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2023年10月26日 20:29 [1772785-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
Win11もぶち込む事は可能ですが・・・ |
【処理速度】
AMD AシリーズAPUは偶数のナンバリングに対し、intel製品は奇数です。
実際のCPU性能でいえば以下のようなカンジかと。
登場時期を考えると、CPU性能はSandy BridgeのCeleronより上で、
Ivy BridgeのCeleronにはCPU性能は劣るものの、GPU性能は上
ぶっちゃけCore2 DuoE8600にエントリーグラボを付けた感じの性能かな
A4 ≒ Celeron
A6 ≒ Pentium
A8 ≒ i3
A10 ≒ i5
【参考】CPU性能(Passmarkスコア)
1172 :Celeron G540(Q1'2011/Sandy Bridge)
1252 :Core2 DuoE8500(Q4'2008)
1367 :AMD A4-5300(Q4'2012)
1373 :Core2 DuoE8600(Q4'2008)
1495 :Core i3-530(Q1'2010/Clarkdale)
1540 :Celeron G1620(Q1'2013/Ivy Bridge)
【参考】GPU性能(Passmarkスコア)
98 :GeForce G210
186 :intel HD Graphics for 2nd Generation
256 :Intel HD 3000
282 :HD 7480D(A4-5300)
305 :GeForce GT 610
【安定性】
定格で使う限りは問題なさそう
【省電力性】
TDP 65Wですが、強烈に負荷を掛けると一時的に200W近く消費する事があるのは、
この時代のAMD APUあるある。
【互換性】
AMD FM2/2+ のM/Bなら、だいたい使えるでしょうね。
A10-6800K等を使う為、IOS書き換え用にも使えます。
Winの対応はx86/x64版 XP〜10まででしょうが、x86版Winは避けた方が良いかと。
x64版Winには4GBメモリ制限があり、4GB実装でもシステムメモリで使えるのは
最大3.25GB(3GBと256MB)程度、外部GPUのVRAM含めての最大4GB
なので、残りの768MB内にVRAMが収まる事が望ましく、VRAM 512MBのGPUが
望ましく、1GB VRAMの場合は若干目減りして2.8〜2.9GBシステムメモリで使える
のが従来でしたけど、AMD Aシリーズはメモリ管理の仕組みが変わっており
最大3.25GBからVRAMを消費する形なので、2.3GB前後しかシステムメモリで
使えなくなるデメリットがあります。
同時期のSandy Ridgeは従来通りなので、x86版Winを使いたい場合は
intel CPUに分があるでしょうね。
なお、Rufusでシステム要件チェック回避セットアップディスクを作れば
Win11もぶち込むことは出来ますけど、Core2 DuoE8600機にぶち込むのと
対して変わりませんので、お薦めはしかねます。
また、2023/10以降、Win7〜8.1 → Win10/11への無償アップデートが終了し
Win7〜8.1のプロダクトキーで新規にWin10/11のインスコが出来なくなった事を
加味しても、わざわざWin11ライセンスキーを購入して、本品を含めたシステムに
Win11をぶち込む事が得策かどうか、よく考えた方が良いでしょう
【総評】
性能的に、x64版Win7で使ってこそ輝くAPUである事は間違いないでしょうね。
x64版XPも動くでしょうが、今度はソフトの互換性が・・・
なので、2023/10時点で本品を活用するなら、x64版Win7の動態保存械か
Linux Mint等(メモリ4GB実装ならシナモンも快適)となるでしょうか
【参考】当方での導入例
ジャンクでサルベージしたASUS F2A55-M LK PLUSについていました。
BIOS書き換え用とテストに使用、A10-6800K導入後はFM2用予備パーツとして保管中
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2014年3月12日 04:01 [695801-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 5 |
| 互換性 | 3 |
【処理速度】
・ofiice系ソフト中心なら、十分なパフォーマンスです。Excelで巨大な表で再計算を何度もさせない限り。
【安定性】
・特に、オーバークロックできるタイプでもないので、普通に使えば全く問題ありません。
【省電力性】
・消費電力が65Wタイプなので、大したことありません。
【互換性】
・AMDはAシリーズになってから、SocketをAM3+からいきなり、FM1、FM2、FM2+と変えてきたのには驚きましたが、インテルほど、頻繁にSocketは変わっていませんし、FM2とFM2+は上位互換の関係にあるので、マザーボードの種類は少ないですが、好きなものは選べます。
【総評】
・円安になる前に、3480円でソフマップで購入しましたが、その後、値上がりしました。
・コストとグラフィックパフォーマンスでいくと、どうしてもAMDという選択になると思います。マザーとCPUをちゃんと選べば、安定したPC自作できますよ。私が今まで、AMD機6台自作した経験からです。
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