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2014年2月3日 12:38 [681757-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
DENON製DHT-M370の故障により買い換えました。
購入後、約1年でのレビューとなります。
【デザイン】
先進的かつコンパクトで悪くはないと思います。
【高音の音質】
前使用のDENONと比較するとそれほど優れた感じはしません。
【低音の音質】
ウーファー音量を簡単に調整できるので、好みに変更しやすいです。
ホームシアターとして最低限の基準はあると思います。
【機能性】
音量や音質については色々なモードが充実しているのと、
Bluetooth入力に対応しているのが便利で大きく評価できます。
【入出力端子】
光入力1とHDMI入力3で、最近のAV機器との接続は問題なしです。
アナログ入力も備えていれば、なお良かったと思います。
【サイズ】
スピーカーは小さく場所をとりません。
本体とウーファーが一体となっていますが、大きさは大きいので、
かなり場所を選びます。
【総評】
機能面には納得していますが、
肝心の音質がそれほど良くない気がします。
前使用のDENONが木製だったので、それには適わない感じです。
しかし、価格や性能を考えると十分及第点かと思われます。
参考になった2人
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2013年12月27日 06:10 [667443-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
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|---|---|---|
天井吊り |
自作ブランケット |
私は、ホームシアターセット本体(アンプ・サブウーハーユニット部)の利便性の高さと簡単さがとても気に入っています。という訳で、本体を末永く使っていきたいなーという視点から、この4機種の発展性を中心にレビューします。
S353とS757は付属スピーカーが異なる(S353がコンパクト、S757がトールボーイ)だけで、本体(SA-SWR35)は共通です。付属スピーカーはあくまで付属品程度の音質という認識でいるため、付属スピーカーに高音質を求めてはいません。(スピーカー6本とAVアンプで2万円と、2本だけで2万円のスピーカーでは、スピーカーにかかっているコスト=音質が違うって言うのは明白)
SB550は簡便な設置と配線が魅力ですが、3.1chです。5.1chにステップアップ可能ですが、別途アンプとスピーカーを用意する必要があります(後述)。
S353(S757, SS380)は5本のスピーカーを配置するため、適切な配置と、配線をうまく隠す必要がありますが、リアル5.1chです。
選ぶポイントは、スピーカー、スピーカーコードの変更と、本体仕様の違いです。
SONY SS380は本体側スピーカー端子が特殊なコネクター型で、コードやスピーカー変更が困難。コネクター部を残して配線を切り、別ケーブルをつなぐという、力技はできるでしょうけど・・・発展性が見込めないので却下。
それに対して、パイオニア製品の本体に用意されたスピーカー端子は一般的な形状で、スピーカー交換の楽しみが残されています。
SB550は、バースピーカーを接続するスピーカーコードに、自分の好きなコードを選んで接続できます。
S353(S757)のスピーカーコードはスピーカーに直結されているため、コードの変更は不可能です。スピーカーを分解すればできそうですが、付属品スピーカーにそこまで労力をかける必要はないでしょう。
次に本体ですが、S353とS757はSA-SWR35と同じものですが、SB550はSA-SWR33となり、サラウンドスピーカー出力に対する「仕様」が異なります。
SWR35は、サラウンドスピーカー用のアンプ(4Ω)が内蔵されているため、スピーカーをつなぐとすぐに5.1 chになります。
しかしながら、SB550のSWR33にはサラウンド用アンプが内蔵されておらず、プリアウト端子となっています。そのため、5.1chにステップアップするには、別途アンプとスピーカーを用意する必要があります。さらにサラウンド用アンプの電源を連動させられないので、スイッチを二カ所入れることになります。
手軽さが売りなのに、 プリアウト端子を用意してくれたのはパイオニアさんの良心ですが、 なんともめんどくさい話です。
単なるコストダウンなのか、カタログに出ない部分が改善されているのかはわかりません。
SWR35であれば、本体据え置きのまま好みのスピーカーを選んで徐々にステップアップしていくことが可能で、将来的に本体を買い替える(単品AVアンプ+サブウーハー)ときに、追加変更したスピーカーを使い回すことが可能です。SB550のSWR33はそれがやや煩わしくなり、ステップアップを目指すときは本体ごと全とっかえする方が楽でしょう。
以上より選び方ですが、
・スペースや簡便さ、見た目を優先するならばSB550。
・はまりやすい性格で将来的にステップアップするかもしれないが、まずはお試しで体験したい、すでにスピーカーを持っている、という方はS353。
・お金あるしぃやっぱ最上位機種でしょ〜、当面ステップアップしないわ〜、スタンドを用意するのが面倒だ、という方はS757。
こんな感じで絞り込み、結果、S353を選びました。
スピーカーブランケットを自作し、テレビの上につり下げています。
参考になった3人
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2013年10月14日 20:28 [639236-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
黒とシルバーのカッコいいデザインです。
【高音の音質】
調節をしたら十分満足いく高音が出ています。
【低音の音質】
響く低温です。大迫力の重低音も出ています。映画、ゲーム、音楽万能のウーファーと言えます。
【機能性】
Bluetooth機能、バーチャル11.1chサラウンド、フロントサラウンドといい最先端技術が低価格なのに盛り込まれています。
【入出力端子】
十分な端子の数です。少し残念なのがBluetoothがあるためかイヤホン端子がありません。
【サイズ】
縦置きも可能なアンプ内蔵ウーファーが魅力です。
【総評】
コストパフォーマンス抜群のホームシアターです。
スピーカーを変えれば更にパワーアップします。
追加レビュー
サラウンド効果が凄いです!
HT-SS380と比較するとサラウンドはこちらの機種が上です。
原音を忠実に再生する点はHT-SS380の機種がクリアで忠実に再生されます。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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ホームシアター スピーカー
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