シボレー カマロ コンバーチブルレビュー・評価

カマロ コンバーチブル

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シボレー カマロ コンバーチブル 2017年モデル 新車画像
  • カマロ コンバーチブル 2017年モデル
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カマロ コンバーチブル のユーザーレビュー・評価

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カマロ コンバーチブル 2017年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 無評価 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 無評価 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 無評価 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 無評価 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 無評価 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 無評価 3.89 -位 燃費の満足度
価格 無評価 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:459人
  • ファン数:3人
満足度2
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費2
価格3

レンタカーで一週間乗っただけの感想なので、あまり参考にならないかもしれません。
アクセル踏んでも走りません。
ハンドル切っても曲がりません。
ブレーキは効きません。
風船みたいなタイヤなのに、乗り心地は最悪です。
内装はプラスチックのままで、チープ感はハンパないです。
オープンにするのは一部手動で、しかも時間がかかります。
整流とかなにも考えてないのか、巻き込みが酷く、高速でなくても開けていられません。
なぜアメ車が人気ないのか、良く分かる車です。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:226件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

真正面から見るとアメリカンマッスルそのもの。

巨大なボンネットが、古典的なアメリカンスポーツを髣髴。

これほどオープンが似合うクルマも珍しい。

バイキセノンランプにドーナツ状のLEDポジションランプが独特の顔つきを醸し出す。

クラシカルな演出としてアナログ式4連メーターをシフトレバー前方に装備。

イタリア車のような快音を聞きながらのオープンクルージングは至福。

5代目となる現行型「カマロ」。一時は、アメリカ本国でも、不人気車種となり、4代目(1993〜2002年)を最後に生産を中止していましたが、2009年3月、7年ぶりに華々しいデビューを飾りました。この5代目「カマロ」の最大の特徴は、1968年式の「初代カマロ ラリーSS 」を髣髴とさせるクラシカルなエクステリアデザインにあります。エンジンも洗練された3.6リッターV6直噴DOHCのと6.2リッターV8・OHVの2種類が選べ、いずれも、“アメリカンマッスル”のエクステリアを裏切らない動力性能を有しております。

今回は、2012年1月に新設計のシリンダーヘッドの採用、そして、約10kgもの軽量化された上、エンジンの最高出力は308psから327psに向上した新エンジンを搭載した3.6リッターの「コンバーチブル」に試乗してきました。試乗車両はメーカーの広報車両です。

■やはりアメ車はデカい■

最近のクルマは安全性への考慮からモデルチェンジを敢行する度に肥大化していますが、やはりデカいといえば元祖はアメリカ車。実車をまじまじ観察し、ディメンションを見ると、全長4840mm×全幅1915mm×全高1380mm。ホイールベースは2855mmと欧州車のコンバーチブルなどまだまだ甘いというほど。ちなみに、“フルサイズ”全盛といわれた60年代の初代カマロのディメンションは、全長4690mm×全幅1840mm×全高1300mmですから、当時よりさらにデカくなったといえます。

■初代を忠実に再現したエクステリア■

顔つきは“獰猛”という言葉が相応しいものです。なんせ、となりにポルシェが並ぼうと、フェラーリが並ぼうと、この威圧感は、堂々としていられます。アルミ製ボンネットは、V字型に尖ったグリル上部まで彫りこみ、ショートで思いっきり絞り込んだフロントオーバーハングも初代と同様の手法をとっています。またヘッドライトも今時珍しい丸目2灯式。これも初代を髣髴とさせます。(ロジックは最新で、バイキセノンランプにドーナツ状のLEDポジションランプを採用。)
また、リアの角型4灯式テールランプ、マッスルなリアフェンダーなども、ここまでやるか!というほど、最も華々しい時代の「カマロ」を再現しています。

■インテリアは、大味ですが、クラシカルモダン■

デカいエクステリアのイメージのまま、コクピットに収まれば意外なほどタイトです。フロントガラスの面積は小さく、死角もかなりあります。まあ、今回は「コンバーチブル」なので、ルーフを開けてしまえば、全てが解決する問題なので、またクーペを試乗した際に触れることにしましょう。
ダッシュボードの質感などは、先代の「カマロ」とは比較にならないほど向上しており、樹脂もソフトタッチでデザインで自由度も高いものです。
また、最高にカッコイイのが、メーター類のデザイン。スクエアのケースに埋没式で収められたメーターは、指針軸を中心に盛り上がった独自の形状をしており、淡いブルーのLEDによって浮かび上がるもの。中央には大味ながらも、詳細な情報をドライバーに伝えるマルチファンクションディスプレイが設置され、前後左右のタイヤの空気圧やエンジンオイルの交換目安をリアルタイムで表示します。また、現代のクルマでは、一部のスポーツカー以外、姿を消してしまった油圧計、油温計、電圧計をはじめ、ATフルードの油温計も装備。アクセルを踏む度に動く油圧計などは、思わず興奮してしまうものです。

■V6でも327馬力!動力性能に不満は皆無■

このエクステリアには、アメリカ車の“専売特許”である“ドロドロ”と咆えるV8サウンドがお似合いと思う方も多いと思いますが、実はこのV6エンジンの発する咆哮は、これまでのアメリカ車にはない官能的なもの。一般道を流すだけなら1000回転から、2000回転とタコメーターが眠っているようなイージードライブも可能ですが、V6直噴DOHC可変バルブタイミング機構が備わった最新ユニットに鞭を打てば、「フォーン!」というイタリアンスポーツのような官能的な咆哮と共に軽々と7000rpmまでストレスフリーで回り切ります。パワーウエイトレシオは約5.4kg/psと一級のスポーツカースペックのため、V8エンジンの必要性に疑問をもった程です。

ステアリングはアメリカ車の常で相変わらず軽いですが、ギアレシオは驚くほどクイック。その昔の“ダル”なイメージは払拭されます。
乗り心地はスポーツカーながら、骨っぽさは皆無。高速道路の段差も「タン、タン・・・」と
遠くでサスペンションが仕事をしているといった感じが分かりやすいでしょうか?乗り心地も良好で大人のデートカー(死語)にも最適です。


アメリカ車の真髄を味わいたいのでしたら、最大出力405ps/5900rpmを発揮する「SS RS」という選択もありますが、軽快感、爽快感、そして4,990,000円には見えない圧倒的な存在感を求めるのでしたら、V6モデルで十分といえます。この「カマロ」そしてライバルのフォード「マスタング」共に最新のアメリカ車は実に魅力的であります。

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ちょい不良中年さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

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カマロ

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オープン時は至福の時(*^-^*)
生産中止になって5年になろうとしてますが、未だ健在です。
オープン走行時に風の巻き込みが多いオープンカーの中でちゃんと後ろへ流れる車は唯一と言っていいと思います。フロントウィンドーの傾斜はきついけど・・・・・
燃費も高速中心なら10`/gは行きます。普段でも7〜8`/gは走ります。
足回りは決して現代的とは言えませんがオープンを満喫できる車だと推奨します。新車では手に入れることは出来ませんが、是非乗って欲しい1台です。

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新車価格帯:602万円

中古車価格帯:68〜615万円

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