ATH-AD2000X
専用設計の53mm径ドライバーを搭載したオープンエアー型ヘッドホン

-
- イヤホン・ヘッドホン 1290位
- オーバーヘッドヘッドホン 458位
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2021年9月22日 13:16 [1497524-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 無評価 |
故障により2代目を購入しました。長く愛用していた機材が新品で再購入できるなんて嬉しい限りです。
【デザイン】
3Dウイングが個人的に好みではないので。
【高音の音質】
つい先日まで聴いてきた先代に比べるとシャリ感が強いです。長く生産しているので昔とは異なる部品が使われているのか、それとも個体差か。あまり信じていないエージングで柔らかくなると信じて★5。
【低音の音質】
ほどほどの強さで他の音域と調和がとれています。
【フィット感】
長時間つけていると少しズレてきます。3Dウイングよりも一般的なアーム支えのが良い気がします。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープン型なので外の音も聞こえるし音漏れもします。
【携帯性】
持ち歩きする製品ではないので無評価です。
【総評】
高中低の音域でバランスの取れた音を出してくれます。リケーブルはできませんが、これからも自分のリファレンスヘッドホンです。
- 接続対象
- オーディオ
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2020年6月1日 19:06 [1333585-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
過去幾度と試聴し、1000xより角がとれた音
味気無い。物足りない。
オーディオショップで自分じゃ買えない高額な上流で聞いても、その印象は変わらない
1000xのがいいのでは?
と思ってました
しかしながら十分エージングが進んだ物を聞けたのですが、印象が全然違いました
1000xよりもクリアーに聞こえましたし、情報も多い
多分なのですが上流との組み合わせ(ー決して高額だからいいとは言えないー)とかなり長いエージングが必要なのではと思いました
オーディオテクニカとAKG はエージングに凄い時間がかかると思います
しかし8年位前に出た機種にもかかわらず未だに5万以上は高いと思うので4にしました
上流が高額なら必ずしも良い音とは言えないと言うことと、組み合わせの妙について再認識いたしました
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2020年4月27日 22:22 [1322222-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
もう発売から何年も経過している中でのレビューです。
実質の使用は2年です。発売当初は、ものすごく高価なヘッドホンと感じていましたが、現在はミドルクラスです。音質は、低〜中音域よりです。DAPなど直につなぐと、全く高域が出ません。
解像度はそれなりにあるんですが、そこが残念な点です。しかし、ポータブルでもアンプをつなぐとやっと本領発揮です。アンプはどちらかというと、広がるような空間表現を得意としているものがおススメです。ライバル機が錯綜する中で、埋もれる存在になりつつあり、上位モデルにATH ADX5000が存在するので、もしかしたら、後継はでないかもしれませんが、オーテクの堅牢なつくりでそれこそ、多少、雑な扱いでも壊れませんし、そこそこに楽しませてくれる存在です。オーテクらしさが良く出ているヘッドホンです。
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2019年6月22日 21:09 [1167762-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
「今ふたたび、オープンエアーの頂(ピーク)をきわめる。広大な音場を実体感できる至高のサウンド。」
AD1000Xと比べて第一印象、高音と低音は今一つでより中音重視?。
私の環境(PC HDMI+RDT234WX-S)では力が発揮できないのか、第一印象ではAD1000Xより劣ってると感じました。
※ソースもあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。
PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。
それなりのクラスなので、以下、しっかりした環境の方は無視ください。
●デザイン(評価 5)
AD1000Xは黒に銀ラベルでコントラストクッキリな高品質感がありますが、
こちらは茶が少し入った黒と金ラベルで細かい色合いの質感を感じさせました。
ハウジング部はAD1000X同様黒でコントラスト差が生まれています。
色味やヘッドバンド部のデザインの違いがクラシカルな高級感が生まれてAD1000Xより好みです。
ハウジング部の目立つラベルは銀が好みですが、デザインと色味で一段上のモデルだなと。
価格は2000系としては下がっていますし減点なし。265gと軽いほうですし基本的に評価5。
●高音(評価 3.5〜4)
AD1000Xと比べても解像度感も伸びも今一つように感じるが、解像度感より落ち着つき感重視ではあると思う。
よって評価は低いが悪いわけではない。
●中音(評価 4〜5)
距離感はAD1000X同様良い範囲だが近め(AD900Xよりやや遠く感じる)
明瞭さではやや劣る。肉厚なボリューミーさでやや生っぽい。
●低音(評価 3〜3.5)
AD1000Xよりやや弱いというよりぼやけている。 〇2018-11-01 評価 4に訂正。
厚い音場感を狙ったチューニングなのかもしれない。
AD1000Xでは、スッキリして明るめの音場。ボーカルと余韻が素晴らしい。
と書きましたが、低音よりやや重さを感じる質感でやや籠って聴こえます。
音場の広さも劣って聴こえます。悪く言うとですが。
劣って感じたので、どうやら『それなりのアンプが必須そうではあります。』
※実際 HP-A8では堀と肉厚感と音場の広さでA2000Xやbeyerdynamic T1を上回り違う魅力を発揮しました。
基本的にAD1000Xと似た鳴り方で抑え込んだような質感に最初は感じたのですが、中域のギリギリの距離感とリアルさの調整は微妙に上で、低音の質感が輪郭弱いなと。
特に低音が力を発揮できていないようで、そのボケて響くのがやや籠りやオブラートが掛かった感覚に。
似てるようで結構チューニングも含めて別物のようですね。
※アンプにもお金をかけるのが前提のようですね。
慣れてくると劣っていると感じた部分は気にならなくなりはします。
特にボーカル付きのソースと相性良さそうです。
低音でソースはやや選ぶタイプかと思います。
※打ち込み系は低音のせいで(だけではないとは思いますが)濁りを感じる場合ありです。
本当はAD1000Xでは明確に超えられなかったAD9超えを狙って買ったのですが、、、
最近買った密閉型のA2000Xが非常に良かったので、AD2000Xは期待できると踏んで急遽購入したのですが残念でした。
A2000Xはこの環境でも高音と低音も良く、かつ音の分離や定位感等の空間表現に長けていて格が違う感漂ってます。
AD2000XはAD1000Xと同格で味付けが違って一長一短という感覚止まりです。
※ アンプHP-A8でやっと格上感が伝わりました。
●装着感(評価 5)
ウイングサポートで基本的には良好です。
AD1000Xと比べて少し薄めのパッドのせいか側圧は緩めでより好みでした。
パットの厚みの差で音の距離感が微妙に近く感じるのかも。
●満足度 総合(評価 4)
比べる環境が悪すぎたせいか、その影響をモロに受けてしまっていると思いますが、それでもそこそこの音を出せていますし、デザインと装着感が思ったより良かったことで評価4をつけました。
エージングが進んで今後もっと鳴るようになればいいなと。
AD1000Xを買ってなかったらAD2000Xはこの程度だと思っていたかもしれない、、、
怖い怖い。
〇2018-11-01 テクニカ ヘッドホンアンプ AT-HA65での再評価。
低域のボヤけ感が気にならない程度に締まるようでバランスの良さを素直に堪能できるように。
AT-HA65で大差はないですが音の締まりがよく明瞭になる感覚あります。
解像度は同環境のAD1000Xにやや劣り女性ボーカルの輪郭では下回るが音場の広がりは互角まで改善。
低音にやや包まれる音場で透明度ははやり劣るがやや厚みで上回りつつ優しい圧力感でまったり落ち着いた響きを堪能できる。そしてそれでいて籠り感は気にならない。
バランスの良い仕上がりを堪能できるようになりました。
正直やはりAD1000Xとは一長一短な差で同格にしか感じませんが、落ち着いた感じが好みならばAD2000Xの方がお勧めかなと。
あとクラシックはどちらも響き豊かですが、AD2000Xの方が合う音色かなと。
here(坂本真綾)のゾックとするボーカルのインパクト面を重視するならクリアなAD1000Xの方がより良いですが。
〇2019-06 Fostex HP-A8での再評価
音場の本来の広さと音の厚みがAD1000Xより格上なことを分からせてくれました。非凡さが見えてきました。
DA-310USBでのA2000X、HP-A8でのbeyerdynamic T1、REX-KEB03バランス接続のT1pとは異なるしっかりした個性が見えてきました。
ただし音がかなり近いのと厚みのある音場感は、クセになる良さもありますが得と損、合うあわないもハッキリしているかなと。
HP-A8での細かいゲイン調整での変化具合が大きいのも特徴で、アンプのゲインも含めた調整で評価分かれそうですが、しかしアンプにこだわる人にはそこが良いし売りかなと。逆にAD1000Xに相性が良さそうなアンプでは本来の良さは出ないという意味になり環境を選ぶということなので、満足度は5になりましたが気難しいということで評価4に留めて置きます。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-AD1000X
- オーディオテクニカ > ATH-AD900X
- オーディオテクニカ > ATH-A2000X
参考になった9人(再レビュー後:6人)
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2019年3月24日 15:22 [1210842-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
環境
1ーSACDプレーヤー+AT-HA5000
2−DAP
こすれば音が良くなる・こうすればいい音になるはずだ・・・・・
それを実際にやってみると、こういったヘッドホンができて、出てくる音はこうなるというのを具現化してみたヘッドホンだと思います
1ー パーメンジュール磁気回路+ OFC-7N ボイスコイル
2−左右両出しケーブル
3−オープン型
これより良い音にするにはどうすればいいか
(あくまでオーディオの世界で言われてる事を真実とするなら)
振動板を固くしてケーブルをと考えると思いますが、ATH-ADX5000(超硬素材”タングステンコーティング振動板採用)がそうしてますね
教科書通りというか理論通りというか、でもそうして作られたヘッドホンから出てくる音は何故か味気ない
オーディオで言われてること
1ー電気はキレイな方が音が良いー実際はキレイすぎると味気ない音になる。その為ワザとノイズを残してるクリーン電源もあるようです。メーカーの人が雑誌の中で語ってました
2−OFCは7N8Nなど数字が上がるほど音が良いー現実では透明度はどんどん上がっていくようですが、低音が凹みすぎたり、楽器の音が非現実的な音になっていく
3−オープン型のが音場が広いーでもこのヘッドホンは広くないです。密閉型でも広いものがあります
このヘッドホンも理論的には音が良いはずです
実際に良い音です
正確な音が出てるのかもしれません
しかし味気なくて、音楽を聞き終わった後に感動というか、そういうものが何も残りません
無味無臭の非常に綺麗にした水を飲んでるようです
理論的に良い音とされてるものと、実際に音楽を聞いて受ける感動は違うのかなとか思いました
理論的な音の良さと感動は比例しないというか
・オープンながらやや音場が狭いーAT-HA5000を通しても狭い
・中心部から出てる音が近く聞こえるー他メーカーとはやや違う聞こえ方
・低音が止まるというかあまり響かない。振動板が余計な動きをしない高性能なモノなのでしょうか。こういった聞こえ方のが正確なのかもしれないですが、感情移入できないというか、味気ないです
・実売で5万以上
実売で3万くらいなら5でもいいのですが、5万以上となると2万円もあれば違う機種やDAPが買えてしまいますので、そういった点を踏まえて4にしました
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2019年2月17日 00:18 [1201451-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 1 |
表題の「優等生」と言うのは、幾分批判的な意味が含まれます。
音は間違いなく良いんです。
低音も過剰にならない程度に充分な量感があり、開放型に特有の「低音の不足感」はありません。
高域の抜けや透明感も充分で、かつ解像度も充分な水準にあります。
全体として、欠点はないと言ってよいでしょう。
そういう意味では「完璧」に近いと言えそうです。
では、どこに「批判的」に評価する点があるのかと言えば、このヘッドフォンは悪い意味で「オーソドックス」な音なんですね。
取り立てて印象に残るような、聴き手を魅惑するような個性に薄いんです。
何というか、「どこかで聴いたことの有るような、ありきたりな音」という感じが強いのです。
例えるなら「ただの水道水を飲まされているかのような感じ」、とでも言えばいいでしょうか。
そこそこの高価格帯のヘッドフォンですので、もう少し「面白みの有る」、「惹きつけられる」、「個性が光る」音を聴きたいと思うのが人情だと思うのですが、これは見事にそういう期待を裏切ってくれるのです。
繰り返しになりますが、高品位な音質であることは間違いないのです。ただ、ユーザーとしては、そこにもうひとつ、他にない独自の個性をまとわせて欲しいと思うのです。
個性「だけ」で勝負するのは2万未満のヘッドフォンで充分ですが、本機のクラスになれば、大前提として、基本部分における高品位な質感を持った音があった上で、そこにセンスの光る、磨き抜かれた上質な個性を付加させて欲しいわけです。
それが、このヘッドフォンでは個性が埋没しているんです。音の「質感」だけなら充分に高いのですが、質感以外の「個性」に乏しいのです。
ここが、一聴した際にパッとした印象が持てない最大の要因でしょう。
何というか、「微妙」な感じがするのです。
あくまでも「残念感」ではなく、「微妙な感じ」なんですね。
「どうにも評価しようがない」というか、「何とも物を言いようがない」、「宙ぶらりんで奥歯にモノが挟まったような感じ」、「どこかに小さなトゲが刺さっているような違和感がある」といった感じがするのです。
バランスに優れ、充分上質な音を持ってはいるのですが(強いて悪意のある書き方をするなら)、「それだけ」でしかなく、他に特筆できるようなモノに乏しいのです。
本機は音の質感だけでなく、音の空間感にも素晴らしいものがありますが、この点についても強いて言うなら、開放型なら程度の差はあれ、どれもそれなりに感じられるものですから、「本機だけが特に別格」とは言いにくいですし、やはり「他のヘッドフォンでも聴けそうな音」という感じが強くなります。
少々厳しめな評価になっている自覚はありますが、この厳しめの評価は、やはり本機の価格を考えると仕方ない面があります。
これが3万前後なら、迷うことなく5点満点を付けられるのですが、5万超え(現在価格は5万切っているようですが)を考えると、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
消費者の要求水準というのは、当然ながら価格に比例して大きくなっていくものです。
低価格帯の製品なら、そこまで難しいことを言わずに「素晴らしい」と絶賛できるものでも、それが高額になれば相応のハイレベルな要求を満足させてもらわないと不満の方が大きくなってしまうのです。
本機の場合は、絶対評価するなら充分以上の音質を備えたモデルだと評価すべきなんでしょうが、やはり価格を考えると、もう少しユーザーの欲張りな要求を満たしてほしかったという、「微妙な感じ」が残ってしまうのです。
個人的には、「他にはない特別感」、「オリジナルでハイセンスな音」、「使う者を魅了する徹底した個性」という視点に、もう少しだけ配慮が欲しかったという感じです。
この意味で言うなら、AD1000Xの方が(全体としては若干気になる点はあるものの、その点を含めても尚)、却って強い個性でアピールして来る魅力的なモデルになっていると評することが出来そうです。
もちろん、最終的には好みの問題になるのですが、「趣味の製品」として成功しているのは、本機よりもAD1000Xの方だと言えるかもしれません。
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2018年1月25日 22:55 [1099046-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
映画用に、とりあえず鳴ればいいや的に初めてのヘッドホンとしてAD500X買ったものの満足できず、個人的にまぁ視聴無しでポチれるかなぁという金額の中で評価高めのAD2000Xを次に買ってみました。(近くにアレコレ視聴できるような店もないので) 先月買ったときは47000円でしたが久々に見てみたら急激に値上がりしましたね・・ ちなみに買った後に気づいたのですがAD2000Xはmade in japanなんですねー。やはり日本製って、気分が良いものです。
【デザイン】ケーブル交換できないのは気になる。軽いのはイイですね。映画1本観ても耳や頭が痛くなったりする事はない。高級感は・・あんまりない。
【高音の音質】「高音が刺さらない」って皆さんよく仰っていますが、刺さらないのは情報量が多いからですね。値段が全く違うので当たり前といえば当たり前ですが、AD500Xとは雲泥の差。ライブBDとかもよく観るのですが、AD500Xだと音量上げると耳は痛いしハチャメチャだったのですがAD2000Xは音量上げてもあまり破綻しません。高域ばかりシャンシャンと主張してくる感じは全くない
【低音の音質】たまたま初代がオープンエアだったので二代目もオープンエアにしてみましたが、構造的にオープンエアだと低音出ないのか、そもそもヘッドホンにそこまで低音求めてはいけないのか、低音の質は悪くありませんがあまり下までは伸びませんね。感覚的に13〜16センチウーファーのブックシェルフくらい?期待値が高すぎたせいもありますが、ちょっと期待外れだった感じもなくはない。
【フィット感】 いいです。
【総評】全体的に解像度が高く、聴きごたえがある。ライブ物BDを爆音で聴くのが楽しくなりましたし、しばらくはAD2000Xで行きます。AVアンプのヘッドホン端子につないで聴いていますが、別体のヘッドホンアンプだともっといいんでしょうかねぇ。
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2017年9月11日 01:07 [1061220-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
本機はATH-AD900からの買い替えでしたが、当時「イマイチ変わった気がしない・・・」という感じで、3年くらいその評価が変わることが無かったのですが、最近になって別のアンプを購入し音が化けたので評価します。
【デザイン】
個人的には洗練されていて非常に好みです。側面のメッシュから中身が見える構造や、頭頂部を支えるウィングサポート、左右をつなぐ細い金属製のアームなどは、線が細い印象の外観ながら結構タフで、質実剛健といった感じです。
【音質】
高音に関しては刺さることなくシンバル/スネアの高音域、シンセ系の高音域、ボーカルの高音域と、バランスよく中〜高音域全体が滑らかに鳴っている感触があります。そのため、解像度が高く聞こえ、また音場の広がりを感じます。
低音はそこまで出ませんが、スピードの速いタイトな音を鳴らしてくれます。チョッパーのハネ感が小気味良く聞こえます。開放型なら十分ではないかと思います。
(音質に関する補足)
上記はPC->ifi iDAC2(COAX)->R-N855->本機 or R-N855(DSDソース)->本機と接続した際の感想です。X5 2nd / 3rdやSONY PHA-1等、恥ずかしながらポタアンから直に再生、またはUSB DAC経由で鳴らしていた時期がありましたが 霞がかかったような音で満足できず、同環境でより解像度良く聞こえるDENON AH-MM400をメインに使っていました。
今では音質と着け心地から本機がメインに返り咲いています。
R-N855もヘッドホン専用機ではないため、しっかりした据え置きのヘッドホンアンプであれば更に良くなるかもしれません。
【フィット感】
重量も軽く悪くはないのですが、1時間くらい立つと耳の上側が少し痛くなってきます。-1点しました。
【その他:耐久性】
2年位使用した所で内部で断線し、分解して断線部を切り取り、再度ハンダ付けする必要がありました。
内部構造を見たところでは、ハンダ接合部にダイレクトに力がかかるため、引っ張り方向の力に弱く注意が必要です(ハトメの方向、逆じゃないかと思います・・・)。
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2013年12月8日 14:54 [658694-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
購入から半年ほど経ちますが、レビューしてみます。AKGのK702も持っているので、それと比較しながらとなります。
【デザイン】
非常にスタイリッシュなデザインで、限界まで軽量化されていますが金属パーツが多く使われているので安っぽさは感じられません。
パンチングされたハウジングからはバッフルのフレームが見えており、メカニックな印象を与えます。個人的にはとても好み。
その形状から音漏れがすごそうに思えますが、意外とK702などに比べて漏れません。
【高音の音質】
やや線の太めの高域が中音〜超高域にかけてフラットに出ます。どの帯域も過不足なく出ているようでピークも特に感じられません。
割と鮮やかな印象を持ちますが、どこか角が取れていてまろやかな質感です。サ行のいなし方が非常にうまく、キンキンと耳障りな音がするなんてことは皆無です。
弦楽器より金管楽器のほうが得意。バイオリンはもう少し倍音が伸びてほしいです。弦の振るえやピアノのタッチの表現等はK702に一歩譲ります。
【低音の音質】
やわらかめの低音が過不足なく出ます。薄く広がるタイプの低域ですが、K702よりは厚みを感じます。ドスンと沈み込むようなタイプではありませんが、映画鑑賞にも十分な迫力を持たせるほどには出ています。
ウッドベースよりエレキベースのほうが得意。ベースラインをしっかりと感じ取れるので、ノリがよく、バンドサウンドに非常にあっていると思います。手持ちの中では男性ボーカルが一番うまい。力強さを感じます。
【フィット感】
同社ウイングサポートのおかげで頭頂部は非常に快適。圧力が頂点にかからないようになっていて、違和感を全く感じさせません。
しかしながら・・・耳周りが難点で、イヤーパッドの内径がやや小さいことに加え、パッドが薄く、耳がハウジングに接触します。側圧はゆるめなので痛くなったりすることはありませんが、一度違和感を覚えると接触が気になって音楽に集中できません。
同シリーズのAD900X以下の下位モデルはハウジングが斜めにセットされているのでこの点は改善されていて、満点の装着感だったのですが・・・ なぜ上位機種で採用しないのか理解できません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
据置機・オープンエア構造のため除外します
【総評】
帯域バランスは非常にフラット。どの帯域も癖を感じることなく素直な音色を鳴らします。K702はこれと比べるとやや高域よりのバランスです。インピーダンスが低めなので、アンプのゲインを上げすぎるとホワイトノイズが耳につきます。
全体的にカラッとした印象を持つ音色で、キレやスピード感が必要な楽曲に非常に合います。私はほとんど聞きませんが、メタルなどには合うのではないでしょうか。ピアノはK702のほうが得意。
解像感は価格なり。あまり細部の表現が得意な機種ではありません。鳥肌が立つような生々しさ、まるでライブ会場にいるような臨場感、といったものはK702のほうが優れています。
分解能は非常に優れたものを持っています。これは特筆すべき点で、どんな些細な音も拾います。非常にフラットな音色の割にはどの楽器の音も存在感があり、それぞれ主張してくるように鳴らします。トランジェント特性がとても良いので、耳コピ作業には非常に適しているのではないでしょうか。フラットなのでミックスにもいいと思います。
音場感ですが、これは非常に狭いです。二次平面上のサウンドステージは広めなのですが、奥行きの表現が非常に苦手で、どの音も耳のそばでへばりついたように鳴らします。ボーカルはかなり低く近い位置で(ちょうど眉間のあたり)しっかりと定位します。前方定位感はほとんど感じられず、脳内定位感がとても強いです。単に密閉型の閉塞感を取っ払い、音抜けだけを良くしたような鳴り方です。音場の広さだけでいえば、一万円以下の密閉型(クリエイティブのアルバナライブ)にも負けています。
フラットなバランスでノリのよさも感じられる機種なので、オールマイティな万能機といえるでしょう。一聴して高音質と感じる音なので、ちょっと奮発して高いヘッドホンを一本購入したい、という方にも安心してオススメできます。あまり使い分けには適さないタイプです。海外メーカーの音場表現に優れた機種を聞いた後に聞くと、いまいち機械的な音に不満を覚えるかもしれません。
生楽器より電子音のほうがやや得意。エレキギターはかなり得意な部類でしょう。ロックやポップス向けだと思います。アニソン等にも合うかもしれません。クラシックはアンサンブルよりフルオケのほうが得意。
私はFPSゲームをよくするのですが、この機種は敵の銃声や足音を非常によく拾ってくれます。音場の狭さと分解能の高さ、定位の良さがうまく働いているのでしょう、この機種でFPSをするとキルレートが上がります。(一般的にFPSには開放型より密閉型のほうが適しています)
ボーカルをはっきりくっきり表現するので、ドラマ・アニメ・映画鑑賞にも適しているでしょう。音楽鑑賞にはもっと前方定位してほしいですが、人の声の聞き取りにはこれくらいがちょうどいいと思います。
分解能が非常に高く、ドライバーユニットの性能の良さを感じ取れる機種です。音場表現だけが個人的には非常にネックで、これさえ改善されれば他社の10万超えクラスに匹敵するヘッドホンだと思うのですが・・・。オーディオテクニカの開放型は依然としてこの傾向が強いです。海外メーカーはヘッドホン全体を楽器のように捉えてハウジング設計を行うのに対し、本機種は、ヘッドホンはあくまで精密機械であるということを強く意識させる、そんなイメージです。
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2013年1月20日 13:01 [566393-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
他にもっているヘッドホンは、デノンのAH-D7000、ゼンハイザーのHD800、HD595、ベイヤ−のT1、ソニーMDR-Z900、オーテクA1000X、ESW9、AD2000等になります。
その範囲のレビューです。
ヘッドホンについての音合わせでは、安室奈美恵のライブのブルーレイソフトをうまく鳴らせることをテーマに楽しんでおります。(最近はハイレゾ音源やSACDなど他の要素も入っています)
この機種の前機種、AD2000はお気に入りのヘッドホンの1つです。
比較的に安価なのに聴きようによってはHD800やT1に十分対抗できる機種だと評価しています。 音の近さが武器になり、解像度では劣りますが、ライブの臨場感などとても優れた機種だと思います。
AD2000の問題点としては、側圧が普通にあり、またパッドが薄いためユニットが耳に触れ痛みが生じやすいことがありました。音質とのトレードオフですが、実際に弱点だと思います。本機はこの点を改良しようとしたようで、側圧はかなり緩くなっており、これなら痛くはなりません。ただし、緩すぎて、ずれやすく、少し不安定には思えます。
さて、肝心の音質面ですが、ユニット事態はAD2000とほとんど変わっていないようで、音質はとても似ています。
しかし、側圧が緩い分、特徴的な音の近さによる臨場感などが全体的に少し弱くなり、ほんの少しですが、普通のヘッドホンに近づいてしまっています。
このほんの少しの差が実に大きい!
私にとってAD2000は、聴くソースや使用時点でのヘッドホンに対する慣れ具合によっては、HD800やT1に対抗出来得る機種でした。しかし2000XではHD800やT1に勝てる要素を確認できません。
HD800やT1に比べて安価ですから文句はありませんが、少し残念ではあります。
評価は価格を勘案してのものです。このヘッドホン、販売価格を考慮すれば、AD2000に比べ明確な弱点はなくなっており、十分に満足できると思います。
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(イヤホン・ヘッドホン > Px8 S2/WS [ウォーム・ストーン])
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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