Dr.DAC2 DX TE(Top Editon)
新日本無線の音響用オペアンプ「MUSES8920」を塔載したヘッドホンアンプ
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2021年12月10日 19:46 [1527418-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】 可もなく不可もなし
【音質】 無難な音作り
【操作性】 不便は感じない
【機能性】 最低限のことはできる
【総評】 古くなったが未だ現役、オペアンプ交換し聴き比べを楽しんでいます。
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2013年10月11日 01:28 [549027-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
オーディオ歴自体は長いのですが、PCオーディオは初心者です。オペアンプ交換可能など、このクラスでは例外的にマニアックな本機にオーディオ心を刺激されて購入しました。
パソコンはMacbookPro(15inch i5 2010)、Audirvana使用
ソースはクラシック・ジャズなどアコースティック系がメインで、ロックも少し。
ハイレゾ音源はまだ聴いておらず、アップルロスレスのリッピング音源での試聴です。
【デザイン】
オーディオのデザインというよりは、スタジオ機材の延長としてのオーディオインターフェースのデザインです。ケースの作りもまさにそんな感じですが、強度はありそうです。これはこれで個人的には新鮮でいいと思います。
【音質】
1:ヘッドフォンアンプとして
ゼンハイザーHD600での視聴です。現用のDAC無しヘッドフォンアンプ、CREEK OBH21SEと比較するとレンジが広くハードでダイナミックな感じです。特定の大域での誇張は感じられず、ドライブ能力は十分。最初からハードな音傾向のヘッドフォンではきつい感じになりかねません。フラットで質の高いヘッドフォンが合うと思います。エージングの影響はかなりあり、購入直後から3日くらいで音質は大きく変わります。
2:DDコンバーターとして
CDプレーヤーDENON DCD-SA1のoptical入力に同期させて使用してみましたが、相性が悪くリッピング前のCDをダイレクトに再生したほうが音質的に明らかに上でした。これは、ヘッドフォン以上に相性問題がありそうで、しかもデジタルアウトが光出力しかできない本機の仕様の問題もあると思います(DCD-SA1の光受けは必ずしも質はよくない)。
3:単体DACとして
これは、思いのほか優秀でした。と、いいますか、ピュアオーディオ(Luxman C-9 +B-10+自作バックロード)との組み合わせで破綻しないだけのレンジの広さ、音域バランスを示しました。物凄いコストパフォーマンスです。音質傾向はハードでダイナミックですが質が良いので耳に痛くありません。CDプレーヤーでディスクを直接再生した場合とリッピング音源を本機を通して再生した場合で、大きく見劣りせず、レンジ感や音場感では上回る場合もあります。昔、TEACのVRDS25というCDプレーヤーを使っていたことがありますが、その音質に似ています。
【操作性】
この機種自体に難しいところは特に感じません。可もなく不可もなくといったところです。本機で大事なのは使いこなしです。USBケーブルの質や再生ソフトのエンコーディング、PCの差など前段の影響は音に素直に出ます。試しに一昔前のネットブックにiTunesで再生してみるとダメダメでした。パソコン用のUSBケーブルもだめ。これなら、恐らく電源を変えても相当音が変わるはずで、オペアンプも含めていじるところは多いと思います。
【機能性】
機能はそんなに多くありません。入力系がアナログ・光・USBとありますが、アナログはAD変換できず、RMEのような多機能型とは同列に論じられないと思います。プリアンプ的な利用には適しません。あくまで、PCからのプレイバック専用の単機能型と見るべきでしょう。
【総評】
正直、単体DACとしては「たかだか35000円だし」と舐めていました。が、これは立派な単品オーディオとして通用する音調を持っていますし、いじりがいもある立派なオーディオ機械です。PCオーディオは眉唾物とたかをくくっていましたが、やり方しだいではすごいコストパフォーマンスになることを実感しました。
【追申】
その後、オペアンプ交換と電源ユニット増設を行いました。
オペアンプは、I/V変換とディファレンシャルをMUSES01に、ランバッッファをOPA627x2に、ヘッドフォン部を49720に換装。他にも試しましたが、個人的にはこの辺がアコースティック系には良いところかなと。
電源部は、アナログ電源(エルサウンド製)に取り替え。これは低域と音の拡がりに効きました。
デジタル同軸ケーブルはオヤイデ銀線で自作。USBもオヤイデを幾つか試してみました。
これらのしつこいチューニングの結果、結果的に、DCD-SA1はSACD専用機となり、CD再生は全て本機のDACを通した再生になりました。
音決めに3ヶ月くらいかかりましたが、実に楽しい、アナログプレーヤーのチューニングにも似た良い時間を過ごしました。
良い遊びですねー、これは(^_^)
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2013年7月13日 09:10 [610187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
半年ちょっと使ってます。
デザインは普通ですがシンプルで良いとも思います。
音質TE標準のMUSES8920での評価は3解像度は高めで結構良い音だけどバランス的に低音がちょっと目立ってるといったところ
しかしこのオペアンプに合わせたチューニングあとはオペアンプ交換による飛躍的な音質向上が体感できます。
オペアンプ交換に関しては後述
操作性シンプルでわかりやすい
機能性この値段でここまでという贅沢な作り
インターフェイスも充実この価格帯では間違いなくトップ
拡張性
定評のあるDr.Dacシリーズの最高峰!
最新ファームウェアと相変わらずの品質の高いコンデンサー等充分オーディオ機器としての機能を果たしてます。
PCオーディオとしてこちらは万人に受け入れられるものだと思います。
DAC付きデジアンとしては4代目
知人の家などでもいろいろ討論してますがDr.Dac2DX自体が拡張性高くこの金額では最高峰
使用オペアンプ
オペアンプはいろいろな機材で交換検証してきましたがこれほどわかりやすい音の変化は無いでしょうね〜
それが高音質かどうかは個人的にも違うでしょうし
今回用意したものは
まずバーブラウンから
OPA2134これは標準的なオペアンプで基準になると思います。
音はフラット解像度は普通当たり障りが無く安価で購入できます。
OPA2604これはお気に入りのオールFETオペアンプです。
比較的安価で特性はフラットですが解像度はやや高めで温かみがあるサウンドを出しうるオペアンプです。
OPA627BP&A云わずと知れた最高級オーディオ用オペアンプで1系統の物を2つ繋いで2系統にするソケットを用意しなければいけません
この場合スペースの関係上全部の箇所には入れられませんが要所要所に使うと十分な効果があるでしょう。
アナログサウンドが好きな方はこの艶っぽい音に魅了されてます。
新日本無線
TEの標準のMUSES8920はエイジングが進むと音の厚みが出てきてなかなか迫力あるサウンドが出せるオペアンプでバイポーラのMUSES8820と比べると個人的にはこっちのほうが好みでMUSES01の廉価版としてMUSESシリーズでの末弟です。
MUSESシリーズはFETのMUSES01バイポーラのMUSES02その廉価版のMUSES8820そしてFETでMUSESシリーズの最後発MUSES8920とあります。
MUSES01は真実の音をコンセプトとしていてFETの信じがたい解像度を再現しています。
反面FET特有の低ノイズ低歪みでありながらバイポーラには劣るという欠点もありますがそれが煌めくようなサウンドの仲に温かみを加えていることは確かです。
±9V〜なのでポータブルヘッドフォンアンプには向きませんが家では主軸として使用できると思います。
最高の素材を使用し非常に高価なオペアンプとして今では確固たる地位を築きつつあります。
MUSES02は逆のコンセプトバイポーラで最高の素材を使用し歪みノイズを全く感じさせない透明感がある音に仕上がってます。
反面デジタルサウンドの宿命電子音のような感じが自然な音ピュアオーディオからは遠ざかってしまい現代風な音に仕上がってます。
MUSES8820はMUSES02の廉価版で低ノイズ低歪みを再現していますが解像度ではやや劣りMUSES02があれば必要は無いと思います。
スタイルシートではわからない使用してみないと違いがわからない所ですが、はっきりと誰にでも違いが判るくらいの大きな差があります。
MUSES8920ですがFETでMUSES01の廉価版の様に思われてますが実際はMUSESシリーズの後発低価格帯オペアンプとしてMUSES02MUSES8820と同じく±3.5V〜なのでポータブルヘッドフォンアンプにも幅広く使用できる物になってます。
しかしながらフラットとは云いがたく解像度はそこそこ音圧は感じられるものの煌めくようなサウンドは得られません
ナショナルセミコンダクタ
LME49860バイポーラの低ノイズ低歪みの人気オペアンプです。
MUSES02と比べてしまうとかなり解像度高に難があります。
MUSES8820より電子音的しかし音圧はありどちらかというとドンシャリ気味です。
LMT49990高解像度を誇りスピード感もありさらに手頃?な価格でこれも素晴らしいオペアンプなのですが反面女性ボーカルなどの音の空間の広がり等は劣りロック中心なら良いでしょう
途中は大分省略しましたが求めるサウンドはこれで完成しました。
今回求めた音はフラットで高解像度スピード感があり音の広がりもありさらに艶っぽい音
完成した配置I/V変換MUSES01を2ヶ
ディファレンシャル部分にMUSES02
スピーカー部にOPA627BP
ヘッドフォン部にもOPA627BP
安く済ませるならI/V変換部にOPA2604を2ヶ(もしくはMUSES8920をそのまま)
ディファレンシャル部分にMUSES8820(もしくはナショナルセミのLME49860)
ヘッドフォン部分にOPA2604
スピーカー部にOPA2604
音は好みもありますが今回使用したスピーカーフォステックスNF01AケンウッドLS11EXはモニター的なサウンドであり
ヘッドフォンもソニーZ1000・EX1000・MDR-1R
クリプシュX10
AKG K701・Q701・3003
とモニター的サウンドを好むもので
ソースはCDもしくはWAVで非圧縮のものコアキシャル入力光デジタル入力から取り込んだものあとアナログ入力からはマランツの10万クラスのCDプレイヤーあとUSB入力も切り替え検証してみました。
まだまだいろいろ遊べると思うので機会があったらまた・・・
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2013年6月11日 02:20 [602222-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
視聴ヘッドホンは、ソニー XBA-2SLとビクターHA-MX10でテスト
@XBA-2SLの視聴
Dr.DAC2 DX TE:聴感上の特性は、かなりフラットに聞こえる、特に低域は驚くほど下に伸びる。低域不足は全くない。中域はくっきりと綺麗に聞こえる。こもり感は全くない。高域は良く分離して分解能はよい。サ行は全く刺さらず、余計に響くことも無い。XBA-2SLが、これほどまでに高音質のヘッドホンだったとは・・・びっくりです。サ行の刺さりや、低域不足で悩んでる方にはお勧めできます。
SE300PCIe:低域不足で高域寄りの特性。サ行は刺さる。(聴き疲れするタイプの音)
SE200PCI:更に低域不足で高域上がりの特性。サ行は刺さる上に響いて、線も細い。(聴く気にならない音)
ついでに、ONKYOアンプA9050:SE300PCIeとほとんど一緒だが、全体的に音がきつい感じ。(聴き疲れするタイプの音)
AHA-MX10の視聴
こちらはDr.DAC2 DX TEとSE300PCIeとSE200PCILTD、ボリュームを合わせると、どれも同じに聴こえる。低域から高域までフラットで綺麗な音。分離もよく、聴き疲れはしない。モニターヘッドホンだけのことはある。音源を選ばない。(その都度、差し替えてチェックしているので、もしかしたら音色に違いがあるのかもしれません)
結果として、Dr.DAC2 DX TEは、低インピーダンスのヘッドホンでも、ある程度、本来の音質で鳴らすだけのドライブ能力を持っていることが分かった。
次にRCA端子で同一アンプに接続し、同一スピーカーで聴き比べてみた。
今回は3台のPCで、同時に同じソースを使い、同じボリューム(音圧をピッタリと合わせる)と、時間軸を合わせて同時再生し、切り替えはアッテネーターFD-350内蔵のロータリースイッチ(TDK)CV21-1205を使用。(滑らかにつながるので、ボリュームと音質が同じなら、切り替えたことが全く分からないという設定です・・・この方法が音質の聞き比べでは、一番わかりやすい)
スピーカーはチャンデバ3wayバイアンプ駆動
高域 FOSTEX FT7RP:アンプ TP22
中域 JBLホーン2353+ドライバー2447J:アンプ B2102
低域 PW-2706BM:アンプ B2102
視聴の結果、Dr.DAC2 DX TEとSE300PCIeとSE200PCILTD、どれも音質は全く同じでした。(念のために高域のみ音圧をものすごく上げたりして調べてみました)スイッチを切り替えていることすら、気づかないほど同じ音でした。以前、RCSE300PCIeのレビューでSE200PCIと音質が違うと書き込んでしまいましたが、その時は1台のPCの中にある2音源ボードを、その都度、設定を変えて切り替えてから聞き比べたので、ボリュームの違いや思い込みで、音色が違って聴こえたのかもしれません。単なるプラシーボ効果だったようです。(プラシーボ効果・・・恐るべし)
結果として、ある程度のレベルに達している音源は、RCA接続において、インピーダンス等のミスマッチがなければ殆ど同じ音色で鳴るようです。(DACの種類やオペアンプの違いをもってしても、同じ音に聴こえるとは、ちょっと意外でした)
総評 使用するヘッドホン(イヤホン)は、どんなタイプの物でもフラットで高音質に鳴らしてくれる予感がします。ヘッドホンスパイラルに陥っている人は、このヘッドホンアンプを使うと悩みが半減すると思います。(オペアンプも交換できるようだし)
RCA出力は、割と高級なPC音源の域に達しているようなので、安心して使えると思います。
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2013年5月12日 09:09 [595321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
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サイズ比較 |
お気に入りの組み合わせ |
【デザイン】
好みが大きく分かれそうですが、嫌いじゃないですね
高性能をコンパクトにまとめたと思います。
【音質】
価格以上だと思います!
標準のOPAのMUSES 8920でも良い音です。
【操作性】
小型ボディーなので犠牲にしてる部分は多いです
【機能性】
十分多機能だと思うけど
5.1チャネル出力がvistaだけなのが残念
【総評】
そのままでも十分に良いヘッドホンアンプだけど
OPA換装で遊ぶ、自分の音を探すのも良いでしょうね
完成系として
I/VにMUSES 01x2
ディファレンシャルとヘッドホンにLT1469CN8
RCAにMUSES 02で使ってます。
http://ameblo.jp/mekabumozuku/entry-11522356432.html
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2013年4月20日 16:50 [589732-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
ボリュームノブが安っぽいことと本体と前面パネルのズレが気になります。
【音質】
フラットで歪がない綺麗な音がなります。クリアで聴きやすいです。
【操作性】
特に難しくもありません。LEDのお陰でビジュアル的にもわかりやすい。
【機能性】
入出力が豊富で選択肢がかなり広がりますが、できないこともあるので注意が必要です。
【総評】
今まで聞いた音楽がクリアになったり高いサンプリングレートで聞けたりと満足しています。またオペアンプを交換して音を変えてみたいですね。
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2013年1月23日 13:39 [567181-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
非常にコンパクトで液晶テレビの下の隙間に難なく収まる |
PS3の176.4kHzもしっかりサポート |
USBバスパワーでは得られない駆動力も魅力の一つ |
使用環境
iPod ND-S10 同軸接続で本機 HP(DT990PRO、PRO900)
PS3 光接続で本機 アナログRCAでONKYOのAVアンプ SP(Diamond10.1)
PC USB接続で本機 上記同様の下流
【デザイン】
軽くはないが安っぽい。オーディオ機器というよりもPCの周辺機器という雰囲気。上部の湾曲も頂けない。
【音質】
USB、光、同軸とも非常によく、DACとしてもHPAとしても大変満足。クリアでフォーカス感の高い音像で解像度の高さを実感できるが、今回使用したHPが高・低域ともしっかり出るタイプだったのでソースによっては聴き疲れを感じた。
PS3でのDSDディスク、SACDの試聴は心地よい立体的な音空間に包まれる貴重な体験だった。
【操作性】
SPDIFの切り替えができないのがマイナス。
【機能性】
これだけの入力・出力を備えるものはそうないでしょう。USBが96kHzまでというのは競合機との差を感じずにはいられないが、オペアンプの交換などの楽しみ方を備えてこの価格という時点で問題ではないように感じる。
【総評】
3万円台で良質のDAC、ビットパーフェクトで完全無損失のDDC、高抵抗なHPを難なくドライブさせるHPAが手に入ることを考えれば、これ以上無いほどのコスパである。買って良かったと素直に感じられる。
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2012年9月27日 05:23 [535996-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【音質】
限りなくフラットに癖がない音を綺麗に音を鳴らせてくれます、思わず聞きほれました!
【解像度】
かなり高いです。
【機能性】
入出力が豊富で使いやすいです。
ただし、光デジタル出力はUSB入力時のみです。
【操作性】
上下の切換スイッチが3つ程ありわかり易いです。
【総評】
ヘッドホンアンプは2台目になりますが、家に届いて音を聴いてみて解像度の高さ、音質が良すぎてビックリしました!
入出力や機能も豊富で使いやすいです。
ほぼ大きな欠点はなし!
と言いたいところですが、他の方も書かれていますが2点程あります。
1点目:PCと接続した際に5.1CHに出来ると説明書にはかかれてますが、Windows7だと5.1CHには対応しておりません。
その為機能性の評価を4とさせて頂きました。
2点目:これもPCとの接続です。自分はPCとの接続を主として購入したのですが、曲や音声を
読み込む度に「プツッ!」と音がします。(再生中はしません)
すごく大きい音でも小さい音でもないのですが、誰もが普通に聞き取れる音の大きさです。
他の部分が良かっただけに非常で残念でなりません。
メーカーに問い合わせたら「仕様です!」とハッキリ言われました^^;
PCとの直接の接続で起こるそうなので、PC接続を考えていてその音が気になりそうな方は辞めた方がいいのかも知れません。自分は気になりました。
とは言ってもPCでの直接の接続で起こる現象なので、サウンドカードや他の物を通せばなくなるそうです。(私はまだ未確認ですがメーカーの方が言っておりました)
この音があるので音質評価は4とさせて頂きました。
参考にしてもらえれば幸いです。
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2012年7月19日 16:45 [520641-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
Audinst HUD-mx1こちらを購入し使用していましたが、運送中に落としたようで、僅か2日でご臨終いたしまして、こちらのTEを購入しました。同じ音では詰まらないのでw
デザイン
人によると思いますが、良いのではないでしょうか?ただこの値段ならアルミボディーにできたのではと思います。特にアンプ部を最新とはいえ安価にしたのですから可能ではと思ってしまいます。
音質
こちらは以前の機種よりクリアーという印象です。癖がなくストレート。可もなく不可もなく。すべての音域で、ほぼ均等といえる鳴り方です。それ故に味のない万人受けする音だと思います。私としては、以前の機種のほうが、好きでした。以前の機種だとこれのTEの付かない方が、同じアンプ構成だったと思います。こちらは、音をはっきり奏でてくれますね。接続するトーンコントロール付きのアンプなどで好みの音で使用することをお薦めしますw
傾向の音としては、こちらは高音が良くなります。低音も同じくらい。中音域は、アンプでカバー中音域を作り出せれば、どの音も疲れないいい音になります。とにかく中音域を作り出せる環境の方には、お勧めです。音をそのまま変換なしで、鳴らす機体だと思います。味付けは、自由ですね。解像度ではこちら。設定を詰めながら書き込んでいますが、詰めていたら突然音が抜けて艶のある聴きやすい音になりますね><dこっちの方が好みです。あと個人のインプレなんでアンプの音を聞いて決めてくださいw
操作性
こちらは評価仕様がありません見たままです。
機能性
十分です。が、電源部分のソケット端子が丸型の端子でした。ココは記載しておいて欲しかったです。それ用に買わなければいけません。付属に通常用のソケット変換がありますが、どれほど電力をロスしているのか??気がきではないので困ります。アンプの電源部分に変換コネクターは心臓に悪いです。。;記載には無かった気がしますが。。。。あと、前面にヘットホンランプがあるのですが点滅していてうざいですね。。;PC接続時のストレージアクセスランプの仕組みのようですが点灯しっぱなしでいい気がしますw
満足度
とてもいいのではないでしょうか?DXの方は、以前と同じ音でしたので、こちらの新しい方にいたしました。とても気に入る音です。何よりも好きな味付けにできること多機能性そして、癖のない自分好みにできる音。とてもいいですね。MUSESだけのことはあると認識しました。PCオーディオとして使うならこの機体かHUD-mx1ていう感じでいいと思います。わたし的にはこちらの方が値段は張りますがお勧めですね。いい買い物でした。
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2012年7月10日 01:09 [518461-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
多くの方が音質について触れているので私は触れられていないこの商品の欠点や不便なところ、できると思っていても実際はできないことを書きたいと思います。
まず公式サイトに曲の始めにサンプリングレートの認識のため微細なノイズが出ると書かれているがこんな程度ではない。サンプリングレートに限らず曲を再生すると必ずササーというノイズが出る。さらに微細なんてものではない。はっきり音として聞こえてしまうほどの大きさだ。集中してお気に入りの音楽を聴きたいのに曲の始めにこんな大きいノイズがササーと聞こえると気分が沈む。
また光デジタルなど入出力端子が多めで使いやすそうだが本来これらの端子ができることがこの商品ではできない。まずDVDのdolby(ac3)やDTSの5.1ch音声が現在最も多くのパソコンで使われているOSのwindows 7 ではパススルーできない。パススルーできるのはvistaのみ。とても使い勝手が悪い。これらの端子で入出力できるのはPCMのステレオのみである。公式サイトでは光デジタルからAVアンプに接続している画像があるができないとはたちが悪い。もっとできないことを公式サイトではっきりさせるべきだ。
あまり気にすることではないが使用していると本体が触れないほど熱くなる。5秒触っているともう触っていられなくなり、手が軽くやけどしたみたいにひりひりする。こんな温度まで上昇して本当に大丈夫なのか?
悪いことも多いがいいこともしっかりある。ただでさえ低音が多く鳴るHD650の低音がさらに多くなって大満足である。どんなヘッドホンを接続してみても低音がよく出るようになる。現在発売されている重低音の王様MDR-XB1000をつないだら馬鹿じゃねーの?というくらいの重低音が出た。ただ出すぎである。不自然な低音になった。
HD650との相性は抜群で音楽の解像度も低音も楽器の位置(空間再現)まで文句ないいい音を聞かせてくれる。
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2012年6月12日 00:47 [512312-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
約1ヶ月使っての感想です。
[デザイン]
四角い箱に必要なスイッチとコネクタ。この価格クラスに渋い重厚なデザインは期待しないので無評価。
[音質]
ヘッドホン、プリメインアンプ経由のスピーカでも高低音ともに良く出ます。ノイズなくクリア。ポップス、ジャズ、クラシックなんでもよくて、くすんでなくて明るく元気がいい。
[操作性]
無駄がなく分かり易いスイッチ操作。
[機能性]
パソコン再生のDAC。高低のインピーダンスに対応したヘッドホンジャック。光接続のアンプを通してスピーカを鳴らせます。現時点で必要な機能を満足しています。
[満足度]
ヘッドホンDT990pro(インピーダンス250Ω)の持ち味を引き出すパワーを期待し購入しましたが合格です。購入しやすい価格で機能性能面で顧客満足を実現しようという意欲が感じられ製品としては真面目で、性能機能も素直な印象です。
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2012年4月1日 14:03 [494100-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
パソコンを音楽のソースのひとつとして早10年
USBとしては、
DPU-50
SE-55GX
DR.DAC2 DXTE(本機)
PCIとしては、
Sound Blaster Live(ひどくノイジーだった・・・)
Sound Blaster Audigy2 ZS
SE-150PCI
SE-200PCI LTD
SE-300PCIE
の使用実績があります。PCオーディオとしては、ピュアオーディオとは一線を画しますが、初期のDPU-50のRCA出力の音がトップです。非常にマイナーでしたが、名機でした。
リモコンもつき、入出力も豊富で、DACとして非常に優秀でしたが、ヘッドフォン出力は糞でした。
ヘッドフォンアンプとしては、機能があるのはSE-300PCIEのみですので、今回はSE-300PCIEとの比較メインでいきたいと思います。
会社の寮から、ふつうのアパート暮らしとなり、オーディオをアンプで鳴らす時間の確保が厳しくなったため、ヘッドフォンアンプを兼ねて購入したSE-300PCIEでしたが、ヘッドフォンと2ch出力が共通のボリュームのため使いにくく、本機を購入しました。
接続機器は、
PC→DR.DAC2 DXTE→ONKYO IntegaA-927 →シルクソフトドームツィーターの自作スピーカー
→ATH-AD900/1000 or ATH-W1000X
といった仕様です。使用開始から1ヶ月ほど経ちましたが、これといった問題は発生していません。
ただし、USB出力では、地デジの音声出力が暗号化が仕様上できないため、もしそういった用途をふまえている場合は注意が必要です。
自分は光入出力にて回避しています。音楽は、Winamp+ASIOプラグイン+ASIO4ALLにて出力しています。
聴くジャンルは、ほぼノンジャンルです。
【デザイン】
安っぽいDTMといった感じでしょうか?ケースもプラスチックで微妙です。熱はそれほどでていないみたいですが、コンデンサの寿命を考えてももう少し放熱性のいいケースにしてもよかったと思います。
【音質】
・ヘッドフォン
SE-300PCIEのDIDRCと比較すると、低音の引き締まりが格段に違います。低域から高域まで非常に繊細にスムーズに伸びます。
ただ、そのため「サ行」などの音が多少耳につきます。苦手な方は、よりソフトな音のでるものにしたほうがいいと思います。
クラッシックもほぼ問題ありませんが、どちらかというとロックよりなのかもしれません。
ヘッドフォンのインピーダンスに合わせて出力が低インピー用と高インピー用の2つがあるのは便利です。
個人的には、いままでの使用機器の都合上、低インピーのもの(40Ω程度)のものしかありません。
オーテクの商品は、非常にフラットな音がするため、AKGとかのより音場づくりのしっかりしたものと組み合わせると組み合わせとしてはベストマッチなのかもしれません。
が、音の繊細のなかに力強い低音がしっかり再現される本機はSE-300PCIEとは一線を画します。
・RCA出力
低音の解像度が段違いです。SE-300PCI,SE-U55GXと比較して格段に違います。
もともと、A-927がピュア系の音で低音はそれほど力強くでるものではありませんが、はっきりと芯のある低音が出るようになります。
CDPのSCD-XB7と比較しても全く遜色ありません。むしろ勝ってます。
【操作性】
小型なため、切り替えのスイッチが小さいです。ボリュームが価格の割りに安っぽいです。
ただ、操作を間違えるようなことはありません。
【機能性】
ディジタル入力・アナログ入力が付いているために、セレクタも含めていろいろな使い方ができます。
【満足度】
音質は満足ですが、デザインが安っぽいため4点です。
【その他】
オペアンプを交換して、高音質化をする人がいますが、オペアンプを交換しても基板パターン、配置に起因する音質へのマイナス点は修正できません。また、オペアンプの特性も様々で期待した音質が得られるとも限りません。
そういった意味で、もともとそれなりの部品としっかりした基板設計されている本機を選ぶ理由はあります。
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2012年3月9日 22:23 [487983-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
使用環境は
自作PC→Dr.DAC→LX-01T(端子類のみ交換)もしくはTopping TP10→ONKYO D-202AUです。
ヘッドフォンはATH-PRO700MK2です。
wavファイルをアップサンプリングなしの16bit/44.1KHzでwasapi出力で聞いています。
ほかにPS3を光でつないでいます。
『デザイン』
形、黒の筐体はDTM機器っぽくていいですがロゴなどのデザインが安っぽいです。価格もそれなりなのでもう少し落ち着いたロゴデザインでいいと思います。あとボリュームツマミがゴムでここもアルミののツマミをつけてほしかったです。
『音質』
メインはUSBによるPCオーディオでSE-90PCIとAT-HA20の組み合わせからの変更でしたが確実に音質はよくなりました。まず解像度が全域であがり高音、低音ともにキレ、ノビがよくなり楽器それぞれの奥行きも出ました。スピーカーはD-202AUですがここまで実力があったのかと感じました。音質は極めてフラットだと思います。SE-90PCIもそれなりにフラットだと思いましたがDr.DACはより素直です。ちなみにおもに聞くのはロック、ジャズ、ポップです。
『操作性』
PCならUSBにさして終わりです。光とUSB、アナログとデジタル、スピーカーとヘッドフォンの切り替えがありますが入力出力に合わせるだけなので難しくはないでしょう。あとはヘッドフォンのインピーダンスにあわせてヘッドフォンジャックを間違えないよようにすれば問題はないと思います。
『機能性』
これを選んだ理由に豊富な入力端子があります。光、USB、COAXIALと普通の使用なら十分でしょう。出力もアナログ一系統に光一系統ありまし最大192KHzまで対応しています。Dolbyなどにも対応しています。ただ一つ残念だったのはWINDOWS media centerでテレビを見た際にUSBでは音声再生が許可されないデバイスとしてはじかれました。そのためSE-90PCIは刺さったままになっています。光はPS3で使っていますが、あるいみDr.DACの入力が多くて助かったという感じでしょうか。アナログはDAC回路は通らないようなのでパススルーに近い形みたいです。
『総評』
使用当初はノイズがありました。TEではないですがDr.DAC2DXのレビューでノイズの報告がありまずいかなと思いましたがUSBケーブルを一応金メッキのものに交換、録音機能の停止、USBの増設PCIカードにUSBを差し、プレイヤー(XMplye)のバッファをあげたところ抑えられました。またエージングしていくにつれなくなりました。
エージングされていない時の音質はよくないですね。正直失敗したと思いました。ただ使用していくうちに音が澄み切っていくのがわかりました。今では購入してよかったと思うのと同時にアンプやヘッドフォンを変えたい欲求が出てきました。K702あたりを狙っています。
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2012年2月17日 09:14 [481959-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
パソコンにCDから収納した曲をいい音で聴く目的で買いました。
ヘッドフォン(AKG702)では、予想以上に張りのある立体感をもった音場が再現され、
満足度は高いです。
加えて、パワーアンプにも接続しており、手元の本機で音量を調整
しながら聴いています。ダックとしても優秀で、かなり立体感のある音が、スピーカーから再現されます。また、ネットラジオでBBC3(hi)のコンサートの実況録音放送はヘッドフォン、スピーカーとも圧巻で楽しめます。さすがメーカーの部品を吟味し、物量を投入したという宣伝文句も、あながち誇張ではないかなと思いました。
CDの管理から開放され、パソコンと本機とヘッドフォンだけで手軽に上質の音楽が楽しめるのは、本当にありがたいことです。
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