PROXES T1 Sport 225/40ZR18 92Y XL
PROXES T1 Sport 225/40ZR18 92Y XLTOYO TIRE
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 1月 5日
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- タイヤ
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2015年9月4日 23:31 [855512-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 走行性能 | 2 |
|---|---|
| 乗り心地 | 2 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 2 |
★の数を選ぶ時に書いてある定義に沿って書きます。
225/40-18をAudi A3(8P)2.0TFSIに
サイズが違いますが215/45-17をアレックス(ZZE123)RS180に装着しました。
空気圧は適正から気持ち高めくらいで使用。
【走行性能】ハンドル操作のしやすさ、加速の感じ方
ハンドル操作に対するレスポンスは、早すぎず遅れない。
節度あるレスポンスです。
加速の感じ方ですが、かなりスポイルされます。
クルマの重量とのバランスを見てもハッキリ言って重いです。
惰性で走ろうとするとかなり食われます。
燃費は間違いなく落ちました。
気持ち空気圧を高めにすると改善。
サイドが思ったより潰れるのかな?
【乗り心地】走行時の心地よさ、振動の伝わり方
新品をを使用し始めたころはかなり大人し目。
しかし、減り始めると頭が痛くなって運転したくなくなるほど低い音が入ってきます。
ある程度遮音はしているはずなのですが・・・
NANGKANGのNS-20と大差無いです。
【グリップ性能】路面の凹凸をしっかり捉えているか
ドライはそこそこです。
ただし、他のタイヤに比べると轍に取られやすい気がします。
コンパウンドが柔らかいせいでしょうか、走った後にトレッドを触るとかなりペタペタします。
ウェットも悪くないですが、BlueEarth A(AE50Z)の方がわかりやすく、楽です。
ラベリングのaとbの差というよりはタイヤ全体のバランスが大きい気がしますが。
【静粛性】騒音を出さずに走行しているか
舗装が綺麗なところではかなり静かです。
が、コンクリートが削られたような舗装の場所ではかなりの轟音が車内に響いてました。
減るとそれがどんどん大きくなります。
【総評】
一言で言えば、二度と使いたくないです。
プレミアムなスポーティタイヤとして売ってますが、それにしてはいろいろ中途半端過ぎます。
スポーツ色がそこまで全面に出てない割には燃費の落ち方が大きいです。
良く言えば、路面をシッカリ捉えている感覚を与えてくれるタイヤと言えます。
が、裏を返せばモッサリしていて走りに軽快感はありません。
このくらいのモッサリ感ならむしろもっとスポーツに振っても良い気がします。
最後に、ユニフォミティにバラつきがあるのか、いろいろやってもうまく転がらないタイヤでした。
然るべき設備のあるところでシッカリやれば改善するんでしょうが、そこに任せないとある程度使えるようにならないというのは、工業製品としていかがなものかと思います。
値段が2/3から半額なら使ってもいいタイヤです。
- 車タイプ
- コンパクト
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2015年6月13日 18:38 [550967-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
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|---|---|---|
リムガードの出っ張り方 |
★★★ TOYO PROXES T1 Sport ★★★
◆諸元◆
・タイヤサイズ:前輪用215/40ZR18 89Y XL、後輪用225/40ZR18 92Y XL
・空気圧:前後共に300kPa
・国内ラベリング:転がり抵抗性能C、ウェットグリップ性能b
・欧州ラベリング:省燃費性能F、ウエット性能B、静粛性71dB
・UTQG:240AA A
・車種:トヨタ アルテッツァRS200(5AT、200PS)
◆緒言◆
前後共にヤフオクでの落札で2012年11月にPROXES T1Rからの履き替えです。
価格は送料も含めると前後4本で約6.2万円、タイヤ持ち込みでの交換工賃はネッツ店で4本で4200円と格安でした。
特に後輪用の225/40R18は2本で送料込約2.1万円と激安で落札出来ました。
製造年週は2012年8月に落札したフロントが「0612」、2012年10月に落札したリアが「3812」でした。
2012年初頭に発売されたタイヤですので、当然ながら古いタイヤは存在しません。
それではアルテッツァでPROXES T1 Sport を約2年間使ってみた印象を下記致します。
◆走行性能◆
直進安定性や高速性能は高く、多少速めの速度で走っても何の問題もありません。
ただ、応答性(ハンドリング)は前モデルのPROXES T1Rと同様な味付けで少し遅れ気味です。
やはり応答性と乗り心地は相反する性能ですので、乗り心地が良い分、応答性が遅れ気味になるようです。
この応答性については、一般道の使用において大きな問題になる事は無いと考えています。
◆乗り心地◆
PROXES T1Rと同様に乗り心地は良く、段差でも衝撃を上手く吸収してくれます。
又、PROXES T1 Sportは重ためのタイヤですので、ドッシリとした安定感のある乗り心地となります。
◆グリップ性能◆
ドライ性能は高く、ウエット性能も問題はありません。
200PSの車には十分なドライ&ウエット性能で、耐ハイドロプレーニング性能も高そうです。
◆静粛性◆
静粛性も悪くは無いです。
欧州ラベリングでの静粛性は71dBですから、プレミアムスポーツタイヤとしては一般的な値です。
REGNO GR-XI等のプレミアムコンフォートクラスの絶対的な静粛性を求めないなら、問題ないレベルの静粛性でしょう。
◆耐摩耗性能(ライフ)◆
ライフの目安となるUTQGは240AA Aです。
UTQGの値の130倍から140倍程度が一般的な走行可能距離と考えています。
つまり、240×130〜140≒ 3.1万km〜3.4万km程度がPROXES T1 Sportの走行可能距離と予想出来る訳です。
実際にPROXES T1 Sportを約2年間使用して摩耗状態より、上記の走行距離は走れそうでした。
又、ドライ性能とライフは相反する性能ですので、ライフが比較的短いのは仕方ないかなとも思います。
尚、ライフは車や走り方によって大きく変わってしまい、上記の通りとはならない場合もありますのでご注意下さい。
それと、UTQGの詳細については↓の説明が分かりやすいでしょう。
http://www.pirelli.com/mediaObject/pirellityre/jp/ja/extra-catalogue/car/all_about_tyres/about_tyres/original/about_tyres.pdf
参考までに主要タイヤメーカーの主なスポーツタイヤのUTQGは下記の通りです。
●TOYO
・PROXES T1R:280AA A
・PROXES T1 Sport:240AA A
・PROXES R1R:140AA A
・PROXES R888:100AA A
●DUNLOP
・DIREZZA DZ101:300A A
・SP SPORT MAXX TT:240AA A
・DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC:200A A
・DIREZZA DZ102:460A A
・DIREZZA ZII★:200A A
●BRIDGESTONE
・POTENZA S001:280A A
・POTENZA RE-11A:180A A
・POTENZA RE050A:140A A
・POTENZA RE-71R:200A A
●YOKOHAMA
・DNA S.drive:300AA A
・ADVAN Sport V103:180AA A
・ADVAN NEOVA AD08R:180AA A
・ADVAN Sport V105:240AA A
●PIRELLI
・CINTURATO P7:260AA A
・P Zero NERO:220AA A
・P Zero ROSSO:220AA A
・P Zero SYSTEM:140A A
・P ZERO NERO GT:280AA A
●MICHELIN
・Pilot Sport 3:320AA A
・Pilot Super Sport:300AA A
・Primacy HP:240A A
・Pilot Sport PS2:220AA A
・Primacy 3:240A A
・Primacy 3 ST:340A A
●GOODYEAR
・EAGLE F1 ASYMMETRIC2:300AA A
・EAGLE F1 GS-D3:280AA A
●CONTINENTAL
・ContiSportContact 2:280AA A
・ContiSportContact 3:280AA A
・ContiSportContact 5:280AA A
・ContiPremiumContact 2:280AA A
◆省燃費性能◆
メーカーが公表している転がり抵抗性能はCですから、スポーツ系タイヤとしては一般的です。
◆総評◆
PROXES T1 Sportは高い運動性能だけで無く、コンフォート性能も兼ね備えたトータルバランスに優れたタイヤと言えるでしょう。
この辺りは流石にTOYOが誇るプレミアムスポーツタイヤだけの事はあります。
価格も安価でコストパフォーマンスが高いタイヤであり、高速道路等を快適に走りたいなら特にお薦めです。
比較的パワーのある車にもお勧めで、FRのレクサスIS350等との相性も良さそうです。
ただ、あくまでも快適に走るタイヤであって、攻める為のタイヤでは無いと思います。
結論としてPROXES T1 Sportは日本製で価格を重視しながら、高い運動性能に快適性能も兼ね備えたタイヤを求めるなら最適と言えるでしょう。
最後に以下のTOYOのサイトも紹介しておきます。
・PROXES T1 Sport商品説明
http://toyotires.jp/catalog/pxt1s.html
・第31回 「プロクセスT1 Sport」開発秘話
http://toyotires.jp/project/project_31.html
- 車タイプ
- セダン
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