PCIe Sound Blaster Zx SB-ZX レビュー・評価

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タイプ:内蔵 インターフェース:PCI Express サラウンド機能:5.1ch 出力サンプリングレート:24bit/192kHz 入力サンプリングレート:24bit/96kHz PCIe Sound Blaster Zx SB-ZXのスペック・仕様

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PCIe Sound Blaster Zx SB-ZXCREATIVE

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年12月

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PCIe Sound Blaster Zx SB-ZX のユーザーレビュー・評価

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満足度:2.69
(カテゴリ平均:4.20
レビュー投稿数:7人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 3.70 4.25 -位
音質 音質のよさ 2.69 4.34 -位
機能性 機能の豊富さ 3.68 3.91 -位
入出力端子 入出力端子の豊富さ 4.13 3.94 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 2.92 3.44 -位
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さん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:133人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
6件
1件
CPU
2件
1件
グラフィックボード・ビデオカード
3件
0件
もっと見る
満足度2
安定性5
音質2
機能性4
入出力端子4
付属ソフト4

現在PCでの音楽再生環境は、スピーカーで聴く系統とヘッドフォンで聴く系統の2つあります。


DENON DA-300USB → ONKYO Integra A-927 →自作 マルチチャネルスピーカー(20cm ウーファー + ソフトドームツィータ)
DR.DAC 2DX カスタム → ヘッドフォン(HD650、 K701、ATH-AD1000X、MDR-EX1000)

DENON DA-300USBは、USB通信はアイソレーションをしているものですが、ASIOやWASAPIを使用したときに切り替えるのが面倒なために光接続もしています。

ということで、使用している MSI X370 PRO GAMING CARBON内蔵のRealtek ALC1220 の光デジタルに加えて

Creative X-Fi Titanium

を使用して2系統の光デジタル出力をそれぞれにつなげていました。

現在、Win10 64bit Pro環境になったこともありますが、発売から年月の経っているX-Fiがドライバのインストールでブルースクリーン発生でインストールできず、デバイスマネージャで無理やりインストールして光デジタルを使用していましたが、スタンバイ復帰後に認識しなくなったりと不安定な状態となっていました。

手頃な値段でそこそこ遊べそうなサウンドカードを探していたところ、本品を9000円で見つけました。

ONKYOもちょっと考えましたが、現行としては、SE-300PCIとなり、価格と使い方としてもったいないのでやめました。

【安定性】★5
ホームページにて最新のドライバを落としてインストールしましたが、特に問題なく安定した動作をしています。

【音質】★2
オンボードのALC1220と音質の差を付属のRCA変換ケーブルを使いプリメインアンプA-927経由のスピーカーで聴いてみましたが、申し訳ありませんが音質に大きな差は感じませんでした。

出力モードは、ステレオダイレクト(24bit 192kHzアップコンバートモード)

音の傾向として、低音に力強さが少し出るくらいで薄めの音がします。

マルチチャネルの細かい設定ができるため、安価なアンプ内蔵のマルチチャネルスピーカー、ヘッドフォンをつなぐ使い方(高インピ対応、オーディオコントロールモジュール付属)には適しているとおもいますが。

2chでそこそこのオーディオにつなぎたい → 2chに特化した USB DAC
安価なアンプ内蔵スピーカーに繋ぎたい → オンボードで十分

音質を求めるならば、回路構成からしてもしっかりしているZXRを購入したほうが幸せになれます。

カード本体にEMI用と謳っているアルミシールドケースがありますが、肝心のオーディオチップのところが開いていますし、横もがら空きで効果があると思えません。

シールドを外すと、電解コンデンサは、見えるのでそこそこのを使ていますが、DACもチップ内蔵、D/A部もかなり安い設計です。回路的には、ローエンドモデルといっていいと思います。

サウンドチップも、プラスチックのカバーを外すとパッケージが小さく、みみっちく見えるのでカバーをしているのかもしれません。

X-Fi Titaniumの電解コンデンサのしょぼさをのぞけばこっちのほうが作りはしっかりしている印象です。

【機能性】★4
マルチチャネルの最低限の設定はできます。

【入出力端子】★4
必要最低限の入出力はあります。

【付属ソフト】★4
Creative media tool boxが付属するため、簡易的な録音編集などもできます。

【総評】★2

オンボードの音質が向上した現在では、音質を求めたアップグレードには向かない商品です。
ただし、マルチチャネルやオーディオコントロールモジュールで機能性を上げたいひとには向くかもしれません。
私のようにデジタル出力のみに使うのでなければ、上位のZXRのほうが価格差的にも幸せになれるでしょう。

目的の事は果たしているため不満はありませんが、価格 VS性能を考えたときにさみしくなったため★2としました。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった1

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dg2neo6さん

  • レビュー投稿数:106件
  • 累計支持数:188人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

PC用テレビチューナー
2件
48件
ブルーレイドライブ
3件
7件
サウンドカード・ユニット
4件
5件
もっと見る
満足度5
安定性5
音質5
機能性5
入出力端子5
付属ソフト5
   

このデバイスを聴くにチェックするだけ

   

Sound Blaster Zはすでに持っているんですが、どうしてもAudio Control Moduleが欲しくて購入。
私の使用用途ではどうしても必要かつ便利なんですよね。
tvチューナーカードを利用していますので、Bluetooth送信機を使用しBluetoothヘッドホンで聞く際
延長コードを利用せず手元で操作できる点、又、有線で聞く場合もコードを繋いだままで良い、Bluetooth送信機自体もAudio Control Moduleに繋いだままで良い。両方繋いだままで良いわけです、便利すぎですこれ。音質も良いですし。質感も良いですね厚みがかなりあり安定します。コードもスリーブ加工されていて高級感があるしっかりしたケーブルです。

正直別売りしてくれたらいいのになとは思いますが、今回は友人がボード自体をほしがってたので私がZxを購入しAudio Control Module以外はプレゼントしました。お礼に食事を頂いたので良かったかなと。

ボード自体を使っていて最近特に便利だなと思うのは、音声入力がデジタル、アナログと2入力あるのでPRO STUDIOのミキサーからこのデバイスを聞くにチェックを入れるだけで済みます。
音質にこだわったマザーボードでも入力はアナログ1つですし、ライン入力を聞くためには再生デバイスを立ち上げ、録音をクリックしライン入力のプロパティから聴くを選択。面倒すぎです。
この点だけでもSound Blaster Zシリーズの利用価値は有ると思います。
現在はレコーダーの音声を常時デジタル入力しています、エフェクトも利用できますので正直AVアンプは不要です。
勿論ライン入力を使用しない方にはサウンドカード自体不要でしょうね、最近のマザーは基本的な音は良いですので。




レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった1

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HAMSTER2.5HDさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
マウス
1件
0件
もっと見る
満足度4
安定性4
音質4
機能性4
入出力端子5
付属ソフト4

面白半分での取り付けです。FPSやTPSをちょこちょこ嗜むようになってきたし、PCで音楽や動画鑑賞もするようにもなってきたし、刺しても罰は当たらんやろ、ということで…。

【安定性】
 基本的には文句なし…だったのですが、一度Win10を再インストールした後からPC起動後に音が一切鳴らなくなる事案が発生。
 「シャットダウン→電源ボタンからの起動」を行った場合にのみ発生すること、再インストール前は高速スタートアップを無効にしていたことから、もしやと思い高速スタートアップを無効にしたところひとまず落ち着いています。相性が悪いんですかね。
 それ以外は落ち着いて動作しています。

【音質】
 悪くはないです。FPS、TPSで音の発生地点はチラチラわかるようにはなった(気がする)。
 カード本体に2chスピーカー(アナログ接続)を、Audio Control Module(ACD)にヘッドフォン(こちらもアナログ)を刺して使用していますが、どちらもノイズは皆無です。環境によるんですかね。

【機能性】
 私がこの製品を買った理由の一つである「スピーカーとヘッドフォンの切替」機能にちくと難がありますね。
 要はカードにスピーカーとヘッドフォンを同時に刺したまま、製品付属のソフトであるPROSTUDIOから出力先のデバイスを選べる・・・ものなのですが・・・。
 ゲームを起動したまま切り替えると(ある意味当然と言えば当然かもしれないですが)ゲームを再起動するまではゲームの音が鳴らなくなります。クゥーン…。
 また、この製品を買った理由その2であるACDは、まあいいんじゃないでしょうか。手元でパパッと音量を調節できるのはうれしいですね。ついでにマイクも引っ付いていますのでCortanaさんと戯れるにはうってつけではないですか?マイク録音ボリュームとマイクブーストを最大まで上げればそこそこ聞き取ってくれます。

【入出力端子】
 これで足りないならZxRか他製品買うと思うの。

【付属ソフト】
 ・PRO STUDIO
 →普通。起点となるソフトなので嫌でも付き合うことになります。
 ・ミュージックサーバー
 →サーバーのサの字もない普通の音楽プレイヤー。せめてグローバルホットキーくらいは対応しておけばいいものを…。一風変わった機能として、カードにデジタルとアナログ2つのデバイスを繋いでおけばそれぞれから別の音楽を流せるみたいだけど、これいる?
 ・Alchemy
 →古いゲームをプレイするなら使う…そう思っていた時期が僕にもありました。

【総評】
 良くも悪くも普通というかなんというか。ただお値段的に元が取れるかは怪しいですね…。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

参考になった0

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これから餃子定食さん

  • レビュー投稿数:83件
  • 累計支持数:299人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
66件
19件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
7件
12件
スマートフォン
1件
7件
もっと見る
満足度3
安定性4
音質3
機能性3
入出力端子5
付属ソフト3

1年以上使っていますが、こんなもんかな程度です。

過去に自作したときはサウンドカードは必要なアイテムでしたが、今はオンボードでも十分といわれてます。
実際、パーツショップで相談したときに、ゲームやるか、動画の実況する人向けで、音楽鑑賞ではそんなにオンボードと
大差ないですよ、と言われました。

多少の違いはあるものの、このコストで、このぐらいなら無くてもまぁいいか、程度です。
見た目は赤く光ってきれいですが、音には関係ないですね・・・

スピーカーにつなぐと上記のようになりますが、ヘッドホンアンプにつないだらそこそこ満足できました。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった1

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Noktoさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:295人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
6件
イヤホン・ヘッドホン
4件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
もっと見る
満足度1
安定性2
音質1
機能性3
入出力端子3
付属ソフト1

X-Fi Titaniumからの買い替えでしたが、あまりにひどい
まずCreativeのオーディオクリエイションモードのような調整ソフトが付属していない(似たようなのはあるがあまりに機能不足)ため、調整機能は殆ど無い。
あとなぜか音が濁る。インピーダンスや他いろいろいじったものの、ダメだったのでそのまま返金してもらいました

これなら中古ショップでX-Fi Titanium買ったほうが100倍マシだと個人的には思いました。7.1chですし

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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ワン太夫さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
0件
5件
スキャナ
0件
1件
サウンドカード・ユニット
1件
0件
もっと見る
満足度3
安定性5
音質4
機能性4
入出力端子5
付属ソフト3

・安定性
 特に落ちたり、エラーはないです。

・音質
 デジタルではオンボードと天と地程の差です。
 アナログはいまいち。

・機能性
 イコライザなど機能はそこそこついています。
 ソフトウェアエフェクターは使っていません。

・入出力端子
 ひと通り揃っています。別売りケーブルでフロントパネル出力にも対応。

・付属ソフト
 Creative media box6.0がついてきますが、使っていないです。
 

当方はSPD-IFでアンプにつないで使用しています。

※SPD-IFを有効にするのに、1時間ほどハマりました。
「Sound Blaster Z-Series コントロール パネル」 を開いて、
「高度な機能」→デジタル出力を使ったステレオミックスの再生 で使用可能です。
相変わらずマニュアルが糞です、全然書かれていません。


そしてSPD-IFの場合、ボリュームコントローラは飾りになります。
コントローラにマイクかヘッドホンをつなぐと、つないだ機器の音量”だけ”コントーロールできます。
SPD-IF出力や背面のライン出力はコントロールできません。


ためしにアナログライン出力でも試してみましたが、当方の環境ではノイズがひどくつかいものになりませんでした。


ということで、ボリュームコントローラは使用せずにZxではなく、Zとして使っています。
orz

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

COW_EYNEさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
30件
サウンドカード・ユニット
1件
14件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
13件
もっと見る
満足度4
安定性4
音質3
機能性4
入出力端子4
付属ソフト4

【安定性】
さすがに新品なのもあり、一発で認識します。
また、Windows7ではHDAudioとして認識するのでドライバーがなくても音は出ます。

【音質】
ここが一番気になっている方がいるかと思います。
まず、Windowsを起動してデスクトップが見える瞬間に「ボツ」という音が出ます。
これは仕方ないかと思います。
次に無音時にはホワイトノイズが聞こえます。
ボリュームをちょうど良い大きさにするとサーッと聞こえてきます。
HDDなどが動いたときのノイズなどは一切ありません。
最初ドライバーを入れたときに、むちゃくちゃ低音が出ておかしい感じでしたが、
ドライバー側で余計な設定をしていたようです。
現在はほとんどの設定をOFFにして使っています。
X-Fiの時よりはドンシャリ感が緩和したように感じます。
ただ、X-Fiと比較して音が良くなったかどうかについては
個人的にはX-Fiの方が良かったと思っています。

ACMのマイク機能については、それを使うとどうも高音にて「ピー」ノイズが入るそうで、
相手の人にはチョット不快になるみたいです。
ノイズキャンセラをONにすれば「ピー」は消えますが音が曇ります。
また、エコーキャンセルが優秀で相手のマイクからの音声で自分の声を拾うことは一切感じませんでした。

【機能性】
ヘッドフォンをつないだときに、スピーカーがOFFになる機能については
基板やフロントピンヘッダにつないだときにはOFFになりますが、
ケーブルを抜いてもヘッドホンになったままで切り替わらないという問題があります。
ここは改善してもらいたいです。
また、ACMに接続しても切り替わりません。

【入出力端子】
このくらいあれば今なら十分かと思います。

【付属ソフト】
X-Fiの時はいろいろ付いていたイメージがありますが、
1つのソフトで設定はだいたいできるのでこれで良いかと思います。

【総評】
ACMは便利なんだけど、前述のヘッドホン周りがいまいちできが良くないことと、
マイクのノイズが個体差なのかどうなのかそこら辺が気になります。
音質はオンボードから見たらかなり良くなっていますが、
正直X-Fiからの買い換えの人は黒カードの人の場合はZxRまで待った方が良いかと思われます。
余計に光らせたり、必要のない光ケーブルを外して良いからもう少し値段を下げてもらったほうが良かったかと思います。

レベル
自作経験豊富

参考になった2

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