US-366
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2015年7月13日 14:08 [712630-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。
残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。
全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。
機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。
追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。
まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。
テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない)
テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。
追記2015
やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2015年2月15日 10:03 [797894-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。
個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。
ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。
【音質】
光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね…
【操作性】
底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。
デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。
最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。)
【機能性】
24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね)
【総評】
私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。
今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。
ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。
参考になった1人
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2014年5月9日 05:29 [714847-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 1 |
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||
|---|---|---|
今までCreativeのSound Blaster Digital Music Premium HDを使っていましたが、ASIO4ALLにそろそろ限界を感じてきたのと、単純に飽きてしまったので数ヶ月前にこちらを買いました。
結構映画を見たりするのでS/PDIF出力ができるならDTSやDOLBYのパススルーは出来るだろうと思っていましたが、いざやってみると嫌な予感が的中しステレオでしか出力できませんでした。
これが分かった時点で前に使っていたSBDMP HDを取り外すわけにもいかなくなりました。
付属のCubaseは使い方が分からないので手持ちのAbleton LiveでASIOを試してみました。これまではASIO4ALLで音の取り回しをやっていたので最初は設定に戸惑いましたが、何となくいじるだけであっさりと設定完了。
音は間違いなく変わります。弾きづらく感じるほどにラグら減少し、今まで何をやっても曇った音のままだったベースがクリアに鳴るようになり、ピックアップでも変えたんじゃないかというぐらいの変貌ぶりに驚きが隠せませんでした。
だがしかし。ASIOを使用して音楽ソフトでリアルタイムに音を取り込むとなると、ステレオミキサーモードのままではどういうわけかハウリングしてしまいますのでマルチトラックモードでしか使えません。これはこれでよろしいのですが、マルチトラックにするとこれまたなぜかライン出力が出来ません。
まとめると要するに、ASIOを使って音楽ソフトでリアルタイムに入力している音を加工しながらそれをラインアウトに出力しての録画、録音または放送が出来ません。
調べたりはせずに自分のいじり方で出来なかっただけなので良い方法があるのかも知れませんが、いずれにせよ使い勝手が悪すぎます。
無い頭をひねった結果以下のようにする事にしました。
・US-366はマルチトラックモード、Phone端子-RCAのケーブルを自作しLine out1-2からAVアンプへ
・RCA-RCAのケーブルを自作しUS-366のLine out3-4からSBDMP HDのLine In/Phono Inへ
・オプティカルケーブルを2本使ってUS-366のOPTICAL OUTからSBDMP HDのAUDIO APTICAL INへ
・もう一本はSBDMP HDのOPTICAL AUDIO OUTからAVアンプへ(こうすればPC側でSBDMP HDのS/PDIF出力に変更すればいつでもサラウンドなどを出力出来ます)
仮想ステレオミキサーでさらにミックスしたい場合や放送や録音などで音を取るときはお好みでSBDMP HDのS/PDIF INかLINE INのどちらかをソフト側で選べばUS-366でミックスした音を音質を崩さないまま流すことが出来ます。
あとはPCで各種設定ですが各入出力のサンプリングレートなどの設定が主です。
最初はあまりの使いづらさに売り飛ばそうかと考えましたが、こうすることで気軽にASIOも使えるようになり結果的に導入前よりも快適になりました。僕の場合はこれ単体では役に立ちそうもないです。
参考になった2人
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2013年7月5日 09:18 [607924-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
コンパクトなボディーのUS-366 |
リアパネルのライン端子はスイッチ設定で入力にも出力にもなる |
内蔵DSPで動作するデジタルミキサー |
TASCAMのUS-366はUSB 2.0対応のコンパクトで低価格なオーディオインターフェイス。しかし、この価格帯な他の製品とは比較にならないほど高機能で、さまざまな用途に利用できる非常にユニークな製品だ。また「この価格帯」と絞らなくても、ほかにない有用な機能を満載している。レビュー用としてメーカーから借りたので、これについて紹介していこう。
形状的にみると、トップパネルにレベル調整やスイッチがあるというものであるた、好き嫌いは分かれるところだが、そうなっているのもコンパクトなボディーに多くの機能が詰め込まれているためなのだ。
スペック的にいうと24bit/192kHz対応で、6IN/4OUTもしくは4IN/6OUTとして使える仕様になっている。その時点で、なかなか不思議なわけだが、リアにあるステレオのライン端子をボトムパネルにあるスイッチを切り替えることで入力または出力に切り替えられるため、必要に応じて決めればいいようになっている。
またフロントにはXLRの端子と、TRSの端子が2つずつあり、マイクでもギターでもその他楽器でも接続できる。このうち左チャンネルのTRSはHi-Zにも対応しているため、ギターやベースを直結することも可能だ。
そしてこのハードウェアにはDSPが搭載されており、そのDSPによりUS-366をデジタルミキサーとしても使えるようになっている。しかも単に音量調整やパンニングができるというのにとどまらず、ここにはエフェクトも搭載されている。具体的にはセンド・リターンで利用可能なデジタルリバーブ、インサーションとして利用可能なDYNAMIC EFFECTSということでコンプ、EQ、ディエッサ、ノイズサプレッサ、エキサイタのそれぞれ。
さすがにDSP処理パワーに限りがあるためDYNAMIC EFFECTSは5つのうちの1つを選択して使うのみとはなるが、使いではいろいろある。
US-366のユニークなのはこれに留まらない。ボトムパネルにはMODEというスイッチがあり、MULTI TRACKとSTEREO MIXの2種類を切り替えて使えるようになっている。MULTI TRACKのほうは、一般的なDAWで活用するタイプの使い方。Cubase 6LEがバンドルされているので、これと組み合わせて使うといったこともできるわけだ。
それに対し、STEREO MIXモードのほうは、ニコ生やUSTREAMといった放送においてうまく使えるようにしたモードだ。いわゆるループバック機能を搭載しているため、PCで再生した音を入力の一つとして利用できるため、iTunesでカラオケを再生し、これに合わせてギターを弾きながら、マイクにリバーブをかけて生放送……といったことが可能になるのだ。
これだけの機能を備えて、この値段、この大きさというのはなかなか驚異的。一つ持っていて絶対に損のない機材といえるだろう。
参考になった15人
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