メルセデスAMG C AMG クーペ 2011年モデルレビュー・評価

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C AMG クーペ 2011年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
C63 (左ハンドル) 2012年7月26日 マイナーチェンジ 1人
C63 Coupe 2011年8月25日 ニューモデル 1人
満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.26
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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F92Aさん

  • レビュー投稿数:80件
  • 累計支持数:516人
  • ファン数:11人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
678件
レンズ
5件
47件
デジタルカメラ
4件
31件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
デザインの好き好きは個人的な好みの部分が大きいのですが私はゴツさを具現化していて良いと思います。
前後のピラーが寝ていて特に後ろのラインを見ているとハッチバックに見えるくらいです。インチアップは走行性能を上げる為とこの有り余るエンジン・パワーを確実に路面に伝える為には必要だったのかもしれませんがホイールの黒の色と相まってエレンガンスさは削がれていますね。
ちなみにワイドフェンダー化しているBlack Seriesは更に凄みを増してもう猛獣にすら見えるくらいです。
【インテリア】
機能としては何も問題ありません。スイッチ類は(BMWなどに比べると)大きめですが「グローブをしたままでも触れる」というコンセプトを聞けば納得ですね。
以前の質感を知っている人間にはプラスチックパーツが多くなりちょっと思うところが無い訳ではありませんが最近のベンツは光沢が無いシルバー(調のプラスチック)パーツの使い方が上手くなったと思います。
ハンドル部やコンソール部はちょっと子供っぽさを感じるくらい素直なカッコ良さになっていてデザインは大人っぽいというよりカッコ良さを表現している気がします。
あと高額ハイパワー車=黒い内装というワンパターンは脱却して欲しいですね。ただこのモデルは内装のシートが白を選べるのでマシなのでしょうね。
(本国仕様のオプションのカーボンシートはよりカッコ良いですね)
【エンジン性能】
AMGの63エンジンに不満などありません。シルキーではありませんがV8のオドロオドロシイ、下っ腹に響く振動に悩まされることも(少なくともエンジンマウントが経たっていないと)ありません。
アクセルOFF場時に自動的にブリッピングするのは演出としてニヤリとしてしまいました。(燃料の無駄遣いとは言わないで下さい。キャブ車とかミッション車を知っている人間へのオマージュなのでしょうからね)
【走行性能】
生意気なことを申しますがAMGの63エンジンを積んでいるベンツ系のクルマの中ではベストバランスだと思います。このエンジンはノーズヘビーに成りがちなエンジンですが少なくともドライブしていてドライバーが車体の中心部に座るので(ミッドシップ・エンジンではないですが)振り回しても素直な動きをします。(私の体重が重いのでそう思ったのかもしれませんが…なんて^^;)
クルマ自体はベンツのCクラス・クーペですから視界に死角もなくクルマの中心に座っているポジションなのでクルマの前後の取り回しもし易いです。
ともかくエンジンもバランスもシャーシとしても安心して走れるクルマです。
(たぶん間違いなくサーキットに持ち込んでも今の通常ラインナップの中ではベストの1つだと思います)
またとんでもない馬力とトルクのクルマですから高速道路で不満を感じることが無いのは当然としてもピーキーなエンジンでもないので普段使いの一般道路でも問題なく運転できます。
【乗り心地】
一般的に国産車と比べれば(生意気で恐縮でスミマセンが借りて乗ったくらいしかありませんが^^;)アクセルもハンドルも重めのセッティングですがそうしないと返って不用意な操作になるので慣れれば適度な操作感になると思います。
あと昔からベンツのシートは腰痛知らずです。ただこの扁平タイヤとサスが経たったら…ショックは過大でしょうね〜
【燃費】
…気にする人は買わないでしょう。
【価格】
…まぁ昔のAMGから考えるとこの価格は割安というかバーゲンプライスですけど…御高い事には変わりませんけどね。でも価格分は素晴らしいです。
【総評】
先述した通り、現行の通常に売っている63エンジンを積んでいるAMGの中では一番バランスのとれた車です。
ハッキリ言ってSLSよりもこちらの方が安定していて楽に走らせられます。

このクルマに何を求めるのか!?高級感!?快適性!?走行性能?!etc…。
その回答は与えてくれると思う一台です。
このクルマで求める部分が満足しなければその点に特化した車を買えばいいのです。
購入検討されておられるなら決断して間違いはない車です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
頻度
週3〜4回
重視項目
その他

参考になった5

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

迫力満点の強面は戦うマシンのようだ。

美しいクーペだが、レーシな足回りが性格を露にしている。

どこから見てもスペシャリティ感に溢れる。

ブレーキキャリパーは6ピストンを採用。

AMGオリジナルの6.2L V8ユニット。

上質なインテリリアは物々しさは感じられない。

Cクラスのボディに6.2Lという巨大なエンジンを押し込んだ最新最良の「C63 AMG クーペ」を取材のため、メーカーの広報車両を借用し走行しました。

全長4,710 × 全幅1795 ×全高1390 mmというDセグメントセダンなのですが、そこに佇んでいるだけで、ただならぬオーラを感じます。それもそのはず。エクステリアには、AMG専用の“盛り付け”が至るところに施されています。6.2Lの巨大なエンジンを収めたボンネットは、大きく盛り上がり、ぶっといタイヤを収めるためのワイドフェンダー、そして専用のマットブラックスポークの19インチホイール、路面に張り付くかのようにローダウンされた足回り、左右に2本ずつ配された大口径テールパイプ・・・。まるで“戦闘機”といった表現がピッタリのド派手なエクステリアです。

いかにもメルセデスといった重いドアを開くと、「ナッパレザー」のスポーツシートが、本気で走ります的な拘束ではない“程々”のホールド感で、実にしっくりと身体をホールドしてくれます。しかし、コクピット周辺は、“普通”のCクラスとは一線を画しており、やはりこのクルマの性格が走り出す前から、察することができます。
一例として、バックスキンの本革が巻かれたスポーツステアリング。その両脇には、スピードシフト付き「7Gトロニック」のアルミ製パドル。イタリック調のフォントを配したドイツの名門計器「VDO」製の320キロメーターなど・・・。うん、お金掛かっています。

エンジンを始動すると、一瞬キャビンが揺れ「ドゥルルル・・・」というありあえないサウンドが聴こえてきます。「オイオイ本当かよ・・・」開口一番のセリフです。ワタクシが過去に試乗したメルセデスでは、最大級のボリュームで、「SLS」に近い、威勢のいいサウンドといっても過言ではありません。(基本ユニットはAMGオリジナルという点では共通です。)

ずっしりと重めの設定がされた、バックスキンのステアリングを握り、これまた重めのアクセルをそっと踏むと、背中を巨大なハンマーでぶん殴られたような勢いで、「C63 AMG クーペ」が猛進。市街地では、有り余るトルクで、シグナルスタートの度に、頭蓋骨がヘッドレストに叩き付けられるほど・・・。トルクがあり余りすぎて、余裕というより、長時間だと乗り手が疲れるかもしれません。特に都内環状八号線の渋滞などでは、動き出した瞬間、このトルクを全身で受け止めるのは、筆者には少々キツイと感じました。

ハイウェイでは、「これ日本で走らせていいの?」と思ってしまいました。2000rpmあたりでは、「ドゥルルル・・・」というアメリカンなサウンドが常に聴こえてきましたが、ETCレーンで一旦、時速20キロまで落とし、周囲を確認した上、アクセルを踏みつけたところ、電子デバイスが介入しているにも関わらず、6.2リッターV8 DOHC、457ps!は、テールスライドをカンタンに誘発します。
気を引き締め、もう一度アクセルを踏み付けますと、6.2LもあるAMG初の自社開発ユニットは、一瞬でレブリミットの7000rpmまで回り、「バリバリバリ・・・」とこれまた、雷鳴のようなありえないサウンドで、周囲を威嚇。やっぱりコレ、戦闘機です。

インターを一つパスする頃には、筆者も冷静になってきて、ゆったり流すようになったのですが、気になるのが、「7Gトロニック」。これは、C(コンフォート)より30%素早いS(スポーツ)、50%迅速なM(マニュアル)の3つのモードが選択できます。
最もやばそうな「M」をセレクトし、再度アクセルを踏みつけると、人間の運動神経より先に、クルマの方が「バリバリバリ」という例のサウンドと共に吹け上がり、リミッターに当たってしまいました。(アウディやVWのように勝手にシフトアップしないのです。)

クルマに合わせるように、シフト操作を行い、加速していくと、一瞬で日本離れした速度に到達します。本来メルセデスでしたら、気が付かないうちにスーッと加速していくのが常なのですが、このクルマは違います。派手な排気音と共に、仰け反り返るような加速。そして、前車に追いついてしまうと、フロント6ピストンの専用ブレーキが、見えない壁にぶち当たったように速度削ります。こんな荒削りのセダン、今のご時世にアリでしょうか?

このクルマを一日試乗し返却した頃には、血液が背中の方に集まっているかのような感覚を覚えました。「爆発力の塊」とでも言いましょか?もう、これ以上の排気量は最初で最後であると思われる内燃機関の熱さ・・・。今後、ダウンサイジング化が進む中、貴重な一台であるといえます。

仮に日常生活にこのクルマがあったらと考えました。日本では道を選びます。開通したばかりの「新東名」では、自分だけの“私設新幹線”にもなれるとは思いますが、ご購入を考えている方には、免許の維持を心配した方が宜しいのでは・・・。

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C AMG クーペ 2011年モデル
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C AMG クーペ 2011年モデル

新車価格:1085〜1750万円

中古車価格:320〜704万円

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