フォルクスワーゲン クロストゥーランレビュー・評価

クロストゥーラン

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フォルクスワーゲン クロストゥーラン 2012年モデル 新車画像
  • クロストゥーラン 2012年モデル
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クロストゥーラン のユーザーレビュー・評価

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クロストゥーラン 2012年モデル 4.67 自動車のランキング 5人 クロストゥーラン 2012年モデルのレビューを書く
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クロストゥーラン 2012年モデルの評価

  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.67 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.67 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.33 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.33 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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中年万歳さん

  • レビュー投稿数:13件
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
9件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
5件
マザーボード
1件
4件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】

一見 SUV風な見た目に満足してます。

【インテリア】

特に目新しさはありません。
昔ながらの車という感じです。

ウィンカーレバーが右側なのは、急いでウィンカーを使う時は間違えます。

【エンジン性能】

必要十分でパワフル。
上り傾斜のある所での発進時、ホイールスピンしてしまうほどに。

【走行性能】

低速時、中速時の加速感は車格に似つかわしくないものがあると思います。
ただ、7速クルージングからのアクセル下手踏み時になかなかシフトダウンしてくれず加速がもたつきます。
シチュエーションが高速道路走行時の追越なので、マニュアルでシフトダウンすればよいだけですが・・・

【乗り心地】

ハッキリ言って固いです。
舗装の継ぎ目などの細かい振動はほとんど吸収していないような突き上げ感があります。


【燃費】

購入からほぼひと月、子供が毎日通勤(市街地 片道7km)を含めて 9.6km 程
十分と思います。


【価格】

国産ミニバンと比べると割高です。

【総評】

買替を決め、国産ミニバンを中心に試乗していた時、
走行時の重厚感に惹かれて、6人家族であるにもかかわらず、
サードシートの使い勝っての悪さを承知の上で購入しました。
子供は3人が成人している為、6人で乗車する事が年に数回。
このように割り切れば、国産車と比較する事の出来ない満足感が得られますが、
若干、国産ミニバンの広さを考えた時、後悔があります。

試乗したのはトレンドラインでした。
トレンドラインの乗心地が良かったのですが、クロストゥーランは非常に硬めです。
ハッキリ言って違う車と言ってもよいと思います。
クロストゥーランを購入する人は必ず試乗すべきです。
自分的には良い方に期待外れでしたが。

改善してほしい点があります

サードシートへの乗降時のセカンドシートの位置に付いてです。
サードシートの足元のクリアランスを確保する為に、セカンドシートを前に出した状態で
セカンドシートを跳ね上げる事が出来ません。
その為、乗降時は背もたれを倒した状態で、シートを前に移動してからでないとならず
大変手間です。

それと、先日一か月点検に後部座席周辺のガタツキ音を指摘した所、
サービスの方に「セカンドシートが脱着式なので仕方がありません」
と言われました。
荒れて路面の通過時だけなので今のところは我慢できているのですが、
これは改善していただきたいところです。

乗車人数
6〜7人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
353万円
本体値引き額
30万円
オプション値引き額
0円

クロストゥーランの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1800mm。スクエアボディのため取り回しは良好だ。

全長は4405mmとコンパクトだが、大人が7人ゆったり乗車できる。

どっしりと安定感のあるエクステリア。灯火類は同社のトレンドに則る。

タイヤサイズは前後サイズが異なりフロント215/50R17、リア235/45R17。

1.4TSIは最大出力140ps/5600rpm、最大トルク22.4kgm/1250-4000rpm。

多彩なシートアレンジは「ゴルフトゥーラン」と同一である。

フォルクスワーゲンには、「クロス」と名付けられたシリーズが存在します。「ポロ」をベースとした、「クロスポロ」、そして、同社最小の「up!」にも「クロスup!」の市販化が決まっています。「クロスシリーズ」は、お遊び的な感覚で見られがちですが、スペシャリティな「R」シリーズ同様、同社では、確立されており、日本でも限定で販売された「ゴルフU」をベースとした「クロスゴルフ」までその歴史は遡るります。
「クロスシリーズ」の特徴は、車高を持ち上げ、薄っぺらい扁平のタイヤを履き、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディングなど専用パーツを纏い、スポーティなSUV風に仕上げるのが特徴です。

今回は、「ゴルフトゥーラン」をベースとした「クロストゥーラン」をメーカーより借り受け、市街地、高速道路、ワインディングと走行してみました。 

【エクステリア】

ベースとなった「ゴルフトゥーラン」のスクエアでまとまりのあるボディに専用の前後バンパーやホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモールディングなどを装着。車高を10mmプラスして、SUV風に仕上げており、その違いは、一目瞭然です。また、専用のポリッシュ加工の施された、アルミホイールにフロント215/50R17、リア235/45R17という前後異なるサイズのタイヤを履き差別化を図っています。

【インテリア】

「クロストゥーラン」専用のファブリックシートは、チェックの模様が印象的。(ボディーカラーに合わせ、アンスラサイトとブラウンがある。)ミニバンとは思えないほど、ホールド性が高いのも特徴です。
4405mmという短い全長にも関わらず、3列シートは、大人が7人ゆったり乗車可能です。また、2列目のシートは完全に取り外す事ができ、格納できる3列目とのアレンジによっては、自転車や、サーフボードなどを収納可能で最大1913リットルという広大なラゲッジスペースが出現します。
また、ベースとなった「ゴルフトゥーラン」では、オプション扱いである、フォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム「712DCW」&リアビューカメラも標準装備です。
計器類周辺には、これといった特徴はなく、良くも、悪くもフォルクスワーゲンそのものですが、計器マニアの筆者としては、エクステリアだけでなく、計器周りにも個性を持たせて欲しかったというのが本音です。

【エンジン性能】

エンジンは、名機と呼ばれる1.4リッター直列4気筒DOHC16バルブターボ+スーパーチャージャーで、最大出力140ps/5600rpm、最大トルク22.4kgm/1250-4000rpmを発揮します。車体重量は1580kgですが、ステアリング脇にパドルシフトを備えた、乾式7速DSGと相まって、走りはスポーティと呼べるもの。また、このツインチャージャーエンジンは、他のフォルクスワーゲン車にも搭載されるユニットですが、「クロストゥーラン」では、サウンドチューンがされています。(カタログ等では謳っておりませんが、関係者取材。)一例として、高速道路などで追い越しの際、あの「ゴルフGTI」を髣髴とさせる野太いサウンドがドライバーに届き、「この音、ホントにミニバン?」と同乗者と顔を見合わせてしまうほど・・・。ですが、決して、家族に不快感を与えるような音ではありません。まあ、日本車のミニバンから乗り換えた場合は、少々、うるさいと感じる事もいがめませんが・・・。

【走行性能】

街中では、余裕しゃくしゃくで、シグナルスタートから、スーパーチャージャーの押し出しで、ググッと飛び出し、周囲の交通を置き去りにすることなど朝飯前です。ただ、専用のサスペンションとフロント215/50R17、リア235/45R17という太いタイヤが、平均速度30`程度の街中では、結構ハードにダンピングを伝えてきます。ただし、スポーツカーのような突き上げるようなものではないため、あくまで「硬い」のであって、「不快」ではありません。
また、大人がフル乗車をしても、試乗ルートでは、パワー不足を感じるシーンは一度ありませんでした。

高速道路では、このサスペンションの恩恵を受けることになります。街中では、硬いと感じるシーンもありますが、高速道路では、路面に張り付くように安定し、ミニバンの常である腰高感など微塵も感じません。また、1.4リッターツインチャージャーエンジンは、22.4kgmという2.5リッターエンジン並の厚いトルクを1250-4000rpmの間で発揮しますので、シャカリキにアクセルを踏まなくても、スーッと加速していき、気がつけば、日本離れした速度域に達している事もしばしば・・・。ステアリングもどっしりと安定し、安心してハイウェイクルージングが楽しめる辺りは、さすがドイツ車であることを実感できます。

ミニバンでワインディングを攻める人もいないと思いますが、この「クロストゥーラン」ならそれが出来てしまうのです。専用サスペンションはロールやピッチングを最小限に押さえ込み、軽い鼻先と回頭性の良さが、タイトコーナーをさらりとクリア。次のコーナーが待ち遠しくなる異例なミニバンなのです。乗り出す前には、少々オーバースペックかな?と思えたフロント215/50R17、リア235/45R17というタイヤも安定性に一役買ってくれ、かなり攻め込んでも路面をしっかり捕らえます。
また、国産のミニバンでは、ステアリングのギアレシオが、ややダルでロックtoロックが約4回転弱が常ですが、このクルマは、2.8回転とスポーツカー並にクイック。家族を乗せていない時にお父さんが一人ワインディングでお遊びできる“攻められる”ミニバンなのです。


【燃費】

ベースとなる「ゴルフトゥーラン」では、JC08モードで15.0km/Lを誇りますが、「クロストゥーラン」では、14.0km/Lと若干燃費が劣りますが(車体重量は1580kgで同一。)それでも、一般のミニバンに比べ、十分省燃費性には長けているといえます。

遊び心も盛り込みながらも、ベースモデルのパッケージングを生かした「クロストゥーラン」。ミニバンながら、実に楽しい一台でした。




参考になった4

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費2
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

トゥーランは3列シートを備えたフォルクスワーゲンのミニバンで、ゴルフの基本プラットホームやパワートレーンをベースに作られている。このためゴルフトゥーランという名前が付けられているが、2012年10月(発売は11月)に追加されたSUV感覚のモデルはゴルフの名を冠することなく、クロストゥーランとネーミングされている。

クロストゥーランには箱根ハイランドホテルの駐車場をベースに開催されたフォルクスワーゲンのオールラインナップ試乗会に出席し、フォルクスワーゲングループジャパンがメディア関係者向けに用意した広報車両に試乗した。

クロストゥーランはゴルフトゥーランをベースにしながらも、外観デザインは明確に差別化されていて、専用の前後バンパー、ホイールハウスエクステンション、ブラックサイドモール、サイドスカートなどによってSUV風の外観としている。

これによりボディは全幅がわずかに拡大されて1800mmちょうどになったほか、専用のサスペンションによって最低地上高が10mm高くなったのに対応して全高も10mm高い1680mmとなる。

最低地上高が上がったといっても145mmだから、特に悪路に強いクルマではなく、SUV風の雰囲気を備えたクルマと考えたら良いだろう。タイヤは17インチにアップされ、前輪が215/50、後輪が235/45という前後異サイズのタイヤが装着されている。

インテリアはシート地に専用のファブリックが採用されているほか、カーナビが標準装備されることなどが相違点。それ以外の部分は基本的に共通と考えていい。室内の広さなどはゴルフトゥーランそのものだ。

搭載エンジンは103kW/220N・mを発生する1.4Lの直噴インタークーラー付きターボ+スーパーチャージャーのツインチャージ仕様のTSIエンジンで、これもベースのトゥーランと同じ仕様だ。ただ、重量も変わらないのに、タイヤの影響からか、燃費が15.0km/Lから14.0km/Lへとわずかに悪化した。

これのためエコカー減税もTSIコンフォートラインなどが75%低減なのに対し、クロストゥーランでは50%低減とやや条件が悪くなる。

ツインチャージのTSIエンジンは低速域からしっかりトルクを発生し、220N・mの最大トルクにはわずか1250回転で達する。ミニバンやSUVなど、車両重量の重いモデルに適したエンジンで、クロストゥーランのボディを軽快に走らせることができる。7速DSGとの組み合わせもまずまずで、低速域でのギクシャク感もほとんど気にならない。

最低地上高を高めた専用の足回りは、標準車に比べるとちょっと硬めの乗り心地。今回の試乗は箱根の芦ノ湖スカイラインを中心に走ったが、ワインディングを走らせても地上高の高さを感じさせず、安定感のある走りを見せた。コーナーではそれなりにロールするものの、緩やかな動きで不安感がない。むしろ安定感のほうが印象的だった。

クロストゥーランの価格はゴルフトゥーランの上級グレードであるTSIハイラインに対してわずか9万円高の348万円の設定。カーナビやリヤビューカメラなど、ハイラインにはない装備を追加しながらこの価格なのだから、ハイライン専用装備の分を割り引いて考えても十分な買い得感を感じさせる。エコカー減税分を含めても同様だ。今の時点でトゥーラインを買うなら、クロストゥーランが最もお勧めである。


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クロストゥーラン
フォルクスワーゲン

クロストゥーラン

新車価格:348〜376万円

中古車価格:51.9万円

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