BluEarth-A AE50 185/60R15 84H
BluEarth-A AE50 185/60R15 84HYOKOHAMA
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 4月 1日
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2018年11月14日 17:06 [1174262-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
2018年9月 国内製造のものでした |
純正装着(ダンロップ SP SPORT 01)
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/oeh/index.html
の入れ替えです
サイズが少数派なので選択肢は限られますが、久々にヨコハマを選びました。 若い時のADVAN以来、何十年ぶりという感じです。
重要視したのはレイン能力と総合性能、コスト。
当初はずっと LE MANS Vを考えていましたが、各ショップにいろいろ聞いてみるとヨコハマが合っているような感じ。だいたいこのような意見が多かったです。
・ 雨天時の能力はBluEarth-Aが勝る
・ 耐久性はさほど変わらないが、ヨコハマの方が減りは早い(はず)
・ 静かなのはLE MANS V
残念ながらこのサイズはA/aではなくA/bとなってしまいますが、それでも十分な能力を持っていると感じます。
初日すぐに分かりますがとにかく転がるタイヤで、出足がとても軽くなります。
コースティングがコントロールできる車両なら、出だしの加速をそのままに信号 to 信号を追加スロットルなしで走ってしまうくらい。
逆に十分な車間と早めの減速を意識しないと怖いくらいです。
このことで市街地/ 短距離でも数パーセント、郊外だと10数パーセント省燃費な値を示し始めています。
現在も継続して観察していますが、外気温が下がって(今の平均 昼間16℃前後)いるにもかかわらずです。
雨天時のフィールもほとんど変わらず、これは市街地に限っての話ですけど。
【欠点】
省燃費タイヤにありがちな "足がつっぱった" ような硬さは皆無ですが、切りはじめ・センター付近の反応がわずかに遅れます。
コンニャクを踏んでいるというか、スタッドレスほど酷くはありませんが「ぶにゅっ」とした感覚があります。
横Gに対しても同様で、ダメダメなSP SPORTが腐ってもグリップ系のタイトさを持つのに対し、「ぼよ〜ん」と抜けていく感じです。不快な感じではないです。
気になったのがベタ打ちコンクリート床駐車場(=ギーっとスキール音が消えない)で、「ドン!」と音がした妙な張り付きが起こりました。表面の馴染みか、コンパウンドの特性 or 非対称デザインで縦方向のサイプ状の切込みのせいなのかは分かりません。
それ以来、極微低速でのすえ切りに近い動作は慎重になっています、すごい音でした。
この価格でこの性能でいいのか? と思える、良好なタイヤだと思います。
これの前のエナジーセイバー+ はタイヤとしては最高だったのですが、音がうるさく、(柔らかいサイドウオールのせいで))エア圧が神経質という、ちょっと面倒なタイプでした。
それに匹敵する能力がミシュランより30%以上安く手に入るという。
多くを望ます、普通の人が普通に使うタイヤとしては最高の部類だと思います。
(何をもって普通なのか、説明することは私はできません、曖昧ですみません)
- 比較製品
- ダンロップ > LE MANS V 185/60R15 84H
- 車タイプ
- コンパクト
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