最安価格(税込):¥71,280
(前週比:±0
)
発売日:2012年10月 1日
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 見やすさ |
4.00 | 4.13 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.01 | -位 |
| 安定性 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| サイズ・可搬性 |
5.00 | 4.20 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.73 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年2月4日 22:02 [1291438-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
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|---|---|---|
夜明け前の月。本機直焦点撮影・モノクロ・ノートリミング・補正なし |
オリオン座大星雲。本機直焦点撮影・30秒露光×6カット比較明合成 |
口径235mmシュミットカセグレン直焦点。薄明中・ノートリミング・補正なし |
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口径130mmニュートン反射直焦点撮影。薄明中・ノートリミング・補正なし |
短焦点アクロマートなので色収差は残っている。
明るい恒星、惑星、月面の輪郭などに色収差は容易く確認できる。
青色の滲みも僅かに見てとれる。
それでも口径120mmf5の大口径屈折ならではの集光力と明るさは
これらの収差の欠点を補ってなお極めて魅力的だ。
この集光力と短焦点を生かしてディープスカイの星雲星団の観察にとても適している。
オリオンのトラベジウムは愛くるしく密接に粒に分解して広い星雲の中で輝いている。
ペルセウスの二重星団も恒星の色の違いをもじっくり観察できる。
手前にあると思われる恒星と奥の恒星、距離と立体感まで想像できる。
月面観察もコントラストがしっかりしていてとても見やすい。
これらは視野内が非常に安定しているからだ。
丈夫な架台に載せてきちんとバランスをとると
屈折望遠鏡の特徴である鏡筒内気流のない安定した見え味が実現してとても心地よい。
ただし架台は充分な積載重量の物を選ぶことが重要だ。
鏡筒自体、それなりに重量があるので
華奢な物ではせっかくの大口径が本領発揮できない。
今まで小型の望遠鏡で観察していて、更に大口径に興味が湧いたような動機において
とてもコストパフォーマンスが高い。
もし本格的に撮影用機を探しているなら
大口径のニュートン反射やシュミットカセグレン、またはアポクロマート光学系の方が末長く使えると思う。
それはこの鏡筒が本来眼視専用機だからだ。
撮影用の望遠鏡として使用すると
色収差や青色の滲みは眼視の何倍も顕著に現れてセンサに届く。
月面の撮影ができないわけではないが
観望用鏡筒と割り切った方が愛着が湧く。
実際友人を招いての星を見る会での稼働率がとても高い。
取り回しの良い大きさ、メンテナンスのし易さなど
とても使いやすい鏡筒だと思う。
参考として
月面。
本機の直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし。
サイズダウンのみ。
オリオン座大星雲。
本機の直焦点撮影
ノートリミング30秒露光×連続6カットコンポジット。
シュミットカセグレン直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし
サイズダウンのみ
ニュートン反射直焦点撮影
ノートリミングその他補正なし
サイズダウンのみ
薄明中の撮影のため空が青い。
- 購入目的
- 自身で天体観察
参考になった23人(再レビュー後:20人)
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天体望遠鏡
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