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2023年2月20日 13:17 [1684399-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 扱いやすさ | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
ケルヒャーK3が壊れたのでこちらを購入。
壊れたので原因どこかな?と考えてちょっと事例を検索したところかなりヒットします。
じゃあどこが壊れてるのか(直した方が得か?)をユーチューブなどで確認しました。
無いよう見て愕然としました。
基本的にはシーソースイッチの溶着などが原因みたいでした。
てか個々の部分は専用でロータリースイッチとかを使用しているかと思っていました。
つまり市販されているSWを流用し機械的に無理やり動かしている。
またこの機械は水を通さない状態で電源を入れSWonにするとポンプが起動します。
つまりSWには接点での突入電流を考慮したものが使用されなければならないとおます。
なぜならSWの接点をつけた状態からポンプを起動するように流量センサーやディレイを作ることで接触した状態から電流が流れる事になります。
ですが私が見た感じだと定格電流のみの対流しか考慮していないようにしか見えませんでした。
でなければ溶着事例が多発しすぎているきがしますしある意味設計ミスかともとれるように感じました。
また機構的にも、とってつけたような構造ですから憶測ではありますが一定方向から長時間、同じ動作を加えた場合リンク部の破損は確率が上がるのではと危惧しました。
つまり私には電気的な保護協調面、機構部の安定性への評価はかなり低くなりました。
というより日本では考えられんだろということで怖くてケルヒャー買う気が一気に失せてしまったわけです。
コスト面でもなんか納得できませんでしたし簡単な部分だけ、一軒家なので騒音もさほど気にしない、車を洗う、エアコンの内部洗浄、網戸のクリーニングなどを考慮し優先的に選択肢として手軽に持ち運びができ場所をあまりとらないということ。
というわけで注目度が低くても日本製のものにしたというのがこの機器を購入した経緯です。
使ってみてですがそれほどの爆音ではないです。
水冷式ではないですし一般的なレベルかと思います。
取説にはガン部分と高圧ホースと切り離して保存するように書いてありますが面倒なのでそのまま収納しています。
高圧ホースはもちろん硬いし取り回しは大変ですが私の場合ホースを収納した状態でビニタイで2か所固定すればきれいに収まり持ち運びもスムーズです。
本体の高さがあまりない分持ち上げる際肘を曲げる必要もないので楽です。
風雨にさらされると痛みも激しいので屋内での保管なわけなのですがこの水受けが意外とGOODかもとおもいますね。
肝心の水の圧力も私としては申し分ないです。
まあ本体小さいし比較的軽いので洗車時に本体が転がったりしていますがこれは愛嬌ということでw
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2015年5月27日 11:26 [828173-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 扱いやすさ | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|---|---|---|
箱から出してみた |
使用後です 収まりの良さがいい |
「水受けトレイ」のおかげで水漏れの心配なし |
ケルヒャー K2.020 を使っていましたが、スイッチ入れてもウンともスンとも言わなくなってしまい。高圧洗浄機の利便性と汚れを落とす手軽さ(楽しさ)を知っている事もあって、コチラを購入しました。
単純な仕様比較でいけば、K2.020のMax8MPa(高圧ホース4m)に対しコチラはMax9MPa(5m)と気持ち圧はアップしております。
K2.020 を使っていて、本体に高圧ホースや電源コードをかけておく場所はあるのですが、ガンは別途運ぶ感じとなり耐圧ホースも別途なので、倉庫から出したりしまったりの時に都度2往復はする感じでした。
デザイン】
コチラの製品は各パーツ類等を本体裏部に収納できるスタイルとなっており、さらに最下部には水受けトレイがついています。非常にまとまりのよい感じです。(画像参考) 2012年度「グッドデザイン賞」受賞製品
実際に使い終わっての収納時は収まりよく本体の手持ちを持って全てを運べるので楽チンだと感じました。また、水受けトレイによって、水垂れしないので家内を通る場合も気兼ねなく運べます。(使ってみてわかる良さ?)
扱いやすさ】
肝心の洗浄性能比較として使用感比較すると、ガンの重さや質感握り具合は本当に同等品という印象でした。違うのは噴射するジェットの質で、コチラはガン先端部で噴出圧を調整できるのですが、Maxの高圧に設定した場合、K2.020はコチラに比較すると扇状への広がりが大きくなり、K2.020が「−」だとするとコチラは「・」という感じです。
結果、コチラの方が高圧洗浄効果の飛距離が伸びますので、届かない場所への対応能力が上がっています。
先端部での調整で「−−−」〜「・」まで自由に調整できるのは便利で、用途を広げる感じです。
※バリアブルノズルランス(メーカー機能名称)下記動画で一目瞭然。
https://www.youtube.com/watch?v=QXTOMEbUBAY
その代わりというか、K2.020にはシャンプーなどの洗浄剤水を混合噴射できる機能がありました。(コチラにはなし)
正直、吐出圧力の差は体感ではわかりません。両製品共価格性能は優れていると感じます。
また、稼動音もほぼ同じ印象です。コチラの方が気持ち低音という体感です。ヴィーンとビィィーン程度の差w
高圧ガンホースが1mほどコチラが長く5mとなっています。車の洗車時などコノ1mの差はありがたいのです。
耐久性】
使い始めなので無評価。
総評】
収納時の収まりの良さが特に際立っていると感じました。水道の蛇口から本体までの耐圧ホース5mもコチラは付属しています。K2.020では別売りでした。
バリアブルノズルランスもありがたいです。用途に応じて調整出来ます。これまでのK2.020では自分が離れたり近づいたりと距離で調整していた感じです。
高圧洗浄機の良さはスポンジ/タワシなどでゴシゴシとやる手間とは比較にならない「楽チンさ」です。汚れが消し飛んでいく様子はおもしろいです。
車のホイールのブレーキダストを落とす際にもすばらしい威力を発揮してくれます。ホイールが網目状のタイプなので日頃から面倒と感じていて、コレだけでも「買ってよかった!」です。
ガンを向けて高圧水ではじきとばす楽しさは、普段は気にもしない壁などまで遊び感覚でキレイにしてしまいます。
水をつかいますが手を水に漬けることは基本ないので、寒い季節でも意外と平気です。
また、網戸などの洗浄も簡単に出来ます。網戸ごと窓ガラスの汚れまで落としてくれる手軽さです。手の届かない高い場所にも重宝します。
コレの上位モデルはミドルグレードとなってAJP-1420(Max10MPa:メーカー定価32k)で、在庫処分特価などで10k強などで並んでいます。3k未満程度の差であればAJP-1420もガンのアタッチメントなども付属していてかなり魅力的ですね。正直悩みました。
予算10kで考えていた事もあり結局コッチにしました。ホームユースですし。コスパに優れた良い製品だと思います。
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