは、正にアバルトを象徴するグレードである。300万円を超える価格は決して安くないが、走りの楽しさを求めるユーザーには納得できる価格だろう。

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アバルト 595
フィアット

アバルト 595

新車価格帯:299〜398万円

中古車価格帯:120〜390万円

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