AS372 レビュー・評価

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AS372aim

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 8月27日

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AS372 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.77
(カテゴリ平均:4.41
集計対象10件 / 総投稿数10
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.50 4.32 -位
音質 音質の良さ 3.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 3.00 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.59 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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KEMMAさん

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タブレットPC
4件
25件
イヤホン・ヘッドホン
15件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
4件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

WindowsMediaPlayerで音楽を聞いた際、値段相応だなという感じの音でした。
オンボードのサウンドよりはマシかな程度ですね。

しかし、foobar2000+ASIOドライバ使用でけっこう化けます。

http://digital-life.biz/article/353494025.html

情報量がかなり増え、シャキッとした音に。
あれ、こんな音出せたの?という感じです。

音質に不満を感じたら試してみたほうが良いです。

AS372の良いと思った点、悪いと思った点(解決済み含む)を書かせていただきます。

【良い点】

・ASIO導入でそこそこ良い音が出る(導入しない場合の音質は★3つくらい)
・入出力端子が充実。光デジタル入力まである。(コアキシャルも欲しかったが…)
・ドライバソフトのXear Audio Centerがけっこう遊べる
・手元でボリューム調整できて便利。

【悪い点】

・立ち上がり時の「カチッ」という謎の音。鳴らないように出来ないのかな…。
・音飛びがたまにあった。
 →グラフィックをオンボードから増設ボードに変えたら音飛びしなくなった。
 内蔵グラフィックがPCにとってけっこうな負荷だったのかも知れません。
 音飛びが気になる方は試したほうが良いかも。

個人的に一番ネックだったのが音飛びだったのですが、グラフィックボードを増設してからはそれなりに使えるDACになりました。

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アセンドマスター]さん

  • レビュー投稿数:4件
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イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度3
デザイン4
音質2
操作性1
機能性5

USB-DACをはじめて購入し、使用してみた感想

[Design]
ボリュームノブがアルミ製でローレット加工が施されている!RCA端子は金メッキ。筐体はプラスチックではあるがなかなか質感が良い。黒だけでなくシャンパンゴールド色やホワイトなどカラーバリエーションがあったらなお良い。

[Environment]
PC:
・HP 4530s (CPU:CeleronB)
・HP Dv4a(CPU:Turion)
・自作AsRock890GxEx (CPU:AMD PhenomU1065T)
・ONKYO C423A4 (CPU:AtomN455)、ONKYO C413A4(CPU: AtomN450
・Asus Eee701SD-X(CPU:Celeron)

Head Phone:
・Victor HP RX-700
・TDK TH-ST800
・BEHRINGER HPS3000

Amp:
・自作改造 Lepai TA-2020
・KENWOOD A-1001
・DENON PMA-7.5s
・ONKYO FR-N9X等

[Movement]
添え付けCDのドライバー適用結果、比較的スペックの高くて、バックグラウンドでの動作のないPCでの動作はやや安定するものの、ブラウザーを開いたり、ネットを接続していたりするような並列作業が加わると頻繁に音が途切れたり、再生遅延が起こります。Hexa CoreのCPUを搭載したPCで使っても安定性はイマイチなところがある。低スペックなAtomN450やN455CPU搭載のモバイルPCだとかなり音とびや遅延が発生し、厳しい!ドライバーソフトをアップデートすれば再生遅延の問題は改善されるようです。しかしスタンバイや休止後の復帰後にハードウェアが認識されないことがしばしば発生する問題はいまだ残されたままです。私の添えつけのCDのドライバーソフトでの動作は問題ありでした。

[Sound Quality]
音楽再生が停止状態の時、Head Phoneジャック経由のサウンドはノイズがわずかに乗っています。ボリュームを最小にすればすぐ判ります。SN比はあまりよくない感じ。最近のIDT等のオンボサウンドのがSN比良かったりする。定位とかレンジとかに関してですが、耳が肥えているわけではないので良くわかりませんが、音の広がりといいますか立体感のあるサウンドを楽しめると思います。

〔etc〕
元の台湾メーカーのオペアンプのサウンドはちとしょぼい。なのでオペアンプを無理やりサイズの大きいJRCの4580などに無理やり換装したところ、音質改善が確認されました。しかし2114DDやMUSES8920は動作電圧が不十分なのか?適しませんでした。49720NAやJRC3414ADなどはOKでした。ホワイトノイズは低減したが無音時にピーという信号ノイズがわずかに残る。表面実装基盤なのでオペアンプの取りはずし作業は難儀します。メーカーにはハード認識や動作が安定し、ノイズ対策がされ、オペアンプ換装が楽しめ、カーラーバリエーションがある改良品を同価格でリニューアル販売してくれることを期待します。

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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ResoRevoさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:15人
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PCモニター・液晶ディスプレイ
2件
9件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
スマートフォン
0件
2件
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満足度5
デザイン5
音質4
操作性4
機能性4

オンボ入出力ノイズが気になり、オンボの代わりとしてUSBタイプに絞って低価格帯を見つつ192kHz 24bit I/Oのものを探していたところ aimの海外サイトでAS372を見つけ、国内店が取り扱いしており購入。

aim AS372
http://www.aimpro21.com/prod_as372.asp

aim AS372ドライバ(付属 8cm CD-ROMのバージョンはすでに1.1適用済み)
http://www.aimpro21.com/support_download_audio.asp

【安定性】
 手持ち4コア 2.4Ghz PCで処理落ちしてそうなことはありませんでした。

【音質】
 オンボよりは、はるかに良い音質。
 192kHz 24bitのものを楽器メーカーの変換ソフトにてダウンサンプリングし、デバイスサンプリングレート192kHz 24bitにて、各聞き比べたところ 192kHz 24bitと、44.1kHz 16bitとでは高音部の倍音成分に自耳でも違いは認められ、192kHz 24bitでは基音から高域にかけての倍音声分が(含まれているべきところに有るという意味で)連続的であり澄んで聞こえ、44.1kHz 16bitでは基音から高域にかけての倍音成分が途中で折れてはいるが艶やかに聞こえる(リサンプリング結果としては至極当然であるものの、この手の種々製品のキャッチとしてよくある表現風に)。192kHzと96kHzをランダム再生して聞き比べは出来なかった(この曲は、という思い込みにより聞き分けられているという判断をも引き起こされ得ますが…)。

マイクブーストはノイズが大きいのはこれでも同じ(例えばマイクアンプAT-MA2買ってマイクブーストオフにするのが自声録音では良)。

再評価:
 この手の評価の検証に興味があって以前にプログラムを書いてみたりツール類で様々試してみたところ、私の持っている個体では左右の音量出力がやや相違あり。それらで自耳の可聴域を調べて見ると、やはり自他違わず思い込みによる音域や音質の良し悪しに左右される割合が多分にあり評価者の文面に連ならせ易い分野であるとも感じた。テストではこの機器の総音量がかなり絞られている状況下ではノイズ発生現象も確認した。ノイズ発生抑制方法は実際にあったものの、仮想オーディオデバイスドライバ作成に見合う範疇でもないので手はつけず。
※私の趣味としてこの機器に過不足は無いので満足度はそのまま。


【機能性】
 日本語対応してます。使う分には支障なし。
 気に入った設定をプリセットでき、ヘッドホンのみスピーカーのみ、あるいは混在など状況に応じて切替える必要が有る場合は便利。ただ、同プリセットとされ登録済みとなるケースがあり、登録条件を緩くしてもよいのではないか。
 外部機器などを介して出力先を変える方法をとらず、ヘッドホンとフロントスピーカーの音量を別々にしたい際は、リアにフロントスピーカーを繋ぎ、7.1仮想スピーカーシフタ上でフロントスピーカー(L,R)アイコンをリアスピーカー(Lb,Rb)アイコン近辺に移動。
 ボイスチェンジ機能はキーを変更程度。キーアップして話しても相手側でキーダウンさせると元の声になる。
 スタンバイ復帰後、表示状態と異なり音声が入力されないときがまれにある。その際はミュートやボリューム、入力デバイスを入切を試行。

【入出力端子】
 ヘッドホン(3.5mmプラグ)
 フロント(RCAプラグ)
 リア(3.5mmプラグ)
 サイド(3.5mmプラグ)
 ウーファー・センター(3.5mmプラグ)
 S/PDIF OUT

 ラインイン(3.5mmプラグ)
 マイク(3.5mmプラグ)
 S/PDIF IN

フロントのみRCAプラグですが、3.5mmプラグで良かったのかも。
※付属のもの「ステレオ3.5mmプラグ(オス)---RCAx2」をマイクアンプとAS372との接続用とした。

【付属ソフト】
 ドライバ類、XearAudioCenterコントロールパネル、ASIO対応、必要十分。

【総評】
 手頃にオンボのノイズから解放され、それなりの良い高音質を得られる。実際ホワイトノイズは聞こえないレベル(無音WAVEファイル最大音量再生時)。デザインも気に入っておりハードボリュームとトグルミュート機能も便利。

【他】
>「foobar2000」(日本語化済み)でAS372で使われているC-MediaチップをASIOで再生(設定)する方法
「Preferences/Components」に
 「ASIO support 2.1.2 foo_out_asio」と
 「George Yohng's VST Wrapper 1.2 foo_dsp_vstwrap」を導入。
 ※日本語化、上記配布元や導入方法その他は各自で願います。

「Preferences/Playback/Output/出力デバイス」を「ASIO:C-Media USB Audio ASIO」に。
「Preferences/Playback/Output/ASIO/ASIO Drivers」の「C-Media USB Audio ASIO」をダブルクリックすると「ASIO Control Panel」が開くので「BitDepth」を「16/16bit(初期値)」から「32/24bit」にしておく(「Latency」は好みで)。
 後は普通に再生してください。

>「VSTHost」でAS372で使われているC-MediaチップをASIOで使う方法
 ※導入と利用方法は、各自でお調べください。
 「Devices/Wave」→「SelectWaveDevices」を開き、「Output Port:」を「ASIO:C-Media USB Audio ASIO」にする。
 ※「SampleRate」はVSTi次第、96kHzや48kHzでなければ対応できないものもある。
 「Devices/ASIO Control Panel」から「ASIO Control Panel」を開いても「BitDepth」や「Latency」を変更不能(グレー表示)。そこで「foobar2000」から「ASIO Control Panel」を設定変更により、特定アプリから設定不能の不具合を回避できます。

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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たむちん777さん

  • レビュー投稿数:49件
  • 累計支持数:253人
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グラフィックボード・ビデオカード
8件
3件
ノートパソコン
4件
1件
CPU
5件
0件
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満足度3
デザイン4
音質2
操作性2
機能性3
   

このデバイスのせいでエラー

   

外付けUSBで24bit/192Khzに惹かれて遊びで買ってみたので仕方ないけど、
しょせん中華仕様って感じ・・・ほかのコメントでも言われてるように
外観はそれなりによいけど音質はやっぱり過度の期待は禁物ですね。

windows8環境なのでaimサイトより最新版ドライバーをインストールしてみたけど
安定性がいまいちのようで再生デバイスを開こうとすると、たまにエラーを吐く
ヘッドホンを挿した状態でのノイズも気になる。
外部出力でS/PDIFを選択したところ、少し古いうちのアンプ(AVC-M330)と
相性が悪いようで音楽再生中、キーーーンと割れるような音がでてびっくり
どうせならSOUNDBLASTERなどのメジャーブランドを素直に買ったほうがよかった
と後悔。
音はオンボードよりは多少マシになるけど細かいこと気にするなら
素直にやめておいたほうが無難です。
面白半分の興味本位で買うには安いなりの価値はありかと感じた。
ま、1時間で聞き飽きたけど・・・。

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きじねこてこさん

  • レビュー投稿数:45件
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デジタル一眼カメラ
9件
286件
レンズ
5件
25件
デジタルカメラ
7件
14件
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満足度2
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

【安定性】
 全く問題なし、i5 Windows7でCPU使用率は10%前後です。

【音質】
 高音が強調されていて疲れる、値段相応です。
 過度な期待は禁物です。 

【機能性】
 遊びの要素が有り、その点は、素晴らしいの一言です。文句なし!

【入出力端子】
 全く問題なし

【付属ソフト】
 特に問題なし
 サンプリングレートの設定に少々問題有りかと・・・
 GUIのデザインのセンスは値段相応

【総評】

 素晴らしいです、この値段で、これ以上何を望むのでしょうか?
 恐るべしDACと言うよりオーディオ・インターフェースです。

 最大の売りはASIOドライバーが使える事です。

 スタンバイからの復帰等に問題が有るようですが、DACとして仕様する場合
 スタンバイ機能、スクリーンセーバーの機能の使用は、普通停止します。
 

参考になった1

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dari88@jpさん

  • レビュー投稿数:2件
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タブレットPC
0件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
1件
スピーカー
1件
0件
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満足度4
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

 最近PCオーディオなる言葉を聞いて、デスクトップPCオーディオ環境を格安で構築しています。今までは20年位上前の安いコンポを流用していました。PCオーディオの世界では最低限PCから音楽データをデジタル出力する必要があるということなので、スペック最高/コスト最低=コストパフォーマンス最高のこの製品を調達してみました。

<デスクトップPCオーディオ構成>
・マザーボード: ASRock FM2A75 Pro4-M → Realtek ALC892 Audio Codec
        Windows7 x64
・先ずはスピーカーを購入:
  ONKYO D-D2E:価格.comで込込11,000円で調達。
  → まるで霧が晴れたような音に変貌しました。
    スピーカーの変更は誰にでも音の変化が分かりますね。投資効果大。
・次に噂のアンプを購入:
  Lepai LP-2020A+:Amazonで2,940で調達。
  → 音にエネルギーや切れの良さを感じました。
    スピーカーほど極端ではないけど確かな変化を感じました。
    価格を考えると投資効果大。
・最後にUSB-DACを購入:
  aim AS372:ドスパラの20周年セールで2,980円でした。
  → FLAC - Mediamonkey - ASIO 96kHz/24bit で聞いています。
    が、マザーボードのアナログ出力との音の差異が私には分かりません。
    聴感上は投資効果ゼロです。
    しかし、これぞPCオーディオであると主張できるので、効果あり。

 デスクトップPCオーディオとしては以上で最高の音に近いんじゃないでしょうかね。なにせデスクトップですからスピーカーまで1mくらいのものだし、PCのファンの音が聞こえるのでS/Nは悪い環境だし。
 以上、17,000円ほどの格安で構築したデスクトップPCオーディオの報告でした。最後に言っておきますけど、物凄くいい音ですよ。

参考になった1

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安物買いの反省鳩さん

  • レビュー投稿数:141件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
9件
0件
マウス
9件
0件
キーボード
7件
0件
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満足度4
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

国内での販売店が限られていますが、この価格にしてUAC2.0、24bit192kHz再生、ASIO、(恐らくですが)アシンクロナス転送に対応しているこの機器を試してみました。

【安定性】
ノートPC(CPUはCore i5 2410M)からUSBHUB経由で使ってみましたが、何の不具合もなく使えています。他のレビュアーの方が指摘されている、一度PCが休止状態になってから復帰した後にデバイスを見失なってしまう事象は、当方でも確認。ただこの手の安価なサウンドデバイス(確認できているのはMAYA U5)だと、この不具合はよくある事象のようで、USBケーブルの抜き差しかPC再起動でまた使えるようになります。ちなみにローランドのUA-55ではそのような事は起こりません。

頻繁にPCを休止させる方は少し留意した方がいいでしょう。

【音質】
DACチップにCM6620という最新のチップを使っています。7.1ch対応、24bit192kHz再生が可能な高機能DACです。音の傾向はスッキリしたキレを感じるPC系サウンドカード特有の音ですね。玄人志向のCM8787チップ採用のサウンドカードと比較すると若干密度感に乏しいというかパワー感に乏しい印象を受けましたが、価格とUSBという汎用性を考えれば十分合格点を与えれます。またWASAPIとASIOの音質差はほぼありません。これは去年あたりにC-Mediaのドライバが改善されたみたいで、玄人志向のCM8787も同様。

ただしUA-55やX-DDCとの比較でははっきりと音の差を感じます。カタログスペックは申し分ありませんが、極上の音を期待する事は止めた方がいいです。

MAYA U5との音の違いもありますが、VIA系のMAYAとCM系のAS372と言ったところです。機能的にAS372の方が優れている所が多く、MAYA U5と迷われるならこちらをお勧めしたくなりますね。

ハードの必要要件にCPUパワーを結構必要とすると書かれていましたが、Core i5 2410M、A8-3870KではCPU使用率は間欠的に10%行くか行かないか程度で、ほぼ問題ありませんでした。ただし、CPU処理を必要とするアプリとの併用や高負荷状態で音にノイズが入ったり途切れたりする、という情報もありました。利用される際はお気をつけて。。。

【機能性】
MAYA U5と同じでマイクブーストが可能です。またMAYA U5は5.1chですが、こちらは7.1chとサラウンドに関しては高機能。といってもサラウンドには興味が現時点ではないので試していませんが。マイクブーストは拾った声の音量を大きくしてくれる機能ですが、雑音も大きくしてしまうので利用環境に依存します。私は置き型マイクのECM-PC60を使っていますが、相手さん曰くノイズの混入もなくきちんと声は届いているそうです。またバーチャル3Dサウンドにも対応しています。

一点惜しいのは88.2kHzや176.8kHzといった44.1kHzに対するダブル、クアッドサンプリングレートに非対応な点。

【入出力端子】
出力は光OPT1系統、RCA1系統、5.1ch分のステレオミニ端子(2chはRCAから出力)。入力は光OPT1系統、マイク1系統、ライン1系統。この値段のサウンドユニットとしてはこれ以上望めない程付いています。

なお光OPT出力はパススルー出力となっていて、音の加工を行わない仕様です。PCデータだけを取り出し、変換は他のDACを使われたりするならRCAではなく光をどうぞ。

【付属ソフト】
音量調節やバーチャルサラウンド機能、ミックスダウンなどが設定できるドライバソフトが付属。透過機能など遊び心ある作りです。なお多くの機能はUSB2.0でのみ可能なようです。USBHUB経由で使われる方はHUBにキーボードやマウスを接続してしまうとUSB1.1転送になってしまう可能性があるので注意を。

【総評】
一言、この価格でこの機能は圧巻。音的にもUCA222よりは確実に良く、foobar2000などでアップサンプリングしたりして楽しむ用途も。20000円クラスのサウンドデバイスには流石に叶いませんが、5000円クラスのサウンドカードと比較すると並ぶものが殆ど見つかりません。

堅調に売れているのかどうかは知りませんが、メーカーのHPも以前と比べかなり詳しく(ただし英語)なり、メーカーも手ごたえを感じているみたいです(笑)。

HD音源や7.1chを再生するとそれなりにCPUパワーを必要とする事から、常にCPU使用率が振り切り気味なヘビーゲーマーの方にはお勧めしにくいですし、低価格カードらしく多機能だけどもツメは甘いところも見受けられますが、ノートPCユーザーの手軽な音質向上には最適なデバイスとなるでしょう。

このaimというメーカーはSC8000など実に意欲的なサウンドカードを出しているので、今後ツメの甘い部分を解消した製品にも期待したいですね。

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adoketsuiさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度4
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

タイトルの現象についてレビューします。
テストには3台使用しました。

■■■ ホップノイズ
[発生台数]1/3台
[現象]
 音出力開始時にホップノイズが入る。
[原因]
 不明。特定環境のみ発生。

■■■ スタンバイ復帰失敗
[発生台数]3/3台
[現象]
 スタンバイ復帰後、音が出力されなくなる。
 認識および電源ONはされている。
[原因]
 不明。仕様の可能性あり。

□□□ 主テスト環境
接続:PC→[USB]→AS372→[RCA]→アンプ
OS:Windows7 SP1 64bit
USBチップ:Intel 6Series/C20

対処法など詳細なテストは実施していません。
全ての環境で発生するとは限りません。

以上の現象のほかは不満はなく、音も良いです。
安い、多機能、ハイスペックと素晴らしい機種だと思います。

参考になった0

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ギア04さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:20人
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グラフィックボード・ビデオカード
0件
11件
デスクトップパソコン
0件
9件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
0件
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満足度5
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

安さ重視で選び購入しましたが、実際使ってみるととても使いやすくサウンドカードを増設する必要もなくなりとても便利でした。
若干設定で試行錯誤しましたが、今は問題なく使えているのでとてもいい買い物をしたと思います。

参考になった0

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81-typeさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:79人
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SSD
2件
6件
マザーボード
2件
2件
電源ユニット
3件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性4

表側と、USBと光端子

サラウンドシアターシステム対応

ヘッドセット用とラインイン端子

付属品一覧

動作中は青LED付

コントロールパネル

USB2.0オーディオデバイス(UAC2.0)として安価かつ多機能
であったので購入してみました。平行輸入品になります。(6ヶ月保証)

C-Mediaの最新のCM6620を搭載し、同社の「Xear 3D」からの派生機能
や録音機能が利用できるようになっています。


【安定性】
概ね、CPU占有率をいくつか持っていかれる以外は
ゲームや映画DVDの再生などで、システムが不安定になること
はありませんでした。
ただ、マザーボードにオンボードのEtron EJ168 USB3.0コントローラーに
繋ぐと、頻繁に電源が切れることがありました。


【音質】
24bit/192kHzまで設定可能で、比較的クリアな音質と
思われます。OS起動時に少しノイズが入ることがありますが
基本的にストレスを感じることは少ないです。
ドライバはASIOにも対応しています。

CPU利用率が高くなると、偶に「プツッ」という音が入って
しまうことがあります。


【機能性】
「Xear 3D」から派生のバーチャル3D音響として「Xear Surround〜」など
の仮想音響技術が使えるようになっています。
また様々な再生ソース向けにモードが選択可能で、「ゲーム」「ムービー」
といったプリセットを選択する事で、最適の設定に
することができます。

マイク端子やラインイン、ヘッドフォン端子があり
サウンドリミックスによる録音、音声チャットといった
機能も利用できるようになっています。


多くの機能はUSB2.0稼動時のみ使うことができます。また、ドライバが必須。
また、「Xear」シリーズ機能はWindowsのみ使えます。


【入出力端子】
まず、5.1/7.1chサラウンドシアターシステムに対応する専用アウトプット。
そしてオーディオ向けのステレオRCAアウトプット
また、光角型の入出力端子もあり、接続機器、方法は多様です。

PCからの音源はUSB限定。電源もPCのUSBポートから取り入れます。


【付属ソフト】
特に付属のアプリケーションはありません。

ケーブルも170cmのUSBケーブル、RCAケーブルのみ
直径8cmのドライバCDのみなので、必要ならば別途に
準備する必要があります。
(WindowsXP、VISTA、7)



【総評】
USB2.0に完全対応のC-Mediaチップを使っており、UAC2.0に
正式に対応しているだけあり、不安定さや音とび頻度は
かなり少ないです。

「Xear 3D」応用の仮想3D音響や録音機能
インプット/アウトプットの種類の多さも
対応のシチュエーションの幅広さに繋がっています。

購入店が限られる、正規代理店がついていないのが残念ですが
オールマイティな扱いやすいUSBオーディオです。
※多少筐体が熱を持つのが気になるところですね。

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AS372
aim

AS372

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