L3-16 Multimaximizer NATIVE レビュー・評価

2011年12月14日 登録

L3-16 Multimaximizer NATIVE

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最安価格(税込):

¥5,060

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥5,060¥5,060 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

販売形態:パッケージ版 L3-16 Multimaximizer NATIVEのスペック・仕様

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L3-16 Multimaximizer NATIVEWaves

最安価格(税込):¥5,060 (前週比:±0 ) 登録日:2011年12月14日

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L3-16 Multimaximizer NATIVE のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.18
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
機能性 搭載機能は十分か 5.00 4.25 -位
使いやすさ インターフェイスの作り、操作性はよいか 4.00 4.15 -位
安定性 安定して動作をするか 5.00 4.31 -位
軽快性 ソフトはサクサク動作するか 4.00 4.24 -位
サポート サポートやアップデートの対応 4.00 4.03 -位
マニュアル マニュアルはわかりやすいか 4.00 3.84 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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NYXさんさん

  • レビュー投稿数:60件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プラモデル
8件
0件
マウス
7件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
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満足度4
機能性5
使いやすさ4
安定性5
軽快性4
サポート4
マニュアル4

言わずと知れた超ド定番リミッターですね。
過去に使用していましたが、しばらく使っていませんでしたので再購入したところ、
購入翌日にL4が発表されました(笑)
そして、L4も購入しました。

【機能性】
定番なだけあって機能は申し分ないですね。
しっかり効いてくれます。

【使いやすさ】
やること自体はリミッター単体としては決まっているので、簡単ですね。

【安定性】
定番でロングセラー安定性としてはじゅうぶんではないでしょうか。

【軽快性】
マスターにさすだけなので、幾つも必要ではないのでじゅうぶんです。

【マニュアル】
今はブログや動画サイトで詳しく説明されている方が多くて助かります。

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K(きになるおもちゃ)さん

  • レビュー投稿数:237件
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プロフィールエフェクターやギター、DTM系機材などの情報サイト、きになるおもちゃのKです。続きを読む

満足度4
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性5
サポート無評価
マニュアル無評価

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全体

基本操作

バンド別コントロール

リミッター・マキシマイザーはどんな楽曲でも必要なプラグインと言えます(アナログ・レコード用のマスタリング時は別ですが。)
かつて、音圧戦争と呼ばれた時代がありました。その先駆けとして、多くのエンジニアが使いまくったのがWaves L1およびL2というマキシマイザーでした。特に2000年代のラウドロック系などでは、L1やL2特有の飽和感を伴うリミってィングのサウンドを聞くことは多く、今あえて使うとその時代の音色を思わせる雰囲気を感じることができます。世界的に大ヒットし、実はアウトボード版まで存在したWaves L2の後継として作られたのが、L3シリーズです。その中でも狂気のようなリミッター・マキシマイザーがL3-16です。マキシマイザーの定番となったWavesですが、L3-16以降長く後継機種が作られず、最近になって発売されたL4はL2までのスタイルを踏襲したものとなり、L3、とくにL3-16は他に類を見ないスタイルのマキシマイザープラグインとなりました。L3-16の何が特殊なのかというと、16バンドのマキシマイザーという点です。ひたすら音圧を上げれるだけ上げる、という音圧戦争の最中に生まれた最終兵器的なマキシマイザーです。マキシマイザーの動作は、コンプレッサーに似ています。厳密に違う点はあるとしても、基本的な動作原理はコンプレッサー・リミッターです。つまり、楽曲の中で一番大きな音が出ている周波数帯を基本にリミッティングされます。L3-16は、それを16バンドに分けたことで、より細かく、各バンドの中での音量によってリミッティングを行うことができます。これは裏を返せば、従来のマキシマイザーでは音圧を「上げきれなかったところ」をさらに「上げる」ことができるということです。音圧戦争が終焉した今では、まるで巨砲主義時代の戦艦のような遺物に見えるかもしれません。たしかに、今あえてL3-16を使うジャンルというのは限られてきます。しかし、一部のジャンルでは意味があります。そもそも音圧を高くするということは何を意味するかと言うと、ダイナミクスレンジを抑制するということです。音量が上がるのは結果の1つです。ダイナミクスレンジをできるだけ抑制するとどうなるかというと、楽曲全体の音量が均一になり、平面的な雰囲気の印象になります。音圧戦争真っ只中の時代につくられたEDMやラウド系の作品のようになります。その時代の雰囲気を再現するのにL3-16は役立ちます。あと、別にそこまで音圧を上げずに普通にクリアでモダンなマキシマイザーとして使うことももちろんできます。あえてL3-16を選ぶ必要は今は無いかもしれませんが、L3-16をすでに持っているのなら、積極的に使って現代的なリミッターとして使うこともできますし、やる気になればどこまでも音圧が上がっていくような使い方もできる、なかなかに面白いマキシマイザーです。

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L3-16 Multimaximizer NATIVE

最安価格(税込):¥5,060登録日:2011年12月14日 価格.comの安さの理由は?

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