DacMagic Plus [black]
- ハイレゾ音源対応のD/Aコンバーター。USB、S/P DIF、Toslinkでの入力接続が可能で、本体とデジタル接続してRCAまたはバランスXLRで出力できる。
- 「アナグラムテクノロジーズATF2」を使用し、PC、iPodドックやTVなどの信号を分析、その信号を384kHz/24bitの高音質信号にアップサンプリングする。
- USB接続は最大192kHz/24bitまで対応。24bitデータをサポートし、PCに保存されている非圧縮音楽データを、CDの音質より高音質で楽しめる。
DacMagic Plus [black]Cambridge Audio
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2012年 2月 1日
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2015年7月6日 01:37 [839302-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
デザインを損なわず上手くコスト削減していると思う
国産でありがちなのが見た目のデザインは良いのに聴いてガッカリとか…
でも、これはボタンやボリュームは樹脂だしサイドはブリキのプレスみたいに見えるけど
一番気にするフロントパネルは厚みのあるアルミ削り出しっぽい?高級感あると思います。
それにCambridge Audioのデザインが個人的に好きなので満足です。
【音質】
音質云々は他の方が上手くレビューしてますので、視点を変えてレビューします。
とにかくこのDACは駆動力が物凄いです。
TEAC AI-301DAという入門機のプリメインアンプをまるでフラッグシップのごとく鳴らしてくれます。
このDACを繋ぐだけで3万程度のアンプが20〜30万クラスのアンプと対等(私の主観で)になったわけです。
今までボリュームを上げれば五月蠅いだけのアンプが、ボリュームを上げるほど気持ちよさMAXに変わりました。
ボリュームを上げると音自体はかなり派手目に聞こえますがエッジの取れたソフトで心地良い音なのに高解像度な印象です。
【操作性】
USB1からUSB2に切り替えるのにボタン長押しとか、位相反転するにも長押しとか裏コマンドっぽいけど正規輸入品なら説明書が日本語なのでわかりやすい
【機能性】
フィルターとか好きじゃなくてダイレクト派だったけど、このフィルターはどれも音がこもって無くて良い
【総評】
DACってデジタル〜アナログ変換する程度の機械でノイズフィルターが付いてて音をクリーニングするだけだと思っていたけどアンプの駆動力が格段に上がるとは思っていなかった。
このDACには大変満足しているけど
もしも、倍の20万クラスのDACを使ったらどうなるのか?
って考えたら買い換えたくなるわ
このメーカーの欠点を言うとすれば他社のような無限の高額フラッグシップが無いので、その上を目指すことが出来ない
止まったら、そこで終わりだと思う
参考になった6人
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2013年12月13日 05:09 [640499-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
購入してから3ヶ月ほどたちました。
この機種はエージングに時間がかかるのと設置面(インシュレーターや温度で音が変わる)などのクセはありますが、その問題を遥かに上回るほどの抜群に良い音を出してくれます。
音質としてはウォルフソンDACらしく濃厚で艶やかでさらに定位も良く、それに加えて繊細さも備えています。
これはヘッドホンより、スピーカーでの再生向けですね。
この音でこの値段なら万人にオススメできますよ。
このDACにはデジタルケーブルやRCAケーブルにも良い物を使って性能を引き出してやって下さいな。
参考になった8人(再レビュー後:7人)
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- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 0件
2013年8月5日 22:52 [617047-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
【構成】
PC(自作。因みに筐体はSilverStone)→DacMajic Plus→OBH-21→ヘッドホン(SONY MDR-1R)
【安定性】
中古で購入してまだ1週間ですが、問題なく稼働しています。
【音質】
やはり特筆すべきはライン出力からの音の良さです。10年ほど前のパイオニアのAVアンプでも違いがはっきりわかりました。一つ一つの楽器、ボーカルがくっきりします。以前のDACはオーディオテクニカのAT-AH26Dでした。ただヘッドホンの直差しではもやがかかったような感じがしたので、別途アナログのヘッドホンアンプを購入しました。CREEKのOBH-21(これも中古)です。自分で試聴してきめました。結果、偶然同じ英国製となったわけです。そして、このOBH-21から出てくる音がダイナミックでかつくっきりしてDacMajic Plusの性能を引き出してくれていつまでも聴いていたい気分です。
ハイレゾ音源は音がよくて当たり前(録音状態にもよりますが)ですが、CDからの音が数段よくなったことには驚きました。何度も聴いていたCDでもまだこんな音が入っていたのかということがしばしばです。この構成でLUXMANのP200と同等と言ったら言い過ぎでしょうか。自分の中では少なくとも下回っているとは感じません。個人の好みもあるので、ここは人によって見解が違うところでしょう。
【機能性】
DACの設定などは一度してしまえばそう変えるものではありませんのでシンプルで好印象です。用途に応じてUSBと光入力を切り替えながら使っていますが、基本はUSB接続です。またボリュームは固定にしてありますが、回した感じは大変良い感触だと思います。
【入出力端子】
必要にして十分です。これ以上何を望むでしょうと思うぐらいです。
【付属ソフト】
付属ソフトは製品には付いてきませんが、別途ダウンロードしてくるUSB2.0のASIOドライバーは優秀だと思います。インストールしただけでfoobar2000は認識してくれました。安定しています。
【総評】
思いがけず英国製がそろってしまいました。上にも書きましたようにLUXMANのP-200の予算でDACとヘッドホンアンプが手に入りました。確かにこのDACにP-200をつなぐという解もあるでしょうが、バランスを考えると現在の構成がしっくりきます。この際アンプもCambridge Audioのアンプにしてみたいです。
とりとめの無い愚文で失礼しました。
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2013年6月15日 01:11 [603053-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
DSF 2.8MHz |
AIFF 352.8kHz |
Macminiの隣に縦置き |
最初は、mac mini からS/PDIF光接続したが、音がいまいちだった。
何かをバイパスするからだとどこかのFAQで読んだが、何だったか?
?光の方がUSBケーブルに比べノイズを拾わないのでいいはずだが・・・。
USB接続で音は良くなったし、ノイズを拾わないのでよしとした。
Audirvana PlusとDacMagic Plusを併用するときは、
Max sample rate limitを192kHzでとアドバイスして貰った。
AudirvanaがDSDファイルをAIFFファイルに変換してくれるので、
DSDファイルの再生も全く問題なし。
AIFFファイルに変換されるが、もちろん、音は十分満足できる。
e-onkyoのDSD音源が増えてくれば、DSD対応DACも考えるが、
CDメインならこれで必要十分。PCオーディオには最適。
YAMAHAの30年以上前のC2a、B3、NS1000Mとつないでも、
音はクリアで繊細な音が出るし、中音はきれいで、全く問題なし。
SACDプレーヤーは当分は買わないことにした。
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2013年1月22日 22:36 [567057-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
購入して半年経過し、傾向がほぼ掴めたのでレビューしてみます
シルバータイプは小粋で、入力セレクタ、フィルターモード切り替えはわかりやすく、使い勝手は良いです。購入時はUSB1.0モードになっているので、取り扱い説明書の指示通りにUSB2.0モードに設定しなおす必要があります。電源はACアダプタで、実用的には十分ですが、オーディオ製品としては内蔵電源だったらよかったのに、と思わなくもないです。動作時の本体は夏季にはやや熱を持ちますが、触れないほど熱くなるということはありません。
リアパネルは入出力端子が豊富です。注意すべきは、光デジタルと同軸デジタルが排他ということです。2系統のデジタル入力のそれぞれの系統には、光か同軸かのどちらかしかつなげることはできません。端子が4つあるので4つつなげると思ったら間違いです。デジタル出力は光・同軸どちらからも信号が出ています。USB入力もデジタル出力できますので、DDコンバータとしても使うことができます。
WolfsonのWM8740を片チャンネルあたり1個、計2個搭載し、ディファレンシャルモードで駆動しています。反転アンプなしにバランスXLR出力をしているようです。そのせいでしょうか、ライン出力はこの価格帯としては望外の高音質です。高級外部アンプをつないでも、特に性能不足を感じることはありません。
フィルターは標準(LinΦ)、ミニマムディレイ(MinΦ)、スティープの3つを切り替えられます。LinΦは聞き慣れた感じの音で、残響がウェットで豊かになります。MinΦはプリエコーの少ないモードで、ボーカルよりはアコースティックなインストゥルメンタル系に向くと思います。スティープは高域が若干暴れて荒くなり、ドライで力強い感じになります。ただ差はごく微妙で、注意深く聞かないと違いはわかりません。いずれのフィルターモードでも、やや陰りを帯びた味わいのある音色が支配的です。といって暗いとか暑苦しいとかという印象はなく、ソツなく爽やかに聞かせます。位相反転機能がありますが、ほとんど使うことはないでしょう。
ヘッドホンアンプはオマケ的で特徴のない通行人A的な感じです。特に欠点はありませんが、ポータブル向けの低インピーダンスヘッドホンは苦手で、音やせします。中〜高インピーダンスのヘッドホンがよいようです。電子ボリュームなのでギャングエラーはありません。ロータリーエンコーダ故にボリュームつまみのフィールはよくないです(ガタつきがある)。
WindowsではUSB2.0非同期モードで使うためにドライバの導入が必要です。これは付属しておらず、イギリスの本家サイトからダウンロードする必要があります。ドライバの出来が比較的良く、安定性は申し分ありません。これはCA-ASIOというASIOドライバです。foobar2000ではASIOプラグインを入れると選択できるようになります。WASAPI3.1では音切れするので勧められません。Windows標準カーネルミキサーとの相性がよく、ゲーム等でも問題なく使うことができます。OS-XとLinuxではドライバの導入は不要です。
商品名がDacMagic Plusであることからわかるように、DACがメインの製品です。ヘッドホンアンプは当座用としては十分ですが、アナログ入力がないことからわかるように、ヘッドホンアンプがメインの製品ではありません。せっかくDAC部分が優れているので、余裕があったらアンプの買い足しをすると楽しいと思います。
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2012年4月14日 21:54 [497599-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
[リファレンス]
PlayPcmWin−DACMagic Plus−SRM-323S−HD-1L(RC1)
T1(beyerdynamic),SR-507(STAX)
●特徴
軽く、縦置き可能なUSB-DACです。DACをデュアル化することでS/N比の向上を図り、
アップサンプラーで384/24bitにアップサンプリングして出力します。
入力は、同軸もUSBも、192/24bitに対応。CDの整数倍、ハイレゾ音源の入力にも
対応しています。筐体は長時間つけていてもそれほど熱くなりません。
●対応周波数・レンジ感
対応周波数は20Hz〜20kHzとなっていますが、実際は1Hz〜20kHz以上まで出ており、
レンジ感は普通にあります。
(対応周波数外は0.2db程度音量が下がります。STEEPフィルターは20kHzでカットオフ)
●ボリューム
ボリュームは電子ボリュームで、DACとして使う際はバイパス可能です。フィルターは
アナログ出力(RCA,XLR)では有効。デジタル出力には無効です。
音量を絞っても、低音も高音も痩せず、バランスが破綻しません。
ボリュームの性能はいいと思います。ただし、ボリュームつまみの反応は、
あまりリニアな感じではありません。
ガリノイズ・ホワイトノイズ・ギャングエラーはありません。ジッタノイズも
極めて小さいです。(20万円の単体DACと比較できるレベルです。)
ボリュームを押し込むことでミュート可能。アップサンプラーはバイパス不可です。
●音質
周波数応答はフラット。聴感上はわずかに高音よりに聞こえます。
情報量が多く、音が濃密です。S/N感というよりは空気感があり、やわらかく
滑らかな音を出します。音場は広めです。
手持ちのヘッドホンの中では、HD650と相性がよく、暗くこもった音を出しません。
初めて聞いたときはびっくりしました。
ヘッドホンアンプ部は、駆動力のある単体アンプ(HD-1L)と比べると出力が弱く、
少々音が眠たく感じます。384/24bitの情報量をもてあましている感じ。
直差しの場合、クラシックには良好、ロック等には不向きな印象です。
もっとも、音像の立体感、音像と音像の間の見通し等はアンプを使うと
改善されますので、DACとして使う場合は問題ありません。無論アンプを使えば、
どんな音楽にも合います。
●フィルター・位相反転
DACMagic Plusには、LIN・MIN・STEEPの3種のフィルターがあります。
LINを標準としたとき、MINが音圧高めで応答が速く、
STEEPが音圧低めで高音域にエッジがつくように感じました。
モニター系ヘッドホンにはMINが合い、音圧の高い曲にはSTEEPが合う印象です。
また、フィルターがLINかMINのとき、フィルターボタンを2秒押すと
位相が反転します。
本来はスピーカー向きの機能ですので、ヘッドホンではあまり意味がないように
思うのですが、AKGのK702等でMIN反転モードにすると、ボーカルの音像が近づき、
ポップス・ロック向きのバランスになりました。ちょっと得した気分です(笑)
意外と変化がありますので、試聴機があったらお試しください。
●総評
「DAC Magic Plusが、もし大容量のコンデンサーを積んでたら」と思うと
ゾッとします。対応音源が出揃わない現状、この上は、もうS/Nを改善するぐらいしか
ないのではないでしょうか?
この価格にして、音質向上の上限を垣間見せてくれる性能だと思います。
満足度は5点。いい買い物でした。
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ヘッドホンアンプ・DAC
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