G-SHOCK マルチバンド 6 GW-M5610-1BJFカシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年11月
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
4.53 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
4.70 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
4.32 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
2.23 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
4.42 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.96 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
2.15 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
4.63 | 4.48 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年5月28日 21:21 [932200-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| ブランド性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| レア度 | 1 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 1 |
| カジュアル | 4 |
【デザイン】
全体は黒ですので締まってみえます。
ただのオールブラックにするのではなく金属部品はシルバー、刻印や枠もシルバー色で統一。
SHOCK RESISTのロゴの逆三角に唯一赤を使用してあり良いワンポイントアクセントになっています。ソーラーセルは横から見るとやや紫がかって見えます。
全体のバランスが良く、非常にカッコイイ。
裏蓋はヘアライン加工されています。4点ネジ止め。
形はDW-5600E系と似ていますが寸法が違います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DW-5600E系
サイズ(H×W×D)/質量:48.9×42.8×13.4mm/53g
GW-M5610系
サイズ(H×W×D)/質量:46.7×43.2×12.7mm/51.7g
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
GW-M5610系の方が薄くやや横長になっています。ですのでベルトは5000系、5600E系と互換性はありますがベゼルは合いません。
DW-D5600P系やGLX-5600系とはフォルムが同じなので合います。
薄さを目指して作られたモデルなので以前の四角Gとはフォルムが違うんですね。
また反転液晶はやっぱり見にくいです。デザイン重視なので仕方はありません。それでも小さい液晶部に反転液晶を使われたモデルより断然見易いです。デザイン以外のメリットといったら太陽の下で普段見易い銀液晶は光を反射してしまい影を作らないと見え辛いケースが多いのですが反転液晶はそのようなことはありませんね、上記にも見え辛いとは書きましたが時間が読めないということはないのでトータルでどのような状況下でも見え辛くとも時間が把握出来ることが反転液晶の強みでしょうね。まぁそれでも暗い所で見え辛かったらバックライトを付ければ済む話ですが。
【ブランド性】
CASIOでは今現在の技術を5600系にまとめることが習わしとなっています。
このモデルは今のCASIOの完成系ということですね。
私は改善点が多いと思いますがこの5600系はG-SHOCKとしてブランド性は高いでしょう。
【機能性】
かゆい所に手が届いてるとはとても言えない機能が必要最低限に揃っています。
・ ワールドタイムモード
ワールドタイムと同時にホームタイムが表示されず月日も表示されない
・ アラーム・時報モード
月日が選択出来ないアラーム
・ ストップウォッチモード
現在時刻表示機能なし
・ タイマーモード
ストップウォッチモードと同じく現在時刻表示機能なし、オートリピート機能もない
・ ELバックライト
残照点灯時間が1.5秒固定と短い、せめて2.5秒にはならないのか、または1.5秒、3秒切替がほしい
・ 音
アラーム、時報やタイムアップの音、確認音などの音が小さい。F-91Wくらいの大きさがほしい。
・ まとめ
正直な所3159モジュールは数あるモジュールの中でも私が一番好きではないモジュールです。
折角デジタル時計なのに長所を薄めてしまっていると感じています。
【操作性】
四角G系は操作性は高いと言えませんが問題ありません。
DW-5600E系のようにADJUSTボタンは凹んでないので操作自体には不便を感じません。
手袋を嵌めた状態では操作はし辛い。
【レア度】
なし、何処でも手に入ります。
H28.5/22時点で本体、ベゼル、ベルト全てタイ製です。
タイの洪水後ナワナコンから内陸のコラートに製造拠点を移してから一時期中国製でしたがタイ製に戻ったようですね。
DW-5600E系もタイ製に戻ってほしいですね、ベゼルの白文字が中国製は薄いので。
【装着】
問題なし、DW-5600Eと比較してベルトの付け根が狭いので角に当たる感じはありますがズレにくいです。
またDW-5600E系と比較して横長になっている分、床に手をついたとき等手の甲にベゼルの横が当たりやすくなりますね。
遊環はベルトから抜けることはなくズレることはあまりありません。
【耐久性】
G-SHOCKですから信用しています。このモデルは耐衝撃性を考えた場合の最良のデザインです。
耐低温仕様ではありませんがマイナス30℃付近でも問題ありませんでした。
水中操作も本来してはいけないことですが浸水したことはありません。
ただタフソーラーの二次電池は磁気に弱く劣化速度を速めますのでご注意を。
また磁気はアラーム音等の音を小さくしたり、オートライト機能を作動し辛くします。
基本デジタルクォーツは磁気に対して非常に強いので気にするほどではありません。
磁気で故障するとしたらよっぽどですので。
【フォーマル】
どこまでフォーマルな場かは場所によりますが四角Gに限ってはスーツを着る仕事で身に付けている方をよく拝見しますね。
さすがにドレスコードがあるような場所では難しいですよ。素直にシンプルな三針モデルで白文字盤、黒革ベルトでのぞみましょう。
【カジュアル】
抜群ですね、黒はどの様な服装にも合わせやすいです。よりカジュアルにしたい場合は黄色や青等が選択肢に入ると思います。
ベゼル、ベルトも簡単に手に入るので自身でカスタマイズしたりよりカジュアルに楽しめます。
【総評】
このモデルを選定する際に
・ 狭い場所に手を突っ込んだ際に邪魔になることが少ないこと。
・ 日が当たる場所での作業も多いので反射し辛い反転液晶であること。
・ 正確な時間を維持出来ること。
・ ベゼル・ベルトはテカテカして反射しないモデルであること。
・ ストップウォッチがあること。
・ 丈夫であること。
・ メンテナンス性が高いこと。
・ シンプルであること。
が条件でしたのでこのモデルを選びました。ストップウォッチモードでは現在時刻が表示されなかったり妥協した点はありますが最良の選択ではないでしょうか。
結局デザインが気に入らないと身に付ける気にもなりませんので良かったと思っています。
特にこだわりがない方にはGW-M5610系はシンプルで使いやすいですし、反転液晶でないGW-M5610-1JFの方は選んで間違いがないモデルの一番だと思います。ただ他に便利な機能や細かい些細な機能が他機種にあると知るともったいないなーと感じる機種でもあります。
次の5600系には期待したい。
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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