- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.87 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.09 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.97 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.91 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年5月26日 09:07 [720965-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。
【概要】
・体を動かすだけで6種類のスポーツを体験できるkinect専用アクションゲーム。収録されているスポーツは「サッカー」「ボウリング」「陸上競技」「ボクシング」「ビーチバレー」「卓球」の6競技。
・ゲームのモードは、「メインイベント」「パーティープレイ」「ミニゲーム」の3種類。「メインイベント」では6種類の競技から1つを選んでCOMや人(オフライン、オンライン)との対戦ができ、「パーティープレイ」では2〜4人で複数の競技をプレイし、「ミニゲーム」ではスポーツをモチーフにした13種類のミニゲームをプレイできる。
・「サッカー」では、足元にボールがあるときに方向と強さを考えて蹴り、頭にボールが飛んできたときは頭でボールを打ち、敵がボールを持っているときは相手のパスコースに体を移動し、キーパーの時はシュートコースに来た球の位置に体を移動して相手のシュートを防ぐ。
・「サッカー」のミニゲームには、キーパーになって相手のシュートをひたすら防いでいく「スーパーセーバー」とキーパーの動きに気を付けながら敵のゴールの中にあるターゲットにボールをあてていく「ターゲットキック」がある。
・「ボウリング」では、ボールを投げる方の手を横に伸ばしてボールを取り、手を後ろに振ってから前に振り出すとボールを投げる。ボールを投げるときに腕を体の前にもっていくとスピン。
・「ボウリング」のミニゲームには、2回投げるごとにリセットされる状況で配置されたピンをたくさん倒していく「ワンボウルロール」と10本倒しきらないと次のボールが配置されない状態で制限時間内にボールをひたすら投げてピンを倒していく「ピンラッシュ」がある。
・「陸上競技」では「短距離走」「やり投げ」「走り幅跳び」「円盤投げ」「ハードル」の5種目を通してプレイして合計スコアを競う。走る、投げる、跳ぶの3種類の動きをそのまま行って操作。
・「陸上競技」のミニゲームでは、5種目の競技を1種目ずつ単体でプレイできる。
・「ボクシング」では、上か下かにパンチをすることでそれぞれの方向に速いパンチ、肩を入れてから上か下にパンチをすると重いパンチ、顔の前に両手を出すと顔をブロック、胸の下あたりに両手を出すとボディのガード。
・「ビーチバレー」では、ボールが飛んでくる場所に移動してゲージに合わせて手を振ることでトスを行い、高い球が上がった時にゲージが出たらジャンプをしてタイミングよく腕を振るとジャンプアタックになる。
・「ビーチバレー」のミニゲームには、飛んでくるモノをひたすらかわす「バンプバッシュ」と相手コートから飛んでくるモノを指定された体の部位を使って打ち返す「ボディボール」がある。
・「卓球」では、ボールが自分のコート側に来た時にタイミングよくラケットを持っている手を振ってボールを打ち返していく。
・「卓球」のミニゲームには、両手にラケットを持ってひたすらボールを打ち返していく「ラケットパニック」とCOMとひたすらラリーを続ける「ピンポンラリー」がある。
【評価】
・モノを持たずにジェスチャーだけでゲームをプレイするため、Wiiの『Wiiスポーツ』やPS3の『スポーツチャンピオン』よりも直感的にわかりやすい。特に『Wiiスポーツ』とかぶっている「ボクシング」や「ボウリング」については、『kinectスポーツ』の方が遊びやすさは優っている。
・試合に勝つと経験ゲージが上がるため、繰り返しプレイしたい気持ちになる。但し、何度もプレイした結果得られるモノはアバターに身に着けるモノくらいしかなく、数も少ないので、物欲的な興味は薄い。
・それぞれのゲームには「ビギナー」「アマチュア」「プロフェッショナル」「チャンピオン」の4つの難易度が用意されているので、練習してゲームに慣れながらステップアップしていくことができる。但し、それぞれの難易度に差がある割に、その隙間を埋めるような難易度の対戦相手を選ぶすべがないため、一度詰まるとそこから這い上がるのは大変。
・全体的にプレイヤーの必死な動きが画面内のアバターと連動してなく、アバターの動きはかなり淡泊なので、アバターと気持ち的にシンクロしにくい。
・何度も同じ難易度の敵と同じ競技で戦っている分には特に問題ないが、敵の難易度や競技を変える際にいちいちメニューの階層を1段ずつ戻らないといけないのがかなり面倒。
・「陸上競技」の走る競技はマットを使うゲームでバタバタと足を動かすのに匹敵する騒がしいプレイになってしまうので、集合住宅ではなかなかプレイしづらい。
・「ビーチバレー」のジャンプアタックでは、ジャンプをした上で、手を振り上げてアタックをするため、天井に手をぶつけないように注意が必要。
【まとめ】
・体を動かすスポーツ系のゲームとして機能としてはかなり優れているけど、ゲームの方に長くじっくりとプレイさせるだけの仕掛けがないため、人とプレイできる環境がないと継続してプレイしたい気になれないように思う。但し、2人でKINECTをプレイできる部屋がある人には何の迷いもなくおすすめします。
- 比較製品
- SIE > スポーツチャンピオン
- 任天堂 > Wii Sports
参考になった2人
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